メストレ・イタリア!ベネチアの近く!マッチングサービスで!サンディエゴとメストレの交換!

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これがベネチアの近くの街「メストレ」です!


メストレ・イタリア!ベネチアの近く!マッチングサービスで!サンディエゴとメストレの交換!

 

イタリアにメストレという小さな町がある。

大観光地のベネチアに近く、そこで働く人たちが多く住む。

2009年この街で二週間ほど暮らしたことがある。

旅行者ではなく「住民」として。

使ったのは自宅を短期間だけ交換できるマッチングサービスだ

当時、僕と妻は米国のサンディエゴに住んでいた。

イタリアに行きたいという希望を入力すると、

逆にイタリア在住でサンディエゴに来たいと言う人と引き合わせてくれる。

交換に同意してくれたご夫婦は、

サンディエゴに住む男子に子供が生まれるので会いに行きたいと、とのことだった。

彼らの家は2LDKくらいの広さだった。

冷蔵庫には半分残った牛乳などが入っていて「勝手に食べてね」の書き置きがある。

いきなりの生活感がすごい。

わからないことがあると「缶切りどこにあるの?」などチャットで互いに問い合わせる。

ご夫婦の次男が近くに住んでいて、恋人と一緒にきてよく面倒を見てくれた。

こちらはイタリア語がしゃべれず、向こうは英語が苦手。

でも両手で丸を描いて「ピザ、ピザ」と言えば美味しいピザ屋を教えてくれる。

旅行らしい旅行より、街になじんでいく感じが好きだ。

近くのコーヒースタンドには毎朝、

サスペンダー姿の小太りのおじいさんがいて、ワインを一杯だけ飲んでさっていく。

こちらも毎朝ご飯を食べに通う、うちに仲良くなった。

家には自転車が二台あったので、妻と街をウロウロとした。

公園ではちょっとしたフェスがよく開かれていて、みんな原っぱで寝転がってビールを飲んでいる。

メストレの公園での散策!

英語は日本と同じくらい通じない。

あくせく働いている感じもしない。

でも赤い屋根が並ぶ町並みは綺麗で、歴史と文化がある。

経済ランキングが落ちても、イアタリア人は違った武器で生きている。

最後の日、部屋中を掃除してお礼のワインをテーブルに置いた。

到着した時にはこんな小さな町に二度は来ないだろうと思っていたが、ちょっと名残惜しい。

相手のご夫婦は僕の家を出た後も、しばらく長男の家に滞在していた。

だからサンディエゴで一緒に食事ができた。

同じ家に住んだもの同士の不思議な会話が弾む。

「なんだピザだったら別の店の方が良かったのに」とご主人。

やっぱりもう一回行かないといけないな。

男子400mハードル日本記録保持者  為末 大。 日経新聞記事より。

 

 

ベネチアは至近距離です!


メストレはベネチア市の地域!メストレの人口は8万人!ベネチアの5万人を上回る!

 

そこで「メストレ」について詳しく調べることにした。

メストレは、イタリア共和国ヴェネト州ヴェネツィア県にある都市。

行政上はヴェネツィア市の一地区である。

「ヴェネツィア」はヴェネト潟上の島にある都市として知られているが、

自治体としてのヴェネツィア市域は本土側にも広がっている。

メストレは、この本土にある都市で、ヴェネツィア本島との間に橋が架けられている。 ウィキペディア

メストレ(イタリア語: Mestre)は、イタリア共和国ヴェネト州ヴェネツィア県にある都市。

行政上はヴェネツィア市の一地区(フラツィオーネ)である。

「ヴェネツィア」はヴェネト潟上の島(ヴェネツィア本島)にある都市として知られているが、

自治体(コムーネ)としてのヴェネツィア市域は本土側にも広がっている。

メストレは、この本土にある都市で、ヴェネツィア本島との間に橋が架けられている。

フラツィオーネとしてのメストレの人口は約8万人であり、これはヴェネツィア本島上の都市「ヴェネツィア」(約5万人)を上回る。

なお、ヴェネツィア市の本土側人口は、メストレとそれに隣接するカルペネード (Carpenedo) 、

マロッコ (Marocco) 、マルゲーラ (Marghera) も加え約20万人になる。

メストレを独立した自治体(コムーネ)とするべきとの論は、メストレ側にもヴェネツィア側にもある。

これがメストレ—–ベネチアの地図!

ヴェネツィアは年中ほぼ観光地として生き長らえているが、

その本土側の地区のメストレはマルゲーラ工業地帯のおかげで発展している。

[公共交通]

トレニタリアのヴェネツィア・メストレ駅がヴェネツィアを起点として各地に伸びる鉄道網の拠点駅となっており、

ここを始発・終着とする列車もある。

しかしメストレ駅はメストレ地区の中心部からは若干離れており、徒歩かバスでの連絡を要していた。

この解消のために路面電車(ゴムタイヤトラム)が導入され、2010年12月にまず第一期開業を行った。

2015年にはリベルタ橋を介してヴェネツィア本島のローマ広場に乗り入れる延長が完成し、

2018年現在2路線・約20kmが運行されている。従前の交通手段であった路線バス網も健在である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

註: 分離集落と訳されるフラツィオーネは、イタリアの地方行政上の制度で、基礎自治体であるコムーネの下位にあたる行政区画。

コムーネに含まれるが、コムーネの中心集落 から地理的・歴史的・経済的に離れている村落である。

フラツィオーネは日本語のカナ表記では「フラジオーネ」とも転記される。

また、訳語に「村」があてられることもある。 ウィキペディア

 

 

メストレの中心エリアにはカフェやショップが並ぶ!


物価高のベネチアを避け!メストレは泊まるだけ!中心エリアはカフェやショップが並ぶ!

 

「イタリア メストレ 観光」の見どころ情報

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ベネチア対岸の町メストレの紹介の後編です。

メストレの町の地図や紹介は日本のガイドブックにはほとんどないので、

ここで町の造りや様子をざっと紹介してみましょう。

鉄道駅は町の南側にあり、その北側に隣接してバスターミナルがあります。

鉄道はイタリア各地を結んでおり、駅の構内には両替所やATM、24時間のカフェテリアなどがあります。

駅前から出ている空港行きのバスは、直行のエアポートバスと各駅の市バスの2種類。

空港まではエアポートバスで15分(3.5ユーロぐらい)、市バスで30分です(1.5ユーロ)。

また、ベネチアのローマ広場行きの市バスも出ています(1.5ユーロ、約20分)。

変わった所では、隣国スロベニアの首都リュブリャナまでのシャトルバスもあります。

私はリュブリャナから利用して、25ユーロ(約3500円)、所要3時間でした。

 

[物価高のベネチアを避け、対岸のメストレに泊まって宿泊費を節約するのがおすすめ 後編] 

「交通が集中するメストレ駅前」 

ベネチア対岸の町メストレの紹介の後編です。

メストレの町の地図や紹介は日本のガイドブックにはほとんどないので、ここで町の造りや様子をざっと紹介してみましょう。

鉄道駅は町の南側にあり、その北側に隣接してバスターミナルがあります。

鉄道はイタリア各地を結んでおり、駅の構内には両替所やATM、24時間のカフェテリアなどがあります。

駅前から出ている空港行きのバスは、直行のエアポートバスと各駅の市バスの2種類。

空港まではエアポートバスで15分(3.5ユーロぐらい)、市バスで30分です(1.5ユーロ)。

また、ベネチアのローマ広場行きの市バスも出ています(1.5ユーロ、約20分)。

変わった所では、隣国スロベニアの首都リュブリャナまでのシャトルバスもあります。

私はリュブリャナから利用して、25ユーロ(約3500円)、所要3時間でした。

「駅前だけならイタリアらしくない?」 

駅前には、団体旅行客が泊まるような大型ホテルが数軒並んでおり、

それらの1階にはカジュアルなレストランが入っています。

ただし、この駅前には“ベネチアらしい雰囲気”は皆無です。

歩いているのは観光客を中心とした外国人ばかりなので当然ですが、

通りに並ぶテイクアウト中心のファストフード店は、ケバブやインドカレー、ピザが中心。

観光客以外で目立つのは、インド人、アラブ人、アフリカ系黒人、中国人です。

そのため「イタリアらしくなさ」に驚く人もいます。

これもメストレです!

また、近年の中国人観光客の増加にともない、中国人ツアー客でにぎわう中華料理店もありました。

「町の中心は駅から1キロほど離れている」 では、ここが町の中心かというとそうではなく、

駅から北へ1キロ、15分ほど歩いた辺りが、

地元イタリア人が多いカフェやショップが並ぶメストレの中心エリアのようです。

ヨーロッパなので売店は早く閉まってしまいますが、

中国人やインド人経営の売店は土日や夜遅くまで開いているので、不便ではありません。

ベネチア本島の売店では0.5リットルのペットボトル飲料が300円ぐらいするので、

水やソフトドリンクはこのあたりで買っておきましょう。

「寝るだけと考え、バスでベネチアに通えばいい」 

メストレからベネチアへは、市バスが朝から夜までだいたい10分おきに出ています。

帰りのバスは夜23時ぐらいまでローマ広場から出ているので、メストレに泊まってもベネチアを1日たっぷり楽しめますよ。

乗車時間は約20分で1.5ユーロ(約200円)。

乗車券はバス内で販売していないので、泊まっているホテルか近くの売店で。

なので、もし自分の選んだ日本発ツアーで、「メストレ泊」となっていても心配はいりません。

移動が多い自由旅行の場合はメストレ泊が楽でしょう。

そんな訳で、ベネチア滞在を考えているなら、メストレ、おすすめですよ。

 

 

これはメストレのホテル「アルバトロス」です!


人気度はローマ・フィレンツェ・ベネチアの順!メストレのホテル代はベネチアの半額!

 

[ イタリアの観光地というと、まずどこが浮かびますか? ]

イタリアでローマ、フィレンツェに次いで、3番目に人気のあるのが“水の都”ベネチアです。

運河沿いに並ぶ中世の街並、その間を行くゴンドラ…。

憧れの都ですが、このベネチアを旅行に組み込むと悩まされる問題があります。

それは物価が高いこと。

というのも、ベネチアは本土から数キロ沖にある島。

橋でつながっているとはいえ、ベネチア本島内は車の通行はできません。

物資は水路を使っての移動になり、さらに途中からは人力で運ばなくてはならないので、

売店の品からレストラン、ホテルに至るまですべてが高いのです。

「物価高に悩まされるイタリア有数の観光地」 イタリアの観光地というと、まずどこが浮かびますか? 

イタリアでローマ、フィレンツェに次いで、3番目に人気のあるのが“水の都”ベネチアです。

運河沿いに並ぶ中世の街並、その間を行くゴンドラ…。

憧れの都ですが、このベネチアを旅行に組み込むと悩まされる問題があります。

それは物価が高いこと。というのも、ベネチアは本土から数キロ沖にある島。

橋でつながっているとはいえ、ベネチア本島内は車の通行はできません。

物資は水路を使っての移動になり、さらに途中からは人力で運ばなくてはならないので、

売店の品からレストラン、ホテルに至るまですべてが高いのです。

「高い上に不便なベネチアのホテル?」 

ベネチアのホテルは大運河沿い、あるいはローマ広場やサンタルチア駅、

ベネチアが綺麗です!

そして観光の中心サン・マルコ周辺にありますが、

4星以上なら1泊3万から10万円、2つ星でも2万円前後、

それに宿泊税としてベネチア市税が1泊ひとり1~5ユーロかかります。

このようにホテル代も高いのですが、さらにそこへ行くのもお金がかかります。

よほどの駅近でなければ、スーツケースを抱えて運河にかかる階段を上り下りして移動するのは骨が折れます。

空港からサン・マルコ広場付近まで水上タクシーでも行けますが、

料金がだいたい1万5000円と頭が痛い所です。

そこで私がおススメするのは、ベネチア対岸の町メストレでの宿泊です。

「スメストレってどんなところ?」 メストレって聞いたことがない」という人も多いでしょう。

確かにガイドブックでもあまり紹介されていません。

しかしここには中級からエコノミーのランクのホテルが多いので、

近年は日本発の安売りイタリア周遊ツアーでもよく利用されているんですよ。

メストレ自体は、これといった観光名所はないイタリアの小都市です

ただし、駅前に空港行きのバスが発着していたり、

鉄道がイタリアの各都市を結んでいたりと、他の都市への移動を考えるととても便利。

場所も空港とベネチアのちょうど中間ぐらいに位置しており、空港へはバスで15~20分

ベネチアへも15分です。

「メストレのホテルはこんな感じ」 

メストレのホテルの宿泊料金は、だいたい7000円から4万円ぐらい。

ベネチア本島の同じランクのホテルに比べると、半額から7割程度の値段です。

私は2015年の夏、メストレ駅から10分ぐらい離れたエコノミーホテルに泊まりましたが、

朝食付きのツインルームで1泊9000円ぐらいでした(市税3.5ユーロ別)。

駅からは離れていましたが、

すぐ近くからベネチア行きのバスが出ていたので便利(バスのチケットもホテルで買えました)。

部屋はそこそこ広く、WiFiも使えます。

近くには似たようなランクのホテルがいくつもありました。

宿泊料はメストレでも駅に近いほうがやや高く、

同じランクのホテルなら徒歩5分離れるにつれて1000円ぐらい安くなるという感じでしょうか

(後編につづく)    エイビーロード記事より。

 

 

これはすおベニアのブレッド湖です!


意外に近いスロベニア!バスツアーが便利!!

 

[意外に近い! スロベニアのリュブリャナからベネチアへたった3時間の陸路国境越え 後編]

「あれ、バスじゃないの?」 

「リュブリャナからベネチアへの移動」の後編です。

当日、朝8時30分発のバスに乗るためバスターミナル(といっても道路脇にバスが停まるスペースがある程度)に行くと、

乗り場のあたりにはすでに人がたむろしています。

時間10分前に大型バスがやってきました。

「これか」と思って乗り込もうとすると、「いやいや、これじゃない」と運転手に言われました。

彼が指差したのは、その隣に停まっている16人乗りの小型バン。バスではありませんでした。

スーツケースを入れるスペースはとくにないので、前のほうの座席を潰してそこに積み上げています。

後から中国人女性が2人来て「ベネチア?」と尋ね、乗り込んで来ました。

メストレのバスツアー!

運転手が言う料金は25ユーロ。

「あれ?僕より2.2ユーロ安いぞ」とチケットを見ると、2.2ユーロは予約料でした。

当日のほうが安いだなんて、何だか納得いきません。

「猛スピードで、イタリアに入国」 満席になったバンは、10分遅れぐらいで出発しました。

市内を出て高速に入ると、時速100キロ以上で飛ばしていきます。

速い、速い。

疲れるぐらいのスピードで走っていきます。1時間半ぐらいでイタリアに入りましたが、

同じシェンゲン協定内なので、とくにパスポートコントロールはありません

山がちなスロベニアから、今度はイタリアの田園の中をグングン進んでいきます。

やがて高速を降りたバンは、道路脇のちょっとしたスペースに停まりました。

「あれ?まだ町じゃないぞ」と不安になります。

「空港経由でメストレ駅に到着」 

ここで、乗り換えの指示が。

2台の別のバンに分乗するように言われます。

もしかしたらこのスロベニアナンバーの大型バンは、

メストレ駅まで行くのは問題があるのかもしれません。

人と荷物の積み替えがすんだらバンはすぐに出発し、10分ほどで空港に着きました。

ここでひとりの女性がスーツケースを持って降りていきます。

直接空港に行く人もいるんですね。誰もいなければ、メストレに直行するのでしょう。

空港からメストレ駅までは20分ぐらいでした

バンは駅前の市バス乗り場に停まり、そこが終点でした。

時計を見ると、リュブリャナを出てからピッタリ3時間。

チケット売り場の人を疑って申し訳ありませんでした(笑) いや、本当に速かったです。

そんな訳で、リュブリャナからの移動で悩んでいる方がいたら、

メストレ、ベネチアのバスは綺麗です!

ベネチア行きのこの路線を知っていれば、旅のプランにきっと役立ちますよ。     

エイビーロード記事より。

今日紹介したイタリアのメストレは為末 大さんが滞在した、小さな町でベネチアに近く、

ベネチアに行くにはここに泊まってベネチアに行くのがベストで、宿泊料金は半額です!

メストレはベネチアの雰囲気が漂う小さな町で、滞在したらきっとメストレファンになるでしょう!

私も一度訪れてみたくなりました!

イタリアの美味しいヴェネットのアマローネは高すぎるのでアパッシメントのワインを夢見て!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。