マレ島・ロイヤル諸島!美しい海に囲まれた!大自然と!鬱蒼としたジャングル!!!

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天国に一番近い島「ウベア」!!


マレ島・ロイヤル諸島!美しい海に囲まれた大自然と鬱蒼としたジャングル!!

 

息子との初めての二人旅は、南太平洋のロイヤル諸島に浮かぶマレ島だった。

美しい海に囲まれた大自然と鬱蒼としたジャングル、内陸にはサンゴ礁の発達した珍しい池もあるし、

かつての先住民たちが成人の儀式として飛び越えていった断崖絶壁もある。

地球のダイナミックな側面をコンパクトに体験するには、もってこいの場所だ。

日本からいくつか飛行機を乗り継ぎ、ようやく島の宿泊施設に到着して間も無く、

当時6歳だった息子はその宿を経営する夫妻の子供といきなり仲良しになっていた。

マレ島の公用語はフランス語だが、息子はフランス語はできない。

でもそんなことは関係ないよいった様子で、息子は宿の子供の貸してくれたオモチャで遊んでいる。

大人になると自分の自分の意思通りのことを的確に表現しようという意識が邪魔をして

どうしても黙りがちになってしまうものだ。

しかし子供たちには言葉などという、自分演出のためのもどかしい手段は必要ないのだった。

滞在中子供は先住民の子どもたちとも仲良しになり、偽フランス語をペラペラと喋りながら毎日楽しそうに遊んでいた。

ある時息子がよく遊びにゆく集落の人の結婚式に私も招待され、

地域の集会所の中庭でお勢の村人に混ざって、バナナの葉で包んだ蒸し料理を頂いた。

マレ島はロイヤル諸島の美しい島!

 

言語の通じる国でもそうでもない国でも大人にとって最大のコミュニケーション術は、

何と言っても現地の食事をおいしくもりもりといただくことである。

子供だ楽しく一緒に遊べるだけで仲良くなれるのなら、こちらは食べ物でそれを果たすのだ。

見ず知らずの人の結婚式ではあったが、たらふくご馳走になって帰宅した。

っ別に日には近くの浜辺でとあみの漁師と知り合った。

恰幅の良い壮年期の男性で、目にしみるような青い海の前で一人じっと魚影を待っている。

固唾をのんで見守る息子の前でその人は海に向かって縄を投げ、やがて美しい色とりどりの魚を引き上げた。

その漁師の姿は印象的だったのか、帰国してからしばらくの間、息子は将来漁師になると宣言していたものだった。

あれから20年が経ち、今では一人で世界のあちこちを旅をする息子だが、

そのうちまた一緒にあの美しい島を訪ねてみたいものである。     

日経新聞 ヤマザキ マリ 記事から紹介しました。

 

次に「マレ島」とロイヤルティ諸島 について詳しく検討していきます。

 

 

マレは南太平洋の秘境の島!!


マレ島が手つかずの独自の世界を保っている!美しいサンゴ礁に囲まれた素朴で緑豊かな島!!

 

[マレ島(ニューカレドニア)] 

大人気のニューカレドニアの他の島々の近くにあるにもかかわらず、

マレ島が手つかずの独自の世界を保っているのは驚くばかりです。

古代の地殻変動がこのサンゴ環礁を海上に押し上げ、緑の森の中に突然、

天然の池を囲む石灰岩の洞窟が出現するユニークな地形が生まれました。

ゆらゆらと風に揺れるヤシや松が茂る切り立った崖の下には洞窟や隠れたラグーンが現れます。

真っ白な砂浜の海岸線の向こうに広がる海は、遠くから見るとターコイズブルーですが、

近づくにつれて、ほとんど透明に見えるようになります。

この美しいパラダイスでは、船の到着は一大イベントです。

この島に住むわずかな人々のほとんどが集まって、島に伝わる歌で歓迎し、地元の産物を売る臨時の市場が開かれます。

フレンドリーな島の人々に、この島で一番きれいな景色が望める場所をたずねましょう。

OCEANIA CRUISES 記事より紹介しました。

[アイルランドの自然]

マレ島  英語から翻訳-マレ島またはネンゴーネは、太平洋のフランスの海外領土であるニューカレドニアの群島にある、

ロイヤルティ諸島で2番目に大きい島です。

この島は、ニューカレドニアのロイヤルティー諸島州にあるマレのコミューンの一部です。

ウィキペディア(英語)

[マレ]

美しいサンゴ礁に囲まれた素朴で緑豊かな島「マレ」!!

「美しいサンゴ礁に囲まれた素朴で緑豊かな島」というイメージが、マレ島には字義通りあてはまるところ。

この島の浜辺を散歩していて、どこからか漁師たちの歌声が聞こえてくることもあります。

現代文明とは無縁に暮らす素朴な人々が海の恵みを支えに生活する南太平洋の秘境の島。

ロワイヨテ諸島でもっとも南に位置します。マレ島のビーチには星砂もあります。

ヌメアから国内線エア・カレドニアで35分。

出発が早朝6時台の便が多く、日帰りはしんどいので宿泊がお勧めです。

他の離島と同じく、公共の交通機関はありませんので、宿泊施設の車が頼りです。

ネンゴネビラージュで自転車を借りれば、イエジュレ・ビーチや天然水族館までは楽に行けます。

島はものすごく大きいので、それ以外の島内観光はホテルに頼んだほうがいいでしょう。   

Nouvell caledonie より紹介しました。

 

 

島の大部分に熱帯雨林のジャングルが生い茂り自然の宝庫「マレ」!!


南太平洋の秘島!自然の宝庫・マレ島!チェンゲイテ湾にはいくつものビーチ!

 

[コンシェルジュが語るマレ島の魅力]

ニューカレドニア本島の東、ロイヤリティ諸島の1つ「マレ島」。

「南太平洋の秘島」と呼ばれるこの島は、喧騒から離れた場所でバカンスを過ごしたい人に、まさにぴったりのスポット。

島の大部分に熱帯雨林のジャングルが生い茂り、数多くの鍾乳洞が広がります。

島の中を歩けば、まるで冒険をしているようなわくわく感を感じられるでしょう。

島の人々も素朴な生活を送っており、どこからか島人の歌声が聞こえてくるなど、

のんびりと流れる時間の中でゆったりしたご旅行をお楽しみいただけます。

さらに暖かい気候と豊かな土壌に恵まれたマレ島は、穫れる野菜や果物も絶品のものばかり。

特に召し上がっていただきたいのが「アボカド」。

毎年島内の村・ネチェで収穫祭が行われるほどの名産品で、

ニューカレドニア本島で使われる多くがマレ島から出荷しています。

新鮮な魚介類とバターのようにとろけるアボカドを使った料理は、グルメの舌を唸らせること間違いなし。

ホテル「ネンゴネ・ヴィラージュ」の前には目を疑うほど美しい海が広がり、

皆様のご旅行を一生忘れられないものにしてくれるでしょう。

[マレ島のみどころ]

「ペジェ・ビーチ」 

色とりどりの熱帯魚に出会える「自然の宝庫・マレ島」のペジェ・ビーチ。

色とりどりの熱帯魚に出会える「自然の宝庫・マレ島」のペジェ・ビーチ。

海沿いの散策道をのんびり30分ほど行くと、トルコブルーの海が広がる砂浜へたどりつきます。

海の中には手つかずの珊瑚礁が残り、色鮮やかな魚たちが。

何度潜っても飽きないビーチです。

「戦士の跳踊」 

マレ島に伝わる伝説に由来してこの名が付けられた名所。

その昔、1人の戦士が岩の切れ目を飛び越えて、多くの敵から逃れたと言われています。

足が竦むほど険しく切り立った崖や、深く緑が生い茂るこの場所は、

ワイルドな自然が残るマレ島らしさを感じられます。

崖の先には柵やロープがありませんのでご注意を。

「マレ島内の観光スポットを巡る」 

国内で最も多くの自然と伝説が残るマレ島には、神秘的なスポットが点在しています。

崩れやすい場所もあるので、観光ツアーを事前に申し込んでおくのがおすすめ。 

Tabikobo 記事より。

[マレ島]  

名称:マレ島(ニューカレドニア/ニューカレドニア)

「ジャンル:観光スポット」 

ロイヤリティ諸島の南にあるマレ島は、自然の造り出す神秘的な景観に恵まれた秘境の島。

自然のプールになっている洞穴、熱帯雨林の中に突然現れる鍾乳洞の洞窟など、

多数の洞穴や洞窟が点在している。

もちろん秘境スポットだけでなく、島の西側には美しいビーチが続く。

チェンゲイテ湾にはいくつものビーチがあり、

少し海に入るだけで色とりどりの熱帯魚や珊瑚を目にすることができる。

日本人観光客はまだほとんど訪れない素朴な島。島の人々は信心深く、聖域とされる場所も多い。     

AB-ROAD 記事より。

 

 

この島はリフー島!


ロイヤルティ諸島!ロワイヨテ諸島!プロヴァンス(州)のひとつ!リフー島とティガ島!

 

[ロイヤルティ諸島] 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ロイヤルティ諸島、

ロワイヨテ諸島(フランス語: îles Loyauté、英語: Loyalty Islands)及びプロヴァンス・デ・ジル・ロイヤルティ、

ロワイヨテ諸島州(デ・ジル・ロイヤリティ州、離島州とも)は、南太平洋にある諸島であり、

フランス領ニューカレドニアを構成する3つのプロヴァンス(州)のひとつである。

地理的区分と行政区分が異なる。

[名称]

ロワイヨテとは、18世紀に同諸島を発見したイギリス人商人が英語で命名した

「ロイヤルティ」を、仏語訳したものである。

ロイヤルティ(Loyalty)という名は、1789年から1790年の南太平洋交易の航海でこの島に到達し

「発見」したロンドンを本拠とする船、ロイヤルティ(ロイヤリスト Loyalist とも)に由来するとされる。

[ロイヤルティ諸島]

地理的諸島としてのロイヤルティ諸島は、

ロイヤル諸島の島々!リフー島、マレ島、ウベア島、ティガ島!バヌアツはニュカレドニアの真北!

リフー島、マレ島(en:Maré Island)、ウベア島、ティガ島(en:Tiga Island)の4つのおもな環礁と、

ウォルポール島(en:Walpole Island (New Caledonia))から構成される。

[ロイヤルティ州]

行政的プロヴァンスとしてのロイヤルティ州は、リフー島とティガ島、周辺の小島を含めたリフー(en:Lifou)、

マレ島を中心としたマレ(en:Maré)、ウベア島を中心としたウベア(en:Ouvéa)の3つのコミューンから構成され、

ウォルポール島は行政区分としてはヌーメアを首都とするプロヴァンス・シュドのコミューン・イル=デ=パンに属している。

 

 

手付かずの自然が残る素朴なウベア島!


手つかずの自然が残る素朴な島々!ウベア島、マレ島、リフー島などの群島で構成!天国にいちばん近い島!

 

[ロイヤルティ諸島] 

手つかずの自然が残る素朴な島々

ウベア島、マレ島、リフー島などの群島で構成されるエリアで、

どの島も珊瑚礁の海に囲まれ、無垢の自然が息づいています。

「ウベア島」 

小説「天国にいちばん近い島」の舞台になったウベア島は、20㎞もの白砂のロングビーチを持ち、

真っ白な砂洲と、爽快な青い海のグラデーションが織り成すコントラストが魅力の島。

天国にいちばん近い島の舞台になったウベア島は、20㎞もの白砂のロングビーチが向こうに見えます!

ニューカレドニア随一と言われる砂のきめ細かさを誇り、島の西側5㎞にもわたって広がる「ムリビーチ」や、

たくさんの魚が泳ぐ水路にかかる「ムリの橋」、朱色の屋根と緑の並木道が美しい「ムリの教会」など、

どこを見ても素朴で美しい景色が広がっています。

「マレ島」 ロイヤリティ諸島の中でも最もワイルドな自然が残る島。

美しく豊かな珊瑚礁に囲まれ、非常に高い透明度をもつ海では、

ビーチから少し入っただけでも、珊瑚礁や熱帯魚が観察できます。

ピンク色の屋根を持った教会が周囲の緑と調和して美しいラ・ロッシュ村では

大人たちの歌声と子供たちの元気な声が聞こえ、空港近くの朝市では、

あまり売れゆきを気にする様子もないようで、

現代文明とは無縁のゆったりとした時間が流れているようです。

[リフー島] 

島内に点在するビーチは、いずれも真っ白な砂浜とエメラルドブルーの海をもつ極上の美しさ。

藁葺き屋根の家々が島のそこかしこに残り、素朴さを保った楽園です。

海の抜群の透明度、魚影の濃さなどは、世界中のダイバーから絶賛されています。

島を代表する「ロンガニ・ビーチ」は、広いビーチにもかかわらず訪れる人は少なく、

美しいビーチと海を独り占めできる、まさに穴場のビーチです。

コーラルマッシュルームと呼ばれる岩が目印になっています。   

Anniversary Travel 記事より。

 

 

これがサンゴ礁の美しいリーフ島!


サンゴ礁の発達した珍しい池!島の中を歩けば、まるで冒険をしているようなわくわく感!!

 

今日のまとめ!  

南太平洋のロイヤル諸島に浮かぶマレ島の紹介でした。

美しい海に囲まれた大自然と鬱蒼としたジャングル、内陸にはサンゴ礁の発達した珍しい池もあるし、

かつての先住民たちが成人の儀式として飛び越えていった断崖絶壁もある。

地球のダイナミックな側面をコンパクトに体験するには、もってこいの場所だ。

地域の集会所の中庭でお勢の村人に混ざって、バナナの葉で包んだ蒸し料理を頂いた。

恰幅の良い壮年期の男性で、目にしみるような青い海の前で一人じっと魚影を待っている。

固唾をのんで見守る息子の前でその人は海に向かって縄を投げ、やがて美しい色とりどりの魚を引き上げた。

大人気のニューカレドニアの他の島々の近くにあるにもかかわらず、

マレ島が手つかずの独自の世界を保っているのは驚くばかりです。

古代の地殻変動がこのサンゴ環礁を海上に押し上げ、緑の森の中に突然、

天然の池を囲む石灰岩の洞窟が出現するユニークな地形が生まれました。

ゆらゆらと風に揺れるヤシや松が茂る切り立った崖の下には洞窟や隠れたラグーンが現れます。

真っ白な砂浜の海岸線の向こうに広がる海は、遠くから見るとターコイズブルーですが、

近づくにつれて、ほとんど透明に見えるようになります。

この美しいパラダイスでは、船の到着は一大イベントです。

ニューカレドニア本島の東、ロイヤリティ諸島の1つ「マレ島」。

この絵はロイヤル諸島のイメージ!

「南太平洋の秘島」

と呼ばれるこの島は、喧騒から離れた場所でバカンスを過ごしたい人に、まさにぴったりのスポット。

島の大部分に熱帯雨林のジャングルが生い茂り、数多くの鍾乳洞が広がります。

島の中を歩けば、まるで冒険をしているようなわくわく感を感じられるでしょう。

「ウベア島」 

小説「天国にいちばん近い島」の舞台になったウベア島は、20㎞もの白砂のロングビーチを持ち、

真っ白な砂洲と、爽快な青い海のグラデーションが織り成すコントラストが魅力の島。

私が宿泊したバヌアツのコテージ!

私は以前、ロイヤル諸島の北部の「バヌアツ」に行きましたが、サンゴ礁が美しく海の中は天国でした!!

早朝はやくにコテージのベランダで寛いでいると—–海から、ホリーと叫ぶのが、今でも印象に残っています!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。