ポルトガルワイン連続★★★★★!ソフトな飲み口の赤ワイン!カザベル・ティント!

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ラベルのデザインが国民的詩人が描かれていて素晴らしい!


ポルトガルワイン連続★★★★★!ソフトな飲み口の赤ワイン!カザベル・ティント!

 

今日は、ポルトガルワイン6本セットの中のワインで1.「カザベル・ティント2016」の紹介です。

1.カザベル・ティント2016」

果実のフレッシュなアロマと、きゅっとしまった酸と果実味が特徴のチャーミングで飲み口がソフトな赤ワイン。

毎日のお食事と合わせるのにぴったり。

ポルトガルの国民的詩人フェルナンド・ペソアが描かれたラベルは、とても珍しく、ポルトガル好きの方へのプレゼントにおすすめ!

オビドス近郊にあるワイナリーは観光にも力を入れていて、次回ポルトガル旅行の際に訪問されるのもおすすめです!

スムースでチャーミングな赤ワイン!

ポルトガル通も喜ぶ!

国民的詩人フェルナンド・ペソアのラベル!

するする飲めるソフトな飲み口の赤ワイン!

キンタ・ド・ザンギニャルは19世紀に遡る由緒あるワイナリー。

キンタ・ド・ザンギニャルは楽園のようなワイナリー。

ワインの試飲も行うことができ、旅行口コミサイトトリップアドバイザーでも評価の高いワイナリーです。

リスボンから100km離れ、小鳥や虫の音しか耳に入らない落ち着いた環境。太陽が降り注ぐ中広大な葡萄畑を散策すれば楽園にいるようです。

お庭は葡萄畑、1871年の葡萄用プレス機、伝統的な蒸留所、セラーなど、見所満載。

ポルトガルには多くのワイン生産者がいますが、ここまで観光に力を入れているところは珍しく、特質すべきワイナリーです。

[オビスト近郊の三つのワイナリー]

ワイナリーはオビスト近郊で全部で三つ。サンギニャル、セレジェイライス、サンフランシスコ、に分かれています。

ワイナリーはオビドス近郊にサンギニャル、セレジェイライス、サンフランシスコ、があります。

ワイナリーを改装したパーティールームでは、イベントや結婚式が開かれるようになっています。

ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアも愛したワインショップ。

生産者コンパニイーア・アグリコラ・ド・サンギニャルは1926年オビドス近郊ボンバベルにアベル・ペレイラ・ダ・フォンセカ氏が創立。

このショップは国民的詩人が愛したワインショップ!!

現オーナーは四代目。20世紀初頭より所有していた広大な土地に、葡萄を植樹しました。

当時としては二つの点で革新的でした。一つは他の果物と混ぜて栽培せずに葡萄だけを栽培した。

もう一つは30種類の葡萄品種を区画ごとに分けて植えたことです。

トラクターですら一般的でなかった当時としては、革新的な試みでした。

当時よりブ葡萄を栽培し、ワイン、リキュール、蒸留酒蒸留酒造りに注力していましたが、

販売ルートを広げるために、食材とワインの店、Lojas Val do Rio だけでリスボンに100店舗を展開しました。現在残念ながら店は存在しません。

Lojas Val do Rioを頻繁に訪れていたポルトガルの国民的詩人フェルナンド・ペソア

は当時Lojas Val do Rioを好んでワインを飲みに頻繁に訪れていた、国民的詩人フェルナンド・ペソア。

彼と創業者アベルを記念して発売されたのが、カーサ・アベルワイン。

カサベルのラベルにはフェルナンド・ペソアの絵と、彼の直筆の手紙が印刷されています。

なんとも詩的な描写ですが、いつものアベルの店にいて、ワインを飲んでいるよと、甥のカルロスに伝へているそうです。

今も愛されるサンギ・ニャルを代表するワインはコレ!

[生産者] コンパニィーア・アグリコラ・ド・サンギニャル Companhia Agricola do Sanguinhal

[地域] リスボン地方

[産地] リスボン・リージョナル ワインVinho Regional Lisboa

[内容量] 750ml

[ブドウ品種] カステラン60%、アラゴネス30%、トゥーリガ・ナショナル10%

[アルコール度数] 13%

[テイスティングノート] 果実のフレッシュなアロマ。

口に含むときゅっとしまった酸と果実味が楽しめます。

スムースでチャーミングな赤ワイン。

柔らかな余韻も楽しめます。

飲み口がソフトなのでそのままでもするする飲めそうです。

お肉とお魚、どちらとも合わせやすいです。

このような料理とのマリアージュは如何でしょうか!

16-18度くらいでお楽しみください。

甘口 ■■■■★ 辛口    軽め ■■■★■ 重め

[醸造] 手摘み収穫。完全に除梗、軽く破砕後、26-28℃で約10日間ステンレス醗酵。

4か月間オーク樽で熟成。

[ワイナリーと畑] 大西洋から16キロ離れた大西洋気候。ゆるやかな斜面に砂質粘土土壌の畑が広がります。

主に栽培されている品種は、白ぶどうは、モスカテル、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィタル、ヴェルデーリョ、

黒ぶどうは、カステラン、トゥーリガ・ナショナル、シラー、アラゴネス、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン。

リスボンから100キロ北上したワイナリーには、

1871年に作られた銅製アランビック(蒸留器)や古い花崗岩のスクリュープレスなども保存されており、毎年多くの観光客が訪れています。

[ワインメーカー] ミゲル・モッテオ

[受賞歴] International Wine Challenge 2017 奨励賞

Concours Mondial de Bruxelles 2018 銀賞

[輸入元] 株式会社メルカード・ポルトガル

 

 

スムーズでチャーミングな赤ワイン!


スムーズでチャーミングな赤ワイン!白とロゼも揃うカザベル!!

 

多くの観光客も訪れる楽園のようなワイナリー「キンタ・ド・サンギニャル」はリスボンから100キロ、オビドスの近くにあり、大西洋から16キロに位置します。

前記しましたが、1926年、アベル・ペレイラ・ダ・フォンカセ氏により設立され、

現在、4代目。キンタ・ド・サンギニャルはブドウ栽培、ワイン醸造の他、リキュール、蒸留酒を造り、

販路拡大のためにワインと食材のショップ「Lojas Val do Rio」を展開。

一時期はリスボンだけで100店舗ありましたが、残念ながら今はありません。

当時、ポルトガルの国民的詩人フェルナンド・ペソア氏が「Lojas Val do Rio」を好んで、頻繁にワインを飲みに訪れていました。

*フェルナンド・ペソア著作「ポルトガルの海-フェルナンド・ペソア詩選」(彩流社)、「ペソアと歩くリスボン」(彩流社)ほか。

ペソア氏と創業者のアベル氏を記念して発売されたのが、Casa Abel(カーザ・アベル)=Casabel(カザベル)です。

ラベルには、ペソア氏の絵と”カルロス、俺は今アベルにいる。ここは楽園に近い。

(楽園は)失われているが”(いつものアベルの店にいて、ワインを飲んでいる、と甥のカルロスに伝えている)という彼の直筆の手紙が書かれています。

「カザベル・ブランコ 2017」

ヴィタル40%、フェルナン・ピレス40%、ソーヴィニヨン・ブラン20%    

白い花やマスカット、白桃にしっかりした酸とミネラル感。

フレッシュさを楽しむワイン。

「カザベル・ティント  2016」

カステラン60%、アラゴネス30%、トゥーリガ・ナショナル10%

果実のフレッシュなアロマと、きゅっとしまった酸と果実味が特徴のチャーミングで飲み口がソフトなブレンド赤ワイン。

「カザベル・ロゼ 2016 

カステラン40%、アラゴネス30%、シラー30%    

濃い色のドライ・ロゼ。

フルーティさと飲み応えの両者を備えたロゼ。

 

 

ポルトガルワインは二本連続五つ星の快挙!!


ポルトガルワイン!試飲評価は高く・二十七代-二十八代連続★★★★★の快挙!!

 

んな味わいか楽しみです。

受賞歴のすごさからこのワインの評価が高そうですが?

カステラン果してどんなアロマで、どんな旨さか気になります。

[ブドウ品種]  カステラン60%、アラゴネス30%、トゥーリガ・ナショナル10%

試飲記録 2019-12-3-5-7

外観:濃いガーネットが美しい。

アロマ:ベリー系の複雑なアロマに旨味があったのが嬉しい。このアロマはカステランの香りだろーか?

ボディ:柔らかで優しいミディアムボディ。

アタック:口に含むとまず甘みの旨味が、飛び込んでくる、そのあと酸味とタンニンが柔らかく口を覆う。評価は高く五つ星に近い四つ星++の高評価。

ストラクチュア:酸味が甘みの中に表れていて、そこに渋味がじんわり混じり合わされ、このストラクチュアの高さが売りになるね!

一口評:特徴はまずまろやかな甘みのワイン!

ポルトガルワインでは、またまたNo. 1の座を更新しました!

このワインはただ甘味だけのワインでなく、しっかりした酸味がこのワインのクオリティの高さだ!

評価はやはり五つ星で、二十八代となり二十七代から連続ポルトガルが独占しました。

これが二十七代の五つ星の「ゼブロ・ビオワイン2017」です。

これにてポルトガルワイン6本セットの試飲は全て終了しましたが、なんと二本のワインが五つ星を獲得し、私の喜びはこの上ないものがあります!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。