ポルトガルを代表するワイン産地・ダン!檀一雄が愛した・ダン!名前が同じだから!

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これがウダカ・ダン・ティント2016」です。


ポルトガルを代表するワイン産地・ダン!檀一雄が愛した・ダン!名前が同じだから!

 

今日は、ポルトガルワイン6本セットの中のワインで「ウダカ・ダン・ティント2016」の紹介です。

4.ウダカ・ダン・ティント2016」

ダンはポルトガルを代表する産地!!

ダンはポルトガルを代表する産地として世界に名を馳せているほどです。

作家の檀一雄はポルトガルワインがこよなく好きで、特にダンのトゥーリガ・ナショナルをこよなく愛していたようです。

それは名前が檀=ダンと同じからとも言われています。

以下は輸入元のメルカードの商品説明から抜粋しました。

ブラックベリーやスパイスを思わす香り!

ビローののような飲み口と長い余韻!

柔らかな酸味と舐めやかな渋み、団地方のワインの絶妙なバランス!

さんとアルコール、凝縮した香り!

団地方のワインの特徴は絶妙なバランスの良さ!

赤であれ白であれ、団地方のワインの特徴は、さんとアルコール、凝縮したアロマなど、全ての要素の絶妙なバランスの良さにあります!

団地方のワインは、かつては古い木樽で過度に熟成させるものも多くありました。

が、最近は適度な木樽熟成、または樽熟成を行わないなどの手法で、ワイン本来の美味しさを味わえる洗練されたスタイルが生産されるようになりました!

総面積37万5000ヘクタールに及ぶポルトガルの内陸部にアルダン地方。

ダン地方の気候は冬寒く夏は晴れて乾燥しているため、葡萄はゆっくりと凝縮し、アロマを蓄えます。

ブザコ山脈、エストレーラ山脈などの山々に囲まれ、大西洋の夏の雨雲や大陸の嵐などから守られています!

気候は冬は寒く多湿、夏は晴れて暑く乾燥しているため、葡萄はゆっくりと凝縮し、アロマを蓄えます!

葡萄畑は片岩、花崗岩土壌で、平均標高は400-500メートル。

だから広がる葡萄畑がこの地方の風景を特徴つけていると言えるでしょう!

ダン地方はポルトガルで最も重要な黒葡萄品種トゥーリガ・ナショナルの原産地としても知られています。

トゥーリガ・ナショナルの葡萄の原産地がダンです。ポルトガルで最も重要な品種!!

皮が厚くそのためワインの色が濃くタンニンが豊富、ボディがしっかりした熟成ポテンシャルの高いワインが期待できます!

凝縮した味わい、フローラル、カシスやラズベリーを思わせるフルーツの香り、ハーブ、リコリスなども感じられるのがこの品種の特徴です!

ダン地方で重要な協同組合UDACA

ポルトガルの内陸部ヴィゼウに本部を置く、ダン地方の協同組合の連合UDACAウダカ。

1966年設立、ダン地方全域にわたるダン地方全域にわたる10000の契約葡萄農家、10の協同組合からなる大きな組織。

近代技術を導入しており、ワインの生産量はダン地方の60%を占め、この地方で重要な存在となっています。

また生産量の65%は輸出されます。

ワイナリーはショップも併設され、地元だけでなく海外からの客で賑わいます。

パリ万博で金賞を受賞!作家檀一雄さんも好んで飲んだワイン!

ダン地方のワインは1900年のパリ万博で金賞を受賞し、一躍ヨーロッパで注目されるようになったことで有名です。

また「火宅の人」の著者檀一雄さんが、自分の名前と発音が同じ「ダン」のワインを好んで飲んだと言われています。

檀氏は1900年から一年半、ポルトガルのサンタ・クルスに滞在していました。

相性の良い料理はポルトガルの豆料理「エンドウ豆と豚肉の煮込み」「豚ロースの白ワイン煮」だそうです!

前記しましたが、ポルトガルの内陸部、ダン地方で作られるワイン。

赤ワインが生産量の80%を占めている地方です。

ダン地方でとても重要な存在である共同組合で生産され、ソフトな酸、ほどよい渋み、ビロードのような飲み口と長い余韻が特徴の魅力的な赤ワイン。

ダンワインは、1900年パリ万博で金賞を受賞し、一躍世界に注目されたワインとしても知られている他。

作家の檀一雄さんがワインの発音が自分の名前と同じで愛飲したワインと言われています。

柔らかな酸味となめらかな渋み。ブラックベリーやスパイスを思わす香り。

ビロードのような飲み口と長い余韻。

ビロードのような飲み口と長い余韻が特徴です!

[生産者] ウダカ UDACA-Uniao das Adegas Cooperativas do Dao)

[地域] ダン地方

[産地] DOC Dao

[内容量] 750ml

[ブドウ品種] トゥーリガ・ナショナル、アルフロシェイロ・プレト、ティンタ・ロリス、ジャエン

[アルコール度数] 13%

[テイスティングノート] ブラックベリーやスパイスを思わす香り。

柔らかな酸味となめらかな渋み。

ビロードのような飲み口と長い余韻が特徴。

ポルトガルの土着品種のブレンドは、ポルトガルのタベルナを連想させるようなカジュアルな味わいに仕上がっています。

サラミやチーズ、チキンやポークのお肉料理などと合わせてお楽しみください。

甘口 ■■■■ 辛口

軽め ■■■■ 重め

[醸造] 28℃以下の定温で5-6日間醗酵。

ステンレスタンクおよび、瓶内熟成。

[ワイナリーと畑] 地中海性気候、花崗岩および石灰性土壌。

ダン地方のワインは絶妙なバランスの良さ!!

ワインメーカー] カルロス・シルヴァ

[受賞歴]

Portugal Wine Trophy 2018

Concurso Vinhos de Portugal 2013

China Wine & Spirits Awards 2013

II Concurso os Melhores Vinhos Engarrafados do Dao

Best Buy “My Best Favour Wine Competition”- Guangzhou Interwine 2011

Editor’s Choice – 85 Points Wine Enthusiast July 2016

 

 

 

柔らかな酸味となめらかなタンニン!!


試飲評価は高く★★★★++!ポルトガル最強!実に良いワインです!

 

試飲記録 2019-10-21-23-25

ポルトガルワインのセットの中の「ウダカ・ダン・ティント2016」の試飲記録です。

葡萄の品種:トゥーリガ・ナショナウ+アルフロシェイロ・ブレド+ティンタ・ロリス+ジャエン

外観:濃いガーネットで黒ワインのようだ。

アロマ:ブラックベリーの様なチョット複雑なアロマ。だが実にいい香りだ!

ボディ:飲み応えのあるミディアムフルボディ。

アタック:口に含んだ時に甘い旨味に覆われて、何故か嬉しくなった!評価は五つ星に近いが四つ星++とした。

ストラクチュア:このワインは酸味とタンニンのバランスが実に良い。これがトゥリガ・ナショナウのブレンドだろーか!

一口評:前記したように作家の檀一雄がこよなく愛したポルトガルワイン。

特にダンウ産のワインだとか、それは名前が同じだから、惹かれたのでしょう!

果たしてこのワインは飲んだのでしょうか?

気になりますが、多分飲んでいるでしょう!

このワインはトゥリガ・ナショナルを含む四種のブレンドで実に美味しいワインです。

このワインはトゥリガ・ナショナルを含む四種のブレンドで実に美味しいワインです。

この美味しさは四種のブレンドが生み出すのでしょーか?

多分そうだと思います。

今迄、試飲したポルトガルワインの中で多分No. 1でしょう!!

今日は先日購入したポルトガルワイン6本セットの中の「ウダカ・ダン・ティント2016」の試飲記録を記述しました。

このワインは私が試飲したポルトガルワインの中でも、最強です!

私が今まで試飲したNo. 1は「カテドラルティント・レゼルヴァ2008」ですが、評価は同じ四つ星++ですが、どうやらこちらの「ウダカ・ダン」が最強です!

かつてはポルトガルワインNo. 1に君臨していた「カテドラル・ティント・レゼルヴァ」評価は「ウダカ・ダン」と同じ!!

ワインはこのようにして評価し合うので、楽しさが倍増します!!

次のポルトガルワインは何になるでしょうか—–今から楽しみです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。