ペトリスに比肩!マルゴーにも劣らない!1580円のエングローラをパーカーが絶賛!

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このワインがパーカー氏の評価が高い「フロール・デ・エングローラ2011」です。


ペトリスに比肩!マルゴーにも劣らない!1580円のエングローラをパーカーが絶賛!

 

[ペトリュスに比肩!]マルゴー1994にも劣らない!

昨日投稿した[ボルドーワインは美味しくない]をロバート・パーカーさんが、自らの試飲記録で証明しています。

世界最高峰ワイン「ペトリス(15万円)」とスペインのモンサンの1580円の「エングローラ2011」が同格との発言には驚きました。

ボルドーの「あのポムロールのペトリス」とは、誰でも一度は飲んでみたい高嶺の花ワインです。

 「エングローラ 2011」は世界の評論家を驚嘆させ、スペインワインの常識を覆した、濃厚&エレガントな味わいの「まさにお宝級ワイン!」

 プリオラートの地を囲むように立地するモンサンの樹齢70年で醸された凝縮感は凄まじいの一語!

モンサンはプリオラートを囲むように広がるワイン産地!!

シャトーペトリュス94年(約15万円)やシャトーマルゴー94年(5万円)に比肩するとは、信じられない思いです。

2006ヴィンテージでもパーカー92点を獲得しています。

葡萄の品種はガルナッチャ100%です。

 その名は「フロール・デ・エングローラ 2011」

私の評価はパーカー氏の評価と隔たりがあり、気になります!!

私の試飲評価は—–エングローラを空けるとカシスのいい香りが立つ、色合いは透き通るような綺麗なルビー。

ストラクチュアに特徴があって、酸味が比較的強く渋みは最初弱いが、やがて強くなる不思議。

ボディは濃厚でコクのあるフルボディ。

一口評:濃厚でエレガントだが、ペトリュスに比肩するとは凄すぎないだろうか?

飲み進むにつれ「ズシーンと来るヘビーウエイト」—–280mlだと少しきついが、翌日はスッキリ、いいワイインです。

私の評価は四つ星で、パーカー氏の評価との隔たりが気になります。リカマン 1580円税抜。

スペインワインの常識を覆す、驚嘆の赤発見!!

なんと僅か千円台にして15万円のペトリス94年や5万円のマルゴー94年と同じ!なんとパーカーポイント92点を獲得!

世界の評論家を驚嘆させたスペインワインの常識を覆す、濃厚&エレガントな味わい!

日本ではまだ馴染みのないスペイン北部のモンサンの赤。

日本ではまだ馴染みのないスペイン北部のモンサンの赤。

収量を抑えることにより生まれた、濃厚さとエレガントさを併せ持つ魅力的な赤ワイン!

それが「フロール・デ・エングローラ」。パーカー氏がモンスターワインと呼び、高得点を連発したプリオラートの地に隣接!

 

 

なんとパーカーポイント92点を獲得!!


スペインワインの常識を覆す驚愕の赤・モンサン!パーカーポイント92点!濃厚&エレガント!!

 

モンサンは地中海から山間部に約30km入った土地で、ワインの名産地として名声を築きつつあるプリオラートを囲む大地。

夏は暑く冬は寒くワインの栽培に適した内陸性気候で、人間が住むにはいささか過酷な地に、そのワインを造る「バロニア・デル・モンサン」はある。

地名の由来は有名なモンサン山脈であり、その麓で葡萄が栽培されている。

隣接する「プリオラート」のワインをパーカー氏はモンスターワインと呼び、「エルタミ」などに高得点を連発した。

そのご近所のワインが低品質な筈が無い!

もっとも古い物は樹齢70年!!

山の畑の麓にそれぞれ樹齢の異なった葡萄を栽培、もっとも古いものは樹齢70年という。

通常1万ヘクタールあたり1万kg収穫できるが、僅か千キロと通常の十分の一。

一株あたり1kgにも満たない収穫量がもたらす、凝縮感は凄まじいの一言!!

アルコール度数は15度にも達する。収穫は全て手積みで行い、その葡萄を0度まで冷やして発酵を行う。

この技法により鮮やかな色合いと華やかな香りが得られ、タンニンが程よく抑えられた、まさにお宝級の赤ワイン!

こちらは「フロール・デ・エングローラ・ガルナッチャ」で1880円税別です。

葡萄の個性を尊重し品種別、畑別に発酵、そして樽熟は個別に行う丁寧さは特筆モノ。

地下セラーの樽に眠るワインは素晴らしい味わいだった。

これらがブレンドされれば並みのワインで終わる筈が無い。

「フロール」とは花を意味する名前の通り、花やイチゴのみづみづしい香りが特徴で濃厚と言われるスパインワインの常識を覆し!

「エレガントさ」を兼ね備えた味わいは、世界の評論家を驚嘆させた!

最新ヴィンテージ2011★パーカー90点! 「バリニア・デル・モンサン・フロール・デル・エングローラ・ガルナッチャ」以上。

新ヴィンテージのガルナッチャ「フロール・デ・エングローラ・ガルナッチャ」はこのデザインです。

高樹齢のぶどう樹1本からたった1キログラム にも満たない低収量。( 平均収量の約1/10 ) 濃厚さとエレガントさを両立させ、 評論家を驚嘆させる味わい。

商品名 フロール・デ・エングローラ ガルナッチャ

FLOR D ENGLORA

ヴィンテージ 2011

生産国/生産地 スペイン/モンサン

格付

生産者 バロニア・デル・モンサン

ワイナリー「バロニア・デル・モンサン」のラインナップ!

タイプ 赤/辛口

葡萄品種 ガルナッチャ100%

容量(ml) 750ml

収穫データ:葡萄は手摘みで14kgずつ箱に入れられ、ワイナリーで一番健康的で最適に熟した房のみが選抜された。

除梗し、軽く圧搾した後、ポンプを使わず重力を利用して、異なる発酵タンクに運ばれる。

各品種の果汁は澱と共に、ステンレススティールタンクを使用し、24度に保って発酵とマセラシオンを行う。

この工程中(約8日間)、flush-overとデレスタージュを毎日各1回ずつ行うことで、葡萄から「甘い」タンニン、そして風味と色のポテンシャルを引き出す。

その後、マロラクティック発酵を行い、「口を覆う濃厚な風味」を高め、微生物学的にワインを安定させる。

この労作のワインは35年の時を重ねたグルナッシュ畑の葡萄から造られる。

テイスティングノート:フレッシュでフルーティな含み。

今日はスペイン・モンサンのパーカー氏が絶賛している「フローラル・デ・エングローラ」を紹介しました。

パーカーさんはこの1580円のワインを高く評価していて15万円の「ペトリス94年」や4万円の「マルゴー94年」と同じだと思うと!

スペインワインの常識を覆す驚愕の赤!

濃厚&エレガントだとも評価!

これがお宝級の評価です。

まさにお宝級赤ワインながら、価格が安くて美味しいワインで世界で有名!

モンサンはプリオラーとを囲むように広がる大地で、新しく出現した銘醸地!

収穫量を抑えることによって熟成されるワイン—–ガルナッチャの凝縮感は凄まじいの一言!!

この投稿は2016年3月22日「ペトリスに比肩!」を全く新しく書き直し、2019年10月22日に新しい記事で投稿しました。

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。