ペイドックの畑を吹き抜ける微風のフレーバーで美味しい!ロタンティーク・ピノ・ノワール!激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ!!

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ペイドックの畑を吹き抜ける微風のフレーバーで美味しい!ロタンティーク・ピノ・ノワール!

ペイドックの畑を吹き抜ける微風のフレーバーで美味しい!ロタンティーク・ピノ・ノワール!激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ!!

 

激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワール!

この中の「ロタンティーク ピノ・ノワール」の試飲記録を紹介!

みなさん!

このセット凄いです!

フランスのエレガンス、ピノ・ノワール6本セット!!

なんと上質なブルゴーニュに、南仏ラングドックで生み出されるフルーティ・ピノ!

人気ピノ・ノワールを存分に堪能する贅沢6本!!

優美で気品ある味わいを是非ともたっぷり味わって下さい!

5.南仏の有力栽培者協同組合が生み出す激旨ピノ・ノワール!!

口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、

その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

激旨系のきれいな後味が印象的です。

その名は「ロンタンティーク ピノ・ノワール」

色・容量 :赤750ml   

ALC:12.5%   

ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   

産地:フランス-ラングドック地方-IGPペイドック   

味わい:ミディアムボディ   

ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!!

口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。

[ロタンティーク ピノ・ノワール] 

【一見儚げな薄旨系ピノですが・・・】

どこまでも愛らしいパステル調のベリーのアロマ!!

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレ の花のニュアンス。

淡く儚げに香る・・・かと思いきや 意外にも鮮やかなパステル調のアロマ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、

その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、

ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。

薄旨系のきれいな後味が印象的です。

L’Autantique Pinot Noir

■色・容量:赤750ml(スクリュー・キャップ)  

■ALC:12.5%  

■ブドウ品種:ピノ・ノワール100%  

■産地:フランス – ラングドック地方 -IGPペイ・ドック  

■味わい:ミディアムボディ  

■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア)

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!!

口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。  

【一見儚げな薄旨系ピノですが・・・】

どこまでも愛らしいパステル調のベリーのアロマ!!

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレ の花のニュアンス。

淡く儚げに香る・・・かと思いきや 意外にも鮮やかなパステル調のアロマ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、

その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、

ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。

薄旨系のきれいな後味が印象的です。     

京橋ワイン。

 

 


南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール! 

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!!口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ!

 

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!!

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレの花のニュアンス。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。

薄旨系のきれいな後味が印象的です。ローストポーク、生ハムなどとお楽しみください。

商品コード : eva3293   

ロタンティーク ピノ・ノワール 2019

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!!

口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。

[ロタンティーク ピノ・ノワール 2019] 

【一見儚げな薄旨系ピノですが・・・】

どこまでも愛らしいパステル調のベリーのアロマ!! 

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレ の花のニュアンス。

淡く儚げに香る・・・かと思いきや 意外にも鮮やかなパステル調のアロマ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、

その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、

ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。

薄旨系のきれいな後味が印象的です。

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!! 口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。

【一見儚げな薄旨系ピノですが・・・】

どこまでも愛らしいパステル調のベリーのアロマ!!

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレ の花のニュアンス。

淡く儚げに香る・・・かと思いきや 意外にも鮮やかなパステル調のアロマ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、 その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、 ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。

薄旨系のきれいな後味が印象的です。   

EVAWINE より。

 

 

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置!

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置!!!

 

[赤ワイン フランス ラングドック 750ml wine ロタンティーク ピノ・ノワール France 赤ワイン フランス ラングドック 750ml wine 価格(税込):1,100円+送料660円(東京都)

[商品情報]  

カテゴリー   

食品   

ドリンク、水、お酒   

ワイン   

赤ワイン

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!!

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレの花のニュアンス。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。

薄旨系のきれいな後味が印象的です。ローストポーク、生ハムなどとお楽しみください。

商品名: 赤ワイン フランス ラングドック 750ml wine ロタンティーク ピノ・ノワール France

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!! 

口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。 

[ロタンティーク ピノ・ノワール] 【一見儚げな薄旨系ピノですが・・・】どこまでも愛らしいパステル調のベリーのアロマ!! 

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレの花のニュアンス。

淡く儚げに香る・・・かと思いきや意外にも鮮やかなパステル調のアロマ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、

ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。

薄旨系のきれいな後味が印象的です。

南仏の有力栽培者協同組合が産みだす激旨ピノ・ノワール!!口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。 

【一見儚げな薄旨系ピノですが・・・】

どこまでも愛らしいパステル調のベリーのアロマ!!

瑞々しいサクランボにイチゴ、わずかにハーブやスミレの花のニュアンス。

淡く儚げに香る・・・かと思いきや意外にも鮮やかなパステル調のアロマ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

ふわりと軽やかなミディアムボディに優しく寄り添うタンニンは、

ほどよい骨格を生み出しつつも渋すぎず、絶妙な立ち位置。薄旨系のきれいな後味が印象的です。    

PauPay モール より。

 

 

ピノ・ノワールは、栽培するにもワインにするにも困難な品種である!

ピノ・ノワールは、栽培するにもワインにするにも困難な品種である!!!

 

ピノ・ノワール (Pinot noir) (フランス語: [pino nwaʁ]) は、おもに赤ワイン用に栽培されるヨーロッパブドウ (ヴィニフェラ種) の一品種である。

この名称はピノ・ノワールのブドウから作られたワインに対しても用いられる。

名称の由来はフランス語のマツ (pin) と黒 (noir) であるとされ、名称に「マツ」が含まれるのは、

このブドウの果房が密着粒で松かさのような形状をしていることを示す。

ピノ・ノワールは世界各地で栽培されているが、ほとんどは冷涼な気候の地域であり、

フランスのブルゴーニュ地方と結びつけて語られることがもっぱらである。

現在世界各地のピノ・ノワールは赤ワインに用いられているほか、

シャンパーニュやイタリアのフランチャコルタ、イングランドなどの白のスパークリングワインにも使用されている。

ブルゴーニュ以外にピノ・ノワールの赤ワインで高い評価を受けている地域には、

アメリカ合衆国のオレゴン州およびカリフォルニア州、

オーストラリアのビクトリア州、

ニュージーランドのマーティンボロやセントラル・オタゴ、

ドイツのアールやバーデンなどがある。

ピノ・ノワールは、シャンパーニュなどのワイン生産地域において、

スパークリングワイン用の品種のなかでも栽培面積が最大 (38%) である。

ピノ・ノワールは、栽培するにもワインにするにも困難な品種である。

果房が高密度な密着粒となる傾向があるため、かび病などの病害や

天候被害を受けやすく、小まめな樹冠管理を必要とする。

果皮が薄くフェノール化合物の含有量が

少ないことから、ピノ・ノワールは大概の場合色味が

淡くタンニンの強くないミディアムボディのワインになり

、熟成の段階が一様でなかったり予測が困難であったりすることも多い。

ピノ・ノワールから作られたワインは、年月が浅いうちは

チェリーやラズベリー、イチゴといった赤い果実のアロマを帯びる傾向にある。

だが年月を経るにつれ、ワインに複雑さを与える要因となる、

野菜的なアロマや「農家の庭」のようなアロマを生み出す力をもつ。    

ウイキペディア。

 

 

ピノ・ノワールはブルゴーニュの王様と称されている!

ピノ・ノワールはブルゴーニュの王様と称されている!ピノ・ノワールの12大産地!

 

[ワインの定番ピノ・ノワールとは?ピノ・ノワールがすっきり分かる知識集]    

ワインをある程度飲んだことがある人なら誰しもが耳にしたことがある「ピノ・ノワール」という言葉。

でも、ピノ・ノワールについて、「なんとなく分かったつもりになっていて、よく考えれば、

きちんと語ることはできないかも!」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はワインのピノ・ノワールに関する知識をすっきりと分かりやすくお届けしていきたいと思います。

[ピノ・ノワールはブルゴーニュの王様と称されている]    

ブルゴーニュの王様と称されるように、ピノ・ノワールは、フランス、ブルゴーニュ地方が原産の赤ワイン用ブドウ品種です。

ブルゴーニュ以外では栽培できない品種と言われていましたが、現在では、

アメリカのカリフォルニアやニュージーランドでの栽培成功を皮切りに、

世界中で作られる国際品種になっています。

[ピノ・ノワールはお一人様で活躍する]    

ブドウ種の定番にボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンがありますが、カベルネ・ソーヴィニヨンは

他の品種と掛け合わせることが多く、

一方、ピノ・ノワールは、ほとんどが単一品種で仕上げられます。

[ピノ・ノワールは栽培が難しい]    

ピノ・ノワールはブドウの房が大きかったり、小さかったりバラバラで、その上に

腐りやすく、さらには、熟するのが早いので、寒い時期の栽培に向きません。

出来上がるブドウの統一感がなく、デリケートであるため、大量生産にも向かず、

そのため、きちんと仕上がったピノ・ノワールのワインはとても価値があるのです。

[ピノ・ノワールの12大産地]    

では、ピノ・ノワールの産地と言えば、どの国を挙げることができるでしょうか?

ブルゴーニュの王様なので、ブルゴーニュはもちろんのこと、

フランスではシャンパーニュもピノ・ノワールの産地です。

アメリカならウィラメット・ヴァレー(オレゴン州のウィラメット渓谷にあるワイン栽培地域)、

ソノマ・コースト(カリフォルニア州の北にあるソノマ・カウンティにあるワイン栽培地域)、

サンタ・バーバラ(カリフォルニア州南部)がピノ・ノワールの名産地です。

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オーストラリアは、ヴィクトリア(オーストラリア本土の南東部)、

タスマニア(オーストラリア本土の南方にある島)がピノ・ノワールの産地です。

ニュージーランドは、マーティンボロー(ニュージランド最南部)、

セントラル・オタゴ(ニュージーランドの南島南東部)の二つを挙げることができます。

その他、チリや南アフリカや日本もピノ・ワールのワインを生産しています。

[ピノ・ノワールのワインの色は淡い赤色]    

ピノ・ノワールは果皮が薄いため、同時に色も薄くなります。

なので、赤ワインの中でも淡い色をしているのが特徴です。

ボルドーのワインレッドと比べると、その淡さは一目瞭然です。

ピノ・ノワールのワインが入ったグラスに入れると、向こう側が見えるくらいの透け感があります。

[ピノ・ノワールのワインの香りはベリー系のフルーティーさが漂います]    

ピノ・ノワールワインは、ベリーやさくらんぼのような柔らかい香りがします。

また、ブルゴーニュ産のワインの香りは、様々な例えられ方があり、

ペパーミント、花、猟鳥獣の肉のようなアロマと言われています。

[ピノ・ノワールのワインはの味は上品で繊細]    

酸味が強めですが、タンニンによる渋味がとても少なく、上品で繊細なイメージです。

タンニンによる渋味が苦手な方にはぴったりの味になります。

[最後に]    

以上、ピノ・ノワールについて、分かりやすくまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

バルやレストラン、飲み会やホームパーティーで、

ピノ・ノワールのワインを口にする機会はこれからもあると思います。

普段耳にしているワードも理解が深まれば、より、本質的な味わいを捉えられるようになります。

ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。   

MELLOW より。

 

 

注目の産地「マコネ」に迫る!マコネが注目されている理由!

注目の産地「マコネ」に迫る!マコネが注目されている理由!これまで大量生産のカジュアルなワイン産地というイメージが強かったマコネですが、近年激しい変化を迎えています!

 

[注目の産地「マコネ」に迫る]     

2020年9月、マコネ地区プイィ・フュイッセの22のクリマが、プルミエ・クリュへの

昇格を認可されたというニュースが世界を駆け巡りました。

名だたる生産者もワイン造りに乗り出している地域「マコネ」。

ブルゴーニュ南部に位置し、渓谷と大きな断崖が交互に現れる展望に

恵まれたこの地ですが、なぜそんなにも注目を集めているのでしょうか。

今回はその理由と魅力に迫ります。

[マコネが注目されている理由]    

これまで大量生産のカジュアルなワイン産地というイメージが強かった

マコネですが、近年激しい変化を迎えています。

変化の一つとして、まずはトップドメーヌの進出が挙げられます。

コート・ドールの地価高騰やブルゴーニュワインの価格上昇によって、一般消費者が

自分たちのワインを飲む機会が失われていると感じたコント・ラフォンなどの

トップドメーヌが、自分たちのワインをもっと気軽に楽しんでほしいという思いから、

地価も安くコート・ドールと同じ石灰質土壌が拡がっているマコネに進出し、ワイン造りを始めました。

トップドメーヌの一流の技術によって、リーズナブルで魅力的なワインが生み出されているのです。

また、村名格のアペラシオンがあるのみに留まっていたマコンですが、2020年9月、

プイィ・フュイッセの22のクリマがプルミエ・クリュへの昇格を認可されたことも大きな要因。

プイィ・フュイッセの生産者とINAO(国立原産地名称研究所)が10年にも及ぶ歳月をかけて、

200を超すクリマの中からプルミエ・クリュを選び出し、認可に至りました。

今回のニュースが世界のブルゴーニュ愛好家の注目を集めたのは言うまでもありません。

改めてどんなところなのか見ていきましょう。

[そもそもマコネってどんなところ?]    

ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズ地区のさらに南に位置するマコネ地区。

マコネとマコン、よく似ていますがマコネは地区の名前、マコンは街の名前となります。

「シャルドネの故郷」と呼ばれるこの地域は、シャルドネから造られる白ワインの

生産地として有名で、生産量はブルゴーニュで造られる白ワインの約3分1を占めるほど。

石灰質の火打石の破片シャイユが入り混じった土壌は、シャルドネの栽培に非常に適していると言われています。

マコネ地区のワインは温暖な気候も影響し、コート・ドールで造られる白ワインに比べて、厚みのある豊かな果実味が特徴です。

マコネ地区における等級は以下の図のようになっています。

最もスタンダードな地域名アペラシオンが「マコン」。

その上に地域内の特定地区だけが名乗れる「マコン・ヴィラージュ」があり、

さらにその上に「サン・ヴェラン」などの村名格アペラシオンという構造になっています。

わかりづらいのが「マコン・ヴィラージュ」で、ラベル表示が認められている特定の村のブドウだけで造られた場合は「マコン・ウシジィ」のように、「ヴィラージュ」に代わり村名の表記が可能です。

[代表的な産地]  

マコネ地区には、

プイィ・フュイッセ、

プイィ・ヴァンゼル、

プイィ・ロシェ、サン・ヴェラン、

ヴィレ・クレッセの五つのアペラシオンがありますが、

今回はその中から特に代表的な三つをご紹介します。

「プイィ・フュイッセ」   

1936年に認定された、マコネ地区の白ワインの中でも特に高い評価を得ているアペラシオン。

フュイッセ、シャントレ、ソリュトレ・プイィ、ヴェルジソンの四つの村にまたがり、

この風光明媚な村の中で目を引くのが、切り立った断崖“奇石”として名高いソリュトレの岩山。

標高500メートルに及ぶ、この奇石を囲むようにブドウ畑が拡がっています。

プイィ・フュッセの畑は世界最高峰の白ワインが生み出されるコート・ド・ボーヌと同じく、

標高は200~300メートル、豊富な石灰岩質に粘土が混ざった土壌でほとんどの畑が東か南東向き。

丘陵地がいくつも連なる地形は、その斜面と壁のような岩山によって雨風にさらされることがないため、

白ワインに理想の地としても知られており、味わいはエレガントさが際立ち、非常に果実味豊かです。

そのふくよかな味わいと香りから、特にアメリカで人気があり、近年では先述した通り22のクリマが

プルミエ・クリュへの昇格が認可されたことで、その人気にさらに拍車をかけています。

また、この他にプイィからはじまるアペラシオンが二つあります。

プイィ・ヴァンゼルとプイィ・ロシェです。

どちらも1940年にAOC認定されていますが、面積が非常に小さく、

生産量も少ないため、日本で出回っている量は多くありません。

「サン・ヴェラン」   

サン・ヴェランは1971年に制定されたアペラシオン。

プイィ・フュイッセと同様に、2010年3月プルミエ・クリュの認可申請書を

INAO(国立原産地名称研究所)に提出しており、現在はその認定基準を議論しているところです。

八つの村がアペラシオンとして認められていますが、特筆すべきはその区画で

プイィ・フュイッセをはさむような形で北部と南部に分かれています。

北部にはダヴィエ、プリッセ、ソリュトレ・プイィの三つの村があり、

ソリュトレ・プイィ村の白ワインはプイィ・フュイッセを名乗ることも出来ます。

南部にはシャンヌ、シャスラ、レイヌ、サン・タムール、サン・ヴェランある五つの村があり、

サン・タムールはガメイで造られる「クリュ・デュ・ボジョレー」の産地として名前が知られています。

実際にアペラシオンが制定されるまで、この地で産出される白ワインは「ボジョレー・ブラン」として称されていました。

厚い粘土質土壌が特徴的で、このアペラシオンで生み出されるワインは総じて

ドライながらも非常に厚みがあり、まろやかでしっかりとしたボディを感じます。

「ヴィレ・クレッセ」   

ヴィレ・クレッセは、1999年にヴィレ村とクレッセ村の二つの村の

連名により誕生した、マコンの中で最も新しいアペラシオンです。

以前はマコン・ヴィラージュの一員として、「マコン・ヴィレ」と「マコン・クレッセ」

を名乗っていましたが、その優れた品質と個性あるスタイルから村名格に昇格となりました。

ブドウ畑は南北に走る二つの丘の斜面で構成され、標高200~440メートルと幅広く拡がっています。

そのため区画によって気候条件や土壌が異なり、ワインの味わいにはオープンさも

感じられますが、フレッシュでミネラル感のある複雑な味わいが特徴です。

「まとめ」   

今、脚光を浴びているマコネ地区。

品質と価格のバランスに優れているのはもちろんのこと、村や畑による味わいも様々で

ブルゴーニュワインらしい楽しみ方が出来るため、今後のさらなる人気の高まりも期待されます。

ブルゴーニュの白ワインがお好きな方は、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。    

ENOTECAonline より。

 

 

ペイドックの畑を吹き抜ける微風のフレーバーで美味しいです!

ペイドックの畑を吹き抜ける微風のフレーバーで美味しいです!試飲評価・★★★★++!

 

「ロンタンティーク ピノ・ノワール」南仏の有力栽培者協同組合が生み出す激旨ピノ・ノワール!!

口中に広がるフレッシュな果実味は期待通りの瑞々しさ。

一口飲めばフレッシュなベリー感が口中いっぱいに広がり、その甘酸っぱい果実味の若々しさはまぶしいほど。

激旨系のきれいな後味が印象的です。

試飲記録-2021-06-27-29-07-01

飲み比べ相手「キャンティ・クラシコ・アマ 2018」 キャンティ・クラシコの最高峰生産者のワイン!

飲み比べ相手「キャンティ・クラシコ・アマ 2018」 キャンティ・クラシコの最高峰生産者のワイン!

外観:この「ロンタンティーク ピノ・ノワール」の色合いはピノ独特の明るいルビーレッドが実に綺麗だ!

その色合いの美しさはワイナリーの人達の努力があったから、この素晴らしい色合いになったのです!

これがペイドックのピノ・ノワールの色合いなのです!

アロマ:ペイドックのピノ・ノワールのアロマはラズベリーやすみれのアロマだというが、この香りは私にはベリー系の複雑なアロマの香りに思え!

その複雑な香りはグミの実のようでもありました!

ボディ:このワインはピノ・ノワールですので、ミディアムボディの飲み応えですが、

あわやフルボディと思えるほどしっかりした飲み応えでした!

アタック:口に含んだ時ラングドックのペイドックのピノ・ノワールの甘味の中に独特のフレーバーがあって、

これぞ「ロンタンティーク・ピノ・ノワール」のワインです!

エレガントな酸味とタンニンの渋みがこのワインのフレーバーになっています!

その評価は高く四つ星++の高評価でした!

ストラクチュア:前記したようにエレガントな酸味とタンニンの渋みがよくバランスしていて、いいストラクチュアです!

ということはこのワインのクオリティの高さを示しているのです!

一口評:この独特のフレーバーは「ペイドックの畑を吹き抜ける微風のフレーバー」です!

「キャンティクラシコアマ2018」との飲み比べ対決では「ロンタンティーク・ピノ・ノワール」の美味さが勝り、上でした!

このピノ・ノワールのフレーバーは口中に広がるフレッシュな果実味でこれぞ「ロンタンティーク・ピノ・ノワール」のワインだ! 

これに合わせる今日の料理は「イカとナスのトマト・カレー煮」でピノ・ノワールによく合うマリアージュでした!

ピノ・ノワールのワインは実に久しぶりで「世界のピノ・ノアール特集」以来でしょうか? 

それとも南アワイン12本セット以来でしょうか? 

この美味さに満足の1日になりました! 

ピノ・ノワールは思ったより美味しく嬉しい限りでした!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。