ブルガリア・ワイン初めて飲みました!御四家の会のワイン!ブルガリア対プーリアでした!

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これが「御四家の会」の手料理とワイン!!


ブルガリア・ワイン初めて飲みました!御四家の会のワイン!ブルガリア対プーリアでした!

 

大学時代の親友の会合で「御四家の会」があります。

御四家で持ち回りで毎年開かれていて、今年は小田急線の善行の辻垣家で開催されました。

私のイタリア・プーリアのワインと辻垣さんのブルガリアワインが飲み比べになりました!

ワイン名はブルガリア「NAGON  MAVRDB」です。

これが今日の主役ブルガリアの「NAGON  MAVRDB」で、葡萄はマブルッドです。

ブルガリア「NAGON  MAVRDB」は調べましたがわかりませんでした。

近年はヨーロッパの醸造技術や設備が導入され、メルローやシャルドネ種から造られる高品質ワインが国際的に脚光を浴びている、今注目のワイン産地です!

「NAGON  MAVRDB」は強烈な酸味の強いワインで、飲み進めるうちにやっと味わいがわかってきました。

葡萄の品種はブルガリアの土着品種で「マブルッド」です。

これがブルガリアの土着品種「マブロッド」で高貴なワインを熟成させます。

この葡萄はブルガリアでは最も高貴ワインを熟成する品種で、シラーを彷彿させるようですが、わかりませんでした。

豊かな酸味と心地よいタンニンが十分あり、香りにブラック・ベリーのような心地よい風味が特徴です。

見た目はルビーレッドの濃い色合いです。

それぞれの家庭で作った手料理の旨かったことこの上ないです。

さらにワインとのマリアージュも最高に良かった!

これは上條さんの奥様の押し寿司でこれが無いと、「御四家の会」が始まりません!右が我が家・定番の豚の角煮!!

次回は我が家で一年後です!

今からワインを何にするか考えています!!

早過ぎますね!!

私のワインはライフにある、私の23代五つ星の「コンソーレ・アパッシメント2017」でイタリア・プーリア産の陰干し葡萄から熟成されて逸品。

陰干葡萄から造られるワインは、最近大人気でその美味しさから、世界に知れ渡っています。

これが「コンソーレ・アパッシメント」で葡萄はプリミティーヴォのブレンドです。

アパッシメントとブルガリアワインの試飲対決では、ブルガリアの強烈な酸味が凄すぎて—–公平な評価が出来ませんでした!!

[ブルガリアワインについて]

ブルガリアはヨーロッパの南東部、バルカン半島に位置する国。

バラやヨーグルトで有名である一方、実は世界最古のワインの歴史を持つ産地です。

ブルガリアワインは世界最古の歴史を持つ!五つの産地があります!

長く不遇の時代があり表舞台には現れませんでしたが、2007年のEU加盟を機に近代的なワイナリーや意欲的な生産者が増加。

メルロやカベルネ・ソーヴィニヨン、リースリング、ソーヴィニヨン・ブランなどの国際品種を始め、ディミャットやパミッドなどの数多くの土着品種からワインが造られています。

ヨーロッパのワイン産地といえば、フランスやイタリア、ドイツ、スペインをイメージされる方は少なくはないでしょう。

しかし、これら以外のヨーロッパの国々は、古くからワインを生産し続けてきた、ワイン大国であることをご存知でしょうか。

近年は特にこれまでワイン造りのイメージがあまりなかった産地が注目を集めており、世界的なトレンドにもなっているその国特有の「土着品種」から、”未知なる個性派ワイン”が数多く造られ、ワインラヴァーの心を掴んでいます。

そこで今回は、ジョージア、モルドヴァ、ギリシャ、クロアチア、ブルガリアといった、今ワインのプロが最も注目する、世界のワイン産地をご紹介!

それぞれの国のワインの特徴から、これぞ!

と言えるおすすめのワインを紹介します。

これからますます注目を浴びるであろう各国のワインを、是非一度お試しください。

 

ブルガリアは今注目の産地です!!


ブルガリア・ワインは今注目の産地です!ワインは数千年前から造られていて!世界最古!

 

ブルガリア共和国は、黒海に面し、山岳の内陸部など多様な地形を誇るバルカン半島の国のひとつです。

ワインは数千年前から造られていたとされていますが、国際的に注目されるようになったのは、ここ数10年前から。

1992年の民主化により国営のワイナリーが民営化されたり、家族経営の小規模ワイナリーが増えたりと、大量生産のワインだけでなく質の高いワインも続々と登場しています。

北部は白ワイン、南部は赤ワインが多く造られており、マヴルッドやルビンといった固有品種から個性的なワインが生まれています。

これが「ルビン」の葡萄の品種です。ルビンの親はネッビオーロとシラー!!

近年はヨーロッパの醸造技術や設備が導入され、メルロやシャルドネといった国際品種から造られるワインも高品質なものが多く、国際的に大きな注目を集めています。

濃厚な果実味と柔らかい味わいが魅力の、食事と合わせやすいオーガニックワイン。

NEW!オーガニック・マヴルット【品種:マヴルッド100%】/ テラ・タングラ1,800円(税抜)

ブルガリアのオーガニックワインは有名。

テラ・タングラは、トップキュヴェの赤ワインが、世界トップ30に選ばれる他、同国出身の力士、琴欧洲関の結婚式用にもワインが選ばれるなど、ブルガリア屈指の実力を誇るワイナリーとして広く知られています。

こちらのワインは、ブルガリアを代表する土着品種マヴルットから造られたオーガニックワイン。

ブルガリアに見渡す限り広大に広がる葡萄畑です。

赤や黒の果実のアロマと、黒コショウやシナモン、チョコレートのアロマを持つ、フルボディの仕上がりです。

ネッビオーロとシラーの交配品種から造られる濃厚な果実味と滑らかなタンニンが印象的な1本。

NEW!ヤトラス・ルビン【品種:ルビン100%】/ テラ・タングラ  2,400円(税抜)

こちらは、ブルガリアの固有品種ルビンで造られる赤ワイン。

ルビンはネッビオーロ種とシラー種を交配して造られた品種。

ブルガリアではシラーのワインがよく目につきます。

花や赤い果実のアロマを持ち、しっかりとした骨格の持つボディのワインが造られます。

濃厚な果実味と滑らかなタンニンが印象的な味わいで、酸がリッチな風味と見事なバランスを取っているため濃すぎることはなく、ワイン単体でも、食事と一緒でも楽しんで頂ける1本です。以上エノテカ情報でした。

[ブルガリアワイン] ブルガリアワインby葡萄屋  Bulgaria-ブルガリアワイン

ブルガリアは東ヨーロッパのバルカン半島に位置し、古代から続くワイン生産国の一つです。

バルカン半島に位置するブルガリアは、古くから続くワイン生産国。

ドナウ河の平原から黒海沿岸まで5つのワイン産地に分類されており、全土で葡萄が栽培されています。

北部は白ワイン、南部は赤ワインが多く造られており、固有品種マヴルッドや古代品種ルカツィテリから個性的なワインが生まれています。

近年はヨーロッパの醸造技術や設備が導入され、メルローやシャルドネ種から造られる高品質ワインが国際的に脚光を浴びている、今注目のワイン産地です!

[ブルガリアワイン]1本 10,000円(税込)  株式会社TAI&Company

購入はこちら

2017年のThe balkans international wine competition 2017 (BIWC)で金賞を受賞した、最高級ブルガリアワイン。

少量生産の高級ブテイックワイナリー(ルメリア社)で、年間生産量は25万本のみ。

ブルガリアの希少な固有品種「マヴルッド」を手摘みで収穫、100%使用し、30か月の樽熟成の後に出荷されます。

深い森の香り、豊かな果実の風味、スパイシーでリッチな味わい、そしてタンニンの柔らかく長い余韻が楽しめる一品です。

特注の木箱入りで、ブルガリアの伝統工芸を用いて作られたクロスも同封されているので、贈答用に最適。

希少なワインは、ワイン愛好家はもちろん、大切なお取引先のお客様へのギフトにもおすすめです。

 

 

 

今話題のブルガリアワイン!ブルガリアはワイン大国!


ブルガリアはワイン大国です!知りませんでした!マブルッドは最も高貴なワインになる!!

 

[以下にブルガリアの土着品種を紹介します。]

◆ブルガリアの在来種

 (ガムザ : 赤品種)

ガムザは、古くからブルガリア北部で栽培されている。ハンガリー、スロバキア、フランス、ルーマニア、ユーゴスラビア、オーストリア、トルコでは“カダルカ(Kadarka)”と呼ばれている。

最近まで北部で栽培されていた基本的な品種だった。

ガムザのぶどうの収穫期は9月下旬から10月初旬で、熟期はやや遅い。収穫期の糖分は、19-22%以上に達する。

秋の天候が、乾燥して暖かい年は、この赤ワインは、かなり濃いルビー色になる。4-5年の熟成で風味は向上する。

 (マブルッド : 赤品種)

もっとも高貴なワインになる「マブルッド」の葡萄。

マブルッドは、古くからブルガリアだけで栽培されている赤品種である。このぶどうは、パザルディク(Pazardjik)地区、スタラ・ザゴラ地区、プロヴディフ地区などで多く栽培されている。

マブルッドは、やや晩熟のぶどうで、プロブディフ地域では10月初旬に熟す。

冬の気温があまり下がらない温暖な気候を好み、また沖積土壌が最も栽培に適している。

マブルッドは、ブルガリアの在来品種として、最も高貴な赤ワインになる。その香りや風味は、フランスはローヌの品種シラーに似ている。

このワインの色調は深いルビー色で、豊かな酸味と心地よいタンニンが十分あり、香りにブラック・ベリーのような心地よい風味がある。

さらにオーク材で樽熟成させると、ボルドーのポムロール地区のような香りの複雑な高貴な風味になる。

 (ミスケト・シェルヴァン : 白品種)

この品種は、古くからブルガリアで栽培されている。

これは主に、サブバルカン渓谷(sub-Balkan Valley)、スレドラ・ゴラ(Sredna Gora)、サングラレ・ヴァレー(Sungurlare Valley,)カルロヴォ(Karlovo),などでも栽培されている。

在来品種の中では、最も霜に強い品種で、また多くの外国品種よりも寒さに強い。

ぶどうの果皮は薄い赤色だが、ワインの色調は麦わら黄色で、調和のとれた味と心地よい風味の白ワインとなる。

ディミアトやイタリアン・リースリングなどとブレンダされた有名な白の辛口ワイン(ユキシノグラード(Euxinograd)の銘柄ワインが造られている。

 (パミド : 赤品種)

このぶどうは、古代トラキア時代から栽培されている非常に古い品種である。

かっては、ブルガリアで最も広く栽培されていた。

今日での栽培は、非常に限られている。

また、かってのユーゴスラビア共和国、また、アルバニア、トルコ、ギリシャ、ハンガリー、ルーマニアなどで栽培されている。

パミドは、樹勢が強い中期熟成種で、収穫期は、9月中旬頃である。

このぶどうから得られる最高品質のワインは、日当たりのよい丘陵地から得られる。

このブドウから得られたワインは、酸味が少ないので長期熟成には適さず、新鮮なうちに消費に適した軽い赤ワインである。

(シロカル メンシュカル・オザ : メルニーク産赤品種)

ブルガリア南西部のメルニク(Melnik)地区のみで古来から栽培されてきた地方品種である。

ブラゴエヴグラト地区のサンダンスキ、メルニク、ペトリッチなどの町の周辺に限定されている。

このぶどうは、四季を通じて温暖で、特に暑い夏と長い秋に適した品種である。

ぶどうの収穫期は、10月初旬である。

ワインの色調は、ブラック・チェリーのような濃いルビーで、若い中に味わっても美味しく、酸味も十分で風味は大変よい。

さらに樽熟成により、豊かで複雑な風味になる。

今日は先日の「御四家の会」のワインについて記述しました。

辻垣さんがブルガリア土産で持ち帰ったワインは「マブルッド」という赤ワイン用葡萄の土着品種で、最も高貴なワインを熟成させる土着品種でした。

四家が持ち寄る手料理を待ちわびる面々!これが実に美味しい!!

これが分かっただけでも大収穫です。

残念ながらワイン「NAGON  MAVRDB」については手掛かりがつか掴めず、わかりませんでした。

「NAGON  MAVRDB」のマブロッドは強い酸味のワインで、すぐには馴染めませんでしたが、飲み進めるほどにやっとフレーバーがわかる程度でした。

このワインを飲んで、ワインは幅広く飲み分ける努力が必要だと、つくずく感じました!

ブルガリアワインに会えてよかったと思っています!

辻垣さんありがとう!

「御四家の会」の皆さまありがとう!!

手前が「善行名物の湯葉」と小栁津一枝さん一押しのフレンチの手料理、この料理達にブルガリアワインとプーリアワインのマリアージュが大人気!!

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3 件のコメント

  • グーグルの記事、拝見致しました。
    イタリアのブーリアのワインとブルガリアのワインの比較解説はとても印象的でした。
    あの会までとっておいて正解でした。又、ワインを飲んでみようと思います。
    食卓に並んだご馳走もすばらしかったです。

  • グーグルの記事、拝見いたしました。
    イタリアのブーリアのワインとブルガリアのワインの比較解説はとても印象的でした。
    あの会までとっておいて正解でした。
    又、ワインを飲んでみようと思います。
    食卓に並んだご馳走もすばらしかったです。

    • この記事を見ても ブルガリアワインがもし無かったら つまらない会になったと思います!辻垣さんがお土産で 持ってきて取っておいた おかげです!
      10月6日の記事は辻垣さんが出ていますので 暇な時にでも見てください!この日も釣れなくて 囮を塩焼きにして ワインのお供にしました!寂しいかぎりでした!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。