フレーバーは地中海から吹き付ける潮風のフレーバーで、楽しくなる!「クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018」!!

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フレーバーは地中海から吹き付ける潮風のフレーバーで、楽しくなる!

フレーバーは地中海から吹き付ける潮風のフレーバーで、楽しくなる!「クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018」!!

 

最近購入したワインセットは!正真正銘どれもパーカー【90点以上】!!

の中の「クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018」の試飲記録を紹介します。

パーカー90点!

樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!

老木が生み出す練れた味わい圧倒的な落ち着き!!

噛みしめるような味わい深さと個性的な旨味!!

濃厚な果実味と、渋すぎずまろやかな味わいが滲みる~!

熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!

 

その名は「クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018」 

産地:フランスラングドック地方・IGPコート・カタラーヌ! 

ブドウの品種:カリニャン100%! 

味わい:ミディアム寄りのフルボディ!

【パーカー90点!!】

 樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!! 

老木が生み出す練れた味わい!!圧倒的な落ち着き!!

[クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018]

凝縮感のあるカシスやブラックベリーの香りに、黒胡椒 やリコリスのスパイシーな風味、さらに土っぽさと香ば しい焙煎のアロマも。

その味わいは落ち着きがあって濃密。

樹齢50年というカ リニャン種のブドウのなせる業か、噛みしめるような味 わい深さがあるような・・。

渋すぎずまろやかな味わい と程よい酸味。

最後にぐっと個性的な旨みとほろ苦さの コントラスト。

しかし意外にも力みのない飲み心地。

熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!

【パーカー90点!!】

樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!!

老木が生み出す練れた味わい!!

圧倒的な落ち着き!!  

凝縮感のあるカシスやブラックベリーの香りに、黒胡椒 やリコリスのスパイシーな風味、さらに土っぽさと香ば しい焙煎のアロマも。

その味わいは落ち着きがあって濃密。

樹齢50年というカ リニャン種のブドウのなせる業か、噛みしめるような味 わい深さがあるような・・。

渋すぎずまろやかな味わい と程よい酸味。最後にぐっと個性的な旨みとほろ苦さの コントラスト。

しかし意外にも力みのない飲み心地。

熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!   

京橋ワイン。

 

 


樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン! 

樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!その味わいは落ち着きがあって濃密。噛みしめるような味わい深さがあるような・・!

 

[クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018    

【パーカー90点!!】樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!!

凝縮感のあるカシスやブラックベリーの香りに、黒胡椒やリコリスのスパイシーな風味、さらに土っぽさと香ばしい焙煎のアロマも。

その味わいは落ち着きがあって濃密。噛みしめるような味わい深さがあるような・・。

渋すぎずまろやかな味わいと程よい酸味。

最後にぐっと個性的な旨みとほろ苦さのコントラスト。熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!

クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018    

販売価格:2,057 円(税込)

【パーカー90点!!】 

樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!! 老木が生み出す練れた味わい!!圧倒的な落ち着き!!

[クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018]

凝縮感のあるカシスやブラックベリーの香りに、黒胡椒 やリコリスのスパイシーな風味、さらに土っぽさと香ば しい焙煎のアロマも。

その味わいは落ち着きがあって濃密。樹齢50年というカ リニャン種のブドウのなせる業か、噛みしめるような味 わい深さがあるような・・。

渋すぎずまろやかな味わい と程よい酸味。

最後にぐっと個性的な旨みとほろ苦さの コントラスト。

しかし意外にも力みのない飲み心地。

熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!

Claude Vialade le carignan 2018

■色・容量:赤750ml   

■ALC:13%   

■産地:フランス – ラングドック地方 -IGPコート・カタラーヌ   

■味わい:ミディアムよりのフルボディ   

■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩、ビタミンC)、酸味料(クエン酸)、安定剤(アカシア)

【パーカー90点!!】

樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!!

老木が生み出す練れた味わい!!圧倒的な落ち着き!!

凝縮感のあるカシスやブラックベリーの香りに、黒胡椒 やリコリスのスパイシーな風味、さらに土っぽさと香ば しい焙煎のアロマも。

その味わいは落ち着きがあって濃密。

樹齢50年というカ リニャン種のブドウのなせる業か、噛みしめるような味 わい深さがあるような・・。

渋すぎずまろやかな味わい と程よい酸味。最後にぐっと個性的な旨みとほろ苦さの コントラスト。

しかし意外にも力みのない飲み心地。 熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!    

EVA WINE より。

 

 

カリニャンはどんな品種?!味わいが強く、ブレンドされることが多いカリニャン!

カリニャンはどんな品種?!味わいが強く、ブレンドされることが多いカリニャン!もともとスペイン北東部アラゴン州で生まれた品種!

 

[【ソムリエ監修】カリニャンはどんな品種?特徴とおすすめのワイン10選を解説

味わいが強く、ブレンドされることが多いカリニャン。

カリニャン主体の赤ワインは実はコアなファンが多くいらっしゃいます。

今回は、カリニャンの特徴からおすすめの赤ワインまで紹介します。

[カリニャンとは]     

カリニャン(Carignan)はもともとスペイン北東部アラゴン州で生まれた品種です。

12世紀にフランス南部に伝わりました。

他にはアメリカやチリなどで生産されています。

「カリニェナ」「マスエロ」「ボバレ・グランデ」「サムソー」などの別名があります。

[カリニャンの特徴]   

「ブドウの特徴」   

カリニャンの外観は濃いルビー色です。

繁殖力が高く、温暖で乾燥した気候のもとで育ちます。

砂漠でも育てられるほどのたくましさです。

「ワインの特徴」   

香りはスパイシーで皮革に似たニュアンスですが、あまり強くはありません。

味わいは豊かなベリーと強めの酸味の後にカカオのようなざらついた渋みが残ります。

アルコール度は12~15%です。他の品種とブレンドされることが多く、

スパイシーな香りや重たい渋みを加えるのに役立っています。

しかしながら、ブレンドワインの消費量は世界的に減少傾向で、

カリニャンの生産面積も年々縮小しつつあります。

[カリニャンのワインは産地で選ぼう]    

カリニャンはさまざまな地域で栽培されており、生産地によって異なる特徴が表れます。

自分に合っていそうな特徴のものを選んでいけば、好みのワインを見つけやすいです。

「フランス」 

  フランスラングドック地方・IGPコート・カタラーヌ!

フランスのカリニャンの産地として、ラングドック・ルーション、プロヴァンス、コート・デュ・ローヌが有名です。

それぞれについて解説します。

「ラングドック・ルーション」   

世界一の広大さを誇るワインの生産地です。

その広大さを活かして、甘口から辛口まで、あるいは軽いものから濃厚なものまで、バリエーション豊かなワインが造られています。

メインで造られているのがデイリーワインとして好まれる赤ワインで、カリニャンは甘口のワインに使用されています。

「プロヴァンス」  

地中海沿岸でワインが造られている、歴史のある生産地です。

地中海性気候はカリニャンにとって理想的な環境と言えます。

プロヴァンスのカリニャンは、高級感と深みのある味わいの熟成タイプが多く造られています。

「コート・デュ・ローヌ」   

こちらも温暖な気候の地域です。完熟したブドウで造られるワインは果実味が豊かでボリューム感があると言われています。

品質の割に価格も手頃で、デイリーワインとしては申し分ない飲みごたえと言えます。

[アメリカ、カリフォルニア]    

ヨーロッパ以外の国でも上質なワインが造られています。

こうした国々を「ニューワールド」と呼びますが、アメリカはその筆頭と言っても過言ではないでしょう。

その中でカリフォルニアは生産量の約9割を占めています。

その安定的に温暖な気候で育つブドウから造られるワインは糖度が高く酸味の少ない、重厚な味わいであると言われています。

カリニャンが使用されているワインは安価なものが多いので、デイリーワインとして適しています。

[チリ] 

チリワインは日本で最も輸入量が多い、ワイン生産国です!   

日本で最も輸入量が多い、ワイン生産国です。 

「VIGNO(ヴィーニョ)」というプロジェクトによって、それまでチリでは軽視されていた

カリニャンが見直され、カリニャンのポテンシャルを引き出そうという動きが活発になっています。

VIGNOのワイン造りにおいては、カリニャンを65%以上使用することが義務付けられているため、

チリワインにはカリニャンの味わいを楽しめるものが多くなっています。

[カリニャンまとめ]    

カリニャンはさまざまな地域で栽培されています。

地域ごとの特色が反映され、バリエーション豊かな品質です。

全体的に無理なく買える価格のものばかりなので、本記事でご紹介した10点以外もどんどんチャレンジしてみてください。

他の赤ワイン品種も知りたい方はこちらをどうぞ。    

SAKE COMI より。

 

 

スペイン北東部のアラゴン州サラゴサ県カリニェナ村を原産地とする赤ワイン用ブドウ品種!

カリニャンの意味/品種!スペイン北東部のアラゴン州サラゴサ県カリニェナ村を原産地とする赤ワイン用ブドウ品種!!

 

[カリニャンの意味/品種]    

カリニャン(Carignan)とは、スペイン北東部のアラゴン州サラゴサ県カリニェナ村を原産地とする赤ワイン用ブドウ品種。

原産地ではカリニェナと呼ばれることもあるが、フランスではより知名度の高いカリニャンという名で呼ばれている。

スペインと地中海沿岸のフランス全域で多く栽培される。収穫時期が遅いため、

冬が遅く到来する温暖な地方に適しており、そうした土地では多産で栽培しやすい。

ある時期はウドンコ病の害により栽培面積が減るなど評価が低かったこともあるが、近年では

カタルーニャ地方のDOプリオラトが非常に個性のあるワインで成功をおさめるなど、評価が変わってきている。

[カリニャンの味わい/香り]    

この品種は紀元前9世紀にフェニキア人によってサルディニアに持ち込まれたという説が強かったが、

その後のDNA鑑定によってスペインにその起源があることが判明した。

ピノ・ノワールやグルナッシュと同様に変種が多く、カリニャンブランやカリニャングリスといった白ワイン用ブドウが生まれた。

色が濃く、豊富なタンニンと高い酸度のワインが造られ長期熟成に向く。

香りは強い方ではないが、なめし革、スパイス、鉄やインクといった香りを持つ。

渋味や酸味の刺激性の風味が強いため、また濃い色調を活かすため、

ガルナッチャやシラー種など酸味の少ない他品種とのブレンドされることが多い。

[カリニャンの特徴]    

リオハワインでは歴史的に、繊細なテンプラニーリョに強さを加えるためにブレンドされることが多い。

ラングドック・ルーション地方では、グルナッシュに次いで多く栽培されている。

ブレンドにおいてこの品種の割合は低いことが多いので、ラベルに品種名が表示されているものはほぼない。

とはいえ、樹齢の高い樹から生産量を抑えて造った果実からは、ときおり驚くほど濃密な優れたワインが造られる。

また、スペインやイタリア、フランスにおいては使用品種を限定している原産地呼称ワインに使用されることが多い。  

[カリニャンの主な産地]    

原産地のアラゴンから、15世紀中旬にアラゴン王国領であった頃のサルディニアやイタリアに

持ち込まれ、フランス、アルジェリア、そしてニューワールドに広がった。

また、クロアチアやキプロス、マルタ、トルコといったワイン醸造の歴史の深い国々でも栽培されている。

2012年時点ではイタリアのカリニャン栽培地の97%がサルディニアにある。

アルジェリアで根付いたこの品種から造られたワインは、

フランスへの輸出によって国の財政を支える柱のひとつとなった。      

WINE BAZZAR より。

 

 

フランスを経由してイタリアやアメリカ合衆国へ運ばれました。スペインではカリニェナ、イタリアではカリニャーノと言われます!!

フランスを経由してイタリアやアメリカ合衆国へ運ばれました。スペインではカリニェナ、イタリアではカリニャーノと言われます!!

 

[カリニャンの品種の特徴]    

スペイン起源とされる赤いブドウの実の品種カリニャン。

フランスを経由してイタリアやアメリカ合衆国へ運ばれました。

スペインではカリニェナ、イタリアではカリニャーノと言われます。

土着の優れたブドウの品種があるフランスやイタリアでは、あまり評価が高くありませんが、

食用ブドウなどの目的で、アメリカ合衆国やスペインそしてフランスでも多く栽培されています。

また、カリニャンは収穫量が多い品種なので、ワインブレンド用としてのブドウとしてもよく知られています。

特にフランス南部ではその傾向が強く、カリニャンの収穫量はシャルドネの

5倍以上とも言われるほど、地中海岸側を中心に多く栽培されている品種です。

[カリニャンの栽培に適した土壌、気候条件]   

カリニャンは石灰質で酸性の土地を好む性質があります。

発芽の時期が遅く、収穫時期もその他の品種に比べてかなり遅いという特徴があるカリニャン種。

寒い地方では、発芽の時期はよくても、収穫時期までに完熟させることが難しくなるため、

スペイン、フランス、イタリアなど比較的暖かい地中海岸沿岸、カリフォルニアなどが最適です。

スペインが起源と言われるだけあって、日照時間が長く乾燥していることが、特徴です。

[カリニャンの栽培]    

カリニャンは収穫量は多いのですが、栽培が難しい品種です。

というのも、オイディウム菌、うどんこ病などといったブドウの樹にとって大敵な

菌に弱く、害虫も付きやすいという大きな欠点があるからです。

一方、灰色カビ病には強いことが知られています。

発芽の時期はとても遅く、この点は寒い地方にとっては利点になりますが、

収穫時期もとても遅いので、寒い地方では完熟させることが難しい品種です。

そのため、スペイン、フランス、イタリア、アルジェリアやモロッコなどの北アフリカ諸国など

比較的暖かい地中海岸沿岸、カリフォルニアなどを中心に栽培されています。

カリニャンの最大の魅力は収穫量が多い点です。

1ヘクタール当たり約20,000リットルまでのワインが造れるというほどの豊産を誇ります。

ただ以前とは違い、ヨーロッパのみならず世界中で飲む量が減ってきて、

大量生産のブレンドワインの消費が減っています。

そのため、現在では生産面積はどんどん減少の傾向にあります。

[カリニャンのワインの特徴]    

カリニャンでワインを作ると、色や糖度は一般的なのですが、

タンニン、苦み、酸味が強いかなり刺激的な味に仕上がります。

その一方で、香りとエレガントさが少なく、若いうちにはかなり飲みにくいワインが出来上がります。

特に、剪定をせずに大量に収穫したブドウで作るワインには、その傾向が

顕著に現れ、香りも味わいもかける苦くて酸っぱいワインが出来上がります。

そのためシラー種など酸味の少ない品種とブレンドし、酸味などを

調節するためにブレンド用のワインとして使われることが多いのです。

一方、きちんと剪定を行い収穫量を調節すると、比較的バランスのとれた力強いワインが出来上がります。

[各国のカリニャンの栽培状況]    

世界で最も多くのカリニャン種を栽培しているのは、フランスのラングドックやルーション地方です。

テーブルワインを中心としたブレンド用にかなりの量が使用されています。

現在では、なるべく栽培量を制限して、シラー種やムールヴェーデル種などのブドウ品種へと移行する傾向にあるようです。

また、カリニャンの変種である白ぶどう品種カリニャン・ブランも栽培されています。

イタリアでは、スペイン支配の長かったサルデーニャ州で、しっかりした造りのワインに使うために栽培されています。

十分に完熟させたブドウをマセラシオン・カルボニック法で醸造すると、かなり出来の良い仕上がりになるからです。

サルデニア州のDOCワインには、カリニャーノ種85%以上使うことが義務付けられた

カリニャーノ・デル・チルシスがあり、長期熟成したリゼルヴァやスーペリオーリもあり、高く評価されています。

ただ、この地域でも、年々栽培面積が減少する傾向にあります。

カリニャンの起源と言われるスペインでは、カタルーニャ地方を中心に栽培されています。

スペインでは酸味のあるものが好まれる特徴があるのですが、それでもカリニャンの栽培量は減少しています。

一方、カリフォルニア州では、ワインの質が飛躍的に向上し世界的な評価が高まっているにも

関わらず、これまで通り大規模にカリニャンの栽培が続けられています。

その他の中南米国では、メキシコでも変わらず多く栽培されていますが、

チリ、アルゼンチン、ウルグアイでは減少傾向が見られます。     

dragee  より。

 

 

カリニャンは、スペイン北東部のアラゴン州を原産とする赤ワイン用のブドウ品種!


収穫量はなんとシャルドネの5倍以上とも言われるほど収穫量が多い品種カリニャン!赤身のステーキやローストチキンなどに合わせるのがおススメです!

 

[カリニャンの特徴とは?ブドウ品種の中では収穫時期が最も遅い?]     

収穫量はなんとシャルドネの5倍以上とも言われるほど収穫量が多い品種カリニャン。

発芽の時期が遅く、収穫時期もその他の品種に比べてかなり遅いため、寒い地域では完熟させることが難しく、

比較的温暖な産地で栽培されています。

本日は、地中海岸側を中心に多く栽培されるカリニャンについてお話します。

[カリニャンの特徴と造られるワインの特徴]    

カリニャンは、スペイン北東部のアラゴン州を原産とする赤ワイン用のブドウ品種で、

原産地ではカリニェナと呼ばれ、スペインと地中海沿岸のフランス全域で多く栽培されています。

またイタリアではカリニャーノと呼ばれ、アメリカやチリでも栽培されています。

カリニャンはシャルドネの5倍以上とも言われるほど収穫量が多い品種で、ブレンド用として

栽培されている産地が多く、特にフランス南部ではブレンドとして用いられる傾向が高いです。

収穫量の多い品種ではありますが、育てやすい品種とは言えず、発芽の時期が遅く、

また収穫時期もその他の品種に比べてかなり遅い特徴があるため、寒い地方では

収穫時期までに完熟させることが難しく、比較的暖かい地中海岸沿岸やカリフォルニアがおもな産地です。

また、うどんこ病などの菌に弱く害虫も付きやすいこともあり、産地は限定されてしまいます。

カリニャンから造られるワインは濃いルビー色で、香りは干しぶどうやプルーンの凝縮された香りに、

スパイシーでなめし革に似たニュアンスが少し加わり、味わいは豊かなベリーと

強めの酸味の後にカカオのようなざらついた渋みが残ります。

タンニン、苦み、酸味が強いかなり刺激的な味に仕上がります。

他の品種とブレンドされることが多く、スパイシーな香りや重たい渋みを加えるのに役立っています。

[おもな産地と特徴]

カリニャンの原産地であるスペインでは、カタルーニャ地方を中心に栽培されていますが、

カリニャンの栽培量は年々減少傾向にあり、おもな産地はフランスです。

フランスでは、ラングドック・ルーション、プロヴァンスがおもな産地で、

ラングドック・ルーションでは、グルナッシュに次いで多く栽培され、

甘口から辛口までバリエーション豊かなワインが造られています。

カリニャンはブレンドワインに使用され、品種の割合は低いことが多いため、

ラベルに品種名が表示されることはほぼありませんが、

しっかりとした骨格を造るのに適した品種として重宝されています。

カリニャンにとって最適な気候である地中海性気候のプロヴァンスでは、

高級感と深みのある味わいの熟成タイプが多く造られています。

[カリニャンから造られるおすすめワイン]    

ラ・クロワザード レゼルヴ カリニャン ヴィエイユ・ヴィーニュ生産者のグザビエ・ロジエは、

ラングドックのワインを世界中の人に楽しんでもらうという夢の実現のため、

栽培の指導も行いながら、ラングドックの代表的な特徴を反映させた、

クリーンで果実味にあふれた伝統的なワインづくりを目指しています。

平均樹齢40年の古樹が生み出す芳醇な果実味。

レッドベリー、バニラの香り。

丸みのある芳醇な果実味、ソフトでなめらかな口あたりの良い味わいで、とてもコスパの高いワインに仕上がっています。

産地:フランス/ラングドック・ルーション  

ウンドラーガ テロワール・ハンター カリニャン マウレ  

ウンドラーガ社は、世界70ヶ国以上で親しまれるチリ最古のワイナリーの1つ。

銘醸7地域に8つの自社畑1,359haを所有し、ブドウ栽培からワイン造りまで一貫して手掛けています。

チリのテロワールを反映したプレミアムワインの可能性を示したパイオニアとして

知られており、各国の要人をもてなすワインとしてふるまわれてきました。

カウケネス・ヴィンヤードはブドウ樹1本当たりわずか1.2㎏の低収量で、

ワインに凝縮感を個性や複雑さ、熟した果実の味わい、

まろやかさを与える為にブレンドされます。レッドチェリーやブラックチェリーなどの

フルーティーなアロマに加え、わずかに華やかなバラや、白胡椒などのスパイシーな香り。

フレッシュな果実味と美しい酸、よく練れたタンニンのバランスがよく、後味にはミネラルのニュアンスも感じます。

樹齢40年以上の古樹のカリニャン100%で、5から10年の長期熟成の可能性を秘めたワインです。

産地:チリ/マウレ・ヴァレー

[おすすめワインに合う料理] 

 赤身のステーキやローストチキンなどに合わせるのがおススメです!  

カリニャンは、黒系果実のアロマとスパイシーさに凝縮感のあるタンニンが特徴なので、

赤身のステーキやローストチキンなどに合わせるのがおススメです。

ソースにベリー系の果実を入れて酸味を出して、八角やコショウなどのスパイスを加えると、より相性がよくなります。    

ワインショップソムリエ より。

 

 

産地:フランスラングドック地方・IGPコート・カタラーヌ!カタラーヌがどこか分かりません!


独特のフレーバーでそれは地中海から吹き付けてくる潮風のフレーバーで、それを思うと楽しくなってきます!!試飲評価・★★★★++!

 

[クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018]の試飲評価記録! 

パーカー90点!

樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!

老木が生み出す練れた味わい圧倒的な落ち着き!!

噛みしめるような味わい深さと個性的な旨味!!

濃厚な果実味と、渋すぎずまろやかな味わいが滲みる~!

熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!

産地:フランスラングドック地方・IGPコート・カタラーヌ! 

ブドウの品種:カリニャン100%! 

味わい:ミディアム寄りのフルボディ! 

老木が生み出す練れた味わい!!

圧倒的な落ち着き!!  

凝縮感のあるカシスやブラックベリーの香りに、黒胡椒 やリコリスのスパイシーな風味、さらに土っぽさと香ば しい焙煎のアロマも。

その味わいは落ち着きがあって濃密。樹齢50年というカ リニャン種のブドウのなせる業か、噛みしめるような味 わい深さがあるような・・。

渋すぎずまろやかな味わい と程よい酸味。最後にぐっと個性的な旨みとほろ苦さの コントラスト。しかし意外にも力みのない飲み心地。

熟成チーズをお供に、じっくりと味わいたいワインです!!  

樹齢50年以上のカリニャン種から造られたワイン!

その味わいは落ち着きがあって濃密。

噛みしめるような味わい深さがあるような・・!  

カリニャンはどんな品種?!

味わいが強く、ブレンドされることが多いカリニャン!

もともとスペイン北東部アラゴン州で生まれた品種! 

カリニャンの意味/品種!

スペイン北東部のアラゴン州サラゴサ県カリニェナ村を原産地とする赤ワイン用ブドウ品種! 

フランスを経由してイタリアやアメリカ合衆国へ運ばれました。

スペインではカリニェナ、イタリアではカリニャーノと言われます! 

収穫量はなんとシャルドネの5倍以上とも言われるほど収穫量が多い品種カリニャン!

赤身のステーキやローストチキンなどに合わせるのがおススメです!

試飲記録 2021-05-23-25-27

飲み比べ相手「バルベーラ・ダルバ 2019」このワインはピエモンテにおいて、

このワインがピエモンテの「バルベーラ・ダルバ 2019」です!

初めて「クリュ」の概念を導入し、バローロの品質を劇的に向上させたきっかけをちくったワイン。

外観:このワインの色合いは、グラスに注いだ時、その色合いの綺麗さにびっくり仰天の色合いで、

この色合いを作り出したワイナリーの人たちの努力の賜物だと、敬意を評します、

それだけワインの色合いが大事だということです!この色合いはいいワインの証!!

アロマ:栓を抜いた時に私の口に飛び込んできたアロマは、

ラングドックのテロワールの葡萄が醸し出したアロマで、その香りは

ベリー系のカシスのアロマで、なんとも素晴らしい香りを放っていた!

ボディ:このワインの飲み心地は力みのない飲み心地に、このボディ・カリニャンのテロワールが作り出したボディです!

そのボディはミディアムフルボディのナイスなボディ!

ボディはそのワインの力強さを表すもので、ワインとしてボディは大切なことです!

アタック:口に含んだ時このワインは凄く美味いぞを、連発していた!

それほどこのワインのクオリティの高さを放っていたのです!!

その評価は高く四つ星++の高評価です!

口に含んだ時その独特のフレーバーは、

地中海から吹き付ける潮風のフレーバーで、思わずラングドックのテロワールが見えた思いです!

ストラクチュア:このワインはまろやかな酸味とタンニンの渋みがこのワインの評価を表すもので、いいストラクチュアです!

これがワイナリーの人たちの努力の表れで、それに答えた思いです!

一口評:飲み比べではピエモンテのワイン「バルベーラ・ダルバ 2019」とほぼ互角の旨さで、対決は引き分けということです!

このワインのフレーバーは前記した様に、独特のフレーバーでそれは地中海から吹き付けてくる

潮風のフレーバーで、それを思うと楽しくなってきます。

ワインを飲みながら地中海から吹き付ける潮風を見るのはなんとも楽しいひと時でした! 

ところでこのワインの産地は、ラングドック地方・IGPコート・カタラーヌだと言いますが、

カタラーヌを調べたのですがどうもよくわからない場所のようです!

もちろんこのカラターヌのワインは初めての試飲なので調べた限りでは、どこかがハッキリしませんでした!!

ラングドックは広いので、そのうち何処か分かるでしょう!!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。