パーカー90点レ・カラスを凌ぐ美味さに万歳!イタリアワインセット!カンティーナ・ディ・モンテモルテ!イタリア・ヴェネト!

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パーカー90点レ・カラスを凌ぐ美味さに万歳!カンティーナ・ディ・モンテモルテ!

パーカー90点レ・カラスを凌ぐ美味さに万歳!イタリアワインセット!カンティーナ・ディ・モンテモルテ!イタリア・ヴェネト!

 

最近新しく購入したワインセットを紹介します。

イタリアの北たから南まで銘醸地5州の代表ワイン美味しい個性が楽しめるセット!

イタリア銘醸地の美味しい個性!ワイン王国「イタリア」の赤ワイン6本セット!

ワイン王国「イタリア」の赤ワイン6本セット 15弾 750ml×6飲み比べ ワイン セット

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今日の紹介はカンティーナ・ディ・モンテフォルテです!

④  カンティーナ・ディ・モンテフォルテは、ソアーヴェやヴァルポリッチェラで有名なヴェネト州で、イタリア最大のブドウ畑を所有する協同醸造所。

1952年に80の生産者によって結成されたヴェローナで最古の生産者の一つです。

伝統を守りながら技術革新を積極的に取り入れたワイン造りを行っています。

その名は「カンティーナ ディ モンテフォルテ フォッサドラゴーネ メルロー ヴェネト I.G.T.」

生産国:イタリア/ヴェネト   

タイプ:赤/ミディアムボディ 内容量:750ml   

品種:メルロー100%

ガーネット色の反射光を持つルビーレッド。

ベリーを思わせる濃厚でスパイシーな香り、適度なまろやかさがあり、調和が取れた味わいのワインです。

ロースト肉、ジビエ、赤身肉、熟成したチーズと好相性。

 

 

 


イタリアワインの特徴!太陽の恵みを受けた陽気なワイン!

イタリアワインの特徴!太陽の恵みを受けた陽気なワイン!

 

[イタリアワインの特徴と主な産地|太陽の恵みを受けた陽気なワイン]    

南北に長く伸びた長靴形のイタリア半島は、温暖で日照量も多く、ブドウ栽培には理想的な環境に恵まれています。

そのため、イタリアは全土でワイン造りが盛んです。

ひと口にイタリアワインといっても、ブドウの品種や栽培方法、ワインの醸造方法は産地によってそれぞれ異なります。

今回は、イタリアワインの多彩な魅力についてご紹介します。

【目次】

1. イタリアワインの特徴

2. イタリアワインの代表的な産地

3. イタリアワインの格付け

4. イタリアワインの多彩な個性を楽しんで、お気に入りを探そう

[イタリアワインの特徴]    

イタリア各地に昔から根付いて栽培されている土着品種は数千種類あるといわれ、

政府が公認しているものだけでも400種類以上にも及びます。

イタリアのワインの特徴は、なんといってもその「多様性」でしょう。

●ワイン造りの始まりは紀元前10世紀ごろ

イタリア半島は、北側をアルプス山脈に守られ、地中海に突き出した形で

温暖な気候に恵まれているのが特徴で、紀元前10世紀ごろからワイン造りが行われていたといいます。

また、古代ギリシャ人がイタリア半島を「エノトリア・テルス(ワインの大地)」とたたえて

称したことからも、イタリアに根付いたワイン造りの歴史の深さがうかがえます。

●イタリアワインが多様性を持つ理由

1861年にイタリア王国として国家が統一されるまで、イタリアは各地で

多様なブドウ品種が生育され、独自の発展を遂げてきました。

そのため、今日に見られる多様性が育まれることとなったのです。

また、イタリアにおいてワインは食事の一部として人々に楽しまれ、生活に欠かせないものとして発展しました。

20の州それぞれの土地や気候に根付いたブドウから、その地の伝統的な

地方料理に合わせて、個性豊かなワインが造られてきました。

 

 

ヴェネト州はワイン王国!豊かな自然が産み出す銘柄の魅力!

イタリアワイン・ベネットのワインとは!ヴェネト州はワイン王国!豊かな自然が産み出す銘柄の魅力!

 

ヴェネト州はワイン王国!豊かな自然が産み出す銘柄の魅力!

イタリアでもトップクラスのワイン生産量を誇るヴェネト州。

豊かな自然の中で造られるワインは、人気のプロセッコや高級ワインのアマローネなど、赤白どちらも素晴らしい仕上がり。

それぞれの違いや味わい、一緒に合わせたいお料理などをご紹介します。

[ヴェネト州がワイン王国なのは、地形に恵まれているから]    

ヴェネト州は、非常に自然豊かな州です。

北側はオーストリアに続くドロミテ(ドロミーティ)山岳地帯、東側はアドリア海に面し、

西・南側はイタリア最大の平野地帯であるパダーナ平原に位置しています。

さらに、その合間には自然豊かな丘陵地帯が連なって……と、

恵まれた地形をベースに、州内の各地方でバラエティに富んだ自然環境が形成されています。

特に、各地で作られる伝統的なワインは見逃せません。 

ヴェネトは、イタリアのワイン生産量において国内でトップクラスの生産地です。

ヴェネト産ワインの代表的な品種としては、「プロセッコ」、「ヴァルポリチェッラ(アマローネ)」、「ソアーヴェ」などがあります。 

これがアマローネ・ヴァルポリチェッラ!

[人気急上昇の発泡白ワイン「プロセッコ」]   

ここ数年でイタリア国内外から人気を集めている「プロセッコ(Prosecco)」。 

爽やかでドライな口当たりの発泡白ワインです。

生産の中心はトレヴィーゾ県の北側、コネリアーノとヴァルドッビアーデネという丘陵地帯です。 

「エクストラ・ドライ(Extra Dry)」と表示されているのがクラシックなもの。

リンゴや洋ナシ、柑橘系のフルーツや爽やかな白い花など、デリケートで丸みを帯びた

風味を細い気泡のなかに感じることのできる、好感的なスプマンテ(スパークリングワイン)です。

そして近年、特に急速に人気が高まっているのが「ブリュット (Brut)」という、エクストラ・ドライよりも辛口のプロセッコ。

香りはさらに柑橘系で、野草的な印象が特徴です。 

ヴェネトにおけるプロセッコは、アペリティーヴォ(前菜)と共に飲む食前酒として、欠かせないワインであるほど非常に身近で、親しみのあるものです。

夕暮れ時のバールで、一杯のプロセッコを飲むのは格別のひととき。 

食事と合わせるのであれば、魚料理に最適です。ヴェネツィアで魚介料理をいただくときは、ぜひ一緒に味わってみてください。

特に、ヴェネツィア特有の魚介の前菜にぴったりなのでオススメです。 

[ヴェネトを代表する白ワイン「ソアーヴェ」]   

ヴェネト州のワイン生産量のうち、全体の70%は白ワインが占めています。

中でも特に歴史があり、代表的な白ワインのひとつが「ソアーヴェ(Soave)」です。

ヴェネツィアからミラノ方面に西に向かって約80kmの丘陵地、ソアーヴェとガンベッラーラがその産地。

こちらは非常に美しい丘陵地帯です。 

ワインの特徴は、甘みと酸味のバランスの良い口当たりのよさ。

花の香りや完熟したフルーツ香のなかに、フレッシュな爽やかさもしっかりと感じられます。

後に残るのはアーモンドを感じられる余韻。 

食事どきには食前酒としてはもちろんのこと、魚介ベースのパスタやリゾットなども良いでしょう。

魚料理や軽い肉料理などと合わせることをオススメします。 

ちなみに、ワインと同名のソアーヴェの街は、城壁に囲まれた小さな美しい街です。

街の上にはロッカと呼ばれる城壁が連なり、その周囲にはぶどう畑が広がっています。 

ワインを楽しむのと同様、こちらもぜひ一度見ていただきたい景色です。

 

 

気品溢れる「ヴァルポリチェッラ」そして「アマローネ」!

気品溢れる「ヴァルポリチェッラ」そして「アマローネ」!!

 

[気品溢れる「ヴァルポリチェッラ」そして「アマローネ」]    

ヴェネトの赤ワインの代表は「ヴァルポリチェッラ」、そして同じぶどう品種からなる「アマローネ」。

産地はヴェローナ県の丘陵地で、地元原産種のブドウを中心にブレンドした赤ワインです。

細かく分けると、比較的フレッシュ感を残した苦めな風味の「ヴァルポリチェッラ(Valpolicella)」、

それを樽熟成させて奥深い熟成香を出した「ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ(Valpolicella Superiore)」、

そして収穫後数ヶ月をかけて影干しした、いわゆる半干しブドウを使う「アマローネ(Amarone)」があります。

中でもアマローネは、醸造工程に入る時点ですでに果実の水分が減っているため、極端に糖度の高い原料から作られます。

さらに樽熟成を何年もかけて行うため、香りや口当たりがさらに濃厚に、エレガントに、そして奥行きの深い高級ワインとなります。

ブドウの収穫後、竹製の棚にブドウを数ヶ月間並べて干し、水分を抜いて糖度を高くしてからワイン醸造に入ります。 写真:Aki Shirahama

また、ヴェネト伝統の特有の製法で作られる「リパッソ(Ripasso)」は、絞りかすが

残ったアマローネを熟成した樽にヴァルポリチェッラを合わせて数日おき、再度アルコール発酵をさせたもの。

これがアマローネを熟成した樽にヴァルポリチェッラを合わせて数日おき、再度アルコール発酵をさせたもの!

二番煎じ的なものですが、ヴァルポリチェッラのなかにアマローネ由来の深みが加わります。

このように、同品種のブドウからなる赤ワインでも、その醸造法の違いによって

味わいや風味が大きく変わるので、料理やシチュエーションによって選び方を変えて楽しみたいですね。 

ちなみに、アマローネの産地であるヴェローナ地区では、

このアマローネを使ったリゾット「リゾット・アッラマローネ(Risotto all’Amarone)」 も有名です。 

見た目はシンプルですが、深いワイン色に染まったリゾットはアマローネの濃厚な香りを存分に楽しめます。

ヴェローナ方面にお越しの際には、ぜひ試してみてくださいね。

[他にもオススメはたくさん……!]   

同じヴェローナ県下において近年人気が高まっているものに、「ルガーナ (Lugana)」という品種のワインがあります。 

生産地域はヴェネト州とロンバルディア州の境、ガルダ湖周辺。

白ワインですがしっかりとした口当たり、フルーティな上にミネラルを感じる風味、甘みや香りもしっかりと感じられるものです。 

また、パドヴァ郊外の丘陵地、エウガーネイ丘陵地にて生産される

「モスカート・フィオール・ダランチョ (Moscato Fior d’Arancio)」は

甘い微発泡のスプマンテで、非常に限られた地域で生産されているもの。

「アランチャ(=オレンジ)の花」という意味の通り、オレンジの花を

連想させる甘さの奥に、ほのかな柑橘を感じさせる香りが特徴です。

[蒸留酒、グラッパもヴェネトならではのお酒]   

ヴェネト州は、ワインの醸造の際に余ったブドウの皮などを使った蒸留酒「グラッパ (Grappa)」もよく知られています。

ブドウの絞りかすを高温で蒸し、冷却してアルコールにしたものがベースです

グラッパはアルコール度が40~50度まであるのですが、鼻を近づけると奥にブドウの香りをフッと感じます。

消化を助ける食後酒として小さなグラスで提供されるので、まずは香りを楽しんで、そして口に含んでみてください。

もともと無色透明な蒸留酒ですが、樽に入れて熟成したものなど、木の樽の色や香りづけをしたものもあります。

また、エスプレッソコーヒーの中に数滴のグラッパを入れて飲むスタイルを

「カフェ・コレット (Caffe Corretto)」と呼び、食後の飲み物として日常に根付いています。

 

 

ヴェネトの名物カクテル「スプリッツ!

ヴェネトの名物カクテル「スプリッツ!プロセッコと合わせ、ガス入りの水で割ったもの!

 

[ヴェネトの名物カクテル「スプリッツ」]    

ヴェネト州を訪れた人なら必ず目にするカクテルがあります。

それが「スプリッツ(Spritz)」。

今やイタリア全土で愛されているものですが、オリジナルはヴェネツィアを中心としたヴェネト州にあります。 

アペロールというオレンジ色のリキュール(またはカンパリ)をプロセッコと合わせ、ガス入りの水で割ったものです。

夕方にはあちらこちらのバールで、まるで皆が示し合わせたかのように飲んでいる風景が見られます。 

リキュールのほろ苦さがある、甘さの効いたカクテル。ヴェネト州を訪れたときは、一度試していただきたい一杯です。 

※編集部註……日本でもアペロールが販売されており、イタリアン料理のお店などでスプリッツをいただくことができます。

ご興味のある方は、国内のお店でも試してみてくださいね。

[お酒好きにはたまらない、ヴェネツィアの酒場「バーカロ」を楽しむ]   

ヴェネト州の州都であるヴェネツィアの飲食店には、独特の形態があります。

「バーカロ 」と呼ばれるもので、一般的にいうオステリア(大衆食堂)がそれにあたります。

入り口にバンコ(カウンター)があり、そこでグラスのワインを立ち飲みで味わえることが特徴。

ハウスワインなどは非常に安価で飾り気ない気軽さがよく、一杯のワインのことを「オンブラ」と呼んで親しんでいます。

バンコには大抵の場合、おつまみの惣菜(チケティ)が並んでおり、それらをつまみながらお喋りをして楽しむのが地元流。 

多くの店ではさまざまな品種のワインが揃っていますので、お店の黒板に書かれたメニューなどを参考に、地元ワインを気軽に味わってみてください。 

ヴェネトのワインはとてもバラエティに富んでいます。

お料理も魚介料理中心のアドリア海沿岸から、平野地域、そして山岳地域へと地元の幸を

ふんだんに使ったものがあるので、それに合わせてさまざまなワインを楽しんでみてくださいね。  

写真・執筆:Aki Shirahama  

※編集部註……イタリア・日本両国の法律を守り、お酒をお楽しみください。    

たび・こふれ・ より。

 

 

世界中のワインラヴァーが愛してやまないイタリアの最高級赤ワイン!

アマローネとは?!世界中のワインラヴァーが愛してやまないイタリアの最高級赤ワイン!

 

世界中のワインラヴァーが愛してやまないイタリアの最高級赤ワイン、「アマローネ」。

ヴェネト州のヴェローナ地区で限られた生産者がごく少量生産し、かつては

王侯貴族しか口にできなかったと言われるほど贅沢に造られた稀少なワインです。

エノテカ・オンラインでは、定評のある4生産者を厳選し、それぞれ

アマローネと、「ベイビー・アマローネ」の異名を持つリパッソを取り揃えました。

凝縮した旨みと香り高さを備えたアマローネは、ジビエやキノコを使ったパスタなどと相性抜群。

是非、この機会に偉大なイタリアワインをご堪能ください。

[アマローネとは]    

世界中のワインラヴァーが愛してやまないイタリアの最高級赤ワイン、「アマローネ」。 

ヴェネト州のヴェローナ地区で、限られた生産者がごく少量生産し、かつては

王侯貴族しか口にできなかったと言われるほど 贅沢に造られた稀少な銘柄です。

「アマローネ=苦み」という名の通り、陰干ししたブドウを発酵させる伝統製法によって生み出されるワインは、

妖艶な香りに加えビロードのような質感とヴォリューム、そしてチョコレートを思わせる

苦味が渾然一体となった、唯一無二の味わいが特徴です。 

続いてアマローネと、「ベイビー・アマローネ」の異名を持つリパッソの製法について解説しましょう。

[アマローネ AMARONE]    

完熟したブドウをアパッシメント(ブドウを3~4ヵ月陰干ししエキスを凝縮させる)し、

40~45%ほど水分を取り除き、糖度が上がったブドウを発酵。 

最低2年以上の樽熟成と6ヵ月以上の瓶内熟成を経てリリースされる、イタリア最高峰のD.O.C.G.赤ワインです。 

アパッシメントを行う際は、カビの発生に最新の注意を払うほか、

均一に乾燥するよう、絶えず湿度や気温の調整を行います。

また、アパッシメントにより乾燥したブドウは重量が減るため、

通常のワインに比べて必然的に生産量が少なく稀少性が高くなります。

計り知れない手間暇をかけて造られるその唯一無二の

味わいは、世界中のワイン愛好家を魅了してやみません。

[リパッソ RIPASSO]    

リパッソとは「元に戻す」という意味の二重発酵。

アマローネを造る際に使用したブドウの搾りかすに、フレッシュなワインを注ぎ入れ発酵させます。

そのため味わいにアマローネと同じようなエレガンスや複雑さ、豊かなタンニンとコクが生まれるのです。

活き活きとした果実味や酸味に、アマローネの干しブドウからくる

強い香りと濃密な味わいが加わった、まさに両者の良いとこどり。

アマローネの妖艶な魅力をお手軽にお楽しみいただける、ベイビー・アマローネです。   

エノテカ より。

 

 

アパッシメントとアマローネの違い!

アパッシメントとアマローネの違い!アマローネも同じくブドウを陰干しして造られたワインだけどアマローネの方が断然価格が高い!

 

[アパッシメントとアマローネの違い]    

フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。今回はワインのお話です。

ワインの製造方法でこんな質問があったのでシェアします。

「アパッシメントとアマローネって何が違うの??

アパッシメントはブドウを陰干しするという意味でしょ。

アマローネも同じくブドウを陰干しして造られたワインだけどアマローネの方が断然価格が高いのは何故?」 

まずイタリア・ヴェネト州のヴェローナにあるヴァルポリチェッラでで作られる

房選び・粒選びされた葡萄を「アパッシメント(陰干し)」して造られたのが「アマローネ」です。

当然品種も製法も決められています。  ・陰干し期間:3-6ヶ月   

・熟成:2年以上の樽熟成+6ヶ月以上の瓶熟成   

・葡萄品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラの     

3種の使用必須   以上の決まりがあります。

シャンパーニュで作られた物しか「シャンパン」と呼べない様にヴァルポリチェッラでアパッシメントされた葡萄を使い?

の決められた製法、品種で造られたものだけが『アマローネ』です。 

イタリアに限らずチリワインでも「アパッシメント(陰干し)」で造られたワインがあります。 

これらは陰干しする期間熟成期間も葡萄の品種も各々造り手によって まちまちで決まりがありません。 

房選び・粒選びされた葡萄を「アパッシメント(陰干し)」して造られたのが「アマローネ」です!

『アマローネ』は樽熟成最低2年以上、中には4年熟成されたものもあります。

さらに瓶詰めされた状態で6ヶ月~寝かせねばリリース出来ない規則があります。 

片やその他地域の『アパッシメントワイン』は熟成も樽でもステンレスタンクでもOK! 

熟成期間もモノによっては6ヶ月とかで出荷されるワインや全体の「20%だけ」

アパッシメントして他80%は陰干ししていない葡萄で造っているとか、、、、色々です。 

長い年月を経て世に登場する「アマローネ」とつくり手の自由で 販売される

「アパッシメントワイン」価格の差はこういった部分が大きいです。    

Fresta Plus より。

 

 

葡萄のアロマはヴェネットの畑のテロワールが良い香りで立ち昇る!

葡萄のアロマはヴェネットの畑のテロワールが良い香りで立ち昇る!パーカー90点のレ・カラスを凌ぐ美味さに万歳!試飲評価は★★++だが五つ星に近い!!

 

 

カンティーナ・ディ・モンテフォルテは、ソアーヴェやヴァルポリッチェラで

有名なヴェネト州で、イタリア最大のブドウ畑を所有する協同醸造所。

1952年に80の生産者によって結成されたヴェローナで最古の生産者の一つです。

伝統を守りながら技術革新を積極的に取り入れたワイン造りを行っています。

試飲記録 2021-02-26-28  03-02

飲み比べ相手は「レ・カラス 2017」フランスラングドックIGPペイドック!

飲み比べ相手は「レ・カラス 2017」フランスラングドックIGPペイドック!

外観:このワインの色合いは素晴らしい!ワインの色合いには、生産山p努力の結晶が現れているのでとても大事!

このワインのルビーレッドは実に綺麗でワイナリーの人たちの姿が見えるようだ!

アロマ:葡萄のアロマはヴェネットの畑のテロワールが良い香りとなって立ち昇る。

アロマはベリー系のメルロのピュアなカシスの香りが素晴らしい!!

ボディ:飲み応えは重すぎず、いいワインのボディである!これぞミディアムボディということ!

アタック:口に含んだ時びっくりしたね!

その美味さびっくりしたのでした!

甘い旨味の中にヴェネットのアロマが見えた気がした!

当然の如く評価は高く、五つ星に近い高評価でした!

ストラクチュア:このワインはタンニンの渋みが、口の中で騒ぎ出すようで、

いい赤ワインは渋みが生命だと言っていますが、まさにそれです。

酸味とのバランスも良くていいストラクチュアだ!

一口評:ヴェネットの赤ワインは実に久しぶりで嬉しかった!

果たしていつからだろうか?それだけ久しぶりということ!

だがその美味さにヴェネットが見えてきて嬉しくなった!

フランスのベイドック「レ・カラス・シラー2017」との飲み比べでは、

お互いに評価が高くほぼ互角というところだがこのワインがやや評価が高かった!

今日の料理は、ホタルイカと空豆のかき揚げで、絶妙なマリアージュでした!

このワインを飲んでいると、ヴェネットの葡萄畑が見えてくるようだ!

チーズはいつもの爽やかな旨味のチェダークラッシュでワインによく合います!

フランスパンはこれまたいつもの、パリのクロワッサン「バタールバケット」で赤ワインには欠かせません!!

パーカー90点のレ・カラスを凌ぐ美味さに万歳!!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。