バルベーラ・ダスティ!イタリア・ピエモンテのバルベーラ !納涼祭限定赤6本!!

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イタリアピエモンテのバルベーラ・ダスティ!


バルベーラ・ダスティ!イタリア・ピエモンテのバルベーラ !納涼祭限定赤6本!!

 

納涼祭限定赤6本セットの中の「バルベーラ・ダスティ」の紹介!イタリア・ピエモンテのバルベーラのワインです。

イタリア北部、ピエモンテ州といえば、イタリアが誇る銘酒

「バローロ」、「バルバレスコ」を生む、最上の赤ワイン生産地の一つです。

人気の高級ワインを造るピエモンテの人々が、普段飲みとして

昔から親しんできたワインが、このバルベーラ種を使った赤ワインです。

赤いチェリーやブラックベリーのきわめて強いアロマを出すのが最大の特徴!

5. バルベーラ・ダスティ DOCG

/ ウンベルト・フィオーレ    イタリア・ピエモンテ!  

葡萄の品種:バルベーラ 100%。 フルボディ!

バローロだけじゃない、高級産地ピエモンテの美味なるDOCG    イタリア北部、ピエモンテ州といえば、

イタリアが誇る銘酒「バローロ」、「バルバレスコ」を生む、最上の赤ワイン生産地の一つです。

人気の高級ワインを造るピエモンテの人々が、普段飲みとして

昔から親しんできたワインが、このバルベーラ種を使った赤ワインです。

ブラックチェリー、ラズベリー、煮詰めたリンゴ、白コショウやプルーンのアロマ。   

余韻に仄=ほのか に明るい色の葉巻タバコ。

 

 

イタリア・ピエモンテのバルベーラの葡萄畑!


最上の赤ワイン生産地の一つ!北イタリアの人気ブドウ「バルベーラ」!!

 

5. バルベーラ・ダスティ DOCG / ウンベルト・フィオーレ

バローロだけじゃない、高級産地ピエモンテの美味なるDOCG

イタリア北部、ピエモンテ州といえば、イタリアが誇る

銘酒「バローロ」、「バルバレスコ」を生む、最上の赤ワイン生産地の一つです。

人気の高級ワインを造るピエモンテの人々が、普段飲みとして

昔から親しんできたワインが、このバルベーラ種を使った赤ワインです。

常に普段の食事に寄り添うワインとして、

果実味と酸味のバランスがよく、するするとグラスが進んでしまう味わい。

気づいたら2杯、3杯と飲んでいる、そんな魅力を持った、普段着のワインなのです。

広範囲で作られていますが、限られたエリアの上質なブドウで作るものは、

DOCGという原産地呼称付きの上級ワインとして認められています。

北イタリアの人気ブドウ「バルベーラ」

ピエモンテの赤ワインの約半分は、この「バルベーラ種」で造られていると言われるほど、

古くから北イタリアの人々に愛されてきぶどう品種です。

バローロの生産者が放つ!お値打ち赤!

バルベーラ種の起源はモンフェラートに始まる品種と言われていますが、

古い資料が残っていいない為、詳細は判明していません。

バルベーラの産地の中でも、アスティからアレッサンドリア県に掛けての地域で収穫されたブドウを使い、

一定の条件を満たしたワインが、2008年、DOCGに昇格した「バルベーラ・ダスティ」です。

生き生きとしたフルーティーさが特徴で、すぐに飲めるのはもちろんですが、

徐々に熟成させるために作る生産者も出てきています。

マンフレディ家の歴史

マンフレディ家のワイン造りの歴史は、1930年に始まりました。

初代のジュゼッぺは、美しいランゲの丘の周囲にある

ブドウ畑と醸造所を購入し、ワイン造りを始めました。

作ったワインを馬車に積み、行商していました。

息子アルドは、16歳になると父親の傍らでその仕事をずっと手伝い始めました。

当時子供だったアルドはとても朗らかで顧客からも好かれました。

その当時アルドの顧客だった人々は、世代交代はあっても、いまだにずっと

マンフレディの顧客として、友情とも言える良い関係が続いています。

1980年代になると、ジャンフランカとルイージ、

アルドの妻と兄がワイナリーのメンバーに加わりました。

1980年代になると、ジャンフランカとルイージ、アルドの妻と兄がワイナリーのメンバーに加わりました!

イタリア国外の顧客との結びつきも徐々に強くなり、ヨーロッパをはじめ、

アメリカやアジア各国まで彼のワインは届けられるようになりました。

今では、二人の娘、ルイーザとパオラもワイナリーに加わり、家族総出でワイン造りに励んでいます。

これからも家族経営のこのスタイルを続けていくことが、当主アルドの強い願いです。

カンティーナ・マンフレディのブドウ畑

「ブドウ畑をより良い状態で後世に受け渡すこと」

家族経営のマンフレディにとって、自社ブドウ畑の環境を守ることは、最も大切なことといえます。

アルドは、子供のころからブドウ畑で働いていましたが、かつて先輩たちから教わった方法、

薬品などを使わず、自然の法則に合わせた畑仕事を頑なに守り続けています。

もちろん、時代は変わり、電気が必要なこともあります。

それでもできる限り二酸化炭素の量を抑えるべきと考え、太陽光発電に切り替えました。

今では、二人の娘、ルイーザとパオラもワイナリーに加わり、家族総出でワイン造りに励んでいます。

これからも家族経営のこのスタイルを続けていくことが、当主アルドの強い願いです。

バルベーラ・ダスティ DOCG

明るく、照りのあるガーネットの色調。

ブラックチェリー、ラズベリー、煮詰めたリンゴ、白コショウやプルーンのアロマ。

余韻に仄かに明るい色の葉巻タバコ。

バルベーラ種は時に酸味が強いものが多くみられますが、

このワインは甘味と酸味が綺麗なバランスで作られており、

適度な渋みもあって、飲みごたえも感じさせてくれる使い勝手のよいワインです。

肉料理全般はもちろん、少し冷やして、前菜のような軽い食事とも合わせて美味しく飲めます。

 

 

バルベーラは極めて強いアロマを出す!


バルベーラ =Barbera はイタリアの赤ワイン用ブドウ品種!きわめて強いアロマを出す!!

 

バルベーラ (伊: Barbera) はイタリアの赤ワイン用ブドウ品種であり、2010年の時点でイタリアにおいて

(サンジョヴェーゼとモンテプルチャーノに次いで) 3番目に栽培面積の大きな黒ブドウである。

バルベーラは収量が高く、そのワインは深い色味とフルボディ、控えめなタンニン、強めの酸味で知られている。

若飲み用の微発泡タイプから長期熟成に耐えるしっかりとしたものまで、

さまざまな赤ワインの生産が可能である。

最も有名な原産地呼称はピエモンテ州のバルベーラ・ダスティ DOCG (Barbera d’Asti DOCG) であり、

2014年に独立し品質の最も高いとされるニッツァ DOCG (Nizza DOCG) も、

バルベーラ・ダスティの生産地域内にある下位区分地区である。

バルベーラのワインは、若いうちはみずみずしい赤いチェリーやブラックベリーのきわめて強いアロマを出す。

最も軽口のタイプならばチェリーのほかにラズベリーやブルーベリーのようなアロマを帯びるが、

完熟度のもっと高いブドウを使用した場合はブラックベリーやダークチェリーのようなアロマとなる。

 

完熟度のもっと高いブドウを使用した場合はブラックベリーやダークチェリーのようなアロマとなる!

[歴史] 

カザーレ・モンフェッラート市街を描いた18世紀の版画。

バルベーラの栽培にかんする最古の記録が、同地の大聖堂に保管されている。

バルベーラはイタリアのピエモンテ州中部、モンフェッラート地方の丘陵地帯に

起源をもつと考えられ、同地ではこのブドウが13世紀より知られている。

カザーレ・モンフェッラートの大聖堂収蔵の記録には、1246年から1277年にかけてのブドウ畑の

土地貸与契約が記されており、当時のバルベーラの呼び名であった

「バルベクシヌスの良いブドウ樹 (de bonis vitibus barbexinis) 」 が植えられていたという記述がある。

しかしながら、ブドウ品種学者のひとりピエール・ヴィアラは、バルベーラの原産地は

ロンバルディア州のオルトレポー・パヴェーゼ (パヴィア県ポー川以南の地域) ではないかと推測している。

19世紀および20世紀には、イタリア移民(英語版)の波とともにバルベーラも南北アメリカ大陸に到来し、

なかでもカリフォルニア州とアルゼンチンに定着することとなった。

ピエモンテ州を揺るがした事件として、1986年に、

バルベーラの複数のワイン生産者が自分たちのワインに違法にメタノールを

添加するというスキャンダルが発生し、19人が死亡したほか、さらに15人が失明した。

マスメディアによって悪評が広まった結果、バルベーラの販売と植栽はじりじりと減少していき、

1990年代後半にはイタリアで2番目に栽培面積の大きい

黒ブドウ品種の座をモンテプルチャーノに奪われることとなった。

[ブドウ栽培]  

収穫されたバルベーラの果房(ワシントン州コロンビア・ヴァレー AVA)

バルベーラの果房は長円錐形で岐肩があり、着粒密度が高い。

果粒は中程度の大きさの長円形をしており、深い青色をしている。

果皮は薄くて丈夫であり、蝋質の粉で覆われている。

バルベーラはピエモンテ州の主要な黒ブドウ品種のなかで

最も果皮の色味が濃く、ネッビオーロの2倍近くのマルビンを含んでいる。

バルベーラのブドウ樹は非常に樹勢がある!

バルベーラのブドウ樹は非常に樹勢があり、

剪定などを行なって抑制しなければ高い収量を出すことができる。

収量が過剰だと果実の質が下がってバルベーラ本来の酸味と尖った感じが際立ってしまう。

ピエモンテ州では、日射量が理想よりも少ないブドウ畑ですら、収量が高く成熟するのが

ネッビオーロよりも2週間早いことで、このブドウは高く評価されている。

そのおかげでアルバのようなピエモンテ州のワイン生産者は、最良の区画をもっと

栽培の難しいネッビオーロに割り当てながらも、

バルベーラで高品質のワインを生産することができるのである。

バルベーラの収穫は、通常9月後半から10月前半にかけてであり、

ドルチェット(英語版)の収穫から2週間後というのが通例である。

近年では、試験的にバルベーラの収穫を遅らせて糖度を上げ、より重口で

果実味を前面に出したワインを作ろうとする生産者もいる。

こうした生産者の場合、収穫年によってはバルベーラの収穫が

ネッビオーロよりも後になることさえある。

バルベーラは多種多様なブドウ畑の土壌に適応できるが、肥沃度の低い

石灰質土壌や粘土質のローム層において最もよく繁茂する傾向にある。

砂質土壌は樹勢と収量を抑えるのに役立つ。

長い歴史をもつ多くのブドウ品種と同様、バルベーラにも突然変異体やクローンの発生がみられ、

さまざまなクローンやバイオタイプ(同一の遺伝子型をもつ生物型)が

確認されている(バルベーラ・グロッサ (Barbera Grossa) など)。

それぞれのクローンは果房の大きさや形状で識別でき、

果房の小さなクローンのほうが高品質のワインを生み出す。

近年、ブドウ栽培家たちはバルベーラの葉巻ウイルスに対する

耐性を高めるために、クローンの選別に努めている。

[ワインの特徴]  

広く栽培されている多くのブドウ品種と同様にバルベーラの場合も、若飲み用の軽口のワインから、

長期熟成を要するようなもっと力強くがっしりとしたワインまで、幅広い品質や種類のものが存在する。

バルベーラのどのタイプのワインにもみられるような特徴はあり、

これには深いルビー色、顕著な酸味、通常やや控えめなタンニンなどが当てはまる。

ピエモンテ州のバルベーラの葡萄畑!

また、ピエモンテ州のワインには華やかなチェリーの芳香のするものもある。

その酸味によってバルベーラは、通常酸味の強化が必要とされるより高温な気候の地域

(オーストラリア、アルゼンチン、カリフォルニアなど)において、重宝される栽培品種となっている。

また、その色味によってもバルベーラはブレンド用の品種として重宝されており、

かつてバローロおよびバルバレスコでは、本来色味の明るいネッビオーロ種のワインに

色味を付加する目的でバルベーラが用いられていた。

発酵や熟成の過程におけるオーク樽の使用は、

バルベーラの風味や骨格に際立った影響を与えることがある。

樽のかかったバルベーラは、プラムやスパイスのような特徴が増し、

より濃醇でまろやかなワインになる傾向がある。

年月を経て木質の弱まったオーク樽を用いて作ったワインは、

生き生きとしたアロマやチェリーのような特徴をより強く残しやすい。

バルベーラの酸味に釣り合うよう糖度を上げるため、収穫時期を遅らせる生産者もいるが、

果実が熟れすぎるとレーズンのような風味になることもある。  

ウイキペディア。

 

 

 

私の試飲評価 ★★★★?

独特なフレーバーがバルベーラそのものだ!独特で強いアロマを放つ!試飲評価 ★★★★+!

 

今日は先日購入した「バルベーラ・ダスティ」試飲記録の紹介です。

人気の高級ワインを造るピエモンテの人々が、普段飲みとして昔から親しんできたワインが、このバルベーラ種を使った赤ワインです。

赤いチェリーやブラックベリーのきわめて強いアロマを出すのが最大の特徴!

試飲記録  2020-09-02-04-06

外観:ルビーがかった濃い綺麗な色合い。

アロマ:強烈なベリー系のカシスのアロマだ!バルベーラのアロマがカシスだとは知らなかった。

だが強いいい香りが立つ。

ボディ:飲みやすいが濃いミディアムボディ。

アタック:口に含むと甘い旨味が口中に広がり、そこに酸味とタンニンが現れるがこのフレーバーが独特で、これがバルベーラだろうか?

ストラクチュア:酸味は強めでタンニンは柔らかいがバランスが取れていてナイスなストラクチュア。

やはりこれがバルベーラのストラクチュアか?

一口評:この独特なフレーバーがバルベーラそのものだ。

初めて口にしたバルベーラのワインだが独特で強いアロマを放つ!鶏肉のトマト缶煮込みとのマリアージュが最高でした。

これがピエモンテのワインとは思えないのがバルベーラだろうか?

評価は四つ星+としたが三日目になればこの独特なフレーバーが滑らかになれば評価が上がると思いますが果たしてどうでしょうか?

この独特なフレーバーが好きになれるかどうかも評価の分かれ目でしょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。