バインブルグ草原!ザ・ロング・アンド・ワインディング・リバー!中国・天山山脈!

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雄大な草原を右に左に大きなカーブを描きながら流れる開都河!


バインブルグ草原!ザ・ロング・アンド・ワインディング・リバー!中国・天山山脈!

 

雄大な草原を右に左に大きなカーブを描きながら流れる開都河。

ここは・中国・新疆=しんきょう ウイグル自治区、天山山脈の麓に広がるバインブルグ草原。

バインブルグはモンゴル語で「豊かな泉」を意味し、草原をゆったりと蛇行する開都河が大地を潤す。

淡く染まった空、ひと筋の曲線となってが水面、静粛に包まれどこまでも続く草原が、

息をのむほど神秘的で清浄な景色を作り出している。 

行き方ー成田空港ーウルムチ=青島、大原経由で約20時間ー車で約12時間ー馬で約30分。        

日経新聞 NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より。

 

ではこれについてもう少し詳しく調べてみます。

[2011 バインブルク大草原と天山北路の旅  7.30~8.10]    

雄大な緑の草原を大きなカーブを描きながら流れる開都河。

ここは天山山脈の山中に広がるバインブルク大草原。

雪をいただいた天山の山々を仰ぎながら、

色とりどりの花々が咲き乱れるゆるやかな斜面を登ると、

息を呑むほどの絶景が広がっていました。

ひと筋の青い曲線が右に大きく左にゆったりと、

遥か向こうの空の果てまで続いているようにのびています。

天山北路から草原をぬけ南路へと、天山山麓を巡る1

2日間の旅のハイライトシーン。

RETRIP 記事より。

 

 

天上の花園-バインブルク草原 ずっと見たかった景色!


天上の花園-バインブルク草原 ずっと見たかった景色!ベストスポット『九曲十八湾』!!

 

[天上の花園-バインブルク草原 ずっと見たかった景色]     

草原を蛇行して流れる開都河(かいとがわ)。

黄金に輝く水面 と草原の、息を呑むほど清浄な景色。

新疆ウイグル自治区の中心に位置するバインブルク草原の夕暮れは、

ユーラシアに広がる数ある草原の中でも別 格の美しさを湛えています。

■あのくねくねした河ってどこにあるの?

バインブルク草原は新疆の中心部、バヤンゴル・モンゴル自治州の天山山脈に抱かれた高地にあります。

面積は23,000km2、中国では内蒙古草原に続く面積を誇る、まさに中国を代表する大草原です。

ここで遊牧を営んでいるのはモンゴル族。草原にはぽつぽつとゲルが立ち並び、何百頭もの羊を連れた遊牧民が行き交います。

新疆なのに、まるでモンゴルに来たかのような草原の風景。

モンゴルや草原がお好きな方に特にオススメしたいのが、曲がりくねった開都河を見下ろせる丘です。

この丘には名前はありませんが、ここが間違いなくバインブルク草原のベストスポット。

中国語ではこの眺望を『九曲十八湾』と言っており、地元の人には『九曲十八湾』に行きたいのですが、

といえば大体この丘に行きたいのだろうと分かってもらえます。

■いざ!ベストスポット『九曲十八湾』へ

ウルムチからバインブルクへはオフロードカーで山道を12時間走るか、

プロペラ機で最寄のナラティ空港まで飛んで、5時間以上車で走らなければなりません。

草原は道なき道。道路案内どころか看板一つありません。

日本の四国(18,000km2)よりも広い草原の中で、

ベストスポット『九曲十八湾』にたどり着くためには草原をよく知るガイドの案内も必要です。

遠い。

たまたま心に宿ったたった一つの景色を見るためだけにここまで苦労する必要があるのでしょうか・・・

大アリです!バインブルク草原までの道は山あり谷あり。

富士山ほどの海抜がある高い峠も越え、ダイナミックな景色の変化を楽しむことができます。

車窓には天山山脈ならではの美しい牧歌風景が流れ、写 真ストップやトイレ休憩の時間も楽めるルートです。

1日の道のりはひたすら遠いですが。

■馬に乗って目指すあの景色

九曲十八湾は草原保護のために車で乗りつけることができません。付近には宿泊ができる観光客向けのゲルが立っており、ここに車を止めます。

そこからは馬で丘の上まで行きます。丘までは片道20分ほど。乗馬の経験がない方は地元のモンゴル族に一緒に馬に乗ってもらうか、引き馬をしてもらいます。

丘の上では黄金の開都河が待っています。

この丘に立った瞬間の感動をぜひ体験してみて下さい。

■モンゴル族の名物料理に舌鼓

夕暮れ後、最寄の町(バインブルク鎮)まで戻ってホテルに泊まることもできますが、

せっかく草原まで来たのですから、草原の真ん中のゲルに泊まるのもオススメです。

新疆ウイグル自治区!

夕食には新鮮な羊料理が楽しめることでしょう。

(さっきまで草原を歩いていた羊かもしれないですが。)代表的な料理は羊の塩茹でです。

ことこと塩で煮た羊に玉 ねぎを加えてひと煮立ち。

食卓に上がったらまずは肉にかぶりつき、後半は煮汁に手打ち麺を投入、和えてつるりと頂きます。

ゲルの中にはベッドがある場合とない場合がありますが、ない場合は一段高くなったお座敷の上に布団を並べて雑魚寝します。

灯り一つなくきれいな草原の星空にはものすごく濃い天の川が地平線までかかっています。

■観光シーズンは7月中旬~9月中旬

バインブルク草原は高地にあります。

10月~6月までは雪が降り道が閉ざされてしまうため、行くことができません。

短い夏の間だけ草原は美しい姿を見せてくれるのです。

観光シーズンは草原に花が咲き乱れる7月中旬~8月中旬、緑の草原が広がる8月中旬~9月中旬です。

遠目に見ると緑一色に見える草原ですが、実は豊富な種類の植物が密生しています。

海抜2000m以上にあるバインブルク草原では珍しい高山植物が見られるのも魅力です。

また、バインブルク草原はハクチョウ自然保護区としても有名で、

夏にはオオハクチョウ、コハクチョウ、コブハクチョウなど6000羽以上の白鳥が飛来します。

豊かな草原の姿を見にぜひ夏のバインブルク草原へ!      

travel.jp 記事より。

 

 

そこでは放たれた牛や羊が草を食み、馬はいななき蹄を鳴らす!


バインブルクはモンゴル語で「豊かな泉」!動物がゆったりのんびり暮らす、美しく清々しい天然牧場!!

 

[天山北路の潤う大地。自然の恵みの宝庫です。]  

「バインブルク大草原」

天山山脈北麓に広がる中国で2番目に大きな草原。

バインブルクはモンゴル語で「豊かな泉」を意味する。

新疆は天山山脈を隔て、南はタクラマカン砂漠を代表とする荒涼とした砂の大地が広がる一方、

北は青々とした草原が一面に広がる緑豊かな潤いの大地となる。

そこでは放たれた牛や羊が草を食み、馬はいななき蹄を鳴らす。

そしてどこからともなく聞こえてくる遊牧民の歌声。

そこは大自然と人と動物がゆったりのんびり暮らす、美しく清々しい天然牧場。

見渡す限りの大自然に自分の存在が小さく見えるほど。

「白鳥湖」

バインブルク草原のチュルドゥス盆地にある高山湿地湖。

毎年5、6月になると白鳥をはじめとする渡り鳥がインドや

果てはアフリカ南部から飛来し、9月になると再び南を目指し旅立っていく。

ここ白鳥湖にはオオハクチョウ、コハクチョウ、コブハクチョウほか、

黒チョウ、マダラ雁、白サギなど、多い時では1万羽を超える貴重な鳥類を見ることができる。

地元モンゴル族は白鳥を「神の鳥」として格別愛護している。

「開都河」

「西遊記」にもその名が出てくる流沙河(開都河)。

草原の中をゆったりと蛇行し、大地を潤している開都河!

草原の中をゆったりと蛇行し、大地を潤している。

豊穣の恵み、バインブルク草原が美しい理由がここにある。ここから観る夕日は格別美しい。

[遥か西方、カザフ国境イリの町と自然]

「イーニン」

イリ・カザフ自治州の州都。かつては烏孫国の一部で、13世紀にはチンギスハンの

息子チャガタイハン国の都アリマリクが置かれた。

イーニンを含むカザフスタンに接する北新疆西部はイリ地区と呼ばれ、

ここを流れるイリ河は天山に源を発し、イリの山谷を抜けロシアへと流れる。

1日の終わり、イリ河畔で日の入りを鑑賞することは市民また観光客のこの上ない楽しみとなっている。

静かに沈んでいく太陽と悠々と流れる河の流れは1日の疲れを癒す存在である。

「セリム湖」

「天山の明珠」と呼ばれる新疆で最も高地にある湖。

周囲には針葉樹林が茂り、湖の周りには天然の牧草地が広がる。

主にモンゴル族とカザフ族が住む。湖水が青い訳は、周りの産地の岩石層から、

中に含まれた炭素カルシウムが湖水に溶け込んでいるため。

セリムはモンゴル語で「屋根の上の湖」、カザフ語で「お祝い」を意味する。

スイスアルプスとモンゴルの大草原を合わせたような景色が広がる絶景。

「天馬(イリ馬)」

かつて天馬伝説を生んだ西域の名馬「天馬」。

騎馬民族の歴史をたどった天山北路・草原の道で、美しさと強さから「天馬」と称された。

カザフ族の誇りであり、血の汗を流すと言われている。

急斜面も平気で登り下りするそのしなやかな資質は、世界中が欲しがったという最上級馬。

イリ地区の宝である。

[エキゾチック南新疆、砂漠のオアシスへ]  

「クチャ」

かつてのオアシス都市国家、亀茲国が栄えたアクス地区第二の都市。

貴重な仏教遺跡が数多く残り、仏教東進史上に重要な足跡を記したことで存在意義のある街です。

豊穣の緑の大地から一変、エキゾチックな南新疆へと突入。

まったく異なる顔と文化に違う国へ迷い込んだかのような錯覚に落ちます。

味のあるオールドタウンの中の一軒のお宅に訪問して、一緒にナンを作り、ウイグル家庭料理をいただきます。

楽しい思い出をたくさん持ち帰りましょう。

日本旅行 記事より。

 

 

中央アジア・タリム盆地を流れる内陸河川!

開都河!中央アジア・タリム盆地を流れる内陸河川!ウイグル語で「ブルク」あるいは「ブラク」は「泉、源泉」!

 

開都河(かいとが,簡体字:都河,ドイツ語:Kaidu)は、中央アジア・タリム盆地を流れる

内陸河川で、ボステン湖(バグラシュ湖)の主たる水源である。

流域は現在中国・新疆ウイグル自治区のバインゴリン・モンゴル自治州に属している。



新疆ウイグル自治区の地図!

[流路]  

コルラ市の北西およそ300km、海抜2000m~2500mほどの

地域に広がる和静県の巴音布魯克(バインブルク)大草原に源を発する。

ウイグル語で「ブルク」あるいは「ブラク」は「泉、源泉」を意味し、泉のそのまた源は天山山脈の雪解け水である。

流域には湿原があちこちに広がり、中国唯一の白鳥の自然保護区である天鵞湖(白鳥湖)にもつながっている。

開都河はこれらの泉の水を集め、天山の谷間を縫うように流れ下り、

焉耆回族自治県を通ってバグラシュ県(博湖県)のボステン湖に注いでいる。 

以上はウイキペディア。

地球の壮観が集約したシルクロードのバインブルク大草原!雄大な人間の手つかず自然!!

[“自由”、“創造”、“成長” 2020夏バインブルク大草原の旅のご案内]

2020/05/19

コロナは収束に向かっている中、「そろそろ旅に出たい!」という声も少しずつ上がってきています。

奔流は、先を読めない状況がしばらく続くため、今年は会員、リピーター、そして友人だけの募集にしようと考えています。

通常企画の他、8月のお盆休みに世界で二番目大きく地球の壮観が集約したシルクロードの

バインブルク大草原またはコロナから遠いモンゴル共和国での実施も考えております。

前回バインブルク草原の旅の様子を張さんの個人のブログで見ることができます。

(https://honryu.tumblr.com/ )雄大な人間の手つかず自然、2千年も前の騎馬遊牧帝国の面影、生粋の遊牧民。

バインブルク大草原の旅は限りなく古の旅人のおかれた環境に近い環境にいることで、

現代社会の在り方、旅の本質、自分自身への問答につながり、自己成長、様々なインスピレーションもその中から生まれてきます。

コロナでない時期では張さんは通常のキャラバンが忙しく、バインブルク大草原のような

遠い地域に中々足を延ばす時間がなく、この状況だからこそ実施しようと考えています。

社会人が参加しやすいように、開催時期は8月のお盆休みに合わせ、

飛行機利用で途中帰国途中参加、前半または後半だけの参加など細かいニーズに対応する予定です。

興味のある方は info@honryu-china.com へお問い合わせください。

奔流 中国 記事より。

 

 

シルクロードの心、バインブルク大草原!


シルクロードには何十万に及ぶモンゴル人が!シルクロードの心、バインブルク大草原!!

 

[バインブルグ大草原に暮らす遊牧民]  

シルクロードには何十万に及ぶモンゴル人が暮らしている。

しかしシルクロードにモンゴル人の自治圏が存在することはほとんど知られていない。

シルクロード のモンゴル族は三つの時代に渡って、ここに足を止めた。

一つはチンギスハンの大遠征時代。

もう一つは、中国の最後の清王朝時代のジュンガル部。

三つ目は、 モンゴル部族による世界で最後の民族大移動があった。

かつてチンギスハンの大遠征により、ロシアのキプチャック草原に移動したモンゴル・トルグート族。

帝 政ロシア時代になると、軍事力として利用され民族絶滅の淵に瀕していた。

17世紀半ば、リーダーのオバシ・ハンは中国に帰還することを決意、あらゆる阻止 と困難を乗り越え、

中国にたどりついた時は40万の氏族はわずか6万人しか残っていなかった。

当時中国・モンゴルを統治した清王朝がその帰還を讃え、与え たもの、それがシルクロードの心、バインブルク大草原なのだ。

 

 

雄大な草原を右に左に大きなカーブを描きながら流れる開都河!


雄大な草原を右に左に大きなカーブを描きながら流れる開都河!天上の花園!!!

 

以下は今日のまとめです。

雄大な草原を右に左に大きなカーブを描きながら流れる開都河。

ここは・中国・新疆ウイグル自治区、天山山脈の麓に広がるバインブルグ草原。

バインブルグはモンゴル語で「豊かな泉」を意味し、草原をゆったりと蛇行する開都河が大地を潤す。

淡く染まった空、ひと筋の曲線となってが水面、静粛に包まれどこまでも続く草原が、息をのむほど神秘的で清浄な景色を作り出している。 

バインブルク大草原と天山北路の旅。

雄大な緑の草原を大きなカーブを描きながら流れる開都河。

ここは天山山脈の山中に広がるバインブルク大草原。

天上の花園-バインブルク草原 ずっと見たかった景色。草原を蛇行して流れる開都河(かいとがわ)。

黄金に輝く水面 と草原の、息を呑むほど清浄な景色。いざ!

ベストスポット『九曲十八湾』へ!

バインブルクはモンゴル語で「豊かな泉」を意味する。

バインブルクはモンゴル語で「豊かな泉」の意味!

新疆は天山山脈を隔て、南はタクラマカン砂漠を代表とする荒涼とした砂の大地が広がる一方、

北は青々とした草原が一面に広がる緑豊かな潤いの大地となる。

そこでは放たれた牛や羊が草を食み、馬はいななき蹄を鳴らす。

「西遊記」にもその名が出てくる流沙河(開都河)。

草原の中をゆったりと蛇行し、大地を潤している。豊穣の恵み、バインブルク草原が美しい理由がここにある。

ここから観る夕日は格別美しい。地球の壮観が集約したシルクロードのバインブルク大草原!

今日は雄大なバインブルグ大草原について記述してきました。

雄大な草原を右に左に大きなカーブを描きながら流れる開都河は夕日に照らされ実に美しい流れだ!

まさに天上の花園バイングルグ草原!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。