ハルの森ベルギー!春を報せるブルーベリー!おとぎ話のように幻想的で美しい景色!

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春の訪れを報せる「ブルーベリー」が地面を覆い尽くし、まるでおとぎ話の舞台のように幻想的で美しい景色!


ハルの森・ベルギー!春の訪れを報せる「ブルーベリー」!おとぎ話の舞台のように幻想的で美しい景色!

 

ベルーギーの首都ブリュッセル郊外のハルの森。

春の訪れを報せる「ブルーベリー」が地面を覆い尽くし、まるでおとぎ話の舞台のように幻想的で美しい景色が広がる。

ブルーベリーは密集して生えるのが特徴で、その様子は「青いじゅうたん」と表現されるほど。

釣り鐘=ベル 形の青い小さい花が群れて咲く姿は、可愛らしくも神秘的で「妖精の花」と言われている。

行き方ー成田空港ーブリュッセル空港 直通便で12時間ーハル駅 部リュせる中央駅経由、

約40分ーバスで20ぷんー森の入り口まで徒歩で約20分。  

日経新聞 NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より紹介しました。

 

 

ブルーベルはヨーロッパ各地に生息しているヒヤシンスの一種!

幻想的なハルの森に行ってみよう!ブルーベルはヨーロッパ各地に生息しているヒヤシンスの一種!!

 

ホルの森について詳しく調べました!

[幻想的なハルの森に行ってみよう!]

ブリュッセル近郊に、まるでおとぎ話のような幻想的な風景が広がる森があることをご存知でしょうか。

春になるとブルーベルという小さな青紫の花が咲き、森一面にまるで絨毯をしいたかのような美しい風景が現れます。

ハイキングもでき、街中の喧噪から離れて少し息抜きをするのにぴったりなハルの森。

今回は見所、公共交通機関でのアクセス方法等を説明します。

[アクセス方法~ハル駅へ行こう~]

車だとカーナビに住所を入力すればOKですが公共交通機関で行く場合は調べないといけないですよね。

ハルの森は車で行く人が多いためか、公共交通機関で行く方法はあまり知られてないように思います。

そのためアクセスを調べるのが面倒で、敬遠している人もいるのではないでしょうか。

今回は公共交通機関での行き方を中心にまとめてみました。

まず、森がある町ハル(Halle/Hal)駅に向かいます。

ブリュッセル駅からハル駅へはベルギー国鉄を使います。毎時複数本走っています。

色々な行き先の電車がハル駅を通るため、電車の最終地はハルではないのでお気をつけ下さい。

ICでなどを利用して最終目的地の電車はハル駅に停車します。

所要時間はブリュッセル中央駅から約15分です。

地名が2つ記載があるものはオランダ語/フランス語の表記です。

ひとつしか記載がないものは両方同じです。

オランダ語とフランス語で地名が似ていればいいのですが、かなり違うものあるので難しく感じますよね。

不安な人はチケットを買う際に駅員さんに次のハル行きの電車を教えてもらうといいと思います。

[ブルーベルのシーズン]

 ブルーベルはヨーロッパ各地に生息しているヒヤシンスの一種です。

ブルーベルのシーズンは4月中旬~下旬と言われていますが、天候に左右されやすく、満開時を見極めるのは難しいです。

青紫の色をしており、この小さな花が一面に開花した「青のカーペット」を見に、ベルギーだけでなく各地から人が訪れます。

ブルーベルは約2週間ほどで枯れてしまうため、1年に2週間のみがシーズン。

どうしても満開のブルーベルが見たい!

という人は公式サイトをチェックしてみてください。

毎年開花状況を動画とコメントをアップしてくれています。

[楽しみ方]

ハルの森はブルーベルの季節だけでなく、年間を通じて色々な植物を楽しむことができる公園です。

そのため、ハイキングできる道が用意されています。

この道を歩いてみたい!!

シーズン中の週末の午後はとにかく人でいっぱいになります。

あまりに人がいると、幻想的な風景が台無しになってしまいますよね。

そこでオススメは、平日、もしくは週末の朝一番に行くことです。

週末でも午前10時くらいまでは人がまばらでした!

朝は鳥のさえずりが至る所から聞こえ、散歩するととても気持ちがいいです。

また時間に余裕がある人はお弁当やサンドイッチなどを持って軽くハイキングしてみてはいかがでしょうか。

公園内にはトレイルがいっぱいありますが案内板が少ないため、

入り口付近で見かけた際に写真を撮っておくと迷わないでいいですよ。

[まとめ]

その幻想的な色合いから妖精の花とも呼ばれているブルーベル。

なかなか満開を見極めるのは難しいですが、

4月下旬に旅行等でベルギーにお越しの際は行ってみることをオススメします。

最後に、歩道からそれないようにしてください!

写真撮影のためなどで、花が咲いている所に足を踏み入れることはマナー違反です。

先日も写真撮影のためかブルーベルを踏み荒らした人がおり、その部分には侵入禁止のテープが貼られていました。

野生のブルーベルは一度踏み荒らされると二度と生えてこないのでお気をつけ下さい。   

Travel Professor より紹介しました。

 

 

森の中にはブルーベルという花がまるで絨毯のよう!

森の中にはブルーベルという花がまるで絨毯のように咲き!シーズンは4月中旬から5月初旬!!!

 

[ベルギー 絶対に行くべきハルの森]

今日はベルギーに来たら絶対に行くべき場所の一つをご紹介。

その名はハルの森。フランス語では 『Bois de Hal 』(ボワ ドゥ アル)、

オランダ語では『 Hallerbos 』(ハレーボス)と呼ばれています。

森の中にはブルーベルという花がまるで絨毯のように咲き、広がっています。

ブルーベルは北西ヨーロッパが原産と言われており、ヨーロッパでは親しみのある花です。

アイルランドでは妖精の花とも呼ばれているそうですよ。

花言葉は、西洋では【不変・謙遜】。変わらぬ心とも言われています。

うつむき加減に咲いている姿から、イメージされたそう。

なんだかロマンティックですね♡では早速、魔法にかけられたような世界を見てみましょう!♡

いかがでしょうか?

この景色が自分の周りに広がっていることを想像してみてください。

森の香り、鳥のさえずり、風で揺れる木や葉の音、あたりに広がる魔法のじゅうたん、、

身も心も洗われ、最高の癒しの時間を過ごすことができるでしょう♡

五感をたっぷり使って是非静かな魔法の世界に浸ってみてください。

五感をたっぷり使って是非静かな魔法の世界に浸ってみたい!

[行き方・駐車場]

場所は ワーテルローから7㎞くらいの 、ワロン地区とフランダース地区の堺にあります。

基本的には車で行くような場所にありますが、バスでも行けます。

Brain l’Alleud 駅から114番 HALLE Vlasmarkt下車

※Halle駅とBraine l’Alleudをつなぐバスなので、Halle駅からも114番に乗れば行けます。

バスを下車してから森の入り口までは10分程度歩かねばならないので、できれば車で行くのが望ましいです。

森の中も広く、沢山咲いているところ、まばらに咲いているところと少しですがバラツキがあります。

P4の駐車場から入ると、比較的満開の景色を見ることができるかと思います。

シーズンは4月中旬から5月初旬。

その年によって若干変わってくるので、行くときには事前に調べてから行きましょう。

英語かオランダ語になりますが、下記ハルの森公式サイトから、

マップや開花シーズンなどをチェックすることが可能です。

異国に住んでいると、日々気づかないうちにたくさんのストレスが溜まっていくものです。

日本に住んでいても、日々何かと追われることは多いですよね。

日本からの旅行、週末のおでかけなどにも、こういった自然の力を借りると心もリフレッシュできるものです。

皆さんも是非足を運んでみてください♡    

HEY! ME! のヨーロッパ生活 記事より紹介しました。

 

 

野生のヒヤシンスである青い小さなブルーベルの花が咲きます!

フランダースで季節の花を楽しもう!野生のヒヤシンスである青い小さなブルーベルの花が咲きます!!!

 

[フランダースで季節の花を楽しもう] 

春から初秋にかけてベルギーで季節の花が楽しめるお城や庭園をご紹介します。

◆ ハルの森 Hallerbos 4月~5月

552ヘクタールの広大な森に4月中旬から5月上旬にかけて約3週間ほど、

野生のヒヤシンスである青い小さなブルーベルの花が咲きます。

森の中は薄紫の絨毯を敷き詰めたようになり、幻想的な光景が生まれます。

5月半ばには白いスズランが可憐な風情をみせます。

ブリュッセルの南西約25km。鉄道とバスまたはタクシーで1時間ほど。

◆ ブリュッセル・フロラリア

春の庭園フロラリア・ブリュッセル  ブリュッセル郊外にあるグロート・ベイハールデン城の庭園が、

春の1か月間だけ公開されるイベントが「ブリュッセル・フロラリア」。

ベルギー最大の球根花のフラワーショーとして、国内外の多くの人々に親しまれています。

100万株以上のチューリップ、スイセン、ヒヤシンス、ムスカリ、ユリなどが14ヘクタールの庭園に咲き乱れ、

300種のチューリップをはじめ、800種以上の様々な春の花が鮮やかな彩りを見せる、まさに色の饗宴です。

樹木や芝生の緑とのコントラストも美しく、庭園の散歩道をゆったりと散策するのがお勧め。

温室にはブーケやフラワーアレンジメントが展示されています。そのため毎週1万本以上の生花が取り寄せられるとのこと。

◆ コロマバラ園

15ヘクタールの敷地に3,000種20万本のバラが咲くヨーロッパ最大規模のバラ園。

シント・ピータース・レーウという小さな町にあります。園内を入るとまず、赤と白のバラ園が迎えてくれます。

そのまま進むとフランダースのバラ園、オールドローズと進み、世界各国のバラのエリアへと進みます。

ここは様々な国のバラ協会の協力を得て作られたもの。

イギリス、フランス、ドイツ、南欧、東欧、北欧、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドそして日本と、

世界中のバラが集められ、その国のモチーフと一緒に植えられています。

敷地内には、ローズミュージアムもあり、コロマ城とともにロマンチックな雰囲気を醸し出しています。

バラの見ごろは6月下旬から7月上旬と、秋バラが咲く8月下旬から9月上旬。

こんなに素晴らしい庭園なのに、入場無料なのもうれしいところです。

◆ ラーケン王宮温室

ブリュッセル北部のラーケン地区にある「ラーケン王宮」は、

ベルギー王室の居住用のため一般公開されていませんが、同居住区内にある「ラーケン王宮の温室」

(面積1万4千㎡)は100年以上にわたり毎年、春に3週間ほど特別公開されます。

レオポルド2世が世界中から集めた植物のオリジナルが現在も見られ、

また希少品種もたくさん保有しており、植物を愛する多くの人が訪れます。

1873年建造の温室の素晴らしい建築がそのハイライトとなります。

ヴィクトル・オルタの師アルフォンス・バラが設計したアールヌーヴォー建築は、

ガラスと鉄骨が贅沢に使われ見事な調和を見せています。別名「ガラスの宮殿」とも呼ばれます。

毎年4月中旬から5月上旬の3週間ほど限定で公開されます。

アクセス バス53、230、360系統 Serres royales 下車。

◆ グランプラスのフラワーカーペット(偶数年に開催)

グランプラスのフラワーカーペット!!

2年に1度、ブリュッセルのグランプラスで開催されます。

グランプラスに周辺のベゴニア栽培農家から集められた100万もの色とりどりの花が、

数時間で手早く敷き詰められ、広場は見事な花の絨毯になります。

地上からでも見えますが、期間中開放される市庁舎のバルコニー(有料)

から眺めると、その全容がよく見渡せます。

ライトアップされた夜もまた美しい。

毎回、その年のテーマに合わせたデザインのフラワーカーペットが作られます。   

◆ グランプラスのフラワータイム(奇数年に開催)

グランプラスで開催される人気の花のイベントに「フラワーカーペット」がありますが、

フラワーカーペットが行われない奇数年に、同じグランプラスで開催される花のイベントとして、

2013年にフロラリアンタイムを初めて開催、2万人以上の来場者を集めました。

その成功を受けて、2015年からイベント名を「フラワータイム」に変更し、

夏のブリュッセルを盛り上げるイベントとして2年おきに開催されることになりました。

夏のブリュッセルを盛り上げるイベント「フラワータイム」!!

グランプラスに建つ市庁舎が10万本もの花々で飾られます。

エントランス、会議場、結婚の間、肖像画の間など、

通常あまり一般公開されていない場所を見られるだけでなく、

様々なフラワーアレンジメントや花の飾りに彩られた

最新の花のアートと歴史ある建物との見事な競演が楽しめます。

新種の花々はゲント・フロラリア協会から提供し、

同協会のほか、ブリュッセル市、ブリュッセル・フラワーカーペット協会の協力のもと開催されます。  

Holland+Flanders 記事より紹介しました。

 

 

可愛らしくも神秘的で「妖精の花」!

可愛らしくも神秘的で「妖精の花」!感動の一瞬で言葉も出ないほど凄い!!!

 

今日のまとめ!

ベルーギーの首都ブリュッセル郊外のハルの森。

春の訪れを報せる「ブルーベリー」が地面を覆い尽くし、まるでおとぎ話の舞台のように幻想的で美しい景色が広がる。

ブルーベリーは密集して生えるのが特徴で、その様子は「青いじゅうたん」と表現されるほど。

釣り鐘=ベル 形の青い小さい花が群れて咲く姿は、可愛らしくも神秘的で「妖精の花」言われている。

ブルーベルのシーズンは4月中旬~下旬と言われていますが、天候に左右されやすく、満開時を見極めるのは難しいです。

フランダースで季節の花を楽しもう。5月半ばには白いスズランが可憐な風情をみせます。

ハルの森に広がるブルーベリーが地面を覆い尽くす光景は、まさに絶景で、このな光景は見たことがありません!

感動の一瞬で言葉も出ないほど凄い!森で覆われた中に咲き乱れる様は、まさにおとぎ話の世界に紛れ込んだようです!

できることならばこの目で一度確かめてる価値は十分すぎるほどです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。