ドナウの真珠であり!ドナウのバラ!水都を結ぶ・鎖橋が!ブタとペストを結ぶ!

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ブタペストを結ぶセチェーニ鎖橋の夜景は見事!


ドナウの真珠であり!ドナウのバラ!水都を結ぶ・鎖橋が!ブタとペストを結ぶ!!

 

ハンガリーの首都ブタペストは「ドナウの真珠」や「ドナウのバラ」とも呼ばれている美しい水都。

年の中央を流れるドナウ川にか架かるセチェーニ鎖橋は、王宮のある西側「ブタ」と東側の商業地「ペスト」を結んでいる。

優美でクラシカルのデザインの吊り橋はブタペストのランドマークになっており、夜にはライトアップされた橋が川面に浮かび上がる。

行き方 成田空港ーブタペスト空港(ポーランドワルシャワ経由で14時間)ー車で50分。

「ドナウの真珠」世界遺産の街ブダペスト!ブダ城や鎖橋を夜景まで楽しもう!ブダペストはハンガリーの中央北部に位置する首都の街。

中心部をドナウ川が通っていて、その東西にあるブダとペストという二つの街からできています。

街の多くの部分が世界文化遺産に登録されていて、とても美しい街並みを楽しむことができます。

中でも特に人気なのはブダ城やセーチェーニ鎖橋です。その景色は昼だけではなく夜景も見逃せません。

今回はその二つの名所を中心にブダペストの街をご紹介します。

[ドナウの真珠と呼ばれる街]

ブダペストの街はその美しさから「ドナウの真珠」「ドナウのバラ」などの異名を持ちますが、一度でも訪問し街を見ればその理由がわかると思います。

もちろん街の多くの部分が世界文化遺産に登録されており、その登録名は「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」です。

その中でも特に人気があるのはドナウ川に架かるブダペスト市内の9つの橋の中でも最も古いセーチェーニ鎖橋、そしてその奥に見えているブダ城です。

セーチェーニ鎖橋が浮かび上がる夜景!

[街で最も古い橋であるセーチェーニ鎖橋]

ブダペストという街はもともとは、ブダ・オーブダ(古いブダ)・ペストという別々の街でした。

ドナウ川の東側がペストで西側がブダとオーブダという形です。

街の公式な統合は1873年に行われましたが、それに先駆け1849年にこのセーチェーニ鎖橋は完成して、実質的に両岸の街を一体化させたと言われています。

この橋ができるまではなんと200km以上も離れた場所まで橋は架かっておらず、

夏は船で渡り冬は川が凍ってからその上を通るという形で街の行き来をしていたというのには驚きですね。

そんな歴史的な価値だけではなく見た目にもかなり重厚な作りとなっていて、

橋の袂には東西に2頭ずつ計4頭のライオンの見事な彫像がありますのでぜひチェックしてみてください。

このライオンが、橋の袂に四頭控えています。

[ブダ城からの景色はまさに絶景]

前述の通り、多くの建物が世界文化遺産に登録されているので、街を適当に歩いていてもきれいな景色に出会えるとは思いますが、

特にオススメしたいのはブダ城からの景色です。

特にオススメしたいのは、このブダ城からの景色です。

雄大なドナウ川に架かるセーチェーニ鎖橋、その奥に見える国会議事堂など高台からその美しい街並みを遠くまで見渡すことができます。

さらに、夜に近づいてくると街に光が灯り始めます。

鎖橋もライトアップされ、夕焼けの中でも、完全に暗くなってからもその美しさを堪能することができます。

[なぜ「くさり」橋なのか?]

城からの夜景を楽しんだ後、そのまままっすぐホテルに向かってもいいのですが、時間が許すならぜひライトアップされたセーチェーニ鎖橋を渡ってみましょう。

鎖橋自体の雰囲気も昼とは違いますし、対岸からブダ城を振り返ればライトアップされた鎖橋とブダ城を一緒に見ることができますよ。

ちなみにこの橋の名前に付けられている「鎖」というのは、

夜のライトアップされた光の連なりが鎖のように見えるからという説と、

この橋が他の橋によく見られるケーブル式吊橋ではなくチェーン式吊橋だからという説があります。

[まとめ]

ブダペストの街は見どころが多く、ドナウ川周辺のブダ城やセーチェーニ鎖橋だけでも十分昼から夜まで満喫することができます。

夜にライトアップされるとかなり雰囲気が変わるので、ぜひどちらも見ることをオススメします。

とはいえ、他にも街の中にはハンガリー国立オペラハウスや国立博物館など見どころが多く集まっています。

街自体がそれほど広いわけではありませんし、東欧の街というと一泊くらいで十分かと思われがちですが、

できれば数日かけて街の見どころをいろいろまわってみてください。 LINE トラベルjp.より

 

 

夜景は真珠というよりサファイヤ!ブタペストのシンボル!


ブタとは「王宮」の意味!ブタペストが綺麗なのは日が暮れてから!夜景は真珠というよりはサファイヤ!

 

[ブタに真珠? ブダペストはドナウの真珠。その訳は夜景]

[ドナウの真珠、ブダペスト]

ハンガリーの首都はブダペスト。ブダ地区とペスト地区をあわせて、ブダペストという都市名です。

ブダは動物のブタとは関係はありません。

「王宮」いう意味です。

また、ペストも病気のペストとは関係はなく「かまど」という意味あいがあり、転じて庶民の町といったところでしょうか。

そんなブダペストのニックネームは、ドナウの真珠です。

ドナウ川沿いの真珠のように美しい町ということなのですが、昼間はたくさん車が通り、排気ガスのせいもありますから、

名前負けしているのでは、と思われるかもしれません。

ですが、ブダペストが綺麗なのは、日が暮れてからなのです。

その夜景は、真珠というよりも、サファイヤやルビーなど色とりどりの宝石が入った箱のようです。

夜景は、真珠というよりも、サファイヤやルビーなど色とりどりの宝石が入った箱のようです。

[ツィタデラ要塞から見下ろす]

ブダペストの街並みが一望できるのは、ツィタデラの要塞です。ゲレルトの丘のてっぺんにあります。

昼間は、トラムやバスを乗りついで行ってもいいですが、日が暮れてからは治安の問題があるので、車をチャーターして行ったほうがいいでしょう。

ここからの見晴らしはよく、ブダ地区とペスト地区と、両方の夜景が楽しめます。

[オススメは、ナイトクルーズ]

ツィタデラの要塞からの眺めも格別ですが、オススメはドナウ川の夜のクルーズです。

1時間程度で、国会議事堂やくさり橋、王宮などの見どころ付近を回る観光船が1年を通じて毎日出ています。

(川が凍ったときと増水のときは、運休になります) 旅行会社や宿泊ホテルで予約をとってくれます。ただし、サマータイムの時期は気を付けてください。

夜8時くらいでも、まだ明るいことがあります。あらかじめ、何時くらいに暗くなるか調べておいてから、乗るといいでしょう。

イヤホンガイドを備え付けている船がほとんどですので、日本語で景色の説明を聴くことができますし、ドリンクもついています。

ビールなど飲みながら、ドナウの真珠を眺めてはいかがでしょうか。

特にカップルにオススメです。 この記事は杉江真理子さんです。

 

 

路面電車は美しいオレンジ色!


ブタペストは西欧では無く東欧系!路面電車はレトロ!ベスト路面電車!!

 

[旅の最終地点、ドナウの真珠「ブダペスト」の街並み]

4週間に及んだ旅行もいよいよ最終地点です。最後の街はハンガリーの首都ブダペストです。

もはや旅行が日常となっていたので途中からは何の苦もない旅人トランス状態に入っていただけに旅が終わるのがなんだか悲しかった記憶があります。

ブダペストは西欧というよりも明らかな東欧系の街並みで、今までと違うのでかなり刺激になりました。

どこか東欧風のセンテンドレ!

正直民度というか国民の愛想の悪さはダントツでブダペストが悪かったですね…

まぁ海外だしそんなもんかとー3日ほど使ってけっこう巡ってきたのでご覧いただけたらなと思います。

[ドナウの真珠]

このブダペスト西駅は1877年に開業された非常に歴史的な駅です。こんなにかっこいい駅見たことがないです…。

しかも開業が1877年て…翌年にはイザベラ・バードが日本を巡っているとか歴史浪漫を感じますね。

意外にもときめいたのが私が泊まったホテル。吹き抜けっぽくなっていて思わぬところに被写体があったもんだと—–。

ブダペストといえば一番有名なのが世界一美しいといわれる国会議事堂です。

世界一というワードはあちらこちらで嫌になるほど聞きますが間違いなく世界一美しい国会議事堂がここです。

世界一美しい国会議事堂がドナウの真珠!!

私が認定します。

この国会議事堂は申し込めばツアーに参加できます。

ただし日本語は確かなかったので殆どの人は英語ツアーに参加になるかと。

惜しいとすればドームのところだけ写真が撮れないことですかね。

[橋を撮る]

ブダペストの橋は歴史もあり本当に美しかったです。

このセーチェーニ鎖橋はもうブダペストの顔といってもいいでしょう!

セーチェーニ鎖橋はもうブダペストの顔!

他にも緑が映えるリバティーブリッジという橋もあります。

正式名称がそれでいいのかわかりませんが…

他にも現代的なエルジェーベト橋などもあります。

ただ、この橋は作り変えられたもので昔はもっと装飾があって美しかったので残念です。

やっぱり古写真見てから旅行すると哀愁を感じます。

[路面電車を撮る]

橋を撮れば路面電車も撮る。

今まで多くの街で色とりどりの路面電車を撮ってきましたがブダペストは美しいオレンジ。

レトロな形の路面電車!

形のレトロさといい自分的ベスト路面電車かもしれません!

そしてネットで写真を見てからどうしても行きたかったブダペスト中央市場です。

ここもかなーり歴史がある市場で今は少し観光地成分も多いですがこの開放感は物凄いです。

広角レンズは必須ですね!

ブダ城から歩いてマーチャーシュ聖堂へ向かいます。

ここはみんな漁夫の砦と一緒に観光していく場所かと思います。

時間を選べば鐘楼に行くツアーにも参加できるので時間があれば是非入ってみるのがオススメ。

 

 

これがドハーニャ街のシナコーク!


ドハーニャ街・シナゴーク!教会みたいなもの!!

 

1900年頃に建国千年を祝い、街の美観目的で作られた漁夫の砦です。その独特なネーミングの理由はハッキリしていないそうです。

そんなことってあるのか・・?

なんとブダペストには世界で三番目に大きいシナゴークがあり、名前をドハーニ街シナゴーグといいます。

シナゴークっていうのは簡単に言えばユダヤ教の教会みたいなものですね。

シナコークはこんなに美しい!

セキュリティチェックのおじさんが優しくて前まで日本のやつがいたんだよーなんてことも話してました。

ちなみに男性が中に入る時はキッパーというカッパのお皿のような帽子をかぶらなければなりません。

入り口で紙製のキッパーをもらえるので用意する必要はありませんが—-。

二回目のオペラ座はブダペストのハンガリー国立歌劇場です。

日本から予め日本語ツアーを予約しておいたのでどこにいたんだあんたらはと言いそうになりつつどこからともなく現れた日本人20-0名と内部見学しました。

実に奇妙だなと感じたのが私が二番目ぐらいに到着したので日本人レーンの前に詰めてツアーが始まるまで待っていたのですが、

1組目のグループが詰めずに少し後ろで待機していたので後から来る日本人全員が周りを見ながら

その後ろにつくため先頭の私と二列目のグループが1m以上離れて列になっているという変な状態に陥っていました。

右を見て他の言語のグループを見てもそんなことをやっているところは皆無で、日本人グループだけ後ろが詰まっているような状態でした。

これを見て私はああ日本人は右に倣えなんだなとヒシヒシと実感。

というか詰めないと俺だけ出しゃばりみたいに見られるでしょ勘弁してよ—–。

[電車を使いセンテンドレへ]

ブダペストから電車で行ける魅力的な街、センテンドレがあります。

これが魅力的な街、センテンドレ!

規模は大きくありませんが面白い装飾が沢山あるので女子ウケが良さそう…私は1人なので関係ないですがね—–。

なんだこいつ・・・!?このキョロキョロしながら旅行してそうな雰囲気俺と似ている・・・まさか最終地点で自分と出会うとは思わなかった。

旅の締めにあえて良かったです—–。 phtoguraparkより掲載。

ブタペストをいろんな角度から見ると。

水都の鎖橋の美しさは、この上ない美しさでドナウの真珠に相応しい!

ブタペストが美しいのは日が暮れてから!

夜景は真珠というよりはサファイヤやルビーなど色とりどりの宝石が入った箱のようです。

路面電車は美しいオレンジ色!

今日はブタペストに掛かる、東西を繋ぐ美しい橋「鎖橋」を紹介しました。

ハンガリーの首都ブタペストは「ドナウの真珠」や「ドナウのバラ」とも呼ばれている美しい水都。

このドナウ川にか架かるセチェーニ鎖橋は、王宮のある西側「ブタ」と東側の商業地「ペスト」を結んでいる。

優美でクラシカルのデザインの吊り橋はブタペストのランドマークになっており、夜にはライトアップされた橋が川面に浮かび上がる。

ブタペストが最も綺麗なのは日が沈んでから、その夜景は真珠というよりはサファイヤのよう。

ブタペストは西欧ではなく東欧系の街並みです。

そのブタペストを写真で紹介します。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。