トンネルを抜けるとそこは!スイス・ランドヴァッサー橋!ベルニナ・エクスプレス!

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ベルニナ・エクスプレスの列車がランドヴァッサー橋を渡る。


トンネルを抜けるとそこは!スイス・ランドヴァッサー橋!ベルニナ・エクスプレス!

 

スイス・グラウビュンデン州、雪に覆われた絶景の中を抜け、

ベルニナ・エクスプレスの列車がランドヴァッサー橋を渡る。

アルプスを南北に縦断するパノラマ展望列車のハイライトと言われるこの橋は、

長さ136m、高さ65m。

二つの険しい岸壁の間にアルプスの自然石を積み上げて造られた橋は

鉄道建築の傑作と称され、鉄道写真の最も撮影されている一つとなっている。 

行き方  成田空港ーチューリヒ空港=

直通便で12時間15分ーチューリヒ中央駅=鉄道で12分-クール駅経由で2時間半。   日経新聞記事より。

 

 

アルブラ線の建設は1898年に始まった!


ラントヴァッサー橋があるアルブラ線の建設は1898年に始まった。!!!

 

ラントヴァッサー橋(ドイツ語: Landwasserviadukt)は

スイスのグラウビュンデン州にある鉄道高架橋である。

[概念]

シュミッテンの南にあるラントヴァッサー峡谷にかかっており、

長さは136メートル、高さは65メートルである。

1901年から1903年にかけて建設された。

レーティッシュ鉄道(RhB)が利用しており、氷河急行もこの橋を通過する。

フィリズールを出発した列車は216メートルのトンネルを通過する。

このトンネルを出たところが絶壁になっており、

トンネルの出口が直接ラントヴァッサー橋につながっている。

ラントヴァッサー橋の建設に当たった

技師はドイツ人のフリードリッヒ・フォン・ヘニングで、

建設を担当したのはMüller & Zeerleder社である。

橋は半径100メートルのカーブを描いている。

素材は石灰岩で、5つの20mの径間から成っている。

橋の素材は石灰岩で、5つの20mの径間から成っている。

ラントヴァッサー橋があるアルブラ線の建設は1898年に始まった。

工事は11の区間に分けて行われ、55の橋と39のトンネルが建設された。

なかでもラントヴァッサー峡谷はもっとも越えるのが難しい地点だった

1901年5月に橋の建設が始まり、1902年10月にはすでにいくらかの列車が通過していた。

1903年7月1日、アルブラ線はまだ完成していなかったが、

ラントヴァッサー橋の供用が開始された。

ラントヴァッサー橋は1949年に発行されたスイスの60サンチーム切手の題材になっている。    

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

レーティッシュ鉄道アルブラ線のフィリズール駅とアルバノイ駅の間にある最も有名な橋。


レーティッシュ鉄道アルブラ線!フィリズール駅とアルバノイ駅の間!!

 

世界遺産に登録されているレーティッシュ鉄道アルブラ線の

フィリズール駅とアルバノイ駅の間にある最も有名な橋。

ベルニナ・エクスプレス、グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)という

パノラマ展望列車のハイライトのひとつです。

長さ136m、高さ65m。5つの橋脚とアーチが美しい石造りの高架橋。

橋の名前は、下を流れるアルブラ川の支流となるランドヴァッサー川から。

橋の名前は、下を流れるアルブラ川の支流となるランドヴァッサー川から。

カーブを描きながらランドヴァッサー・トンネルへとつながっていきます。

鉄道写真として最も撮影されている橋ともいわれています。

アルブラ線の敷設と一緒につくられた橋で1901/1902年に建設。

険しい岩崖の間、ほとんど足場のないところでつくられたこの石橋は、

2009年にはじめて修復工事をするまで、

106年の間、ずっと補修することもなく現役で活躍してきたという鉄道建築の傑作。

貴重な鉄道遺産であり、国定重要文化財に認定されています。

撮影するためのポイントは4つ。

カーブしながら橋を渡るので、

窓が開く車両なら、窓から撮影することもできます。

またはランドヴァッサー川のたもとから橋を見上げて撮るポイント、

森の中にある展望スペースにいって上から撮影するポイントです

この橋の撮影・展望ポイントからヴィースナー橋への撮影・

展望ポイントまで結ぶ、2時間のテーマハイキングルートがあります。

DATA   建造年:1902年   長さ:136m(または140m)   高さ:65m       

旅のテーマ フィリズール記事より記述。

 

 

わずか20カ月という短い期間で造られたもの。


大きな橋は、1901年から翌年!わずか20カ月という短い期間で造られた!

 

Magnificent View #434

ランドヴァッサー橋(スイス)

スイスを代表する観光列車も走る、レーティッシュ鉄道のアルブラ線。

世界遺産に登録され、世界各国から旅行者が訪れるこの鉄道旅の

ハイライトともいわれるのが、ランドヴァッサー橋だ。

長さは136メートル、高さは65メートル。

2つの険しい岩壁の間にアルプスの自然石を組み造られたこの大きな橋は、

1901年から翌年にかけて、わずか20カ月という短い期間で造られたもの。

すでに鉄やコンクリートが使われていた時代に、

わざわざ石を積み上げて造ったのは、自然の景観を損なわないようにするため。

天候が厳しい山岳地帯で今日まで耐えた石造りの橋は、鉄道建築の傑作ともいわれている。

竣工して106年目の2009年には、初めての修復工事も行われた。

1日60本の列車が通過する運行状況はそのままに、

夜間作業を組み合わせた大工事を経て、橋は再び美しい姿を見せている。

CREA記事より記述。

 

 

これが有名な氷河急行!


有名なあの氷河急行も通ります!トンネルの中から橋が出てきてるみたいな造り!!

 

サンモリッツに滞在してやりたかったこと。

ブルージオのオープンループ橋へ行くことと、

もうひとつはランドヴァッサー橋へ行くこと。

ランドヴァッサー橋は高さ65メートルもある鉄道高架橋のことで

有名なあの氷河急行も通ります。

レーティッシュ鉄道車内のこのポスターや、

スイス旅行のパンフレットなどで見たことある人もいるかも・・・ 

サンモリッツから乗りますが、乗り放題チケットがあるので

「Spinas駅」から目的地の「Filisur駅」まで購入  

一人 往復 30CHF (約3700円)  ランドヴァッサー橋は断崖絶壁、

山の中にある橋なので、すぐ近くで見るにはそれなりに山の中へ入って行かないといけません。

簡単に見れる展望台もありますが、ひたすら山登りをして辿り着く展望台もあります。

また、橋の真下まで行って間近に見ることもできます。

橋の真下はこんなに凄い絶壁!

今回、その3ヵ所全部に行くにあたって、「支配人のたららんな日々♪」の

ブログの管理人さんにとーーってもお世話になりました。

いつもコメントをくださっている「ちくりんママさん」のご主人のブログです。

すべての所への行き方が細かく詳しく写真付きで書かれていて、

その通りに行けば迷うことなく到着できるというありがたさ!  

ということで行き方については、

支配人さんのブログをご参考いただいたほうが確実ですので

私は割愛させていただきます・・・(^^ゞ

その支配人さんが使っておられる

「お立ち台」という言葉もそのまま引用させていただきます。

簡単に行ける展望台⇒お立ち台その1山登りをして行く展望台⇒お立ち台その2

事前に氷河急行の通過する時間などを時刻表で調べてから行きました。

まず最初はお立ち台その2へ向かいます。

こんな柵をよじ登って越えたり・・・  

この辺りになると雪解け水で地面がぬかるんでいるところも出てきて滑るので注意です。

けっこう急な上りが延々と続き本格的な登山。


橋の下をランドヴァッサー川が流れています!

全然誰にも会わなくてオットと二人っきりというのがコワイ・・・

ここで道を間違えたりしたら遭難するのでは・・・

なんて頭をよぎったり・・・

おぉーーっ!

ランドヴァッサー橋!

と思ったらこれはその少し手前にあるもっと小さな橋。

これをくぐってもっと進んで行きます。

支配人さんのブログで予習してなかったらこれだと思っていたかも・・・(^^ゞ

本物のランドヴァッサー橋が見えて来ました~!

お立ち台その2に到着!

駅から1時間弱くらい登り続けました。

周辺にはこんな穏やかな街があります。 

日頃からジムで鍛えておいてヨカッタ・・・

お立ち台はこんな小さなスペース先客が一人だけいました。

このお立ち台は真上から見れる感じ!

サンモリッツからツェルマット方面へ向かう普通電車がやって来ました。

トンネルの中から橋が出てきてるみたいな造りで、

電車に乗ってるとトンネルから出ていきなりランドヴァッサー橋の上!

ってことになります。

お立ち台その2の真正面にある山の中にお立ち台その1が見えています。

貨物列車が通るかも?

と思い15分ほど待ちましたが、次の電車の時間があるので橋の真下へ急いで行きます。

手前のランドヴァッサー橋もどきの小さいほうの橋まで来たところでを貨物が・・・ 

もう少し待てば良かったかな・・・  

15分ほど山を下ると橋の真下に到着

サンモリッツ方面へ向かう氷河急行がやって来ました!

途中、下を向いて黙々と歩いていたら突然目の前に馬が現れビックリ!

囲いも何もなく、私たちに怯えるでもなくの~んびり草を食べてました。

それにしても暑い! 

紺色の帽子は汗ジミで白くなるほど・・・

橋の真下から30分ほどでお立ち台その1に到着。 

ちなみにお立ち台その1だけなら駅から15分で簡単に到着できます。

こちらのお立ち台のほうが橋を近くに感じられるかも・・・   

下に流れている川は、さっき橋の真下にいたとき見ていたものです。

真正面の山の中にお立ち台その2が見えています。

すんごい山の中っていうのがおわかりいただけますでしょうか・・・

サンモリッツ方面へ向かう氷河急行が来ました!

手前の小さいほうの橋を通り過ぎ、

短いトンネルを抜けたらすぐに本物のランドヴァッサー橋です。

支配人さま、本当にお世話になりありがとうございました。       

JGC 主婦の海外旅行達人!記事より。

 

 

地球の歩き方にもランドヴァッサー橋が見れますがこれはオープンループ橋!


ランドヴァッサー橋は見れます・地球の歩き方で!!

 

ランドヴァッサー橋は見れます!!

ランドヴァッサー橋はクール~サンモリッツ間です。

この区間(さらにティラーノまで)は

1985年にクック編集部が選定した車窓展望ベスト10です。

ランドヴァッサー橋は左右どちらかがトンネルに入る風景がよく見れます。

よくその写真があるのですが、何度も乗っているので南下、

北上のどちらで撮ったか覚えていないのです。

ブログなどでチェックを。

トゥーン~シュピーツ~ブリークのBLS線も

ブリーク~ツエルマットまでを含めてベスト10でした。

しかし、ブリーク~クールの氷河急行はベスト10には入っていません。

ゆえにBLS線のほうが絶景でしょう。

氷河急行路線全線は現在はお勧め25路線になっていますが、

この25路線はほぼベスト10+αですから、

氷河急行はベルニナ急行に乗車前の前座としての感じです。

東の横綱ベルニナ急行(西がベルゲン急行)のあと

氷河急行に乗るとがっかりするので、あなたのコースが正解です。  

地球の歩き方記事より。

今日のスイス・ラントヴァッサー橋はあまりにも有名な橋梁で

世界から一目見ようと多くの観光客がカメラを携えて訪れる観光地です。

スイス・グラウビュンデン州、雪に覆われた絶景の中を抜け、

雪に覆われた ランドヴァッサー橋の絶景の中を走る列車!

ベルニナ・エクスプレスの列車がランドヴァッサー橋を渡る。

アルプスを南北に縦断するパノラマ展望列車のハイライトと言われるこの橋!

有名なあの氷河急行も通り、その大きな橋は1991年に僅か20ヶ月という短い期間で建設とは驚きです。

この橋はレーティッシュ鉄道アルブラ線のフィリズール駅とアルバノイ駅の間にある最も有名な橋。

ラントヴァッサー橋があるアルブラ線の建設は1898年に始まった。

工事は11の区間に分けて行われ、55の橋と39のトンネルが建設された。

なかでもラントヴァッサー峡谷はもっとも越えるのが難しい地点だった。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。