デ・ボルトリ DB・2010!オーストラリアの名門 デ・ボルトリの底力!シラーズの葡萄だから美味い!

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デ・ボルトリ DB・2010!オーストラリアの名門 デ・ボルトリの底力!シラーズの葡萄だから美味い!

 

[DB 2010]  名門「デ・ボルトリ」の底力! 最新旨いワイン情報⑤

オーストラリアの名門「デ・ボルトリ」のトンでもない安旨。ワイナリー・オブ・ザ・イヤーにも輝き、数々の受賞歴を誇る歴史ある家族経営の名門デ・ボルトリだから造り出せる底力。1928年設立以来、安定した品質で指示されている。シラーズ主体で、グラスから立ちのぼる力強いフルーツの香りが驚くほど華やか!濃く柔らかな果実のニュアンスと程よい酸味、余韻には熟したベリーの風味が豊かに感じられる。とても1000円をきっているワインとは思えません。

 「デ・ボルトリ・DB  2010 」


外観は淡いみがかった濃いめのガーネット。アロマはベリー系の香りが立ち上る。コクがあって飲み応えのあるミディアムボディ。口に含むと酸味の際立つ旨味が口中に広がり即四つ星+。ストラクチュアは酸味主体で渋みはわずか。

一口評:さわやかな甘みと酸味のフレーバーが特徴の赤ワイン。ダボラとの飲み比べではほぼ同格の旨さ、五日目にはさらに旨くなっていて四つ星++。 オーストラリア・ニュサウス・ウエールズ州 葡萄の品種:シラーズ+カベルネ・ソーヴィニヨン ALC13.0% 京橋ワイン842円  こんなに美味しくて—–842円です。

私は常ずねオーストラリアのワインは上手いと思っています。その美味いワインに限って、葡萄の品種がシラーズです。シラー=シラーズ はクオリティの高い葡萄の品種で、数多くのシラーワインに出会いました。しかも値段が安いのがこれまた嬉しい限りです。そこで、私の本からシラー=シラーズを調べてみます。

[シラー=シラーズ]

シラー品種は、フランスのローヌ川の北部に育ちワインの色は、深い色合いで  濃密でスパイシーで、野性的な香りを持ち、タンニンも力強く、長期熟成に向きます。北ローヌでは酸も豊かでエレガント—–オーストラリアでは「シラーズ」と呼ばれ、凝縮感の高い果実味とボリューム感。マイルドなスパイスもあります。とありました。

これが凝縮感の高い果実味とボリューム感「シラーズ」です。オーストラリアのシラーズは理屈抜きに美味い!!

フランスのローヌに育ち深い色合いで野生的な香りがあって、力強いタンニンです。

オーストラリアの美味しいワインは、まず「ハートランド・スティックルバック・レッド2010」これはあの天才醸造家ベン・グッレッツアーが作ったワインです。怪物ワイン「アモンラ」もスティックルバックの兄弟です。次が「ミルトン・パーク・シラーズ2010」です。この「スティックルバック」も「ミルトンパーク」もシラーズの葡萄で、評価が高くいずれも四つ星++でした。

[シラーの特徴]

南仏やオーストラリアの強い日差しを浴びたシラーを主として造られたワインは、非常に黒く深い赤紫色を出し、エネルギッシュでインパクトが強い。力強い印象のワインになるという点ではカベルネ・ソーヴィニヨンと似ているが、カベルネ・ソーヴィニヨンよりも収穫量が多く、より幅広い土壌や気候に対応できるという特徴があります。ローヌのシラーに比べ、オーストリアのものはさらに濃縮感が強くたくましいパワフルなタイプが多い。

オーストラリアのシラーズは濃縮感が強くたくましいパワフルなタイプです。

[シラーの味わい/香り]

コショウを思わせるスパイシーな風味と濃厚な味わいを持ち、アルコール度数が高く男性的な力強さとコクのあるワインと評される。シラーを表現する際に「野生的」という言葉がよく用いられますが、これはこの主特有の肉感あふれる強い香りと強いタンニンによるのです。

しかし一方で、優れたシラーはピノ・ノワールのようなデリケートで華やかな香りを持っており、対極的な魅力の可能性もこの品種の魅力であると言えます。

若いうちはスパイシーさとえぐみが強いため、一般的に10年ほどの熟成が必要とされることが多く、他の品種とのブレンドされることも多い。

 

美味しいワインを探していると必ずシラー=シラーズに辿り着きます!美味しいの方程式だからです!

 

美味しいワインを注意深く見てみると、シラーのブレンドワインに辿り着きました。私の評価基準の一つに、シラーがブレンドされていれば、間違いなく美味しいと言う目安があります。それほどシラーのブレンドワインに惚れ込んでいます。スティックルバックもシラーとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドワインで四つ星++  ★★★★++です。さらにボトルの見た目がグッドで、だから美味い!!ミルトンパークも同じく ★★★★++ でそれはボトルデザインがグッドでシラーズ100%だから、美味しいのです。

これが「スティックルバック」でシラーズの美味しさで溢れています。

このような見方でワインを評価してゆくと、ハズレがなくなり美味しいワインに沢山ありつけるようになります。そのようなワイン探しがとても楽しく、ハマっています。

皆様も是非シラー=シラーズのワインは、大変美味しいと言うことを念頭に置いてワイン探しをしてみて下さい!必ず美味しいワインにありつけます!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。