ツナグ・ムスブ 図書館!本を通して人々が交流する場へと変わりつつある!にぎわいを増す新時代の図書館の姿を追った!!

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ツナグ・ムスブ 図書館!本を通して人々が交流する場へと変わりつつある!

ツナグ・ムスブ 図書館!本を通して人々が交流する場へと変わりつつある!にぎわいを増す新時代の図書館の姿を追った!!

 

一人静かに過ごす。

そんなイメージの強かった図書館が、

本を通して人々が交流する場へと変わりつつある。

最近では個人が家の一部を解放したり、

仲間で蔵書を持ち寄ったりして、

小さな私設図書館を開くケースも増えてきた。

公設図書館も様々なイベントや情報発信の拠点として、

新たな価値を生み出している。

にぎわいを増す新時代の図書館の姿を追った。

 

 

カウンターで貸し出し記録をつける三星さん!「図書館は地域と自信を繋いでくれた」と話す!


私設図書館・本も人も生きる場!本が人を呼んで、その人たちによって共有されて。この本は生きていますね。私の本もここにおいてもらいたい!!

 

田園風景が広がる房総半島の千葉県いすみ市に

「星空の小さな図書館」と看板のかかった古民家がある。

ここはシェアハウスを営む三星千絵さん39 

が敷地内で立ち上げた私設の図書館だ。

納屋を買いそうして作った「星空の小さな図書館」千葉県いすみ市!

木漏れ日の降り注ぐテーブルの周りには、

10人ほどが腰掛けられ、はしごを登れば本棚に囲まれたロフトも。

最近の話題書から小説、絵本まで

間口の広い蔵書が利用者の幅広さを感じさせる。

本を借りるには2500円の年会費が必要だが、

読むだけなら無料だ。

「月に1回くらい、本を返しながら三星さんとしゃべりにきます」。

近所に住む辻田陽子さんはこの日、

最近始めた家庭菜園に役立ちそうな本などを借りて行った。

週2日の開館日の来訪者は1日に10人ほど。

のんびり本を読んだり世間話に花を咲かせたり、思い思いに過ごしていく。

10年前まで三星さんは都内で働く会社員だった。

残業に追われ、家と会社を往復する毎日に嫌気がさし、この地に移住した。

古民家でシェアハウスを始めた時、自身の本棚を共用リビングに置いたところ、

「10人だけでなく遊びに来た友人も本棚を見て

『今度はゆっくり読みにきたいな』と話すことが多くなった」と三星さんは振り返る。

ある友人が「こういう本、大好き」と食いついたのは

料理を化学反応で読み解いた本。

長い付き合いだったが、彼女に理系的な興味があることは知らなかった。

別の友人が世界一周体験記を熱心に読んでいるのを見て、

冒険好きな一面を発見したこともあった。

本を通して人となりが見え、自分との共通点も見つかる。

「本てすごい、この体験をもっとしてみたい」との思いが、図書館づくりの動機となった。

長年使われていなかった納屋を改装し、壁を塗り直すなどをするうち

「準備を手伝うよ」「本を寄贈したい」という友人も現れた。

「個人で図書館なんてむづかしい」とたしなめられたこともあったが

「緑の中に本が並んで気持ちの良い場所

誰もこなかったら私が書斎として使えばいい。」と開き直った。

オープンは2014年。

友人が近所の人を連れてきたりするうち、徐々に新たな利用者が地域へと広がった。

こうした私設図書館が最近、各地で増えている。

「この5年ほど急増し、自宅の一部や行きつけの店の一角などで人の集まる場となっている」

と話すのは、一般社団法人まちライブラリー代表理事の磯井純充さん。

自身も実家のビルなどに図書館を開いたのを機に、個人運営の図書館を

「まちライブラリー」と名付け、復旧に努めてきた。

解説支援やホームページ紹介で携わった施設は計800カ所を越える。

最近は私設図書館に関する情報も増え、

「『これなら私もできそう』と思える循環が生まれた」。

私設図書館の正確な統計はないものの、蔵書の貸し出し状況を

フェイスブックなどのアカウントで管理できる無料サービス

「リブライズ」は12年開始以降、今では2千カ所以上の私設図書館が利用しているという。

なぜ個人で図書館を開くのか。

「職場以外に自分の役割や存在意義を持ちたいと開設する人は多い。

結果的に図書館を訪れた人も楽しめて、新たな人間関係が生まれる

公設図書館とは違った形で社会的な存在たりえているのではないか」と磯井さんは言う。

ところ変わって、東京都の奥多摩町。明治時代の文学雑誌から美術展の図録まで、

街の本屋や図書館ではお目にかかれない珍しい本が部屋を埋める。

廃校の一室を借りて18年に開業した

「奥多摩ブックフィールド」は、共通の思いを持つ3人が運営する私設図書館だ。

運営者の一人である大学職員の力徳裕子さんの家には、文学研究者の父の蔵書だけで5万冊がある。

周りにも膨大な蔵書を抱える研究者が多く、本人の没後に始末に悩む遺族の相談も受けてきた。

「資料価値の高い蔵書が行き場を失い、処分されたり海外に売却されたりすることも多い」と力徳さん。

戦後経済が豊かになるなか、多くの人が身銭を切って本を買い集めた。

だが一人で持ち続けるには限界がある。

同じく大量の蔵書を抱える編集らとこの場を開くと、他の研究者や廃業した

出版社などから声がかかり、今は10人ほどの蔵書1万冊以上が並ぶ。

月に1度の開館日には、出版関係者のトークショーや

来訪者が本を持ち寄って古本市なども開く。

本好きな人が集まり、イベントの前後には蔵書を手に取る。

これまで5千冊ほど本を買い集めてきたという

斎藤雅伸さん68 はこの日初めてここを訪れた。

「本が人を呼んで、その人たちによって共有されて。

この本は生きていますね。

私の本もここにおいてもらいたい」

個人の手から離れてこそ発揮できる価値が本にはある――-。

私設図書館はそんなことも感じさせてくれる。

 

 

同図書館では3Dプリンターや映像などを編集するソフトを借りることができる!


「静かに読む」+「交流・発信」!「世界一の図書館」に選んだフィンランドのヘルシンキ中央図書館「オーディー」は「すべての人に開かれた出会いの場」をうたう!

 

「これらの書物の層積は、重たくどっしりとして室内の空気を重圧する」。

詩人、萩原朔太郎による図書館の描写だ。

戦前を代表する帝国図書館などが感じさせる

重々しさは薄れたが、図書館は今なお「静粛な場」との印象が強い。

だが歴史的に見ると「にぎやかな図書館」

は決して傍流=ぼうりゅう ではなかった。

「古代アレクサンドリア図書館の時代から現代に至るまで、西洋の図書館は

読書の場であるとともに『交流の場』でもあった」

と東京大学の根本彰名誉教授=図書館情報学 は話す。

英歴史学者ピーター・バーグ氏は著書で、各地から知識人が集い、

議論した西洋近世の図書館を「そこで沈黙を強いることは不可能」とまで言った。

今も会員制図書館として米国に存在する「ボストンアシニアム」は会員を招いた

展示会や、時にはパーティーも開き「知識人サロンのような役割も果たしてきた。

根底にあるのは人との対話で学ぼうとするギリシャ哲学以来の伝統です」根本さん。

日本は近代以降、西洋に倣って公設図書館を整備したが、この伝統は受け継がれなかった。

このことが交流の場である昨今の施設図書館人気を読んだのだという。

だが近年、公設図書館は施設図書館に近づきつつある。

群馬現太田市には「おおた まちじゅう図書館」の旗を上げ、オーナー好みの本を

並べた本棚と読書スペースを備えた店やギャラリーが市内に40軒ほど点在する。

2017年に開業した太田市美術館・図書館の呼びかけで

住民に施設図書館を作ってもらい、図書館巡りなどのイベントを連携して開いている。

「店の顔が見える『まちじゅう図書館』は『交流や出会いの提供』

という我々の目指す方向とも合う」同図書館という。

「交流の場」となる海外の公設図書館で先行するのが北欧だ。

時代に合わせ、図書館の改正を続けてきた北欧各国では「ここ10年ほどで図書館を

『出会いや対話、発信の場』としても規定するようになった」と

北欧図書館が専門の筑波大学教授、吉田右子さんはいう。

国際図書館連盟が19年に「世界一の図書館」に選んだフィンランドの

ヘルシンキ中央図書館「オーディー」は「すべての人に開かれた出会いの場」をうたう。

ガラス張りの館内では、中央にある広場でコンサートや

政治家を囲んだディスカッションといった様々なイベントが開かれる。

「今は新型コロナウイルスの制約がありますが、イベントは基本的に毎日開催。

開館直後の19年は1500回も開いた」と同館司書のハッリ・アンナラさん。

「一番目立つところでイベントを行うから通りかかった人が次々参加する。

図書館はにぎやかな場所と見られるようになっている」吉田さん。

さらに図書館では3Dプリンターから音楽スタジオまで備え、様々な創作活動ができる。

「一人で本を読むだけではなくいろいろのところから情報をとらえ、

共有や発信をすることが大切な時代。

図書館もそれに合わせてできることを増やしてきた」と吉田さん。

交流の場は図書館の外にも広がる。NPO法人の知的資源イニシアチブによる

「ライブラリーオブザイヤー」は国内の先進的な取り組みを表彰してきた。

大賞は各地の図書館が受賞するのが通常だが、

20年の受賞は「みんなで翻刻」というプロジェクトだった。

図書館の古い蔵書は崩し字などで書かれており、読める人は限られる。

そこで現代の文字で書き起こす「翻刻」を行い、誰でも読み、検索できるようにする試みだ。

とはいえ、手掛けるのは専門家ではない。

SNS=交流サイト で計画を知った学生から退職後の高齢者まで2千人近くの市民だ。

素人が参加できるのは、人工知能=AI が「こんな読み方でどうかな?」

と助け舟を出してくれる上、チャットで他の参加者に協力を求められるからだ。

「この文脈ならこう読むのだ」と数人でメッセージをやり取りしながら「解読」することも珍しくない。

職場で昼休みに熱中することも多いという森脇美沙さん26 は

「現代では誰も読まない本を読んでいるかもしれないという興奮や、

協力しながらパズルを解くような面白さがある」と話す。

古い災害資料の研究のために17年に始まったプロジェクトだが、

「展覧会でこんな古文書を見たので読んでみたい」との参加者の声などから

ジャンルは小説や昔の教科書などにも広がり、海外図書館が持つ日本語古文書の解読も始まった。

ライブラリーオブザイヤー選考委員の岡野裕行・皇學館大学准教授は

「図書館の本を自在に使い、館外で活動が広がった。

新しい図書館のあり方を象徴している」と評価する。

デジタル化でどこでも本が読める今、図書館の存在意義を問う声も時に聞かれる。

だが、その蔵書の豊かさや人を呼び寄せる力を生かし、図書館の魅力は従来の枠を超えて広がっている。    

高倉万紀子  竹邨章撮影 日経新聞。

 

これに関する研究をします!

 

 

 


図書館の 新しいカタチ!幅広い要望に応えられる図書館! 

図書館の 新しいカタチ!幅広い要望に応えられる図書館! 図書館は本を借りる場所、という のが従来のイメージだと思います!

 

[図書館の 新しいカタチ]    

「幅広い要望に応えられる図書館」    

皆さんは市立図書館を利用してい ますか。近年、若者を中心に読書離 れが進んでいるといわれています。

そのような中で、塩尻市立図書館の 利用者は増加傾向にあり、 年度の 貸し出し数は 万冊を超え、過去最 高でした(グラフ参照)。

県内の市立 図書館では1番利用の多い図書館です。

市立図書館本館には文芸書や実用 書、ビジネス書、児童書など、さま ざまなジャンルの蔵書がおよそ 万 冊あります。

その他にも、新聞や雑 誌、DVDや音楽CDなど、幅広い 世代が楽しめるものを用意しています。

また、本市の特産品であるワイ ンに関する書籍を集めた 「ワイン コーナー 」や、

中・高校生向けの雑 誌、部活や進路に関する本を集めた 「若葉のコーナー」

など、テーマ別 のコーナーを設けて、資料の収集や 提供に工夫を凝らしています。

「情報は身近な図書館で」   

「何か調べ物をしたい」

「仕事に結 びつく情報が知りたい」という時に、

図書館は情報収集のツールとして活 用できます。

インターネットやSN Sなどの情報は膨大ですが、

信頼性 に欠けるものも多く含まれています。

自分が必要な情報、信頼できる情報 が

提供される場として、図書館は地 域の身近な情報拠点です。

「全国から注目される市立図書館」   

図書館は本を借りる場所、という のが従来のイメージだと思います。

 

 

市立図書館では 市民の皆さんの多様な要望に応えら れるよう、さまざまな取り組みを 行っています!

市立図書館では 市民の皆さんの多様な要望に応えら れるよう、さまざまな取り組みを 行っています!!

 

しかし、時代とともにその役割は変 わってきています。

市立図書館では 市民の皆さんの多様な要望に応えら れるよう、さまざまな取り組みを 行っています。

本の著者などから直 接話を聞く講座や市民の皆さんの自 慢のコレクションを紹介する企画展、

コンサートや原画展の開催など、人 と人とをつなぐ活動にも力を入れて います。

そして、図書館が地域の課 題解決に結びつく資料やサービスの 提供を通じて地域活性化に

貢献して いる優良事例を表彰する 「 地方創生 レファレンス大賞 」 において、

年 に審査会特別賞、 年に奨励賞を受 賞するなど、全国的にも高い評価を 得ています。

図書館は本の貸し出しだけではなく、人と人が交流し、つながる場所へと変わりつつあります。

利用したことがない人も、魅力を高めている図書館をぜひご利用ください。

[進化する図書館を目指して]    

市立図書館は、従来の図書館 サービスに加え、市民の皆さんの ニーズを把握し、

新しいサービス を生み出す、「進化する図書館」 を目指しています。

本を貸し出すだけでなく、子ど もも大人も、皆さんが楽しむこと ができ、

暮らしを豊かにする場と して図書館を活用していただける ように努めていきます。

まだ利用 したことがない人は、一度足を運 んでいただき、

図書館の有効性や 楽しさを知っていただきたいです ね。

皆さんからの提案も、ぜひお 寄せください。

子どもや大人、学生、ビジネスマン 「 みんなが学び、くつろげる場所 」   

[図書館本館の紹介]    

図書館には、さまざまな特徴あるコレクションや、

気持ちよく読書ができるスペースがあります。

[特集 図書館の新しいカタチ]    

[本を借りるだけじゃない図書館の活用法]  

ワインコーナーもあります!  

情報は本から得られるものばかりではありません。

人と人とが交流することで新しい情報を入手したり、

アイデアが飛躍的に発展することもあります。 

図書館が取り組むさまざまな活動を紹介します。

信州しおじり本の寺子屋 」 は市立図書館が中心となり、

著者、出版社、書店と連携して本の魅力を発信する取り 組みです。

ひとびとの知恵の交流を促し、地方発の文化 の創造と発信に挑戦しています。

「講演会」 地方都市ではなかなか話を 聞くことのできない著名人を 含む、

作家や評論家などをお 招きし、講演会を開催してい ます。

本に興味を持つきっか けづくりにもなります。

「参加者の声」   

今回の講演が、以前から読んでいる 雑誌の編集者によるトークショーとい うことだったので参加しました。

この 雑誌がどのようにして創刊され、時代 とともにどのように変化してきたのか が分かり、

作り手側の思いなども聞け て、より理解が深まりました。

興味の ある分野がテーマになっている講演が あれば、また聞いてみたいですね。

「企画展」   

1階の展示コーナーでは、 さまざまなテーマの企画展を 定期的に開催しています。

ま た、内容に合わせた資料や書 籍なども集めています。 

直近の企画展は、23ページ

「くらしの情報」をご覧くだ さい。

「おはなし会」   

子どもが本に接するきっかけづくりと して、絵本の読み聞かせをはじめ、

紙芝 居やパネルシアター、手遊びなどを織り 交ぜた楽しい会です。

■0・1・2歳おはなし会  ○開催日 毎月第2火曜日  ○時間  午前10時半~11時

■土曜日おはなし会(3歳~小学生向け)  ○開催日 毎週土曜日  ○時間  午前11時~11時半

「おはなし会は、家 庭での読み聞かせと はまた違った

環境で コミュニケーション ができる、いい交流 の場だと思います。

田中 工野さん    美奈子さん    雫ちゃん」

「特集 図書館の新しいカタチ」   

「ティーンズ世代が創る理想の図書館 」 をコンセプトにし た学校横断の部活動 「 しおり部 」 を運営しています。

10代 の学生が集まり、図書館へ要望をしたり、イベントを開催 したりするなど、さまざまな活動をしています。

興味のあ る人は、市立図書館までご連絡ください。

活動の様子は市立図書館 ホームページやフェイス ブックで公開しています。

「ビジネス情報相談会」   

図書館では、経営者や起業を考えている人など を対象にしたビジネス相談会を行っています

国 が設置した経営相談所 「 長野県よろず支援拠点 」 のコーディネーターが

経営や起業の相談に応じ、 図書館の職員が解決のために必要な資料を集めて 紹介します。 

相談日時などの詳細や、お申し込みは市立図書 館へお問い合わせください。相談料は無料です。

「しおりフェスティバル」   

「10代の理想の図書館 」 を形にした2日間限定のイ ベントです。

■日時 1月26日(土)・27日(日)     午前10時~午後3時

■場所 市民交流センター3階 多目的ホール ※申し込み、参加費は不要です。

■内容

○しおり部紹介展示「しおり部とは?」

 ○演劇推理ショー   ・一回目 午前10時半~11時   ・二回目 午後1時~1時半   (各回定員15人) 

○図書館ナゾ解きスタンプラリー   クイズを解いて、スタンプを集めよう。

全て集め   ると景品をプレゼント。(なくなり次第終了) 

○世界に1つだけのしおりとブックカバーを作ろう  

・1月26日 しおりづくり      27日 ブックカバーづくり    (いずれも材料がなくなり次第終了)

  ビジネス情報相談会で起業しました」   

起業するにあたってのいろはや、 補助金制度の活用などについてアド バイスをもらいました。

インター ネットなどで情報収集もできますが、 この相談会は直接アドバイスをもら えることがいいですね。

場所が図書 館という事も、敷居が高くなくて利 用しやすいと思います。

これからも 継続的に利用していきたいです。    

吉江 大紀さん  本の楽しさを知ってもらいたい

「読書推進アドバイザー・絵本専門士」   

市立図書館には読書推進アドバイザーがいます。

保育園や学校でおはなし会を開いたり、保育の授 業で読書の良さを伝えたり、

絵本と音楽をあわせ たコンサートを開くなど、

読書の推進につながる イベントや講座を行っています。

一人の読書から、 大勢で楽しめるイベントまで、本の 可能性を広げ、

図 書館の魅力や読書 の楽しさを発信し ていきます。

「本の楽しさを知ってもらいたい」    

読書の魅力は、本を読み進めて いくうちに、自分の感じ方とは

違う感覚や視点に気付いたり、新 しい発見があったりすることで す。

小さい頃から絵本を家庭で開 いてもらい、おもちゃのように家 族みんなで楽しんでもらいたいで す。

これからも地道に本の楽しさ を、まずは大人に伝えて、それが 子どもに広がればいいですね。   

読書推進アドバイザー・絵本専門士 松本 美幸  

特書推進アドバイザー・絵本専門士 松本美幸さん!  

広報しおじり 2019. 1 月号 より。

 

 

 

奥多摩ブックフィールドでは月に一度イベントも開かれる!


図書館は本を通して人とつながる、交流の場へと変わりつつある!にぎわいを増す新時代の図書館の姿だ!!

 

今日のまとめ。

一人静かに過ごす。

そんなイメージの強かった図書館が、本を通して人々が交流する場へと変わりつつある。

最近では個人が家の一部を解放したり、仲間で蔵書を持ち寄ったりして、小さな私設図書館を開くケースも増えてきた。

公設図書館も様々なイベントや情報発信の拠点として、新たな価値を生み出している。 

私設図書館・本も人も生きる場!本が人を呼んで、その人たちによって共有されて。この本は生きていますね。

私の本もここにおいてもらいたい! 「静かに読む」+「交流・発信」!

図書館の新しいカタチ!幅広い要望に応えられる図書館!図書館は本を借りる場所、というのが従来のイメージだと思います!

私立図書館では市民の皆様の多様な要望に応えられるよう、さまざまな取り組みを行なっています!!

「世界一の図書館」に選んだフィンランドのヘルシンキ中央図書館

「オーディー」は「すべての人に開かれた出会いの場」をうたう!

今日は、ツナグ・ムスブ図書館について記述してきました!

図書館は本を通して人とつながる、交流の場へと変わりつつある。

仲間で蔵書を持ち寄って私設図書館を開くケースも見られる! 

にぎわいを増す新時代の図書館の姿だ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。