チリ・ワインの研究!世界的に評価が高い品種・カベルネ・ソーヴィニヨン!

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安くて美味しいワインを選んで行くとチリワインに行きつきます!


チリ・ワインの研究!世界的に評価が高い品種・カベルネ・ソーヴィニヨン!

 

今日は、チリワインを詳しく研究します。

チリのワインは最近飲んでいませんが、そういえばつい最近チリのアパッシメントを飲みましたが、

実はイタリア移民がチリで造ったワインで、正確にはチリワインではありませんでした。

かつてチリワインは「チリカベ」で世界一になったカベルネ・ソーヴィニヨンが有名。

これは「インドミタ・グランレゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン2010」というワインで、濃厚で力強いワインで980円と安くて美味しいワインでした。

チリカベで世界一になった「インドミタ・カベルネ・ソーヴィニヨン2010」です。

このチリカベには五つ星を付けましたが、翌日の試飲で重さが残ったために三つ星に降格させた経歴ありました。

ですが先日残っていたインドミタを親友と飲みましたが、最高に美味しいワインでした—–やっぱり五つ星の美味さ!

したがって「インドミタ」は五つ星の特別枠に残しました!

それ以来サッパリご無沙汰でこの機会にまたチリのいいワインを探してみたいと思います。

チリにはカベルネ・ソーヴィニヨンの他にカルメネールがありますが、私の口にはこのカルメネールがどうしても合いませんでした。

それもあってのご無沙汰です。

チリのカベルネ・ソーヴィニヨンの私の評価はボルドーよりも上で、カリフォルニアと同格だと思います。

チリワインとは、南アメリカに位置するチリの国内で製造されるワインを指す。

近年、その品質や価格の手軽さから、ヨーロッパなど世界中の愛好家から注目され、人気の出ているワインの一つである。

[歴史] チリワインの歴史は、比較的新しく、19世紀、フランスのブドウ栽培が害虫によって大きな被害を受けた際、

遠く離れたチリにおいて、純粋なフランスの苗木が守られたことに始まる。

以降、フランスなどからブドウ栽培を求めて移住し、チリにはフランス風の豪華なシャトーが今でも残る。

また、チリが、ワイン主要生産国の一つであるスペインの植民地であったことも、チリにワイン文化を根付かせるようになった。

アウグスト・ピノチェト時代には低く抑えられた賃金による農業セクターの拡大によりブドウ産業が拡大し、ワインの輸出が本格化した。

最初は、アメリカ合衆国でボルドーワインの風味が味わえるコストパフォーマンスの高いワインとして人気となり、やがて日本も輸出先の一つとなった。

[ブドウ栽培と地理] チリは地中海性気候であり、かつフンボルト海流の影響で涼しい海風が吹き、

同じ地中海性気候であるヨーロッパの地中海地方に比べ涼しい。

また、国土の東側に連なるアンデス山脈の雪解け水も、栽培に豊かな恵みをもたらしている。

また、チリはヨーロッパに比べて一年を通して日照時間が長く、太陽の光を十分浴びて育っていることも大きな魅力である。

イギリスの研究機関が、ワイン及びブドウに含まれるポリフェノールが一番多く含まれるのがチリワインだという研究結果を出しており、

これは、日照時間の長さに関係があるとされている。

[主な産地] サンティアゴのマイポヴァレー、中部のラベルヴァレー、南部のマウレヴァレーなどがある。

これがチリワインの生産地の地図。エルキヴァレーにアパッシメントとがありました。

[主な栽培品種]赤ワインでは、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローやカルメネール、

白ワインでは、シャルドネーやセミヨンなど、19世紀にフランスの苗木が残ったこともあり、フランス系の品種が中心である。

特にカルメネールに関しては前述の通りにフランスの苗木が残っている為、土着品種とも呼べる。以上はウイキペディア。

人気沸騰中のチリワインのオススメはこれ!ぜひ飲んでほしいコスパ最強チリワイン10選

日本の輸入量が2年連続No.1 コスパ最強!今話題のチリワインまとめ。

まさにワイン界のニューウェーブ すぐにワインをチェックしたい方はこちら 最近、酒屋さんなどに行くと「チリワイン」のコーナーがあることをご存じですか?

「えっ!?チリワイン・・・!?

ワインってヨーロッパのお酒じゃないの?」 もし、そう思われているのだとしたら、今のブームに乗り遅れてしまっているかもですよ。

こんにちは! 美味しいワイン編集部の松尾です。

前回の記事でつくった「ワインに合うレシピ」があまりにも美味しすぎて、ほぼ毎日作ってたら2キロほど太った今日この頃。

そろそろマジで「結果にコミットする!」的にジムへ通うべきかを真剣に悩みはじめています。

・・・とそれはさておき、今回はチリワイン!

さっそくですが、この記事で紹介した編集部厳選のチリワインの一部を先見せしちゃいますね。 以上美味しいワインの記事参照。

 

 

チリワインはポリフェノールの多さで世界一!!


ポリフェノールの多さ世界一・チリワイン!リーズナブルで高品質!カルメネールが地場品種?!

 

日本で人気がとまらないチリワインの特長とはリーズナブルな価格で購入できるチリワインは、品質の高さもあいまって日本でも大人気です。

どうしてそんなにチリワインは安くておいしいの?

今回は、その理由をご紹介します。

2015年チリワインが日本でワイン輸入量第1位にリーズナブルな価格で購入できるチリワインは、品質の高さもあいまって日本でも大人気です。

どうしてそんなにチリワインは安くておいしいの?今回は、その理由をご紹介します。

世界的に見ると、ワインの生産量は毎年フランスとイタリアが首位を争っています。

日本に輸入されるワインもフランス産とイタリア産が多いのですが、意外にも1位は別の国なのです。

2015年に日本でワイン輸入量第1位になったのは、なんとチリワイン

生産量ランキングでは5位で、首位のイタリアの半数以下の生産量であるチリワインが、日本では輸入量第1位に輝きました。

その理由は、輸入関税の低さにあります。

2007年に締結された日本とチリのEPA(経済連携協定)によって、チリワインの関税を段階的に低く、最終的にゼロにすることが決定しています。

2016年には5.8%かかっていた関税が、2019年には完全にゼロになる予定です。

他国からの輸入ワインに15%の関税がかかっていることを考えると、チリワインの驚くほどの手頃さも頷けますね。安いものなら、ワンコインで買うこともできます。

しかし、チリワインが選ばれている理由は、その品質の高さも挙げられます。チリワインが高品質だといわれる理由はいくつかあります。

まず、チリはヨーロッパに比べると雨量が少なく、日照時間の長い国です。

また西は太平洋、東はアンデス山脈からの冷涼な風の影響を受け、「暑くなり過ぎない」というブドウ栽培には欠かせない環境を造り出してくれます。

アンデス山脈のおかげで暑くなりすぎないのがチリのテロワール!

この環境で育つチリのブドウは、ワイン向きの高品質な熟度の高いものになります。

また、チリのブドウはほとんどが手摘みでの収穫。

そのためブドウに傷がつきにくく、かつ収穫時にすでに質の悪いものは避けて収穫することができます。

そして、チリは南北に細長い国なので、各地に様々な気候条件が形成されます。

つまり、ブドウ品種それぞれに最適な気候・風土が存在するということ。

最適な土地で、ブドウ品種の特長を最大限に引き出したワインが造られるのです。

そのため、チリワインは1つのブドウ品種で造られているものが多くあります。

それぞれ品種の良さを手軽においしく楽しめることも魅力の1つではないでしょうか。

[主なブドウ品種]

ブドウの良さが際立つチリワイン、実際にはどのような品種が栽培されているのでしょうか。

主要品種の特長について見ていきましょう。

・黒ブドウ品種

チリで栽培量が最も多い品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種です。

チリの30%がこの、カベルネ・ソーヴィニヨンの葡萄。

全体の約30%を占めています。

カベルネ・ソーヴィニヨン種と同じく、ボルドーから持ち込まれた品種にはカルメネール種とメルロー種があります。

実は、カルメネール種はボルドーではすでに栽培されていない品種。

これがカルメネールの葡萄の品種。

それがチリで栽培され、ワインとなって飲めるというのは少し不思議ですよね。

実は、チリではカルメネール種をメルロー種と勘違いしたまま長年栽培されており、発見されたのは1994年のこと。

しかもそれまでカルメネール種は熟されずに利用され、香りも現在とは異なっていたそうです。

この出来事はとても珍しく、ソムリエの試験にもでるほど。しっかりと熟したカルメネール種はまろやかなタンニンと豊かな果実味が特長です。

そしてメルロー種は、ジャムのように香るワインを造ります。

近年はチリの中でも冷涼な地域で栽培されています。

その他、パイス種、シラー種、ピノ・ノワール種、マルベック種、カリニャン種などの黒ブドウもチリで栽培されています。

パイス種は、かつてはチリのブドウ畑に多く植えられていましたが、21世紀より徐々に面積を減らしています。

近年、素晴らしいスパークリングワインや軽快な赤ワインが誕生してまた注目されてきています。

カリニャン種も栽培面積のごく少ない品種ですが、再び見直す動きが出ています。

・白ブドウ品種

チリの白ブドウはソーヴィニヨン・ブラン種、シャルドネ種が中心です。

ソーヴィニヨン・ブラン種とシャルドネ種の栽培面積はほぼ変わらず、僅差でソーヴィニヨン・ブラン種が最も多く栽培されています。

 

 

フィロキセラという害虫被害も、チリでは無縁。


フィロキセラでボルドー種が残った!幻の品種「カルメネール」!ボルドーから持ち込まれた品種!

 

[チリワインの歴史について]

このように数多くの品種のブドウ栽培を行っているチリ。

しかし、まだまだワインというと、イタリアやフランスなどのヨーロッパのイメージが強いかもしれませんね。

では、チリワインの歴史はどれほど古いものなのでしょうか?

チリワインの歴史は16世紀にまでさかのぼり、スペイン人によってブドウ栽培が伝えられたことから始まります。

乾燥したチリの土壌は菌や害虫の被害も少なく、オーガニックワインがたくさん造られる環境が揃っています。

19世紀にヨーロッパ全土を襲ったフィロキセラという害虫被害も、チリでは無縁。

多くの醸造家がその技術とともにチリへ渡り、ワイン産業が本格的に広がりをみせたのです。

当時、フランスから持ち込まれた苗木は今もなお子孫が残されており、接ぎ木せず育てられたことからフランス以上の純粋さを誇ります。

その証拠に、ヨーロッパではすでに絶滅して幻の品種といわれていたカルメネール種のブドウの木が残っているほどなのです!

近年は海外からの資本投入にて輸出も進んでおり、日本以外の国でもチリワインは愛されています。

日本では大人気のチリワイン。安くて美味しいから人気があるのです!

[チリワインの価格とおいしさの関係]

日本で人気がとまらないチリワインの特長とはフィロキセラの害も受けず、フランスワインの良さも取り入れているチリワイン。

高品質なのに全体的にお得感のある価格帯が魅力です。

チリはフランスのようにワインの醸造についての細かな取り決めがありません。

そのため新たにワイン造りに挑戦しやすく、新しい醸造方法も積極的に取り入れられる環境が整っています。

伝統にとらわれず、しかも世界中のワイン好きに低価格でおいしいワインを提供できる。

そのため、チリでは様々なタイプのワインが次々と誕生しています。

しかしその分、「結局どれを選んだら良いの?」と迷ってしまいますよね。

1つの目安として、値段を選ぶ時の指標にしてはどうでしょうか?

1,000円前後で普通使いと、少し贅沢をする時と分ける、ゲストにお出しするなら2,000円前後と決めても良いかもしれません。

おすすめは、1つのワイナリーの異なる価格帯のワインを試してみること!

例えば、チリでの販売数量No.1のワイナリー、サンタ・リタ。

ワイナリー「サンタ・リタ」の葡萄畑。

あの幻の品種と呼ばれた「カルメネール」は、サンタ・リタ・グループの畑で発見されました!

こちらのワイナリーは、1,000円前後のワインはスリーメダルズからヒーローズやシェント・べインテ、

2,000円前後であればレセルバやメダヤ・レアルなどがおすすめ。

よりプレミアムなラインナップもあり、1つのワイナリーで多くのワインを楽しむことができます。

ワインの味を決めるのは、ブドウの品種、生産地、そして造り手ですが、自分にとって合う品種と合わない品種を探すのにうってつけ。

リーズナブル価格帯でもほとんどのブドウの品種を試すことができるので、まずは自分好みの系統を見つけてみましょう! Sapporo提供記事。

今日はチリワインについて研究してきましたが、人気の秘密はリーズナブルで高品質だということ。

カベルネ・ソーヴィニヨンは世界一の品種といっても過言ではありません。

さらに私が苦手な「カルメネール」はボルドーから持ち込まれた品種で、ボルドーでは今は栽培されていませんので、いわば「幻の品種」と言われる由縁。

フィロキセラとは無縁だったのがチリワインです。

安くて美味しいワインを探す私にとっては、又と無い貴重な国であり産地です!

これからも機会を見つけては安くて美味しいチリワインを探していきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。