チリのアパッシメントは「メッチャ美味しい」!絶対オススメです!是非お飲みになってください!

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チリのアパッシメントは「メッチャ美味しい」!絶対オススメです!是非お飲みになってください!

 

チリにもアパッシメントがありました。

イタリアからの移民が作ったアパッシメントでした。

今や注目の産地となった、チリのエルキ・ヴァレーを開拓したワイナリー、ビーニャ・ファレルニア。

イタリアからの移民であるジョルジュ・フレッサティ氏のワイナリーです。

チリ国内でも屈指の生産者に数えられるビーニャ・ファレニアが、

故郷イタリアに思いを馳せて作り上げたアッパッシメントがこれ!

シラーらしいスパイシーさと、アッパシメントならではの濃厚さがよくマッチしています。

チリの一番北にあるのがエルキ・ヴァレー。

品種:シラー100% ボディ:フルボディ 原産国:チリ エルキ・ヴァレー

生産者:ビーニャ・ファレルニア ALC:14.5%

イタリアの伝統的なワインの中に、 アマローネ と呼ばれるものがあります。

原料はブドウを乾燥させて、干しブドウのような状態になったところを絞り出す事で得られる、

濃厚な液体となった糖度の高い果汁。

しかし糖分はほとんど残さず発酵に回される為、アルコール度数は普通のものよりだいぶ高くなって、

凝縮感のある奥深い味わいの独特なワイン ができるんです!

このアマローネ製法を、イタリアから遠く離れた チリ の地で試みるワイナリーが ビーニャ・ファレルニア!

オーナーが独自に編み出したオリジナルのアマローネ製法は、

チリでは他に類を見ない斬新で重厚なスタイルのワイン を産み出し、その虜になるファンが続出しているんです!

これらのワインを造り出した ジョルジュ・フレッサティ さんは、アマローネの本場イタリア出身のエノロジスト。

これがイタリアのアマローネの本場からやって来たジョルジュ・フレッサティ さん。

彼は現在ワイナリーのある エルキ・ヴァレー を1995年に訪れた際、

ワイン産地としてのポテンシャルを一目で見抜き、 「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」

と嘆息、 観光で訪れていたにも関わらず、

その翌日にはこの地でのワイン造りを決意していた という、とんでもない行動力の持ち主(笑)

しかもこのエルキ・ヴァレーという産地、チリの主要なワイン産地が固まった地域からは遠く離れ遥か北に位置し、

上質なワインとはほぼ無縁だった地域…。

このエルキ・ヴァレーのテロワールのポテンシャルを見抜きアパッシメント作りを決意!

それでも彼とその協力者は、2年間徹底的にエルキ・ヴァレーの気候条件を調査、

最も良いと思った場所にブドウを植え、しまいには川の流れを変えてまでブドウ畑を造ってしまいます。

やがてビーニャ・ファレルニアは、高名な評論家 ヒュー・ジョンソン氏 にも認められるまでのワイナリーとなり、

その著書で 「ビーニャ・ファレルニアはさらに北のエルキでも、

2000m以上の高地で上質のワインを生産できることを証明した!」 と評されました。

さらには アルマビーバ や ドン・メルチョー などと肩を並べ… チリの最高級品のうちのいくつか!

として、ファレルニアのワインのラベルが掲載されるという、まさに 破格の高待遇 によって書面に迎えられています!

そもそも本場イタリアでは、アマローネのワインは 高級品。

アマローネの製法自体、普通のワインと違って長期に渡りブドウを乾燥させる関係上コストがかかり、

DOCGのものはどんなに安くても3,000円くらいはするもの と思います。

いくらチリとは言え、高級ワインと並べられる程で製法も手間がかかるのだから、どうせ値段も張るんだろうと思いきや…

●1,480円!(税抜) イタリアだったら目を疑うところですが、

やっぱりさすがチリ産ワイン、本当にこの国のワインのコスパは底が知れません!

その名は「ドンナ・マリア・シラー2013」

ドンナ・マリアのラベルは古代インカ帝国の先住民が使用していたシンボルマーク入りで、このラベルがいい。

非常に乾燥していて、風も強いため、病害の心配がほとんどないので、台木に接木する必要もなく、自根で栽培できる。

限りなくオーガニックに近い栽培が可能。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。

ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。

赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンがついており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。

伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない、やわらかな抽出が可能となります。

熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社のものを使っています。

フレッサティいわく、「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」。

瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、

2回通します。ワインのラベルは、古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族、

ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。

地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。

ビーニャ・ファレルニアはさらに北のエルキでも、2000m以上の高地で上質のワインを生産できることを証明した!

このワインは、ビーニャ ファレルニアのオーナーであるオリヴィエ グラモラの妻、

ドンナ マリアに捧げられたワインです。彼女は1951年に夫と7人の子供を連れてイタリアからチリに移住しました。

それから今日まで強き母として一家を支えています。集約された葡萄を得るために全体の40%の葡萄は、

通常の収穫時期より遅摘みにし、手摘みで収穫したものを使用します。

の時点で「葡萄は部分的に乾燥した状態」になります。残りの60%は通常の時期に収穫した葡萄を使用します。

発酵は自動でピジャージュ出来る特別なステンレスタンクで行います。

この自動ピジャージュ装置により、豊かなアロマ、色、やわらかなタンニンの抽出が可能となります。

熟成は一部フレンチオーク樽を使用、約6ヶ月寝かせます。

香り高い花のアロマ、ブラックペッパーのスパイシーな要素が感じられます。

たっぷりとフルボディ、調和のとれたやわらかなタンニンが心地よく感じられます。

豊かな果実味とスパイスがバランスよく混ざり合っています。

 

 

チリ産ワインが絶賛されるアマローネにファンが続出!

チリのアパッシメント!移民が作ったアパッシメントにファンが続出!その試飲記録の評価は高く★★★★★!

 

楽しみにしていた試飲できる日になりました。2019・04・24-26

チリのアパッシメントはメッチャクチャ美味いです!!

第二十代目の五つ星に輝きました。

しかも五つ星の中でトップクラスの美味さでした!

このアパッシメントには美味さの秘密があります!

それはシラーの葡萄だからです!

このラベルが先住民族が使っていたシンボルマーク。

外観:色合いは濃いガーネット。

アロマ:栓を抜いた瞬間カシスのいい香りが部屋中に立ちのぼる。

アタック:口に含むと柔らかな酸味の中に美味さがあって即四つ星++。

ボディ:フルボディ位なのでのみ応え十分。

ストラクチュア:甘みに包まれた酸味に爽やかなタンニンとが絶妙にバランス!!

一口評:チリのアッパッシメントはメッチャ美味い!

シラーの美味さで口中が覆われます。

飲み続けるうちに旨味の余韻が評価をさらに押し上げ ★★★★★の高評価でした。五つ星の中でも最高クラス!!

何とこのワインの旨味の余韻が翌朝まで続きました!更に三日目、五日目と美味くなって行きます!

今日は、チリにもあったアパッシメントを紹介してきましたが、なんと第二十代目の五つ星の評価でした。

二十ある五つ星の内トップクラスの美味さに感動しました。

ドラジェで1480円税別ですので是非おのみになって下さい。

ドラジェのアパッシメント4本セットの中にありますので、送料無料になります。

私は4本セットに「ラ・プルーア・コルヴィーナ・ヴェネット2013」

1480円税別と言うヴェネットのアパッシメントも同梱して、

アパッシメント5本を購入しました。皆様もキットご満足いだだけるでしょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。