スペインの銘醸地・トロ!セルメーノ・ティント2018!4年連続金賞ワイン!!!

Pocket

セルメーノ・ティント2018です!


スペインの銘醸地・トロ!セルメーノ・ティント2018!4年連続金賞ワイン!!!

 

今日のワインは新潟から娘婿が私とワインを飲むのを楽しみに来ますので、

彼の一番好きなスパークリンワイン「レイモス・セレクション」

スペインの銘醸地トロのフルボディの赤ワインを用意しました!

このワインはいつも買い物に行くライフのワイン売り場で、目をつけていたワインです。

トロのワインはなかなか珍しくあまり見かけない貴重品です!

この赤ワインはゴールドメダルを4年連続受賞している赤ワインで、

値段も1050円と安くて美味しいと思いますが、

ネットで検索してみましたが、扱っているお店が少なく、情報量が少なく、ちょっと心配しています!

葡萄の品種はテンプラニーリョの地場品種でティンタ・デ・トロと呼ばれています。

私の「美味しいワインの方程式」ではトロの赤ワインで

テンプラニーリョとくれば、美味しいに決まっています!!

「セルメーニョ テント」1000円~2000円で愉しむワイン選び(№30) 

★セルメーニョ テント

原産国 スペイン カスティヤ・イ・レオン州 

生産者 ボデガス・コヴィトロ 

アルコール度 14.5% 赤  

品 種 ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ) 

アルコール度★★★★、酸★★★、タンニン★★★

色調は黒味がかった赤紫。香りはプラム、ブラックチェリーなどの黒系果実。

テンプラニーリョらしい甘酸っぱい個性がしっかりと感じられる。

羊のロースト、ローストビーフ、マッシュポテト、野菜グリルなどに合います。

その名は「セルメーノ・ティント 2018」

「ワインのかた想い」  

色は深い紫色。

完熟果実の香り。

しっかりとした果実味にアルコールの高さを感じる喉ごし、

まったりとした濃い味、酸・タンニンも程々で肉に負けないワイン。

濃縮で飲み応えのあるワインでした。

日本で飲もう最高のワイン  ゴールドメダル受賞 4年連続 2015・2016・2017・2018

(ワインの知識)

しっかりとした骨格  アルコールとタンニンのバランスがよいワイン。

コクのあるワインで、力強いタンニンがあり、

造りのしっかりとしたワインは熟成能力があります。

ボディ ワインの骨格と肉付きをアルコール度数と結びつける言葉。

ではまた次回お会いしましょう。  maritomoの春夏秋冬記事より。

 

 

テンプラニーリョ特有のコクとタンニンもほどよく感じられる。 


コクのあるワインで力強いタンニンと酸味!フレッシュでリッチ香り豊かで余韻も長い!!

 

セルメーニョ・ティント  CERMEÑO TINTO

テイスティングコメント

濃いチェリー色に青みがかった紫色のエッジ。

ストロベリー、チェリー、ラズベリーなどのレッド系フルーツの香りに

プラムやブラックベリーなどのブラック系フルーツの香りが絡む。

フレッシュでかつリッチ、香り豊かで余韻も長い。

テンプラニーリョ特有のコクとタンニンもほどよく感じられる。 

セルメーニョ・ティント   ペニンガイド87点

●テイスティングコメント

フレッシュでリッチ、香り豊かで余韻も長い。

テンプラリーニョ特有のコクとタンニンもほどよく感じられる。

ミリオン商事記事より。

 

 

日本で飲もう最高のワイン表彰式!


日本でのもうワイン3年連続ゴールドメダル受賞!深く濃厚な味わい!!

 

我が家にしては珍しく、少々高級な鹿児島牛のすき焼き肉を購入しまして、

どのワインに合わそうか悩みましたが、

「あ、そうだ、昨日テンプラニーリョ買ったんだった!」

と思い出し開栓。

セパージュはテンプラニーリョ100%で、Alc.14.5%。 こちらの作品、

『日本で飲もう最高のワイン』で三年連続ゴールドメダル受賞なのに、

例のオーケーストアで3桁円で売られておりまして(;^_^A テイストはカカオの印象が多く感じられ、

テンプラニーリョだけに甘味を伴った濃厚で奥行きのある造りですが、

これがトロのテンプラニーリョ=ティンタ・デ・トロの葡萄!!

これが甘めの割下とよく合い、誠に好吃(ハオツー)です!

「やっぱり黒毛和牛は美味しいな~」とワインとともにゆっくり食べていたら、

あっという間に鍋からお肉が消え去っておりましたです…はい…orz やはり、

予想通り、テンプラニーリョとすき焼きはとても好相性でした♪

またそのうち、この組み合わせで楽しみたいなと思います。

ご馳走さまでした。!!!

素晴らしいワイン

濃いチェリー色に青みがかった紫色のエッジ。

ストロベリー、チェリー、ラズベリーなどのレッド系フルーツの香りに

プラムやブラックベリーなどのブラック系フルーツの香りが絡む。

フレッシュでかつリッチ、香り豊かで余韻も長い。

テンプラニーリョ特有のコクとタンニンもほどよく感じられる。

※ペニンガイド2017 87点 (2015ヴィンテージ)

※International Wine Challenge2012  銀賞受賞

掘り出し物を見つけに行こうと思ってスーパーで買ったワイン。

ブラインドで決めたなんとかいう賞の金賞。

味はどしっとした感じなのですが口に含んだ時のインパクトほど深みがなくてちょっとアンバランスかなあ。

セルメーのの味わいチャートです!

惜しい感じ。

けど果実味があって美味しいです。

このお値段なら素晴らしい!

え~ッ?!

日本で飲もう最高のワインの金賞?

そこまでものとは思えないんですが。

他のワインを買えばよかった・・・

本日、あ客さんと日本酒しこたま飲んだ後、上野のバルで反省会。

スペイン料理のお店らしいのですが、

肝心のワインの味ほとんど覚えてない(≧∇≦)

乗り越ししないように気をつけよう!

あまり甘みはなく、深く濃厚な味わいです。

フルーティーというよりはお肉に合うようなスパイシーな味です。

Vinica記事テイスティングノートより。

 

 

この葡萄がトロの実力者です!


トロ=雄牛!畑の標高は600m~700m!重厚なフルボディタイプが人気!肉料理によく合う!

 

[トロの気候・風土]

トロは、スペイン北西部にあるカスティーリャ・レオン州のワイン生産地だ。

スペイン語で「雄牛」を意味する。

サモーラ県西部にある同名の町を中心地とする。

サモーラ県は反対側の東部でポルトガルと接しており、国境までは65kmほど。

ドゥエロ川の北岸、メセタと呼ばれる台地にぶどう畑がある。

畑の標高は600m~700m

近隣の産地として有名な、リベラ・デル・ドゥエロよりは低い(800m)。

気候は大陸性気候

夏季と冬季の気温差が激しい

この葡萄畑がトロそのものです!

夏は30度を越えることもあれば、冬のみならず春に霜が降りることもある。

年間降雨量は350mm程度とかなり少ない

こうした厳しいテルーニョ(生育環境)が、

この地に栽培されるぶどうに凝縮された旨味を与える。

また、礫岩に覆われた粘土質土壌も大きな役割を担う。

礫岩は昼間の熱を吸収して夜間の厳寒からぶどうを守り、

粘土質は保水力に優れるため少ない雨を蓄える。

裁判される品種は黒ぶどうのテンプラニーリョが大半を占める。

この地ではテンプラニーリョはティンタ・デ・トロというシノニム(別名)で呼ばれる。

他の地域と比べ皮がやや厚く、タンニンに富む。

トロのワインの特徴] 

テンプラニーリョによる、力強い赤ワインで知られる。

特に、重厚なフルボディタイプが人気。

色合いは濃厚で、ブラックチェリーやカシス、ブルーベリーなどの赤い果実を思わせる凝縮されたアロマをもつ。

しっかりとしたアタックに続いて、果実の豊かな味わいが広がる。

こちらは隣のドゥエロの葡萄畑です。

ステーキやジビエなどの肉料理によく合う。

[エピソード] 

スペインの生産地には、有力な生産者によってポテンシャルを見出され、

世界に名だたるワインがつくられるようになったところが多い。

トロもそうした地域のひとつだ。

90年代に入り、ベガ・シシリアらが品質の高いワインを作り上げ、

評価はうなぎのぼりとなった。

彼らが行った改革のひとつに、アルコール度数の低減がある。

かつてトロでは、17%にもなる野性味あふれる赤ワインが作られていた。

これを13.5%程度に抑え、バランスを重視したことが人気につながった。

 

 

こちらが飲み比べ対決の相手の南アの「パンゴリン・シラーズ」です。


南アのパンゴリン・シラーズと飲み比べ!同格でした!試飲記録★★★★++!!

 

「セルメーノ・ティント 2018」は新潟の娘婿が私とワインを飲むのを楽しみに来ました!

用意したのは彼が大好きなスパークリングワイン「レイモス・セレクション」とトロのワインです。

スペイン・トロはドゥエロと並びスペインNo.ワインの銘醸地。

このワインの葡萄の品種はティンタ・デ・トロ=テンプラニーリョです。

このセルメーノ2018はペニンガイドで87点、さらにゴールドメダル4年連続受賞の実力者!

南アの「パンゴリン・シラーズ」との飲み比べ対決!の試飲記録   2020-2-23-25。

外観:濃い色合いはトロの色合いだ。   

アロマ:ベリー系のカシスがかった、ちょっと不思議なアロマ。   

ボディ:哲ちゃんが大好きな、飲み応え充分のフルボディ。   

アタック:口に含んだ時この独特のフレーバーに戸惑った、この味わいはなんだろーか不思議だった!   

ストラクチュア:強めのタンニンと強い酸味が同じくらいで、強いもの同士でバランスしています!   

一口評:トロのワインは実に久しぶりだが流石はティン・タ・トロだけあって美味い!

濃厚なフルボディの美味さが詰まっていた!

南アのパンゴリン・シラーズとの飲み比べではほぼ互角で、南アのレベルの高さを再認識しました!

評価は四つ星++で高評価です。

「ゆで豚のゴマだれ和え」とのマリアージュは最高でした!

流石がトロのワインだけありました!!

五日目には更に美味しくなっていて、良いワインほど日にち経つと美味くなります!!

Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。