スペインの葡萄畑の絶景!ワイン産地リオハは、南北は山々に囲まれ、東西にはワイン産地を横断するエブロ川の自然豊かな地域!

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ワイン列車の車窓からの眺め!


スペインの葡萄畑の絶景!ワイン産地リオハは、南北は山々に囲まれ、東西にはワイン産地を横断するエブロ川の自然豊かな地域!

 

[【北スペイン】ワイン列車でスペインワインの名産地リオハの美しいぶどう畑を眺めてみよう!

絶景もワイナリー見学も楽しめる欲張り旅【El Tren del Vino de La Rioja】]    

北スペインのワイン産地リオハ Riojaは、南北は山々に囲まれ、

東西にはワイン産地を横断するエブロ川の流れる自然豊かな地域です。

エブロ川の流域に広がる美しいぶどう畑、

そして雄大な風景が果てしなく続いています。

リオハのワイントレイン El Tren del Vino は、

ワインを楽しく学ぶためのワイン観光のアクティビティの一つ。

大自然に囲まれたリオハの葡萄畑や小さな村々の景色を車窓から楽しみ、

到着駅からは地元リオハのワイナリーを訪問したりと、

リオハでワインな体験ができるのです。

[リオハのワイン列車に乗ってみよう!]    

リオハのワイン列車は、日帰りで楽しめるワイン観光列車♪

リオハの州都 ログローニョ駅 Logroño から ハロ駅 Haro まで約40kmの

距離を約50分かけて進み、アロ駅に到着したら

鉄道駅地区にある歴史あるワイナリーをガイドさん付きで訪問します。

訪問したワイナリーでは、ワインの栽培や醸造について学び、テイスティング付き。

昼食をアロ村で楽しんでから再びログローニョに戻る《一日ワイン観光ツアー》です。

[ログローニョ駅に集合!]    

近代的なログローニョ駅に10時45分集合です。

駅に集まっていた参加者のみなさんは、お友達グループ、

お子さん連れの家族、カップルやご夫婦と、老若男女さまざま♪

レトロな衣装を身に着けた乗務員さん達が出迎えてくれて、

みんな一緒にワイントレインに乗り込みます。

座席は全て自由席。私は景色が楽しめる窓側の席に座りました。

車内では、コミカルな乗務員さん達が歌ったり踊ったり。

ドタバタな寸劇が始まりました。

私が乗車した日は、お客さんのほとんどがスペイン人。

私的に寸劇の笑いのツボがイマイチ掴めないときもあったけれど(苦笑)、

乗客の皆さんは寸劇中に声を掛けて参加したり、

大爆笑したりと、車内はかなり盛り上がっていました♪

[ワイン列車の車窓からの眺め]    

季節はちょうど紅葉がきれいな秋♪

天気は少し曇っていたけれど、赤や黄色に染まる美しいぶどう畑、

ゆったり流れる曲がりくねったエブロ川とその流域、

点在する歴史あるリオハの村々。

何より雄大なカンタブリア山脈の絶景を、

車窓からゆっくり眺められるので見応えありです。

動く電車から撮ったので写真がブレてますが、

車窓から眺める景色を写真ブログ風に♪

[到着駅アロ村でワイナリー訪問!]    

ワイン列車がアロ駅(Haro)に到着です。

アロ駅周辺の鉄道地区は《Barrio de la Estación》といい、

歴史あるリオハのワイナリーが密集している特別なエリアです。

そんなワイナリー地区を、乗務員さんに連れられて

グループ毎に徒歩でお目当てのワイナリーへ向かいます。

今回私が訪問したのは、ロダ·ワイナリー Bodegas RODA。

アロの鉄道地区ワイナリーの中では新しいワイナリーですが、

丁寧なぶどう栽培と最新醸造技術から造られる、

ブドウ畑で作業をする人たち!

上品で凝縮感のある素晴らしいワインとして定評があります。

ぶどう栽培・ワイン醸造(発酵から樽熟成)まで、

担当者による詳しい説明をききながらワイナリーを1時間ほど見学します。

一通り見学した後に参加者みんなでテイスティングです。

ロダ・ワイナリーでのワインテイスティング!

[ワイナリー訪問した後はランチタイム♪]    

ワイナリー訪問を楽しんだ後は、お待ちかねのランチタイム♪

ワイナリー見学の後は帰りの列車の出発時刻まで自由時間になります。

ワイントレイン観光ツアーにはランチは含まれていないので、

アロ村で好きなレストランやバルに行ってランチを楽しみます。

アロ村の中央広場 Plaza de la Paz 周辺、サン·トマス教会付近には、

たくさんのバルやレストランが軒を連ねています。

ワインやタパスをつまみながらバルのハシゴするのもよし、

レストランでテーブル席に座ってゆっくり食事をするのも良し。

お好きなスタイルでランチを楽しみます。

ランチで満腹になった後は、アロ駅に集合して再び

ワイントレインへ乗り込み、ログローニョへ戻ります。

[ワイン列車を体験して♪]    

リオハのワイン列車内に食堂車はないので、葡萄畑をみながら

車内でワインと食事を楽しむことはできません。

また、ワイン列車は現代的な列車で、

特にクラシカルな雰囲気ではありません。

とはいえ、ワイントレイン往復乗車券とワイナリー見学

(ガイドさん + ワイン試飲付)で12ユーロ(一人)!

リーズナブルな料金設定でこの内容なら、

ワイントレイン観光の人気があるのは納得です♪

ワイン列車を体験して!

ログローニョから周辺地区のワイナリーを個人で見学したいとなると、

公共交通機関ならバスや電車を利用するかと思います。

リオハの公共交通は、季節や曜日によって

運行状況や時刻表も変わるので注意が必要です。

見知らぬ土地の時刻表と睨めっこしながら、時間に合わせて

ワイナリー見学を自分で予約するのは手間がかかりちょっと面倒…。

ですが、ワイントレインならそんな手間をかけずに、

ネットで希望する日付とワイナリーを予約購入するだけです!

スペイン人に混ざりながら、スペインな雰囲気でリオハの

ワイン体験ができてしまうので、リオハのワイナリー

巡り初心者さんにもお勧めしたいツアーです♪    

[ワイント列車情報と一言メモ]    

★私が乗車した日の乗客はスペイン人が殆どでしたので英語説明はありませんでした。

★葡萄畑とエブロ川、そしてカンタブリア山脈の景色を楽しみたい方は、

ログローニョ駅からアロ駅へ進行方向向かって右の席に座ると良いです♪

★ランチは料金に含まれていません。

アロ村のバルやレストランで、ワインやタパスを楽しみましょう。

★訪問できるワイナリーは日によって違います。

★乗務員さんの衣装やテーマも日によって違います。

★ワイントレインは基本的に週末に開催されるツアーです。

[追記 2019.1.25]    

2019年のワイントレイン開催予定は、2月、5月、6月、9月~11月の週末です。

リオハのワイン·トレイン観光は、Best of Internacional de Turismo Vinícola 2018

★インターナショナルワイン観光2018 を受賞した後、

2019年のワイントレイン観光ツアーの訪問地区が広がる予定だそう。

今までは Haro にあるワイナリー見学のみでしたが、

Casalarreina, Cuzcurrita, Tirgo, Gimileo, Ollauri, Rodezno, Briones, Briñasなど、

近くの村へも行けることになるそう。移動方法としてHaroから無料バスが運行されるみたいです♪

Spainteca より。

 

 

 

リオハ・アルタのワインルートは、ブドウ栽培とワイン醸造に優れた場所にあり、そこでは、ラ・リオハの中でももっとも名高いワインが生まれます!

リオハ・アルタのワインルート!リオハ・アルタのワインルートは、ブドウ栽培とワイン醸造に優れた場所にあり、そこでは、ラ・リオハの中でももっとも名高いワインが生まれます!

 

[リオハ・アルタのワインルート]    

リオハ・アルタのワインルートは、ブドウ栽培とワイン醸造に優れた場所にあり、

そこでは、ラ・リオハの中でももっとも名高いワインが生まれます。

ブドウ畑が特徴のこの地域の景色には、トロニョ山脈やカンタブリア山脈、デマンダ山脈、

そして忘れてはならないエブロ川の絶景も見られます。

さらに、この地域は豊富な歴史的、芸術的遺産も特徴です。

[ワインの特徴]    

ルートの途中にある村々では大手ワイナリー、100年の歴史を数えるワイナリー、

そして小規模な生産者たちによって作られた、あらゆる種類のワインが楽しめます。

いくつかの街ではその場所限定のワインの試飲もできます。

たとえば、サン・アセンシオはクラレットワインの本場です。

サン・アセンシオはクラレットワインの本場です!

すべての場所で、特別な年のワインやクリアンサワイン、リザーブワインを見つけることができ、

その他にも美味しい白ワインだけでなく、樽で発酵させたものもあります。

[見どころ]    

全部で15のハイキングコースがこのエリアに設定されています。

その中にはトロニョ山脈にあるブドウ畑の絶景等が含まれています。

ワインにまつわるアクティビティーにはワイン畑と森、それに

川沿いのポプラ並木の散歩や博物館やビジターセンターの見学、

この地域で作られたワインのテスティング、

試食とグルメのフェアへの参加等があります。

ドルメンからロマネスク様式の礼拝堂、

バロック様式の教会、

城、

要塞、

修道院や教会まで歴史芸術資産に溢れています。

[アクセス方法]    

ラ・リオハの北西のに位置し、ログローニョから数十キロの距離にあり、

N-232とA-68からセニセロ・イ・アロの出口を使いアクセスすることも可能です。

ルート内の多くの観光地は、エブロ川に平行したエリアにあります。

電車でお越しの際はアロの駅からアクセス可能です。

また、ラ・リオハの首都であるログローニョには街から15キロメートルの距離に飛行場があります。

このルートに含まれる場所は次のとおりです。

アバロス、

ブリニャス、

ブリオネス、

カサラレイナ、

クスクリタ・デ・リオ・ティロン、

フエンテマジョール、

アロ、

サハサラ、

サン・アセンシオ、

サン・ビセンテ・デ・ラ・ソンシエラ、

ティルゴ、トレモンタルボ。

これらの多くの場所で、ダバリジョの大衆巡礼や

バタジャ・デル・クラレテ(サン・アセンシオ)、

ブリオネスの中世フェア、

サハサラの古代音楽祭、

サン・ロレンソの大衆の夜などのイベントやフェスティバルが準備されています。

Travel Safe より。

 

 


ゲタリアの絶景チャコリワイナリー!ビルバオとサンセバスチャンの間にある海岸沿いの町!

ゲタリアの絶景チャコリワイナリー!ビルバオとサンセバスチャンの間にある海岸沿いの町!

 

[ゲタリアの絶景チャコリワイナリー  ~Txomin Etxaniz~]    

ビルバオとサンセバスチャンの間にある海岸沿いの町、

Zumaiaスマイア、 Getariaゲタリア、 Zarautzサラウス、 Orioオリオ、

には、沢山のチャコリ(バスクの地ワイン)ワイナリーがありまして

この辺りで作られているチャコリにはDO(原産地呼称制度)により、

「Getariako Txakolina」のシールが貼られています。

今回ご紹介するのは、ゲタリアにある「Txomin Etxanizチョミン・エチャニス」。

山と海とぶどう畑に囲まれた、素敵なワイナリーです。

チャコリを作る工程を説明していただいた後のお楽しみはチャコリの試飲!

自家製のアンチョビが絶品で、チャコリの中でもしっかりとした味が特徴のTxomin Etxanizによく合います!

自家製のアンチョビが絶品で、

チャコリの中でもしっかりとした味が特徴のTxomin Etxanizによく合います。

どのチャコリワイナリーも車がないと行けないので不便なのですが、

機会があったら是非、チャコリワイナリー見学してみてくださいね。    

地球の歩き方 より。

 

 

まるで火星!不思議なブドウ畑が広がるランサローテ島のラ・ヘリア地域(La Geria)!

まるで火星!不思議なブドウ畑が広がるランサローテ島のラ・ヘリア地域(La Geria)!!

 

[まるで火星!不思議なブドウ畑が広がるランサローテ島のラ・ヘリア地域(La Geria)]    

目次

ラ・ヘリア地域ってどんな場所?

ラ・ヘリア地域の見どころ

~SF映画の主人公のような写真を撮ろう!~

~必見!!奇妙な景色を創り出す特殊なブドウ栽培方法を見よう!~

~極上ワインを味わおう!~

ラ・ヘリア地域のおすすめグルメ

ラ・ヘリア地域周辺 おすすめ観光スポット

ラ・ヘリア地域への行き方

ラ・ヘリア地域へ行かれる方へ

まとめ ラ・ヘリア地域

まるで火星!不思議なブドウ畑が広がるランサローテ島のラ・ヘリア地域(La Geria)

[ここは火星?それとも月面?そんな不思議な世界にようこそ!美味しいワインもぜひ!]   

ペイン・カナリア諸島に位置する《ランサローテ島》。

ここは火星??月面??

と騒がれている場所があります。

それは、『ラ・ヘリア地域』。

インスタ映え間違いなし!

ここは火星??月面??と騒がれている場所!それは、『ラ・ヘリア地域』!

の写真が撮れるうえ、ワインが美味しいパラダイス!

そんな、『ラ・ヘリア地域』の見どころからアクセスまで、

ランサローテ島在住の私が詳しくお教えします。

自慢の1枚!を撮りに、絶品ワインを味わいに来てくださいね♪

[ラ・ヘリア地域ってどんな場所?]  

ラ・ヘリア地域はスペイン語で”La geria”と書きます。

この地でしか行われていない特殊な栽培方法のブドウ畑が広がる、

ランサローテ島の中心部にあたる地域です。

ランサローテ島の観光では必見!

のティマンファイヤ国立公園(Parque Nacional de Timanfaya)の麓。

溶岩の土地を何年もかけて開墾し、ワインの名産地になりました。

なんだか黒くてデコボコしてる、

火星に降り立ったような景色が広がるのが、このラ・ヘリア地域です。

[ラ・ヘリア地域の見どころ]  

【ここはどこ??】

そんな不思議な世界に迷い込んでしまった感覚が味わえる!

大人気な場所が、このラ・ヘリア地域です。

[~SF映画の主人公のような写真を撮ろう!~] 

この地を訪れた人は誰もが圧倒され息を呑んでしまいます。

その理由は、なんだか月面や火星に辿り着いたかのような感覚にさせてくれるから。

火山の大噴火による溶岩が広大な地面一面を覆っています。

そして、その周りに広がる特殊なブドウ畑が、なんとも妙な形をしているんです。

特に、日射しのやわらぐ夕方は、オレンジの陽が黒い地面にあたりとても幻想的。

もちろん昼間は昼間でデコボコな地面が月面感を醸し出してくれるでしょう。

お好きな位置で、お好きなアングルで、ぜひあなただけのSF世界の写真を撮ってみてくださいね。

[~必見!!奇妙な景色を創り出す特殊なブドウ栽培方法を見よう!~] 

ワインの産地として有名なラ・ヘリア地域は、いうまでもなくブドウ畑が一面に広がっています。

ただ、ここでの栽培方法はとても特殊で、世界でもここでしか行われていません。

☆夜露をたっぷり吸えるように、、地面を深く掘り、そのくぼみに苗を植えています。

☆風で飛ばられないように、、溶岩のブロックで壁を建てています。

雨の降らないこの土地で水分を最大限に活かせるよう、大事な水源を1滴も無駄にしない栽培方法です。

また、ブドウは地べたに這うよう成長していくのは、風に負けないようににブドウが培った自然の知恵。

自然の力ってすごいですね。

更に、ランサローテ島のブドウは人工的に水分を一滴も与えることなく育ちます。

少しの水分を思いっきり吸い上げ力強く成長するブドウは甘みがグッと増します。

そんな貴重な栽培方法を守り続けているのが、このラ・ヘリア地域なんです。

特に、8月のお盆の頃になると島中のワイナリーで収穫が始まりますので、より身近に栽培方法を感じられますよ♪

[~極上ワインを味わおう!~] 

~極上ワインを味わおう!~

せっかくなので、ぜひワイナリーでワインを味わいましょう。

1本道上に大小さまざまなワイナリーが軒を連ね、

ワイナリー案内ツアーが行われたり、

試飲、

タパスと一緒に楽しめるバーが設置されていたりします。

現地のワイナリーでしか味わえないワインもありますので、

ぜひこの機会にランサローテ島の絶品ワインを試してくださいね♪

[ラ・ヘリア地域のおすすめグルメ] 

【ワイン】

赤ワインも作られてますが、おすすめは白ワイン。

雨の降らない厳しい環境のなかで、夜露を必死に吸い込み

育つブドウは甘さが凝縮されていて、ほんっとうに美味しいです。

そんなブドウから丁寧に手作業で作られているワインは、

フルーティで甘さが口いっぱいに広がります。

個人的にはセミ・ドゥルセ(semi dulce)=やや甘口が、

1番この地域のワインの特徴が味わえる仕上がりになっていると思います。

沢山のワイナリーがありますので、お気に入りを見つけてタパスと一緒にぜひお試しください。

[ラ・ヘリア地域へ行かれる方へ]    

ワイン農家の方々が大事に大事に育てているブドウです。

畑の中にゴミなど投げ入れないようお願いします。

また、歩く際はブドウの植えてある穴に入らないでください。

大事なブドウを傷つけてしまいます。

[ラ・ヘリア地域周辺 おすすめ観光スポット] 

火山のパワーが過ごすぎる!

大噴火の跡がそのまま残る自然公園!

ラ・ヘリア地域より車で10分

【モンターニャ・デル・クエルボ】

噴火口の中を散歩♪生々しい自然のパワーを間近で観察♪

ラ・ヘリア地域より車で5分

観光の拠点!

グルメもビーチもアクティビティもすべてはココから♪

ラ・ヘリア地域より車で15分

[ラ・ヘリア地域への行き方] 

【バス】

近くまで行くバスは、ありません。

【タクシー】

プエルト・デル・カルメン(Puerto del carmen)より15分程度

20ユーロ程度

【車】

LZ-1号線 でマーチェル(Macher)から LZ-504号線で

ラ・ヘリア(La Geria)へ

【ツアー】

日本語OK!

フォトウォーキングランサローテで楽しめます。

[まとめ ラ・ヘリア地域]    

18世紀から始まったブドウの栽培は、雨の降らない

この島では貴重な水分補給だったことでしょう。

甘くて美味しいワインは今でも、島民の元気の源です。

ぜひあなたもこの地に来て、味わって行ってくださいね。

サンサローテ島から世界たび より。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。