ジャズの壁を破る変拍子・5拍子の曲!デイヴ・ブルーベック「テイク・ファイヴ」!

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1955年デイヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」だ大ヒット!


ジャズの壁を破る変拍子!アイデアと楽しさ両立!デイヴ・ブルーベック「テイク・ファイヴ」!

 

1559年といえばジャズの名盤がたくさん生まれた年だが、中でも一般に広く浸透した大ヒット作が

白人ピアニスト、デイヴ・ブルーベックの「タイム・アウト」だった。

シングルカットされた「テイク・ファイヴ」は、今でもジャズの最も有名な曲の一つだ。

当時のジャズは4拍子が主流で、3拍子すらめずらしかった。

「テイク・ファイヴ」は「変拍子」と呼ばれる5拍子の曲だ。

ワンツースリー、ワンツー。

3拍子と2拍子が合体したリズムだ。

ブルーベックは「画一的な四4拍子のジャズの壁を破る実験的なアルバムを作りたかった」と語っている。

その言葉通り、このアルバムは9拍子や6拍子など変化球のオンパレードで、

素直に4拍子で終始する曲は一つもない。

冒険的な実験作は難所でとっつきにくいのが相場だが、本作は実験くささがなく、実に聴きやすい。

例えば「テイク・ファイヴ」は変拍子なのに乗りが良く、印象的な美しいメロディを伴って軽やかにスイングする。

この曲はバンドのサックス奏者ポール・デスモンドに「5拍子の曲を作って」

サックス奏者ポール・デスモンドに「5拍子の曲を作って」頼んでできたのが「テイク・ファイヴ」!!

と頼んで生まれたのだが、他の曲は全てブルーベック自身の作曲だ。

彼は学生時代、近代音楽の大作曲家ダリウス・ミヨーに師事している。

変拍子も勉強していたに違いない。

「トルコ風ブルー・ロンド」はスリリングな9拍子で始まる。ワンツー、ワンツー、ワンツースリーのリズムだ。

ブルーベックがトルコの街角で耳にしたストリートミュージシャンの演奏からヒントを得たという。

最初の2小節が3拍子で、その後は4拍子になる「スリー・ツー・ゲット・レディ」、

出だしは4拍子で途中からワルツになる「キャッシング・ワルツ」など、

どの曲も風変わりだが、違和感はなく、不思議と親しみやすい。

変拍子はバンドメンバーの技量の賜物であった。

ドラムのジョー・モレロは卓越したビート感覚の持ち主で、複雑なリズムでも心地よくスイングさせ、

ベースのユージーン・ライトは抜群の安定感でバンドを支えた。

サックスのデスモンドは温かく、甘みな音色で詩的なフレーズを流麗に奏でる。

ブルーベックの無骨なピアノと好対照で、それが良い味を出していた。

ブルーベックは50年代前半、米国各地の大学を回るカレッジコンサートで若者の心をつかんでいた。

夜のジャズクラブから、昼間のキャンパスにジャズを引っ張り出したのだ。

当時から彼の音楽には健康的で知的なイメージがあったが、

変拍子でスイングするというアイデアとリラックスして

聞ける楽しさを両立させた本作で、ついにブルーベック節を完成させたのである。  

ブルーベックは1920年米カルフォルニア州生まれ。

21世紀に入っても活動を続け、2012年に亡くなった。

ジャズの名盤アートワークを可能な限り忠実に再現するアナログの新シリーズの一つとして、

本作のアナログ盤=180グラム重量版 が9月2日、ソニーから発売される予定。

写真は「タイム・アウト」の時代のブルーベック=ソニーミュージック提供。CDの発売はソニー、税別1800円。      

日経新聞 Culture 名作コンシェルジュ Music 吉田俊宏。

 

 

狭い下宿の3畳間で大音量で、ブルーベックの「テイク・ファイヴ」を聴きまくっていました!!


狭い下宿の3畳間で大音量で聴きまくった!テイク・ファイヴ!当時よくアンプとアルバムが買えたか不思議?!

 

当時の私は大学時代で、音楽が大好きでトリオのアンプを購入して、下北沢の狭い下宿の3畳間で大音量で、ブルーベックの「テイク・ファイヴ」を聴きまくっていました。

なけなしの手持ち資金でブルーベックの「テイク・ファイヴ」のアルバムを購入していました。

今思い出しても懐かしい青春時代の大事な思い出の一つです。

ツッタ・ツツッタ  ツッタ・ツツッタ、 の変拍子は今でも記憶に残る名調子でした!

ツッタ・ツツッタ  ツッタ・ツツッタ、 の変拍子は今でも記憶に残る名調子でした!

この下北沢は私が初めて下宿生活を始めた思い出の地です。

この家の主人は雑誌「囲碁の編集長」のお宅で、当時まだ22歳と私の一年違いの、

天才棋士の工藤紀夫氏が同じ二階に、間借りしていて、その後囲碁の王座に就いた天才棋士でした。

私は囲碁はできないが、将棋は強く時に工藤さんと一線を交えたこともありました。

勝てるはずはありませんが、それでも私の大事な記憶にブルーベックとともに刻まれています。

その当時流行っていたモダンジャズがデイヴ。

ブルーベックの変拍子「テイク・ファイヴ」で好きで好きでたまらない、そんな記憶が今蘇ります。

下宿生活では大音量は憚れますので、アルバムを喫茶店に持ち込みブルーベックの「テイク・ファイヴ」をかけてもらい、密かに楽しんでいました。

当時大人気の「テイク・ファイヴ」のアルバムですので、喫茶店でお店に流していただいた次第です。

実はデイブ・ブルーベックの来日公演のチケットを手に入れて、新宿の厚生年金会館へ彼女(今の妻)を連れて聞きに行ったものです。

テイクファイブは私の大事な「3畳間」の思い出の一ページです。

私のブログ2019年6月20日「モダンジャズにはまった青春時代!その衝撃的な旋律に心が躍った!」

で投稿していますので参考してください!

 

 

彼がユニークな変拍子のデーブ・ブルーヴェック!


カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト!彼の作品では4分の5拍など、ユニークな拍子を持ったものが多い!!

 

[Dave_Brubeck.xls]

カリフォルニア州コンコード出身のピアニスト。

ウェストコート・ジャズの代表的なピアニストとして知られる。

母親から受けたクラシックのトレーニングの跡と即興のテクニックが特徴。

また彼の作品では4分の5拍など、ユニークな拍子を持ったものが多い。

長年のパートナーにアルト・サックス奏者のポール・デスモンドがおり、

彼作曲の”Take 5″(Time Out収録)が代表曲となる。

ポール・デスモンドと組んでいる白人ピアノ、

というと何か行儀の良さそうな演奏かと思うと、さにあらず、熱すると怖い。

ピアノを打楽器と思っている(間違ってはいない)人の一人。

不動のカルテットを20年近くにわたって維持する経営の才もあった。

オヤジが牧場主で獣医になろうとしたが、

兵役で行った欧州でダリウス・ミヨーの感化を受けて、50年代にはジャズを演奏し始めた。

旧友のPaul Desmondと15年近く共演した後は、Gerry Mulligan等との録音が多い。

いわゆる白人ジャズメンの代表格で、色んな表彰や、例えばローマ法王のミサの音楽をやる等の露出が目立つ。

Time Out 1959.06 『Time Out』は、ジャズ・インストゥルメンタとしてはじめてミリオンセラーとなった。

『Time Out』は、ジャズ・インストゥルメンタとしてはじめてミリオンセラーとなった!

ジャズ、来るべきもの 名盤紹介ブログ

興味があっても敷居が高く、どれから聴けばいいのかわからないJazz。

そんなJazzをわかりやすく解説するブログです。

ファースト・ジャズにうってつけの作品を選りすぐってご紹介。

アルバム紹介のみならず、様々な角度からの分析、ジャズの歴史、ジャズ関連情報もお届けします。

興味を持ったとしても、敷居が高く入り方が難しいジャズ。どれから聴けばいいのかわからないなんて声を良く耳にします。

たしかに、大手輸入CDショップに行くと、

ジャズ・コーナーはクラシック・コーナー同様に隔絶した感があり入りにくいかもしれません。

また、それなりの歴史がありますので数が多く選びにくい。

仮に1枚のCDを手に取って見ると、”歴史的名盤”と書いてある。

次にとなりにあるのを見ても同じく”歴史的傑作!”と・・・。こんな状況です。

たしかに、それらは”歴史的名盤”なのだとは思います。

しかし、ジャズには時期によって変化してきた歴史があります。

どの時代の名盤かによって、内容は様々。

問題は、その”名盤”が聴く方のイメージにあったジャズなのかどうかが問題となります。

ここが大変難しいところです。

JazzがRockの波に飲み込まれ、電化しフュージョンと呼ばれるようになった

1970年代に録音された作品は、”昔ながらのジャズ”を期待した方には合わないでしょう。

しかし、ロックを愛聴されている方にはハマる可能性があります。

しかし、それでは一か八かの”運”にかかってしまいます。マイルス・デイビスやコルトレーンなど、

名前を聞いたことある著名プレイヤーの作品なら大丈夫だろう、というのもかなり危険な選択となります。

理由は先ほどと同じ。プレイヤーも時代によって変化します。

このカテゴリ「First Step:どれから聴くか」では、”昔ながらのジャズ”をご紹介してきました。

別の表現で言えば”良質なジャズ”。

あるいは”ジャズらしいジャズ”。

または”どジャズ”。

これは。

”ど”真ん中のジャズという意味です。

そのほとんどは、1950年代中盤から60年代初期のいわゆる”モダン・ジャズ黄金時代”に録音された作品が中心です。

1枚目~10枚目までが、数あるジャズの編成の中でも最も聴きやすいピアノ、ベース、ドラムスによるピアノ・トリオ作品。

11~25枚目までが、ピアノ・トリオにトランペット、サックスなどの管楽器をくわえたカルテット【四重奏】、クインテット【五重奏】作品。

この25枚はいずれ劣らぬ”歴史的名盤”ばかりで、奇をてらった選択はしていないつもりです。

この25枚のうち10枚ほど聴けば、もう”ジャズ通”を名乗っても問題ないと思います。

今回からは、編成や時代の枠を取り払って特殊な編成の作品や冒険的・実験的な作品をご紹介していきたいと思います。

ただ、このカテゴリはあくまでも「First Step:どれから聴くか」ですから、

抽象的で”わかりにくい”作品は除外し、実験的ながらも”聴きやすい”作品であることを優先します。

「実験的なのに、聴きやすい」とは矛盾しているようにも思えます。

しかし、たしかにジャズではそんな作品が存在します。

これもジャズという音楽の魅力のひとつだと思います。

ジャズのミュージシャンの中には、高度な音楽的素養を持つ人が多くいました。

クラシックなど専門的な理論を学んだ上で、ジャズの世界に入ってきたミュージシャンたちです。

彼らは、探求心が強く、常に”変化”を望んでおりました。

その結果、ジャズの歴史ではいつの時代もメイン・ストリーム的な動きの裏で、数多くの実験的な動きが模索されます。

そのような試行錯誤は、時として素晴らしい成果を残します。

そしてこれらの作品は、ジャズという音楽をより豊かで知的なものへと昇華させました。

今回ご紹介する作品は、実験的ジャズの中でも最も著名な作品。

デイブ・ブルーベックによる「タイム・アウト」という作品です。

以前、アンドレ・プレヴィンの作品をご紹介したのに続き、2人目の白人ジャズマンの登場となります。

Dave Brubeck Quartet “Time Out”【1959】    

デイブ・ブルーベック・カルテット 『タイムアウト』【1959年録音】

この作品の最大の特徴は、すべての曲が”変拍子”によって演奏されていることです。

音楽的素養の全くない私に”変拍子”の説明は不可能ですので、詳しくはウィキペディアの記述

【真ん中あたり】

に譲りますが、要は通常とは異なる”変なリズム”で曲が進むということです。

とはいっても、難しいことなど全くありません。

むしろ、私同様音楽的知識のない方なら言われなくては気付かないと思われます。

この1曲目で、聴く者をうならせる力がこの作品にはあります。すごい作品を聴いてしまっていると。

次の曲が聴きたくてしょうがなくなってしまう。

実験精神とジャズという音楽の見事な融合といえるのではないでしょうか。

そして、きわめつけは3曲目の”Take Five”。

今作で唯一のポール・デズモンドによる作曲作

デイブ・ブルーベックの代名詞となった曲です。

やはり変わったリズムのドラムスではじまり、ブルーベックのピアノがそれに続きます。

そこにデズモンドの美しいメロディが重なります。

ジャズはそもそも”不協和音”の音楽と言われることがあります。

モード・ジャズ、フリー・ジャズはまさに不協和音。

しかし、この“Take Five”はそれらともまた違うズレが感じられます。

そして、そのズレが魅力的に耳に届いてくる。それも、極めて快適に。

そして、そのズレが魅力的に耳に届いてくる。

それも、極めて快適に。

音楽を文章で語ることほど、難しいことはありません。

その中でもこの作品の素晴らしさを文章で表現するむずかしさは格別です。

これ以上、文章で説明するのは不可能ですので、是非とも実際に聴いて頂きたい、

としか言いようがないとでも言えばいいのでしょうか。

全編を通じた統一感も素晴らしく、ほんの30分と少しの内容ですが一気に聴かせる魅力がこの作品にはあります。

この作品の最大の魅力は、聴きやすさ。最初から最後まで一気に聴かせる魅力にあります。

まずは1曲目の”Blue Rondo a ka Turk”。独特のリズムではじまるピアノとサックスの呼応。

一瞬、これはジャズか、と思うかも知れません。と思うと、いきなりの転調。

デズモンドのサックスがジャズしはじめます。

刺激に富んだ構成の曲となっております。

ただ、1点だけ。ブルーベック作品に対する認識には少々難しい点があることは付け加えておきたいと思います。

それは、白人ジャズマンには常につきまとう批判でもあるのですが、

ブルーベックは特に”スウィングしない”と評価されることがあります。

”スウィング”とはジャズの最大の要素であり、ジャズの魅力の中心となるリズムです。

白人であるブルーベックには、ジャズの核であるスウィングが足りない、という批判が存在します。

かく言う私もその批判は妥当と感じております。

ブルーベックの音楽は、印象として”軽い”と感じるのです。

これまでご紹介した名盤の数々にはずしりとした”重み”があります。

抽象的に言えば、全身全霊を込めた”凄み”とでも言うのでしょうか。

これは数値には表れませんし、あくまでも受け止める側の”感覚”にすぎないものです。

優れたジャズには、血が沸き立つような感覚を引き起こす凄みがあると思うのです。

しかし、ブルーベック作品にはそれがない。以前ご紹介したアンドレ・プレビンも同様と言えるでしょう。

”ない”と言ってしまうと元も子もありませんので、”少ない”あるいは”足りない”と言うべきかも知れません。

ただ、”軽い”が故の魅力があるのも事実です。気を抜いて聴けるとでも言うのでしょうか。

必ずしも”スウィングしなけりゃ意味がない”訳でもありません。

軽音楽という言葉があるように、軽いジャズがあってもいいのではないか。

そう考えると、ブルーベックの魅力も音楽の魅力のひとつと言えると思います。

ですから、ブルーベック作品は「これこそがジャズだ!」とは言えないのですが、

これもジャズのひとつの魅力だ、という意味でお薦めしたいと思います。

ジャズの入り口としては最適な作品。しかし、本質を表してはいないかもしれない、と。

そうはいっても、この作品が音楽として魅力的なのは動かしがたいのもまた事実です。

 

 

 

60年から2009年まで幾度もグラミー賞にノミネートされ続けた!


2012年12月06日死去!幾度もグラミー賞にノミネート!!

 

[名曲“Take Five”で知られるジャズの巨匠、デイヴ・ブルーベックが死去]   

カテゴリ : ニュース | タグ : 訃報   掲載: 2012年12月06日 14:04

 USのジャズ・ピアニスト/作曲家として知られるデイヴ・ブルーベックが12月5日朝、コネチカット州の自宅近くにある病院で心不全のため亡くなった。

享年91歳。

誕生日を翌日に控えていた彼は、心臓の専門医の所へ向かう途中だったという。

カリフォルニア州コンコードで生まれたブルーベックは4歳からピアノを習いはじめ、

40年代にミュージシャンとしてのキャリアをスタート。

51年に名コンビとなるアルト・サックス奏者のポール・デズモンドを含む

デイヴ・ブルーベック・カルテットを結成して人気を集め、54年には米タイム誌の表紙を飾った。

また、5拍子を採り入れた楽曲“Take Five”や“Blue Rondo A La Turk”などを収録した59年発表の『Time Out』は、

ジャズのアルバムとして初めてミリオン・セールスを記録している。

その後もUSのジャズの象徴として活躍を続け、60年から2009年まで幾度もグラミー賞にノミネート。

なお、12月6日に予定されていた誕生日ライヴはトリビュート公演として行われる模様だ。

謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

 

 

「私の心の青春時代」で、大事な思い出がテイク・ファイヴ!


モダンジャズにはまった青春時代!モダンジャズと高度成長時代は「私の心の青春時代」!

 

以下は今日のまとめです。

今日は日経新聞に出ていた、名作コンシェルジェのデイヴ・ブルーベック「タイム・アウト」が出ていました。

当時私はデイヴ・ブルーベックが大好きで、狭い下宿の3畳でトリオのアンプを買ってきて

「テイク・ファイヴ」を聴きまくっていたので、この記事に反応し、これをまとめて投稿することにしました。

ただ私のブログ2019年6月20日「モダンジャズにはまった青春時代!その衝撃的な旋律に心が躍った!」

でも投稿しましたので合わせてご覧ください。

それだけデイヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」が好きだったのです!

このテイク・ファイヴをキッカケにモダンジャズにはまり、稲毛の中野組の寮生活の時代には、

気兼ねなく大音量でソニーロリンズの「モリタート」を聴きまくった青春時代でした!

ソニーロリンズの「モリタート」を聴きまくった青春時代でした!

この時代は本当に高度成長時代の始まりで、かつて最も良い時代だと今でもそう思います。

モダンジャズと高度成長時代は「私の心の青春時代」で、大事な思い出の時なのです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。