ジグザグに続く白い坂に先には!ギリシャ領の島フォレガンドロス島・パナギア教会!

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ジグザグに続く白い坂に先には!パナギア教会!

ジグザグに続く白い坂に先には!ギリシャ領の島フォレガンドロス島・パナギア教会!

 

エーゲ海に浮かぶギリシャ領の島、フォレガンドロス島。

中心地ホラは高さ200mもの断崖が広がる。

ジグザグと続く石畳の坂を上った先に、

島のランドマークとして知られる真っ白で神秘的な「パナギア教会」が建てられている。

この教会はもともと古代の神殿があった場所に造られたと考えられており、

実際に歴史のある碑文や彫像が収められている。

行き方ー成田空港ーギリシャ・サントリーニ島アムステルダム経由、

約17時間ーフォレガンドロス島 高速フェリーで約一時間ー港から車で約30分。  

日経新聞 NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より。

そこで「フォレガンドロス島」について詳細に調べます。

フォレガンドロス島  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フォレガンドロス島は、エーゲ海にあるギリシャ領の島。

シキノス島、イオス島、アナフィ島、サントリーニ島などとともにキクラデス諸島南部を構成している。

ホラ、カラヴォスタシス、アノ・メリアの三つの村落があり、たがいに舗装道路で連絡している。

これがホラの断崖!

[外部リンク歴史]

古代のフォレガンドロス島についてはほとんど分かっていないが、ドーリア人が定住していた。

のちにアテナイに支配された。1207年にヴェネツィア商人のマルコ・サヌードに征服されて以降、

オスマン帝国領となる1566年 ヴェネツィアによる支配が続いた。

19世紀にギリシャ領となった。

[地理]   

切り立った崖や大洞窟など、島にはさまざまな地形がある。


島の中心地のホラは、高さ200mの崖のそばに築かれている。

カラヴォスタシスの町にはフォレガンドロス港が、アノ・メリア村には生態学・民俗学博物館がある。

有名なカテルゴのビーチは、カラヴォスタシスからボートでしかアクセスできない。  

以上はウイキペディア。

 

 


フォレガンドロス島はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島に属する島!

フォレガンドロス島はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島に属する島!!!

 

[コウフォニシア⇒フォレガンドロス島線]  

コウフォニシア⇒フォレガンドロス島線はキクラデス諸島と

キクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。

現在、このルートを運航しているのはSeaJetsのみです。

こちらは週7便まで、約2時間45分の所要時間で運航されています。

コウフォニシア⇒フォレガンドロス島線の

所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。

念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

「コウフォニシアとは」  

コウフォニシア(Koufonisia/Koufonissi)はギリシャ領キクラデス諸島の一部で、

これがキクラデス諸島でフォレガンドロス島中央下部に見えます!

ナクソス・少キクラデス市に属する島々です。

この地域はナクソス島の南東、アモルゴス島の西に位置すパノ・コウフォニシ島(上側)、

無人島のカト・コウフォニシ島(下側)、同じく無人島で保護区域のケロス島の三つの島で構成されています。

なお、20世紀にはケロス島でキクラデス文化の遺物が大量に発見されました。

パノ・コウフォニシ島はキクラデス諸島最小で、かつ最も人口密度の高い島として知られています。

島で最も人気の観光スポットは古代遺跡の上に建つ小さなパナギア教会です。

島の港は主に漁船や観光船が使用しており、また、港の東には島の目印のような白い風車が見えます。

さらに、島の南西沿岸には、キクラデス建築の美しい家々が並ぶチョーラ

Chora;ギリシャ語ではホラ)と呼ばれる島最大の集落が存在します。

「フォレガンドロス島とは」  

フォレガンドロス島(Folegandros)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島に属する島です。

この島の名称はギリシャ神話に登場するミノス王の息子に由来しています。

島は自然のままの綺麗なビーチ、青く澄んだ美しい海、

伝統的で異国情緒溢れる建築物の数々などが魅力のリゾート地です。

ホラの町には、石畳の坂を登るとたどり着く純白の神秘的なパナギア教会があります。

これが協会から見たホラの街並み!

この教会はもともと古代の神殿があった場所に造られたと考えられており、

実際に歴史ある碑文や彫像が収められています。

また、銀で造られた聖母マリアの肖像は奇跡を起こすと言われ、

毎年の復活祭には町をパレードします。

フォレガンドロス島の港はカラヨスタシス地区にあります。

この港の近くにはVitzetzo、Hohlidia、Livadi、Pountaki

などの素晴らしいビーチが位置しています。

この港からは、フェリーでピレウスやキクラデス諸島の他の島々、

ドデカネス諸島を訪れることができます。      

Direct Ferries 記事より。

 

 

山道を登っていく先の教会は、「パナギア教会」!

夕日を浴びて山肌に張り付くギリシャの白い家々!山道を登っていく先の教会は、「パナギア教会」!

 

[フォレガンドロス島に行ってみたい!]  

ヤーサス! 

イレーネです。

夏真っ盛りですね! 

ギリシャ旅行にぴったりの季節!

毎日「ギリシャに行きたいな~」という妄想が止まらない、私イレーネ。

先日ツイッターで流れてきた、ギリシャのフォレガンドロス島。

その美しい風景が心から離れず、行ったことないので、どんな島なのか調べてみましたよ!

というわけで本日はフォレガンドロス島のご紹介!

[こんな風景見たら行きたくなっちゃうでしょ?フォレガンドロス島]  

ある日、私の心をつかんだ一枚の写真・・・

ツイッターで流れてきたのは、こんなのだった。

はあ~、なにこれ!と夢中になりました。

夕日を浴びて山肌に張り付くギリシャの白い家々・・・その下には海!

パナギア教会から見た夕日!

山頂に続くうねうねとした白い道、その先には小さな白い教会が!

こういうのって、ホント、ギリシャでしか見ることのできない、美しい風景・・・「絵のような」ってこういうのをいうのよね!

でもこれが実写だからまた驚いた!このツイッターの投稿には、ここが「フォレガンドロス島」だと書いてある・・・えっと、

行ったことないんだけど?と、さっそく調べてみました!

[キクラデス諸島の島・フォレガンドロス島]  

さて、その美しい島、「フォレガンドロス島」 実はイレーネも初めて聞きました!

がーん! 

まだ知らない島があったなんて・・・・・・とまでは、おごっておりませんので、ご安心を。

だ~って、ギリシャの島って、約3300あるんだって!!

ちなみに有人の島でも約200。そんなの全部覚えられるわけないじゃん!!

だから、何回行っても、新しい島に出会えるわけです。

う~ん、ギリシャのこの奥深さよ。

というわけで、フォレガンドロス島を調べてみると、日本でも有名な観光地、

ミコノス島やサントリーニ島と同じく、キクラデス諸島に位置する島です。

フォレガンドロス島   

ギリシャ Folegandros

でも、キクラデス諸島と言っても、初めて聞くような名前!

手持ちの日本語のギリシャ旅行ガイドを開いたら、え~っと、当然ながら、載ってなかった!!

・・・と思ってよく見たら、「そのほかの島々」って説明の中で、4行だけちょっと触れてるだけだった!

まあ、仕方ない!日本からわざわざ「フォレガンドロス島に行きます」って人はまずいないだろうからなあ。

サントリーニやミコノスならいざ知らず。

でも、もったいない!!

せっかくこれだけの美しい風景があるのに・・・

[フォレガンドロス島の見どころガイド!]  

というわけで私イレーネが調べた情報をご紹介するよ!

でも自分も行ったことないから、そこらへんはゆる~くご勘弁を!

まずは、フォレガンドロス島は、ギリシャ語表記では Φολέγανδρος日本語発音で

「フォレガンドロス」と言えば、確実に通じますね。

人口は 765 人 (2011年)  少なっ!!面積は 32.216 km2  小さッ!!!!!

という可愛らしい島。島の中心地はホラという町で、なんと高さ200mの高台にあるんだそうです!

ツイッターで流れてきたのはこれかあ~ちなみに、町中はこんな感じだそうです。By: Gerald Adams  か、

カワイイ・・・そして、あのうねうねと山道を登っていく先の教会は、「パナギア教会」って言うんだそうです。

by:Oliwan  写真を見る限り、高いところにあるみたいだから、

ここまで登っていくのは大変だな~でも、登ってから先には、こんな風景が待っている!  

by:Pel thal  ふあ~、こんなの見れるなら、がんばって登っちゃうでしょ!!

うんうん、ここまでのところ、とっても良さそうな島!

ただ、ここは山だけど、フォレガンドロス島にはキレイなビーチもあるってことなんで、

その情報を求めて、フォレガンドロス市のウェブサイト(*日本語訳なし)

に飛ぶと・・・やっぱり入り口はあの風景!!

なるほど、確かにこの絶景は、観光資源だわ!

と、いたく感心して、肝心のサイトに入ろうとしたら・・・

このウェブサイト、このトップページしかなかった!!!

う~ん、さすがギリシャだ・・・このゆるさ・・・というギリシャにありがちに現実にぶち当たり、

また日本語サイトを回遊してみると、旅行情報サイトなどにはポツラポツラ出ていました。

さすがキクラデス諸島にあるだけあって、結構日本の人行ってるかな~?

こちらのサイトによると、カテルゴ・ビーチ(Katergo Beach)というところが、島で一番のビーチらしい。

これがカテルゴ・ビーチです!

写真をのぞいてみると・・・うわ~、これヤバイ!! 

行きたい!! 

天国じゃない?! 

死んでないうちに、行っていいのか?? 

それと、「アガリ・ビーチ」(Agali Beach) というところも、いいみたい。

ここも、いいとこじゃ~ん! 

ああ、いいなあ~~こんなところでゆっくりバカンス取れるなんて、最高だ!

そのほか、個人でフォレガンドロス島を訪れた方のブログもポツポツあって、それを見る限り、

とにかく風景が美しく、ビーチの美しく・・・とにかくいい島だ!

できたらリンク貼ってご紹介したいけど、個人の方のブログを勝手にここで貼っていいのか迷ったので、

気になった方は検索してみてくださいね!

こういう情報を総合すると、フォレガンドロス島は派手な観光施設とかもないし、

派手なショッピングもできないけれど、何があるって、美しい風景と美しいビーチがある!

それで十分だ!ギリシャの有名観光地は行きつくしたよ、という方は、ぜひ一度訪れてみたらいかが?

私もぜひ、行ってみたい!

[フォレガンドロス島に行ってみたい!]  

というわけで、本日は私の未知の島・フォレガンドロス島について調べてみましたが、

もちろん、私イレーネの訪れてみたいところリストに入ったよ!

ぜひ行きたいなあ~、できれば夏に!!

できたら生きてるうちに、ギリシャの有人の島全部回ってみるのが夢だけど、

まあ~、200もあるのでね!一つ一つ、夢を叶えていこうと!

というわけで、上陸を待て!

フォレガンドロス島よ!

そして、この記事を読んで「自分は行ってきたよ」という方がいたら、

さらなる情報をお待ちしております! 

*この記事に興味を持った方は、こちらもどうぞ!        

日本でもギリシャ 記事より。

 

 

ジグザグと続く石畳の坂を上った先に!パナギア教会が!

私はミコノスしか行ったことがありません!ジグザグと続く石畳の坂を上った先に!パナギア教会が!

 

今日のまとめ。

エーゲ海に浮かぶギリシャ領の島、フォレガンドロス島。

中心地ホラは高さ200mもの断崖が広がる。ジグザグと続く石畳の坂を上った先に、

島のランドマークとして知られる真っ白で神秘的な「パナギア教会」が建てられている。

この教会はもともと古代の神殿があった場所に造られたと考えられており、

実際に歴史のある碑文や彫像が収められている。

フォレガンドロス島は、エーゲ海にあるギリシャ領の島。

シキノス島、イオス島、アナフィ島、サントリーニ島などとともにキクラデス諸島南部を構成している。

古代のフォレガンドロス島についてはほとんど分かっていないが、ドーリア人が定住していた。

のちにアテナイに支配された。1207年にヴェネツィア商人のマルコ・サヌードに征服されて以降、

オスマン帝国領となる1566年 ヴェネツィアによる支配が続いた。19世紀にギリシャ領となった。

切り立った崖や大洞窟など、島にはさまざまな地形がある。

島の中心地のホラは、高さ200mの崖のそばに築かれている。

カラヴォスタシスの町にはフォレガンドロス港が、アノ・メリア村には生態学・民俗学博物館がある。

有名なカテルゴのビーチは、カラヴォスタシスからボートでしかアクセスできない。

フォレガンドロス島はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島に属する島です。

この島の名称はギリシャ神話に登場するミノス王の息子に由来しています。

島は自然のままの綺麗なビーチ、青く澄んだ美しい海、伝統的で異国情緒溢れる建築物の数々などが魅力のリゾート地です。

ホラの町には、石畳の坂を登るとたどり着く純白の神秘的なパナギア教会があります。

石畳の坂を登るとたどり着く純白の神秘的なパナギア教会があります。

 

この教会はもともと古代の神殿があった場所に造られたと考えられており、実際に歴史ある碑文や彫像が収められています。

フォレガンドロス島の港はカラヨスタシス地区にあります。

この港の近くにはVitzetzo、Hohlidia、Livadi、Pountakiなどの素晴らしいビーチが位置しています。

この港からは、フェリーでピレウスやキクラデス諸島の他の島々、ドデカネス諸島を訪れることができます。

夕日を浴びて山肌に張り付くギリシャの白い家々・・・その下には海!

山頂に続くうねうねとした白い道、その先には小さな白い教会が!

こういうのって、ホント、ギリシャでしか見ることのできない、美しい風景・・・「絵のような」ってこういうのをいうのよね!

「フォレガンドロス」と言えば、人口は 765 人 (2011年)  少なっ!!

面積は 32.216 km2  小さッ!

フォレガンドロス島にはキレイなビーチもあるってことなんで、その情報を求めて、

フォレガンドロス市のウェブサイトに飛ぶと・・・やっぱり入り口はあの風景!!

なるほど、確かにこの絶景は、観光資源だわ!

エーゲ海についてはミコノスには以前行きましたのでよく知っていますが、フォレガンドロス島は全く知りませんでした。

この小さな島の石畳をジグザグと登るとパナギア教会があります。

そこから見える、夕日を浴びた家々が張り付くように見えるのはまさにギリシャの風景です!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。