サクラマス・2019!九頭竜川!今年は三年周期の当たり年で大型が釣れてます!

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サクラマス・2019!九頭竜川!今年は三年周期の当たり年で大型が釣れてます!

 

今年の九頭竜川のサクラマスはどうでしょうか!今年は暖冬で雪が少なく水不足気味ですが果たしてどうでしょうか。今年は三年周期の「当たり年」ですが、果たしてその釣果はどうでしょうか!これまでの釣れ具合を調べてみました。越前フィッシングセンター情報/3/11現在。やはり好調です。二月は30尾の出足で、3月は 3/11現在計58尾です。60センチオーバーが22尾でした。最大は2/23 67.2cm-3.5kg 二位は 3/8 66.5cm 3.6kg 三位は 66.3cm 3.45kg でした。60cmオーバーが 0.38 と約四割近くが 60cmオーバーでした。

これが2月23日に岐阜の河瀬さんが釣った今年最大のサクラマスで、67.2cm-3.5kgでした。場所は大型のサクラマスが良く釣れる水道局前対岸。

釣れているのは、高屋橋/13尾、福井大橋/9尾、えち鉄/7尾、九頭龍橋/5尾。

今年の傾向は、60cmオーバーが4割近くと大型のサクラマスが目立ちます。釣れているのは、高屋橋、福井大橋、えち鉄の具合で例年通りでしょうか。

 

上の写真は私が嘗て二日連続バラした水道局前テトラで、下が今年最大のサクラマスで水道局前対岸!

四割は60cmオーバー!今年の釣果は大型!最大は水道局対岸で!私の痛恨のバラシたところ・しかも二日連続!

 

2月1日(金)九頭竜川サクラマス解禁となりました。サクラマスは、幻の魚、また個体の美しさから宝石とも呼ばれます。そのサクラマスフィッシング発祥の地であり、サクラマスの聖地と呼ばれる福井県九頭竜川に、2月1日〜5月末にかけて毎年全国から1万5,000人前後のアングラーが訪れます。そして、今年は「アタリ年」と言われています。サクラマスの遡上数は3年毎に相関関係があると言われており、3年前の2016年は相当な数の遡上結果でした。その周期が回ってきました。昨年は積雪のため駐車スペースが確保できず、アングラー達は除雪しサクラマス釣りに挑んでいましたが、今年は一転して積雪はほぼゼロの解禁日でした。東の空が薄っすら明るくなり始めた6時過ぎから釣りを開始するアングラーもいましたが、概ね、皆竿を出し始めたのは、粉雪に近いサラサラ降りがやんだ7時頃でした。9時までは快晴に見舞われ、自然はアングラー達を暖かく迎え入れてくれました。しかし、10時になると天候は一変し、吹雪に近い状況になりました。昼頃まで続きましたが、それ以降から夕方までは、先ほどの雪が嘘のように晴れ渡り、16時半頃には九頭竜川に美しい夕日が映し出されました。今回取材にあたり、各地方から来るアングラーと話をし、その中でよく聞かれたことが「福井県の冬の天気はいつもこんな感じ」でした。我々福井県に住む人間にとって、今回のような天候の変化はそう珍しいとは思っていなかった為、思わぬ気づきでした。

漁協のある組合員からの情報では、約250名ほどのアングラーが解禁日にサクラマス釣りを行い、その中から7人がそれぞれ1匹を釣り上げたようです。我々フィッシュパスが取材している中で、たまたま遭遇した釣果をインタビューとともに報告します。

南さんは、なんと今年からサクラマス釣りを始めたようです。解禁当日の7時過ぎ、10投目でサクラマスがヒットしたようです。つまり、サクラマス釣りを始めて10投目で、いきなり幻の魚とめぐり合うことができたということです。誰もが羨む幸運と、かつ初めてのサクラマスのヒットにバラすことない類稀なるセンスと精神の持ち主です。すぐに記念の写真を撮り、リリースする予定でしたが待機していたテレビや新聞取材の対応で、なかなかリリースできなかったと言ってました。寒さでピンと張りつめた空気の中、響き渡ったドラグの音がしばらくしても頭から離れないようです。

これが南さんが解禁日に釣り上げた64cmのサクラマス。人生初が64cmとはなんと 幸運児か!!


人生初のサクラマスを高屋橋右岸でかけた南さん。解禁日の10投目で釣り上げて、取材を受ける南さん!

南さんはサクラマス釣りを始めて、10当目にヒットしたそうですが—–これは私と全く同じです。私は九頭竜川ではなく赤川でした。その日は日曜日で赤川は入る余地がないほど込み合っていましたが、第三堰堤下左岸で、運よく私を知っている人がもうすぐ帰りますので「どうぞ」と譲ってくれました。その人が帰った30分後ぐらいの、10投目ぐらいにサクラマスがヒットした—–私も南さんと同じ幸運児でした!

2019年、まさかの1投目でサクラマスを釣りあげたのは神奈川から来た原さん。毎年、シーズン前半は九頭竜川、4月からは秋田県でサクラマスを狙うようです。九頭竜川の解禁日に通い続け10年弱になるようですが、秋田県の川でも同様に、今回のようなことは当然初めての出来事だったようです。今回は前日に九頭竜川入りし、釣りを開始したのは7時ちょうどだったようです。ミノーかスプーンにするか迷ったようですが、自然と手に取ったスプーンでの1投目だったようです。スプーンを選んだから1投目で釣れたのか、はたまたミノーにしても同じ結果になったのか、新聞社の記者から質問されて、回答に困っていました。

このような状況を見て、今年の九頭竜川のサクラマスは「アタリ年」のようです。一度訪れて私の大好きな水道局前左岸のテトラの上に立ちリベンジを果たしたいものです。嘗てここでは、二日連続大きなサクラマスをバラした経験が未だ脳裏に焼き付いて離れません!脳裏に焼き付いているのは、テトラの上でサクラマスをかけたのですが、サクラマスは川底に潜り抵抗を続けること、なんと10分やがて上がってきた奴は、私と目が合いその瞬間、私めがけて突進—–テトラの下に潜り込んで出てこない!やがて出てきた奴は、せせら笑うかのように水中に消えた!!更に次の日も同じ場所でかけたが、10mまで寄せたときにジャンプ一番した奴は、スプーンをバラした!!

これが水道局前のテトラポット—–嘗てここで二日連続のバラシ!今年のサクラマスの最大はこの対岸でし、ここは大型サクラマスの宝庫!!

この記憶がどうしてもいまだに脳裏に焼き付いて離れません!水道局前左岸どうしても立ちたいリベンジの釣り場です!!

一方三月一日に解禁したばかりの赤川でも好調の出だしの様です。1人で最高5本や更に6本の60cmオーバーサクラマスをストリンガーに繋亥でいたそうだ。バラシや複数のヒットは多数あるようです!総数50本以上の赤川としては近年ありえない豊漁年の解禁日となったようです。赤川のサクラマス2019は改めて報告いたします。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。