コロナの影響で物凄い人出!まだ5時だというのに、数多くの人で賑わっていて、車が止められない!2021友釣り初日 ①!

Pocket

コロナの影響で物凄い人出!まだ5時だというのに、物凄い人で賑わっていて、車が止められない!

コロナの影響で物凄い人出!まだ5時だというのに、数多くの人で賑わっていて、車が止められない!2021友釣り初日 ①!

 

今年もいよいよ鮎の友釣りの幕開けの季節がやってきました。

6月1日早朝3時45分に横浜の家を出る!

途中でオトリを購入して、上野原の釣り場について驚いた、まだ5時だというのに、物凄い人で賑わっていて、車が止められない!!

なぜこんない早くから、凄い人出には分けがある。

2年続きのコロナでどこへも行けない人達が、押し寄せたのだ!!

聞けば昨夜からテントを張って、場所どりをしている、集団が見えた!

こんな光景は今まで、一度も見たことがない!

やっと車1台が止められそうな場所があり、そこに停めた!

ところが 次の車が、もっと寄せないと通過できないという!

それではまずいと、草むらの上まで何回も切り返しを繰り返してなんとか、停めることができた! 

次にどこで釣るのか、場所を見に行ったが、全く釣れそうな場所がない!

やっとのことで、見つけたのは松留め発電所からの、放水路の下!

ここではかつて石につまずき、あわや尖った石の直前で、かろうじてとどまり、怪我を防いだ危険な場所!

石がゴロゴロとしていて、とても釣りにくい、歩きにくい、そんな場所だけが、空いていた!

見渡せば、物凄い人出で、見渡す限り相模湖まで、人人人で、溢れていた!

おそらく100~150人はいただろうか!

いかに皆さんコロナ疲れで、行く場所がなく、この日を待ち構えていたのかが、想像できます!

この場所しかなく、次に桂川の鮎の年券を買いにゆく!

去年から1万円に値上がりしていて、そのつもりで行ったが、

今年から80歳以上は半額になったと言って、5000円で大いに助かった!

今年は川の様相が一変していて、この合流地点は期待できない場所になっていた!!!

この場所しかなく、諦めてここで朝食をとることに、いつものコンビニのおにぎりと、おしんこにタラコの半焼き!

で今日の釣れ具合を夢見て、ゆっくりと食事をとった!

目の前の川向こうの方は、すでに釣りまくっていて、相当の腕前の方だろう! 

その釣りからから想像するに――-トーナメントに出ているほどの凄腕の方だと、お見受けした!

手捌きが凄くて、次々にかけまくっていた! 

これを見たのでここは釣れる、そんな期待を抱かせてくれるほど、釣りまくっていたのです!

桂川との合流地点は、去年までの一番人気で一番釣れまくった場所ですが、

 

 

今年は桂川は様相が一変していて、この合流地点は期待できない場所になっていた! 

今年は川の様相が一変していて、この合流地点は期待できない場所になっていた! 

 

去年の桂川は一昨年までと、一変していて相模湖まで釣り場が限りなく広がっていて、

多くの人が相模湖の中に腰まで浸かって、釣る光景があったが、今年はその半分の広さに縮まっていて、去年とは全く大違いです!

さて私はというと、6時に釣りの準備を開始!

今日は風もなく、いい天気ですので、鮎竿はシマノのナイアード9.0mで準備を整え始めた。

久しぶりで、鮎の仕掛けがよく思い出せない! 

まず天糸を付けようとしたが、そのままつければ良いのに、ねじれを入れてしまい、それが間違いだと、その修正に多くの時間を要した!

しばらく友釣りをしていないと、このようなことが起こります! 

天糸の次は、張り替え仕掛けでフロロの0.3号で、これに仕掛け針3本セットをつけて完了! 

あとはオトリに鼻環をつければ、友釣りができます!!

 

 

この流れで、なんと開始30秒で、前触れもなくアタリがあり!釣れてしまった!

そして渾身の第一投! ここで思わぬ事態が発生!なんと開始30秒で、前触れもなくアタリがあり!釣れてしまった!!

 

準備が全て整い!渾身の第一投! 

ここで思わぬ事態が発生!

なんと開始30秒で、前触れもなくアタリがあり!

心の準備もなく――唖然としていた自分がいた!!

そのまま引き抜いてタモ編みでゲット!

その前に、川向こうの釣り人に、今日は入れ掛で凄いことになっていますね、と声をかてた直後の出来事だったので!

いきなり掛けるとはと返された!!

時刻は6時過ぎでした!

こんな開始早々だから、今日は釣れるぞ――-そう思うのは当然です!

だが私の腕前では、そうはいきません!

開始30秒で来たのに、その後は全くアタリなしがヅット続いた!

それどころかそれからが、思わぬ事態の連続で――今日を象徴する1日となった! 

まずは入れた直後にすぐ掛かる!だがそれを引き抜いてもゲットできない! 

なぜかというと、心の準備が整わないうちに掛かるからだ!

足場の悪い場所だと、慌てるとこうなってしまうのです!! 

しかも足場の悪いのは、水の中も同じで、すぐに水中でつまずき

水の中にズッポリ転がり、衣服はびしょ濡れになり寒さに耐えられない!

そんな状態が何度も続いたのでした!

釣りどころではありません!

寒さに耐えかねた自分がいた!!

車の中で寒さを凌ぎ――衣服を乾かせ次に備えなければなりません!

 

 

彼が私の向こう岸で釣っていた名人!


投入直後に前アタリもなく掛かっているのです!しかもかかった鮎を、石につまづきラインを踏んづけてラインがきれ!トラブル続き!

 

やがて12時、昼食の「バナナ」と、「カゴメの野菜一日これ一杯」!

に「デカパックヨーグルト」が、これが私の昼食! 

その後同じ場所で釣りを開始!

だが今日はどうもおかしい!

昼食後もそれが続いていた!

投入直後に前アタリもなくすぐに掛かるのです! 

しかもかかった鮎を、石につまづきラインを踏んづけてラインがきれ、つれた鮎もオトリ鮎も居なかった! 

その後も根がかりで、オトリ鮎もろとも水中に消えた! 

さらにすぐにアタリが来ても引き抜く直前に外れることが、何度も続いた! 

これでは釣果は全く上がらない!

前にいる名人は、依然として次々に掛けている!

もう50匹は過ぎたと仲間に言い伝えていた。

だが彼も同じ人間、根がかりが何度もあった。

だがその後の処理の仕方が違う!

流れの中には入らず、根気よく鮎ざおを寝かしたり、ひっパタリして、

外しに掛かるが、最後は鮎竿をたたんで引き抜き、プッツリ切ってしまう! 

若いのだから流れに入って、オトリを助け出すのではなく、プッツリと糸を切ってしまうのです! 

これは流れに流されない、安全対策だと、感心した!

私はあれぐらいの流れだと、どうしても無理して流れに入って、オトリを助けにゆくが、

彼は絶対に安全第一を優先していて、これを参考に安全確保が一番大事だと感心した次第です!!

 

 

向こう側には激流の脇に淀みがあり、竿を寝せれば簡単に寄せて、引き抜ける!


川の向こうは天国!こちら側は地獄!天と地の差があった!

 

今日入った桂川の松留め発電所下の状況は、天と地の差があった!

それは、川の流れと川岸の立ち位置の差にありました!

こちら側は激流で、その上足場が最悪、そこで掛けても激流で、

流れの緩い寄せる場所がないので、そのまま引き抜くしかないのです!

その為に掛けても引き抜く間に何匹もバラしてしまった!

やはりこの場所は上級者でないと掛けても引き抜けない

難易度の高い場所で、その為誰も入らずに、残っていたわけです!

一方、対岸はまず足場が、砂利で歩きやすい!

まづここで、転ぶことはほとんどない!

上流と下流への移動に、なんの支障もない!

そして激流の脇に、淀みがあるので、激流でかけても

竿を寝かせて、簡単に淀みに持ち込める!

その淀みで引き抜くには、なんの支障もないのです!

しかも淀みには、2~3人は入ることができます!

こちらは地獄で、向こうは天国とはこのことです!

来週は朝、暗いうちの3時には、この場所に入れば、楽しい釣りになると思います!

果たして3時にここが空いていればの話ですが!

今日の人出を見ているとそう簡単ではないと思いますが?

 

 

掛けては転びその都度糸が切れて、つれた鮎とオトリは何処かへ消えた!!

釣果発表ですが、なんとか9~10匹ぐらいは掛かったのですが!掛けては転びその都度糸が切れて、つれた鮎とオトリは何処かへ消えた!!

 

やがて帰宅の時間が迫り、今日の釣りはここで終了! 

そこで釣果発表ですが、なんとか9~10匹ぐらいは掛かったのですが、

足場が悪い中で、掛けては転びその都度糸が切れて、

釣れた鮎とオトリは何処かへ消えたが、

こんなことが何度も続き、結局最後に残ったのは1匹だけという情けない結果に!

しかも膝を石に打ち付けて、今でも、痛くてどうにもならない状態です!

2021年で鮎釣りは5年目に入ったのですが、この無残なありさまです!

一番良かったのは釣りを始めた2017年の相模川の昭和橋の一番奥!

これが昭和橋ですが、この奥に一番いい流れがあって、そこで人生一番の前アタリと、本アタリがあったのです!!

この年の鮎釣りで「釣りにハマった」のですがそれは、鮎の前アタリの魅力です! 

オトリをつけて流れに乗せる寸前に、考えられない前アタリがあって、流れに入った途端、すごい強さで掛かったのです!

しかも掛かったあゆは、オトリを引っ張り回し、引き抜くのに一苦労!!

これが堪らない魅力なのです!これが鮎釣りなのだと、その魅力が今も忘れられずに通い続けているのです!

鮎釣りの魅力とは、突進してくる鮎の前アタリにあります!!

今日も何回かブルブルと前あたりがありましたが、2017年の前アタリと比べると、全く魅力度が違います! 

鮎釣りの魅力とは「ズバリ前アタリ」にあります!!

その魅力に引きつけられながら、今後も釣れなくても、釣れても鮎の友釣りに通い続けます!

 

 

早朝5時の桂川!すでに多くに人が入っていて、入る場所が、ありません!


家に持ち帰った鮎は、3匹だけ!鮎釣りは多く釣るだけが、鮎釣りではありません!釣った最後に楽しい時間があれば、それで充分なのです!

 

家に持ち帰った鮎は、3匹だけですが、これを塩焼きにして、今宵のワインのおつまみになりました!

家にはテレワークの息子がいて、3人でこれを分けて食べるのですが、これまた、楽しい時間です!

鮎釣りは多く釣るだけが、鮎釣りではありません!

釣った最後に楽しい時間があれば、それで充分なのです!

膝の痛みが取れればまた、来週行きますが、その時は向こう岸の

足場が良くて安全な場所で、ジックリと釣りたいと思っています!

それはあの対岸の場所で、そこで釣りをするには、朝早くゆくしかない!!

2時に家を出て、3時には上野原につきたいと思っています!

それでも安全な場所が空いていなければ、運がないと思うしかありません!

まだ梅雨入りは少し先なので、来週はそれなりに楽しい釣りができればと思う今日この頃です!

Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。