コズミックフロント大量絶滅ビックファイブ!生命進化の謎に迫る!前編!オルビス紀!デポソ紀! ベルム紀前!三畳紀!白亜紀!

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コズミックフロント大量絶滅ビックファイブ!生命進化の謎に迫る!前編!

コズミックフロント大量絶滅ビックファイブ!生命進化の謎に迫る!前編!オルビス紀!デポソ紀! ベルム紀前!三畳紀!白亜紀!

 

[大量絶滅ビックファイブ]

  生命進化の謎に迫る!

前編!

 2020年4月NHK!

コズミックフロント NEXT! 

6600万年前、巨大な隕石が地球を襲った! 

そして恐竜が絶滅! 

大量絶滅! 

地球上の75%以上の種が死に絶えました! 

大量絶滅が起きたのは、この時だけではありません! 

オルビス紀=4.5億年前! 

デポソ紀=4億年前! 

ベルム紀=3.3億年前! 

三畳紀=2.2億年前! 

白亜紀=1億年前! 

以上が大量絶滅が起こった ビック5! 

5大絶滅!  

これが生命進化の鍵となった! 

大量絶滅に生き残ったものが勝者であり、その子孫が次の時代の主役となる=古生物学者! 

でもどのようにして進化を遂げていったのか? 

その謎に迫ります! 

3つの大量絶滅を見てゆきます! 

その三つとはオルドビス紀、デボン紀、ペルム紀!

楽園が広がっていたオルドビス紀! 

ある能力を持ったものが生き残った!

大2の大量絶滅――-デボン紀!

生命の歴史の中で重要な進化がもたらされた! 

そして大3の大量絶滅のペルム紀! 

96%もの種が死に絶える!

生物達は意外な戦略で、生命をつないだのです!

私たちの祖先が歩んできた試練の道のり! 

大量絶滅がもたらした進化の謎に迫ります!

 

 

カンブリア紀の動物!


File 1 海の楽園を襲った悲劇!第一の大量絶滅・ビックファイブ!生命進化の謎に迫る!前編!

 

File 1 海の楽園を襲った悲劇! 

第一の大量絶滅!

第一の大量絶滅の1億年前のカンブリア紀! 

この時代は大量の命で溢れていた! 

「ウイクシア」かなたのような軟体動物! 

5つの目を持つ「オパビニア」!

カンブリア紀最大の生物「アノマロカリス」!

体長は1m!

この頃の生物には目が見えなかった! 

この時代の覇者となったのが、大量の生物が一斉に出現したカンブリア紀! 

「カンブリア大爆発」です! 

「カンブリア大爆発」です!

地球の歴史の中で初めて豊かな生態系が描かれた! 

この生物達が多様化を遂げる、次の時代!

「オルビス紀」第1の大量絶滅! 

およそ4億年前、オルビス紀の地球は南半球に偏っていた! 

そして陸地の周辺には広大な浅瀬が広がっていた!

この浅瀬を舞台に生物達は繁栄を遂げていった! 

その代表が三葉虫! 

中でも移動能力を持った生物が優位に! 

この時代は生態系の頂点に君臨していたのは、タコやイカの祖先でした! 

オルドビクスの海は生物の楽園だった! 

だが、その後半に異変が起こる! 

オルドビス紀後半! 

南極は巨大な氷に覆われた! 

大陸に広がった分厚い氷のショウ! 

この氷が海の生態系に大きな影響を与えた! 

浅瀬が無くなったり生物の生息場所が無くなったりと、こうした大量絶滅が起こった! 

ところが異変は氷だけではありません! 

その後急激な温暖化が起こった! 

氷が溶け海水面の上昇が! 

さらに、海水の温度も急激に上がった! 

生物達は極端な変化になすすべがありません! 

氷河期と温暖化が大量絶滅を引き起こしたのです! 

こうして全生物の85%が絶滅! 

しかし、こうした大量絶滅を生き延びた生物がいます!

このチョカクガイが生き残った! 

これはタコやイカの仲間です! 

巧みに移動し生き残ることができた! 

移動出来なくても生き延びたのが「ウシユリ」の仲間! 

子供達は海流に乗って数週間も移動します! 

そうして生息に適した場所にたどり着きました! 

こうして一部のものが生きのびた!

中でも魚類は移動能力に最も優れていた! 

それは「甲冑魚=かっちゅうぎょ」!

やがて甲冑魚は大繁栄を遂げてゆきます。

魚類の進化がやがて陸上動物へと繋がっていきます!

次々に枝分かれしてゆく命のつながり。

それは、いつしか恐竜へと進化し、地球上を歩き回る! 

さらに空を飛び回る鳥へと、進化を遂げました! 

ヘビなどの爬虫類も――そして哺乳類が登場し、人類が命の果てに誕生しました! 

私たちは壮大な進化の賜物なのです! 

魚類はその後、さらなる進化を遂げてゆきます!

次は、魚類の楽園に大異変!! 

第2の大量絶滅! 

「絶滅サバイバー図鑑」ー地球最後の秘境――-深海!

4億年も生き延びてきた「オウムガイの仲間」!

それはイカやタコの仲間です!

一体大量絶滅を、どのようにして生き延びてきたのか? 

深海で厳しい環境を生き延びていたのです! 

ウミユリも深海で、4億年前とその形が変わっていません!! 

まさに、生きた化石です! 

腕を使って海底を動いています! 

これが、大量絶滅を生き抜いてきたサバイバー=電脳!!

 

 

デポン紀の生物!シーラカンスや三葉虫!


File 2!海から陸への大進化! と、第2の大量絶滅!この時代最も繁栄を築いていたのは魚類!!

 

File 2  海から陸への大進化! と、第2の大量絶滅!

3億年後の「デボン紀」ー海底はウミユリの楽園となった! 

オウムガイなどが繁栄を遂げた! 

生き延びてきた生き物は新たな生態系を築き上げた! 

この時代最も繁栄を築いていたのは魚類! 魚たちの天下! 

その象徴が「ダンクロホステウス」で、史上最大級の魚! 

体をよろいのように固くした「甲虫魚」の仲間! 

体長10mで食物連鎖の頂点に君臨! 

特徴は体の大きさだけでなく骨格にある! 

体を守るために骨の板がある! 

アゴに鋭い突起があるがそれはアゴの骨! 

獲物を砕くのに役立ちました! 

アゴは進化の重要な1歩となった!

食べ物を選べるようになったのです!

以前はアゴを持たないものがほとんどでした! 

チビ生物を食べていたからです!

しかしデポン紀に入り生き物は多様化!

こうして強力な顎を持つ魚が登場した! 

アゴの進化を生み出し生態系を支えた! 

しかし、デポン木の後半大量絶滅の引き金となる!! 

それは陸上の生態系の変化から起こりました!  

偉大な森の誕生です! 

元と同じような森が広がっていたのです! 

しかし意外にも森の誕生が大量絶滅の引き金となった!

陸上に大量の雨が降り、リンや窒素などの栄養分が海に流れ込む!! 

それが海に異変をもたらした!

それによって植物プランクトンが大量発生!! 

やがてそれらが死ぬと、大量のバクテリアが発生!

その時バクテリアは海中の酸素を消費し、海は極度の低酸素状態になった!!

デポン紀の不滅! 海の低酸素状態が地球規模で起こりました! 

海の生き物は次々と、死に絶えた! 

食物連鎖が崩壊!! 

あの「ダンクロウテス」もこの変化に対応できませんでした! 

食物連鎖の崩壊がもたらした「食物連鎖の大量絶滅」!! 

全海洋生物種の75%が絶滅したのです!

しかし、その一方で驚くべき進化が起きていました!

魚の仲間が両生類へと進化したのです!! 

魚類から陸上動物への大進化! 

その代表が「ティクターリン」! 

肺を使って呼吸をしていた! 

そのため肺を守る肋骨があるのです! 

そしてヒレに備わった骨が、やがて進化を遂げ、陸上動物の足となった! 

魚が陸を歩き始めたのです!! 

海から陸上への進化の大きなきっかけになったのです! 

陸上に進出した生き物は、その後大繁栄を――しかし待ち受けていたのは?

次は、史上最大の大異変!

第3の大量絶滅!

[絶滅サイバー図鑑!] 

地球最後の秘境とも呼ばれる 深海! 

シーラカンス! 

生きていた3億年前の奇魚! 

シーラカンスの発見=1938年 を伝えるニュースの映画! 

南アフリカのマダカスカル島で、シーラカンスが捕まった! 

この発見は世界中に衝撃を与えた! 

その後、インドネシアでも生息が確認された! 

太く大きな目!   

が両生類に足へと変化! 

肉鰭は全部で6本! 

なぜシーラカンスは現在まで生き延びることができたのか! 

その秘密は独特の生態にある! 

その一つが逆立ち! 

シーラカンスの鼻にはセンサーがあり、それで獲物を感知して見つける!

 

 

生死を分けた戦略とは?1億年後のパルム紀に第3の大量絶滅が起こった!


File 3 史上最大、第3の大量絶滅!生死を分けた戦略とは? !1億年後のパルム紀に第3の大量絶滅が起こった!

 

File 3 史上最大、第3の大量絶滅! 

生死を分けた戦略とは? 

1億年後のパルム紀に第3の大量絶滅が起こった! 

南アフリカのカルー盆地、ここではペルム紀の化石が続々と発見されている。 

2億6千年前の足跡、その足跡の大きさは20cmほど! 

それは、「ゴルゴノプス」で体長は2mの地食動物! 

やがて四つ足動物へと進化! 

「テメトロドン」で、背中に大きな木のようなものがある! 

それは体温を調整するために使われていた!

一方、「ディキノドン」は哺乳類の祖先で大型の草食動物!

また、恐竜の祖先「チタノホネウス」で、

海の中は、海の生き物が多様の進化を遂げていた! 

その中で、魚類は大型化し、歯の化石から体長12mと推測! 

その中で、浅瀬ではサンゴが繁栄し、しかし、

この生物達の楽園は長くは続きませんでした!

ペルム紀=2億6千年前に超大陸「パンゲア」が誕生! 

これをきっかけに第3の大量絶滅が起こる! 

地下内部に巨大なプレートが沈み込みます!

そして「巨大メガリス」も地球内部に隠れ落ちた! 

地球の核は高温の液体金属で、できている! 

地球の自転で、核の対流はウズ状になり、磁力が発生した! 

それを地磁気という! 

これによって、太陽風や宇宙線で宇宙の脅威から守られている! 

ところが巨大メガリスが落下すると、その対流が乱れ、地球に異変が起こった! 

大量の宇宙線が降り注がれた!! 

宇宙線は大量の雪を発生させる! 

雲は雪を降らせ寒冷化させて、こうして生き物達を、襲ったのです!! 

それによって陸上生物種の60%が絶滅! 

更に、超大陸パンゲアの誕生がもたらしたのです! 

これだけではない、その痕跡が中央アジアの

ロシア=面積は日本の10倍 に、噴火が繰り返し起こった! 

巨大噴火はどのようにして起こったのか?  

それは巨大流ガリスの落下! 

これが引き金となって、高温物質が地上に現れた、

「スーパープルーム」という現象です!!

巨大噴火はどのようにして起こったのか?「スーパープルーム」という現象です! 

このスーパープルームによって、

大規模なマグマの活動が引き起こされた! 

それによって想像を絶する溶岩が噴き出した!

その高さは2000mに達した! 

活発な火山活動は、100万年以上も続く! 

さらに噴火によってメタンや酸化炭素も大量に噴き出された! 

それによって急激な温暖化を起こし、地球は灼熱化していった! 

こうして大型動物は絶滅! 

さらに海にも大きな影響を与えていた! 

水温の上昇や海水の酸性化、などの異変が、次々と起こった! 

それによって海の生物はほとんど死に絶えました! 

全生物種の96%が絶滅!! 

これは史上最大! 

だがこれを乗り越えた生物とは? 

中国浙江省の煤山=メイシヤン ジオパーク!

三畳紀とペルム紀の線を境が、これが大量絶滅の境界! 

1983年大きな発見が、大量絶滅を生き残った生物の化石が発見された!  

それは「コノドン」という脊椎動物だった! 

カンブリア紀に誕生したウナギのような体をしていて、

発見された化石の歯の部分はわずか1mmほどの大きさ!

そのためジオパークにはコノドンのモニュメントが作られた! 

コノドンの化石は地球の歴史を研究する上で重要!!

大量絶滅を乗り越えたコノドンをはじめとする生き物達は、

どのようにして大量絶滅を乗り越えたのでしょうか?  

その歴史の解明に――-石灰岩が見えるので、降りてみましょう! 

ここがペルム紀の地層! 

この辺りに境界線があるはずだ! 

ペルム紀と三畳紀の境界線は、山肌を斜めに横断! 

すると、カイシン見方虫で大きさは1mmほど!

カイムシは驚くべき生物!

それは大量絶滅を生き延びているからです! 

分析の結果第3の大量絶滅の、驚くべき戦略がわかった! 

450マイクロメートルから250マイクロメートルへと変化していた! 

カイムシは小さくなっていたのです! 

カイムシは小さくなって危機を生き延びたのです!

「究極のサバイバル戦略」で生き延びたのです! 

私たちの祖先も同じように、生き延びたと考えられています! 

だが体長2mの「ゴトゴノプス」のような大きな動物は

厳しい環境を生き残ることはできませんでした!!

一方、ディクトンドンの大きさは、わずか50cm程! 

食べ物が激減しても生き延びられた! 

やがて空白となった場所で仲間を増やしていった! 

次々と形を変えて繁栄を遂げていったのです! 

それが生き物に備わった生命力! 

それはどんなにも難関を乗り越えられる、たぐいまれな力なのです!

第1の大量絶滅が起こったオルドビス紀に

生物達は地球規模の変動に翻弄されました! 

しかし、移動能力を駆使したもの達が、

危機を乗り越えることができました! 

その鍵となったのが「移動能力」でした! 

これが生きる全てになっています! 

さらに、魚達が多様な進化をなし、繁栄を遂げた

デポン紀には、海の酸素が不足する、第2の大量絶滅が!

しかし陸上へ進出した生き物達は、この時生き物の足は、

私たちの文明を生み出したのです!

第3の大量絶滅が起きたクルム紀は、地球規模の寒冷化、

さらには巨大噴火によって、96%もの種が大量絶滅! 

しかし、生き物達は体を小さくするなどして

エネルギーを節約するサバイバル戦略で、この苦境を乗り越えた!

これが次の時代の大量絶滅への進化の原動力となった! 

そして大量絶滅を乗り越える知恵は、

私たち人類に投げかけられました! 

それが様々な力になっているのです!

大量絶滅 ビックファイブ

コズミックフロント NEXT

生命進化の謎に迫る

前編!

終! 

NHK・BS!

この後、ユカタン半島の史上最大の隕石が落下し、恐竜が絶滅した記事を掲載します!

この記事は2018年9月13日に私が投稿した記事の一部を抜粋しました!

 

 

上空の大気の温度は1000度!森林火災に覆われた!

6600万年前にメキシコのユカタン半島に、史上最大の隕石が激突した!

 

その衝撃は計り知れないものがあり、地球史を揺るがす事態に発展。

隕石の大きさは12kmで衝撃時のエネルギーは1億メガトンで、原子爆弾200万発分、その衝撃で恐竜が絶滅した。

この時代は、地球史上稀に見る豊かな時代で、地球は溢れんばかりの豊かな樹木で覆われていて、その豊かな環境の中で—–恐竜の全盛期でもあったはず?

6600年前までは、豊かな樹木で覆われていて、恐竜の全盛期であったはず!!

6600年前までは、豊かな樹木で覆われていて、恐竜の全盛期であったはず!

隕石の直撃後、半径1000kmは、気温が10000℃に上昇し動植物は一瞬で、地上から消えた。

その威力は核爆発に匹敵するもので、爆風は144km/時の凄まじさで、その直後は、半径100km以内は超高温になった!

核爆発の衝撃と隕石の衝突が同じだと推定。

史上最大の巨大隕石はユカタン半島を直撃した!

 

史上最大の巨大隕石はユカタン半島を直撃した!

 

新たなシナリオでは、隕石は直径14kmで、秒速17kmで激突し、その衝撃でえぐりとった深さは32kmで、

その直径は180km。内側にもクレーターを作る二重リングで、内側のリングをピークリングと呼ぶ。

最近の調査でそのピークリングに恐竜絶滅につながる、秘密が隠されていた!

実は3000m下にあるはずの花崗岩が、750mに存在していて、更に衝撃による損傷の跡が、今回の調査で発見された。

もろくなった花崗岩でピークリングができていた—–この事実が示すのは、

衝撃波の発生の凄さで1000km以内の生物がいなくなった!

もちろんその中の恐竜も絶滅した。

でも何故、地球上の全ての恐竜が絶滅に結びつくのかの疑問が、まだ残る!

180kmのクレーターと内側のピークリング!

1991年に石油会社の調査で発見された、

巨大クレーターは四国がスッポリと収まる大きさです!

180kmのクレーターと内側のピークリング!

堆積物を採取した調査で分かったのですが、10分後に—–1000km以内が地獄と化した。

爆発の衝撃で飛び散った岩石のカケラは、空全体を覆い—–灼熱の粉塵となり、

その時の温度は、何と一万℃に達していて、遥か遠いい恐竜までも絶滅させた。

地上の温度は、ピザ窯のごとく260℃に達し—–この間わずか数時間で、地球上の恐竜を絶滅させた!

とは調査隊の採取した1500mの堆積物の分析調査で判明した事実!!

硫酸塩岩は、蒸発し大気中に撒き散らされ、海中の生態系までもが、壊滅的な打撃を受けた。

空を覆った隕石のカケラで、地上に光が届かなくなって光合成が止まり、

衝突による硫酸ガスは酸性雨も発生しその後、一年以上続き、恐竜にとどめを刺した!!

その酸性雨は海にも溶け出し、海を酸性化させた!

隕石が直撃した瞬間、1万度の灼熱の粉塵は恐竜を絶滅に追い込んだ—–地獄絵ですが、当時はもっと凄かったでしょう!!

地獄絵ですが、当時はもっと凄かったでしょう!

突然ですが、巨大隕石はどこから来たのか?

実は、地球にやってきのが、ハッキリと分かっているのです。

隕石の落下によって、恐竜が絶滅したのは、およそ6550万年前ですが、巨大な隕石が、

小惑星帯から地球に向かい始めたのは、1億6000万年前のことだった、と考えられています。

つまり、恐竜が絶滅する1億年以上前に、恐竜の運命は決まっていたことになります。

この隕石は、もとは、火星と木星のあいだに位置するバティスティーナ小惑星群と呼ばれる、

小惑星群から飛び出したものです。

隕石が落下した地点を中心に、数千度で地殻の表層が気化し、巨大な熱波となって、

恐竜を含む生物を襲ったと伝えましたが、その熱波は現在のカナダまで到達したと考えられています。

広範囲に及ぶ森林火災が発生した。前期したように、熱波は成層圏まで達し、

高温の粉塵が広範囲に降り注いだことで、上空の大気は1000度を超えたと考えられています。

その結果、地上では森林火災が発生し、

熱波に直接襲われなかった恐竜を含む生物たちが犠牲になったと考えられます。

 

 

上空の大気の温度は1000度!森林火災に覆われた!

300mの津波が発生!上空の大気の温度は1000度!森林火災に覆われた!やがて恐竜は絶滅!

 

更に、高さ300メートルの津波が発生し辺り一面が一瞬で海に飲み込まれた。

隕石が衝突した衝撃で、周囲に直径180kmに及ぶ巨大なクレーター(穴)ができ、

衝突から数時間後、その穴に海水が流れ込み、

その反作用で逆流した水の流れが巨大な津波となって、恐竜たちを襲いました。

この影響はユカタン半島周辺地域だけでなく、世界中に及んだと考えられます。

300mの津波が辺り一面を飲み込んで行った—–恐竜もその犠牲に!!

300mの津波が辺り一面を飲み込んで行った—–恐竜もその犠牲に!

長期間、太陽光が遮られた地球上は長くに渡って、極寒の寒さで—–冬が続いたのです。

これにより、気温が低下し、植物が育たず、多くの恐竜がエサを失い、絶滅していきました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。