グラスがおけない美味しさ!スペイン・バレンシア!シラーのブレンドワイン!美味いに決まっています!

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これが「カサ・ベナサル赤2017」です。


グラスがおけない美味しさ!スペイン・バレンシア!シラーのブレンドワイン!美味いに決まっています!

 

今日はスペイン・バレンシアのワインでシラーのブレンドワインですので、私の方程式ではシラーがブレンドされていれば「美味い」ワインの紹介です。

その名は「カサ・ペナサル 赤 2017パゴ・カサ・グラン」

蝶のラベルが象徴的なオーガニックワイン「カサ・ペナサル 赤 2017」です・

カサ・ベナサル 赤 Casa Benasal Tinto

・ 味わい:ミディアムボディ ・ 色:赤 ・ 産地:スペイン レバンテ バレンシア D.O.

・ 品種:ガルナッチャ・ティントレラ 30%、シラー 30%、モナストレル 20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、他 10%

・ 醸造:醗酵:ステンレス・タンク醗酵。熟成:ステンレス・タンク熟成 8カ月(10%のみオーク樽熟成 6カ月) ・ 飲み頃温度:15℃

オレンジやグレープフルーツ、ベルガモットのような華やかな香りや桃やアーモンドを想わせるふくよかなニュアンスもある、酸味と厚みの絶妙なワインです。

オーガニック等の情報:ビオロジック

オーガニック認証機関:CAECV

受賞歴

(2015)インターナショナル・オーガニック・ワイン・アワード 2016 銀賞

(2013)インターナショナル・オーガニック・ワイン・アワード 2015 金賞(90点)

(2012)ペニン誌88点獲得

(2012)インターナショナル・オーガニック・ワイン・アワード 2014 金賞(91点)

有機栽培ブドウを使ったワイン専門のコンクールで見事金賞を受賞しました!

ラベルが生まれ変わりました!

蝶々をモチーフにしたより、優しく有機らしいラベルです。

蝶々をモチーフにした理由は、蝶々というのは一度でも化学薬品を使用すると 畑に二度と寄りつかない昆虫で、有機栽培=ワイナリーの象徴だからだそうです。

パゴ・カサ・グランの畑には花と蝶々が溢れています。

オーガニック等の情報:ビオロジック  オーガニック認証機関:CAECV

パゴ・カサ・グラン

これがパゴ・カサ・グランの葡萄畑。

Pago Casa Gran, S.L.

バレンシアで最も恵まれた地域の一つ、南部クラリアノに2004年に設立された新しいワイナリー。

もとは母親が何十年も前からワイン造りを行っていました。

畑にはワイン生産者だった祖父が約60年前にドイツの友人から譲り受けたゲヴュルツがあります。

かつて母がこのゲヴュルツで「Oro de Rhin」(ラインの金)というワインを造っており、これは父のお気に入りでした。

現当主カルロス氏への世代交代をきっかけに、地元だけでなく、国内外に広く自分たちのワインを広めようとしています。

 

 


有機ワイナリー「パゴ・カサ・グラン」です。


美味しいです!好きです!この価格で!安すぎです!金賞受賞オーガニック・ワイン!

 

美味しいです!好きですこの赤!勇気葡萄栽培100%で!この価額!

お見事!2013ヴィンテージがインターナショナル・オーガニック・ワイン・アワード2015金賞受賞!!2015ヴィンテージは同賞の銀賞受賞!!

えこのブレンドは?

有機栽培葡萄100%、ガルナッチャ・ティントレラ30%+シラー30%+モナストレル20%+カベルネ・ソーヴィニヨン10%+他10%!

正直このブレンドを見て、どんな味なのか?

さっぱりわかりませんでしたが、飲んで見てびっくりです!

いろんなおいしい果実が口の中に溢れてきます!

優しー、でも軽すぎない、溢れる果実味と、絶妙な酸味が、口の中を美味しくさせてくれます!

うーん大満足の一本!凄い!

これが、ブレンドの妙だったのかー!!もんゲー美味しい!

この価額で、葡萄の自重だけで得たフリーランジュースを使用!

2年連続金賞受賞!ペニン誌2014年88点獲得歴!

スペイン・バレンシア最上地区で有機栽培を実践する優良生産者「パゴ・カサ・グラン」がつくる、果実の甘みを感じる柔らかく心地よい赤ワインです!

母親の思い出を今に蘇らせたワイナリー!

バレンシアで最も恵まれた地域の一つ、南部クリアノに2004年に設立された新しいワイナリー。

もとは母親が何十年も前からワイン造りを行なっていました。

畑にはワイン生産者だった祖父が約60年前にドイツの友人から譲り受けたゲヴェルツがあり。

かつて母がこのゲヴェルツで「Ora de Rhin」(ラインの金)というワインを造っていました。

これは父親のお気に入りでした。

現党主カルロス氏への世代交代をきっかけに、改めてゲヴェルツの栽培にも着手し、地元だけでなく、国内外にジュぶんたちのワインを広めようとしています。

この方が現党主カルロス氏です。

恵まれた条件の下、有機栽培を実践バレンシアでもこのワイナリーがある南部クラリアノは、もっとも良い地域とされています。

恵まれたテロワールを生かし、ブドウ畑では100%有機栽培を実践しています。家族の思いをつなぐワイナリー!

CASA BENASAL TINTO カサ・ベナサル 赤 生産者名:パゴ・カサ・グラン 生産地:スペイン レバンテ  バレンシアD.C.

葡萄の品種:ガルナッチャ・ティントレラ30%、シラー30%モナストレル20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、他10%。タイプ:ミディアムボディ。

[テイスティングコメント]

オレンジやグレープフルーツ、ベルモットのような華やかな香りや桃やアーモンドを思わせるふくよかなニュアンスもある。

酸味と厚みの絶妙なワインです。おすすめ1280円。

今年一番の大ヒットか?グラスが置けない美味しさ!

パゴ・カサ・グラン(Pago Casa Gran) パゴ・カサ・グランは100%有機栽培造られる。

驚愕のコストパフォーマンスを誇るワインを生み出す素晴らしい自然派生産者です。

以下インポーター資料です。

バレンシアで最も恵まれた地域の一つ、南部クラリアノに2004年に設立された新しいワイナリー。

もとは母親が何十年も前からワイン造りを行っていました。

畑にはワイン生産者だった祖父が約60年前にドイツの友人から譲り受けたゲヴュルツがあり。

かつて母がこのゲヴュルツで「Oro de Rhin」(ラインの金)というワインを造っていました。

これは父親のお気に入りでした。現当主カルロス氏への世代交代をきっかけに、改めてゲヴュツルの栽培にも着手。

地元だけでなく、国内外に広く自分たちのワインを広めようとしています。

畑は祖父の代から、ワイン造りは母親から受け継いだワイナリーですが、それを本格的な仕事にしたのは現在のオーナー、カルロス・ラソ・ガルビ氏です。

ガルビ氏はプリオラートの醸造家などとの交流から、クオリティワイン造りへの様々なヒントを得て、栽培や醸造に活かしています。

畑のあるバレンシア南部クラリアノはこの地方で最も恵まれたテロワールを持つといわれます。

ガルビ氏は、伝統的な農法を大切に考え、畑では有機栽培を実践しています。

バレンシアでもこのワイナリーがある南部クラリアノは、最もよい地域とされています。恵まれたテロワールをいかし、ブドウ畑では100%有機栽培を実践しています。

スペインでは珍しいゲヴュルツトラミネールは祖父がドイツから持ち込んだものです。

母の手によりワインとなりましたが、ワイナリー経営は一時中断。2004年に息子のカルロスが、母の想いを受け継いでワイン造りを再興しました。

ベリー系の果実味、程よく甘みがあって柔らかな口当たり、バランスも良く、心地よいタンニンがあって本当に美味しいワインです。

スパイシーで、軽すぎず飲み飽きの来ない味わいで、デイリーワインとして完成度の高い仕上がりだと思います。そして何よりこの価格はびっくりさせられます。

安すぎですね!

 

 

 

このラベルの蝶々は化学薬品を使用すると、蝶々は畑に二度と寄りつかない、有機栽培=ワイナリーの象徴!!


だがオーガニックは美味しくない?果たしてドッチ!!初めておいしいにありつける???

 

試飲評価記録「カサ・ペナサル 赤 2017パゴ・カサ・グラン」 2019-09-10-12-14

葡萄の品種はガルナッチャ・ティントレラ+シラー+モナストレル+カベルネ・S

外観:濃いガーネットでまるで黒ワインのよう! アロマ:栓を抜いた時から立ち上がるアロマは、カシスの素晴らしい香り。

ボディ:飲み応えのあるミディアムフルボディ。

アタック:口に含んだ時にジュシーなママみの旨みが口を覆い、評価は四つ星++。

ストラクチュア:爽やかな酸味としなやかなタンニンが、交わりながらいて見事なストラクチュア。

一口評:私の美味しいの方程式に「シラーがブレンドされていれば美味しい」があり、また「オーガニックワインは美味しくない」があって!

これらが真っ向から対立する構図で、ハラハラドキドキでしたが、このワインにはオーガニックの美味しさが表れていて見事な一本!

流石グラスが置けない美味しさでした!

やはりシラーがブレンドされていれば、美味しいに決まっています!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。