カラタユのモンスター!ギーア・ペニンで驚愕の92点!わずか980円のスパニッシュ!

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ギーア・ペニンで驚愕の92点を叩き出した、カラタユのモンスターです。


カラタユのモンスター!ギーア・ペニンで驚愕の92点!わずか980円のスパニッシュ!

 

[カラタユのモンスター]

ガルナッチャのコスパ度五つ星!

スペインのマドリッドとバルセロナの中間地点に、アラゴン州カラタユがあります。

珪岩、スレート、粘土質、石灰質など—–とても複雑な土壌で、標高550〜1000m。

大陸性気候で日中と夜間の寒暖差が大きく葡萄がゆっくりと熟成されます。

そのワインは樹齢100年のガルナッチャのポテンシャルを実感できる素晴しい味わい。

しかも980円!

2010ヴィンテージでは「ギーア・ペニン」で驚愕の92点を獲得しています。

コスパ度なら五つ星です。

その名は「レアル・デ・アラゴン  ガルナッチャ 2012」

980円で買えるアラゴンはデイリーワインに最適!

思い描いた通りの極旨でした。ボトルを見た瞬間から、旨さを予感していました。

そのラベルからも、造り手の思いが伝わってきたからです。

ワインの色合いはガルナッチャの紫がかった濃いガーネット。

アロマはべリー系の美味しそうないい香りが立つ。

コクがあって濃厚な飲み応えのあるミディアムボディ。

アタックで甘みの中に旨味があって、即四つ星++の高評価

酸味と渋味もしっかりしていて、いいストラクチュアでまだまだ旨くなります。

一口評:爽やかな初夏の風が吹き抜けるような酸味のフレーバーが、濃厚さを際立たせる。

「アラゴン 2012」は思った通りの旨さ!

いいワインです。

力強いフレーバーも心地いいですね。

980円(京橋ワイン 税別)でこの旨さはお得です。

そうきたか980円スパニッシュ赤!!

スゴすぎるコスパがお買い得ワインの歴史に新たな1ページを加える!!

コスパ度最高満点の五つ星の評価のアラゴン。

2010年ヴィンテージが[ギーア・ペニン]で驚愕の【92点&コスパ度最高満点五ツ星★★★★★】!!!

『ストラクチャーがしっかりとして美味しく、スパイシーで余韻も長い。』高級ワイン並み大絶賛!!

空前の大ヒット[パイ π][レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ・センテナリア]の造り手が放つ超コスパワイン980円!!

【品種と産地の特徴が繊細に表現された驚くべき酒質!!

これが980円で味わえるなんて、本当にありがたき幸せ!!】

[レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ 2013]

そうきたか・・・!!980円スパニッシュ赤!!この味わいでこの価格、まさしく超コスパ!!

お買い得ワインの歴史に新たな1ページが加えられようと

しています!!そんなスゴいワイン、その名も、[レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ 2013]!!!!

何がスゴいかって、ただの安ワインじゃございません!!

わずか980円にして、このワインの2010年ヴィンテージがスペイン最高権威のワインガイド[ギーア・ペニン]において、

驚愕の【92点&コスパ度最高満点五ツ星★★★★★】を獲得してしまったんです!!

『エッジがガーネットがかったチェリー色。

バルサミック、熟したフルーツ、ミネラルのバランスの取れたアロマ。

口中ではストラクチャーがしっかりとして美味しく、スパイシーで余韻も長い。』と、980円のワインとは思えないほどの賛辞を送っているほど!!

それもそのはず、このワインの造り手といえば、当店で空前の大ヒットを記録した!

[パイ π]https://item.rakuten.co.jp/kbwine/c/0000003780/

このワインは2016年8月5日に試飲しましたが五つ星に近い高評価!コンセホン100%の葡萄品種で標高1000mの高地!

コンセホンはテンプラニーリョのクーロンのカラタユの土着品種!ブドウ畑がπ=3.1416ha!

[レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ・センテナリア] https://item.rakuten.co.jp/kbwine/c/0000003803/

これが[レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ・センテナリア]です。

と同じボデガス・ランガ!!国際的評価はとても高く、特にコストパフォーマンスの観点から秀逸といわれている超優良生産者なんです!!

そんなボデガス・ランガはスタンダードのワイン造りにも手抜きは一切ナシ!!

ぜひ確かめてみてください!!

ブラックベリー、カシスの黒果実のアロマに、リコリス、シナモン、ナツメグのスパイス、杉やユーカリ、ハーブのスーッとする爽快。

さらに赤い花、おしろいのフラワリーでパウダリーな印象もあります。

さらに口に含むと、深い旨みを伴った黒果実の果実味、豊かな酸、タンニンもしなやかで豊かに含まれています。

アルコールのボリューム感もあり、飲み応えあるボディ。リコリスのようなビターな余韻が全体を締めくくり、至ってシリアスなスタイルの一本です。

スペアリブ、ガーリックチキンなどの野趣あふれる肉料理と好相性です!

ガルナッチャ種のキャラクターとカラタユのテロワールが繊細に表現された、驚くべき酒質。

これが980円で味わえるなんて、本当にありがたき幸せです。

ぜひともたっぷりとストックなさってください!!

 

 

これがセンテリアです。


センテリア2008もあります!コストパフォーマンス度五つ星を獲得!

 

赤ワイン(スペイン)レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ・センテナリア2008 京橋ワインで購入。

レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ・センテナリア2008.jpg 繰り返しになりますが、『すべてパーカー90点以上』5本セット!

というサイトリニューアル記念の目玉商品であろう一品exclamation×2 5本セットで送料無料の税込5,229円(1本当たり約1,046円)

参考価格14,110円から65%オフexclamation

これは、パーカーポイント【91点】さらに、スペインのワインガイド『ギーア・ペニン』でも92点コストパフォーマンス度五ツ星を獲得!

ちなみに、パーカーさんのコメントは、「たわわに実った黒果実、レアル・デ・アラゴン・ガルナッチャ・センテナリア2008E.jpg

シガー・ボックス、なめし革、ラベンダーの表現豊かな香り。肉厚で層が厚く、味わい豊かなガルナッチャ。

2018年頃まで飲み頃」品種:ガルナッチャ100%

(フランス語でグルナッシュ)

《サイトで見た商品説明》100年の古木から収穫。

ダークチェリー色。アロマは複雑でバランス良く、ガルナッチャ種の特徴が良く出ている。

バルサム、土、甘いスパイス。リコリス、クローブなどのスパイシーなアロマにまず惹きつけられます!!

ダークチェリーの濃密なフルーツ香、杉、ユーカリ、ハーブの涼やかで線の細いニュアンス、エスプレッソの香ばしさが渾然一体となって存在感のある香り。

味わいはスパイシーかつフルーティ。

果実の甘みはおだやかで、じわじわ広がる上質な旨みが本当に美味しい!

樽由来の上品な香ばしさ、心地良いビター味、豊かな酸、きめ細かくしなやかなタンニン。

どれも品が良く、絶妙なバランスでキリリとした佇まいです。

香りや味わいは力強く濃厚ながら、無駄はなく長い余韻。

ほど良く引き締まった一本!

…って、ことなんだが…(なげぇーよ) 濃い赤紫。

なんとなくビロードを思わせるような風合い。

なんとも芳醇な果実の香りグッド(上向き矢印)

そしてスパイス。

味わいは…口当たりはまろやかなのに、濃厚な果実味るんるんグルナッシュ(ガルナッチャ)の味わい

なんだろーか?

シラーのような感じがするんだけどまったく気のせいだろう… それしても、濃厚というか芳醇というか

素敵なチョコレートをいただいたのでガルナッチャ(グルナッシュ)を開けました。

渋めでスパイシーなワインとビターなチョコは最強コンビだと思う。

そして、このワインの大好きなところは森の香り。森林浴のように深呼吸しながらワインを楽しみます。

ガルナッチャ特有のリコリス、クローブなどのスパイシーなアロマに惹きつけられる。

ダークチェリーの濃密なフルーツ香、杉、ユーカリ、ハーブの涼やかで線の細いニュアンス、エスプレッソの香ばしさが渾然一体となって存在感のある香り。

果実の甘みはおだやかで、じわじわ広がる上質な旨み。

樽由来の上品な香ばしさ、心地よいビター味、豊かな酸、きめ細かくしなやかなタンニン。

どれも品がよく絶妙なバランスでキリリとした佇まいです。

力強く濃厚ながら、無駄はなくほどよく引き締まった一本です。 という説明。

書いてあるようなのはわからないけど、空けたあと、1時間後、3日後とどれも美味しかった。

今日はカラタユのモンスターと言われる「レアル・デ・アラゴン  ガルナッチャ 2012」を紹介しました。

アラゴン州カラタユはマドリードとバルセロナの中間にあって、素晴らしいワインを熟成させ、世界に送り出しています。

カラタユはマドリードとバルセロナの中間!

カラタユは見渡す限り岩石に覆われたまさに不毛の大地で、ここで育つのはガルナッチャだけ。

土壌は複雑で標高550-1000の高地にあり、大陸性気候で昼夜の寒暖差が激しく、そのため葡萄がゆっくりと熟成されます。

このワインは樹齢なんと100年のガルナッチャの古木から造られます。

ストラクチャーがしっかりとして美味しく、スパイシーで余韻も長い。

空前の大ヒットを飛ばした造り手が放つ超コスパワイン980円!!

この投稿は2016年3月3日「カラタユのモンスター!」を全く新しく書き直し、2019年9月23日に新しい記事で投稿しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。