カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・パタゴニア!ワイン造りの新天地パタゴニア!

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「カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・パタゴニア」


カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・パタゴニア!ワイン造りの新天地”パタゴニア”産!

 

納涼祭限定赤6本セット!の中の「カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・バレル・セレクション」の紹介!

新天地パタゴニア産!

特に出来の良い樽だけを選抜した、入魂の一本!

シルキーな舌触りを堪能できるボルドータイプ!

アメリカのワイン雑誌ワインエンスージエスト誌100点満点中90点獲得

アメリカのワイン雑誌ワインエンスージエスト誌で100点満点中90点獲得!

バレル・セレクションは、手作業で厳選されたブドウ果実から造る特別なシリーズです。

ワイン造りの新天地”パタゴニア”とは、世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」がモティーフとした

フィッツロイ山がそびえる南米大陸南に広がる辺境地域、ここがパタゴニアです。

地球で最も過酷な辺境の一つ、と呼ばれる南米最南端エリアで、

普通の旅行気分で訪れれば命を落とす、とも言われる荒涼とした大自然が広がります。

4. カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・バレル・セレクション / フィンカ・パタゴニア

チリ・コンチャグアヴァレー!

葡萄の品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100%。   フルボディ!

色合いは濃い紫、ガーネット。

カシスやブラックベリー、黒イチジク、 プラムのジューシーな香りと、香木のような清涼感のあるスパイシーな 香りを感じます。

タンニンがしっかり溶け込んでおり、渋みは穏やか。ボリューム感があって 飲みごたえもあります。

肉料理全般にお薦めですが、カベルネにはやはり厚切りのステーキや、

ローストビーフといったシンプルで肉の美味しさを楽しむ料理がお薦めです。

ワイン造りの新天地”パタゴニア”!

 

 

新天地パタゴニア産!地球で最も過酷な辺境の一つ!


新天地パタゴニア産・入魂の一本!地球で最も過酷な辺境の一つ!!

 

[新天地パタゴニア産!特に出来の良い樽だけを選抜した、入魂の一本!シルキーな舌触りを堪能できるボルドータイプ!]

アメリカのワイン雑誌ワインエンスージエスト誌で100点満点中90点獲得!

カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・バレル・セレクション

色合いは濃い紫、ガーネット。カシスやブラックベリー、黒イチジク、 プラムのジューシーな香りと、香木のような清涼感のあるスパイシーな 香りを感じます。

タンニンがしっかり溶け込んでおり、渋みは穏やか。ボリューム感があって 飲みごたえもあります。

肉料理全般にお薦めですが、カベルネにはやはり厚切りのステーキや、 ローストビーフといったシンプルで肉の美味しさを楽しむ料理がお薦めです。

[バレル・セレクションとは]

バレル・セレクションは、手作業で厳選されたブドウ果実から造る特別なシリーズです。

50%のワインはフレンチオークの大型の桶で澱とともに6カ月間熟成させます。

残り50%は、同様に澱とともに8カ月フレンチオークの小樽で熟成させ、

最終的に味わいのバランスを取りながら両者を合わせ、完成させます。

ワイン造りの新天地”パタゴニア”

これがワイン造りの新天地”パタゴニア”!!

 

世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」がモティーフとした

フィッツロイ山がそびえる南米大陸南に広がる辺境地域、ここがパタゴニアです。

「地球で最も過酷な辺境の一つ」と呼ばれる南米最南端エリアで、

普通の旅行気分で訪れれば命を落とす、とも言われる荒涼とした大自然が広がります。

今では世界中のセレブも訪れるワイルドな自然に溢れるアウトドアの聖地として、世界的に有名です。

その自然環境から農業には不向きな土地ですが、一部地域はぶどう造り、ワイン造りにとても適した条件を備えていました。

南米チリのワインと言えば、ボリューム感のあるフルボディの旨安ワイン という印象が強いですが、

冷涼な南部のワインはフランス北部、ボルドーやブルゴーニュを彷彿とさせる緻密でエレガントなスタイル。

今や高品質ワイン産地として注目を集めています。

 

 

フィンカ・パタゴニアは、自社で葡萄栽培からワイン造り、瓶詰までを一貫して行うワイナリーです。

フィンカ・パタゴニアは、自社で葡萄栽培からワイン造り、瓶詰までを一貫して行うワイナリーです。

 

醸造所は、サンティアゴより南に位置するクリコ県、サグラダ・ファミリアという町にあります。

クリコ・ヴァレー、コルチャグア・ヴァレー、マウレ・ヴァレーを始め、近年葡萄の品質が高く評価される南部の地域に多く自社畑を持ちます。

畑は、農薬、化学肥料などを使わない極力自然なままの栽培(リュット・レゾネ)を行います。

中でも最も南に位置するマウレ・ヴァレーや、その南に広がるビオビオヴァレーは、白ワインやピノ・ノワール種の栽培で今最も注目されている冷涼なエリアの一つです。

かつて、チリといえばマイポ・ヴァレーばかりが注目されていた時から、フィンカ・パタゴニアはこの南部地域での白ワインやピノノワール種のワイン造りに着手してきました。

ワイナリーでは、醸造設備はもちろん、使用する樽にも拘り、フレンチオークはフランスのものを取り寄せて使用しています。

他にも、バニラ香が強いリッチな味わいを醸すアメリカンオーク樽も使用し、ワインに合わせて使い分けています。

[フィンカ・パタゴニアの由来は?]

フィンカ・パタゴニアの由来は?アントワーヌ・ドミニク・ボルド氏の思いです!

フィンカ・パタゴニアが受けついでいるのは、かつてこの地でワイン造りの基盤を作った

フランス人、アントワーヌ・ドミニク・ボルド氏(Antoine Dominique Bordes)の思いです。

ボルド氏は、かつて大航海時代にフランスーチリ間で活躍した歴史的にも有名な人物です。

彼は著名な航海士であると同時に、優れたワイン生産者としての顔も持っていました。

出身地のボルドーでは幼少のころより 生家でワイン造りを手伝っていたのです。

彼が初めて船でたどり着いたパタゴニアは、南極にも近いため冷涼な気候条件があり、

土壌は決して豊かとは言えず、農業には向かない厳しい土地でした。

しかし、ワイン生産者としての目ももつボルド氏は、

「ワイン用ブドウを作れば品質の高いワインを造ることができる」と考えました。

この彼の言葉に可能性に賭けた人々が チリ南部でもワイン生産を始めました。

フィンカ・パタゴニア 新しいタイプのチリワイン

他のチリワインと大きく異なるのは、所有するブドウ畑の地域です。

チリと言えばフルボディ赤ワイン、というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

マイポヴァレーなど有名産地がひしめくセントラル・ヴァレーは、

美味しくて濃厚なワイン産地として、そのコスパの高さで今や世界的に有名です。

しかし、同じチリの中で造られるワインでも、南部の涼しい気候の下では

また変わった特徴のワインを生み出す可能性を秘めていました。

特に世界最高級ワインの一つ、ブルゴーニュワインにも使われる

「ピノ・ノワール」の栽培に成功したのは、大きな飛躍への足掛かりとなりました。

新天地パタゴニア産の入魂のピノ・ノワール!

このブドウの栽培適地は世界でも限られています。

これまでの「安くて旨い」チリワインにエレガントな味わいを加え、高品質なワインを求める世界の人々へ

ワンランク上のワインを届ける為に造られたのが、このフィンカ・パタゴニアのシリーズです。

今世界的なブームの兆しを見せるチリの新しいタイプのワイン、ぜひお試しください!

カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・バレル・セレクション    フィンカ・パタゴニア   チリ

色合いは濃い紫、ガーネット。カシスやブラックベリー、黒イチジク、プラムのジューシーな香りと、

香木のような清涼感のあるスパイシーな香りを感じます。

タンニンがしっかり溶け込んでおり、渋みは穏やか。

ボリューム感があって飲みごたえもあります。

肉料理全般にお薦めですが、カベルネにはやはり厚切りのステーキや、

ローストビーフといったシンプルで肉の美味しさを楽しむ料理がお薦めです。

 

 

このワインの最大の特徴はパタゴニア独特の強いフレーバーにある!私の試飲評価は★★★★+!

パタゴニア独特の強いフレーバーは何か?!試飲評価は★★★★+!

 

今日は先日購入した、「カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴ・バレル・セレクション」の試飲記録です。

新天地パタゴニア産!特に出来の良い樽だけを選抜した、入魂の一本!

アメリカのワイン雑誌ワインエンスージエスト誌で100点満点中90点獲得!

世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」がモティーフとしたフィッツロイ山がそびえる南米大陸南に広がる辺境地域、ここがパタゴニアです。

地球で最も過酷な辺境の一つ、と呼ばれる南米最南端エリアで、

普通の旅行気分で訪れれば命を落とす、とも言われる荒涼とした大自然が広がります。

葡萄の品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100%。

フルボディ!

試飲記録 2020-10-2-4-6

チリ・カベの 「コラゾン・デル・インディオ」と飲み比べ対決!いわゆるチリ・カベ対決です!

チリ・カベの 「コラゾン・デル・インディオ」との飲み比べ対決!いわゆるチリ・カベ対決です!

外観:濃い色合いでまるで黒ワインのよう。

アロマ:ベリー系のアロマだが、何かなめし革のブーケのような香りがする!

ボディ:コクがあって飲み応え十分のフルボディ。

アタック:口に含んだ時、このワインの強いフレーバーが飛び込んできた。

これがパタゴニアのカベルネ・ソーヴィニヨンの独特のフレーバーだ。

ストラクチュア:酸味が強く渋みもしっかりあって、バランスの良いストラクチュアだ。

一口評:コラゾン・デル・インディオとの飲み比べでは、五日目のコラソン・デルが大変美味くなっていて完敗でした。

このワインの最大の特徴はパタゴニア独特の強いフレーバーにある。

チリ・カベ対決でもありましたが、このパタゴニアのフレーバーが何なのかとても気になっています。

評価は高く四つ星+です!

このワインも三日目、五日目ではもっと美味くなっているはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。