カテドラルと言う凄いワイン!檀一雄が愛飲した!受賞歴多数のポルトガル・ダンゥ!

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檀一雄が愛飲したポルトガルダンゥのカテドラル2008!


カテドラルと言う凄いワイン!檀一雄が愛飲した!受賞歴多数のポルトガル・ダンゥ!

 

[檀一雄が愛飲した赤ワイン!]ポルトガルのNo.1 受賞歴が凄いトーリガ・ナシオナウ種!

今日の紹介は、昭和の文豪で、ポルトガルゆかりの小説家、檀一雄が愛飲した—–ダンゥワインです。

ダンゥワインを世界に知らしめたのは、1900年のパリ万博—–ダンゥワインが金賞を受賞、一躍ヨーロッパで注目されるようになりました。

チャレンジインターナショナル、ブリュッセル、ベルリン・ワイントロフィ、モスクワ プロデクスポ、ムンダス・ヴィニ等—–世界のコンクールで数々の受賞歴を誇る!

そのポルトガルを代表する生産地「ダンゥ」はドウロ川の南の、大西洋とスペイン国境の中間地点に広がる丘陵地。

土着品種トーリガ・ナシオナウの葡萄のクオリティが高いことが特徴であるため、「レゼルヴァ 2008」もボディがしっかりしていて、しかも余韻が心地よい。

その名は「カテドラル・ティント・レゼルヴァ 2008」

 色合いはテンプラニーリョの濃いルビー色だが、アタックの酸味はトーリガ・ナシオナウそのもの。しかも甘味があって、カブリスやラベッサより上の評価。

アロマはベリー系と思いきや複雑な香り。しっかりしたボディのバランスの良さと、トーリガ・ナシオナウの余韻が素晴しい。

三日目になって冷やさず、室温にすると、なんと酸味が柔らかくなり甘味がまして、評価が2ランク上がりました。

ポルトガル ダンウ  / 受賞歴多数 2008

葡萄:トーリガ・ナシオナウ40%ティンタ ロリス(テンプラニーリョ)40% アルフロシェイロ 20%

ALC 13.0% ミディアムフルボディ ドラジェ 950円(税別)送料 590円

カテドラルは、安くて美味しいポルトガルのワインです。

檀一雄もこのダンゥのワインをこよなく愛飲していたようです。何故なら名前が同じだからです。

カテドラル ティント レゼルバ

店長コメント 【スパイス赤果実】 ポルトガルを代表するダン地方の、地ブドウから造られたワイン。

完熟した赤果実の旨みに、スパイス感、ロースト香がプラス。ボディもしっかりしていて、バランスよく、余韻は長い。

ワイン名:カテドラル ティント レゼルバ 原語:Catedral Tinto Reserva ヴィンテージ:2014年

タイプ:赤ワイン 飲み口:辛口 ミディアムボディ 原産国・地域:ポルトガル、ダン

造り手:カヴィポル<CAVIPOR>

ぶどう品種:ティンタロリス50%、アルフロシェイロ30%、トウリガナシオナル20%

熟成:フレンチオーク(10%新樽)にて6ヶ月、ステンレスタンク12ヶ月、瓶熟成1ヶ月以上熟成

アルコール:13.0% 容量:750ml 飲み頃温度:14-16℃

【2010 Wine Enthusiast 90点】

【2010 チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン2013 金賞】

【2008 Wine Enthusiast2012年年間ベストバイTOP100 第9位】

【2008 Wine Enthusiast 90点】

【2008 チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン2012 金賞】

数々の受賞歴がこのワインの凄さを物語っています。

1918年に設立されたこのワイナリーは、「手頃な価格で高品質のワインを世界に届けたい」

というコンセプトのもと、ポルトガル全域でワイン造りを行っています。

拠点は、ヴィーニョ・ヴェルデ地方のペナフィエルに置いています。

アレンテージョ、ドウロ、ダン、バイラーダ、ベイラ地方と全域にわたって、長年契約を結んでいる、

各地方のブドウ栽培農家から高品質のブドウを買い付けています。

ポルトガルを代表するダン地方の、地ブドウから造られたワイン。

ダン地方(DAO)は、ドウロ川の南、大西洋とスペイン国境のちょうど中簡に広がる丘陸地。

周辺の山々が海からの風や湿度を遮ります。冬は最低気温-5℃、夏は雨が少なく、最高気温40℃にまでなる、

寒暖差のある気候は、完熟したバランスの良いブドウを生み出します。

定価:1,150円(税込1,265円) 販売価格:980円(税込1,078円)

しあわせワイン倶楽部記事より。

 

 

この美味しさで!なんと950円で売られています。


手頃な価格で高品質のワインを世界に届けたい!!!

 

カテドラル ヴィーニョ ティント レゼルヴァ  カヴィポル チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン2012 金賞受賞!

ミディアムボディーですが力強さも備えた独特なイメージの1本!

ミネラル感とスパイシーな風味を伴った独特のイメージの程よい濃縮感のある果実味が特徴的です。

麦ちゃん評価:3.75-3.8点 カヴィポル CAVIPOR – Vinhos de Portugal, S.A.

1918年に設立されたカヴィポル社は、「手頃な価格で高品質のワインを世界に届けたい」というコンセプトのもと、

ポルトガル全域でワイン造りを行っています拠点は、ヴィーニョ・ヴェルデ地方のペナフィエルに置いています。

アレンテージョ、ドウロ、ダン、バイラーダ、ベイラ地方と全域にわたって、

長年契約を結んでいる、各地方のブドウ栽培農家から高品質のブドウを買い付けています。

DAO(ダン地方) ドウロ川の南、大西洋とスペイン国境のちょうど中簡に広がる丘陸地。

周辺の山々が海からの風や湿度を遮ります。

ダンゥの葡萄畑はドウロ川沿いに広がる丘陵地!

冬は最低気温-5℃、夏は雨が少なく、最高気温40℃にまでなる、寒暖差のある気候は、完熟したバランスの良いブドウを生み出します。

2012 Challenge International du Vin (チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン) 金賞受賞

毎年春に行われるこのコンテストは、38か国から5,000を超えるワインが参加します。

世界中の約800人のワイン専門家およびワイン愛好家によってフランスボルドーで2日間選定されます。

出品されるワインの40%はフランス以外からの参加で、世界最大のイン見本市ヴィネクスポとも協力して開催されます。

無地のパッケージとコクを使用し、サンプルがどのワインかわからないようにして、ブラインドティスティングにて選定されます。

Wine Enthusiast Jun.2012 (ワイン・エンスージアスト) 90点取得

ワイン・エンスージアストとはワイン・グッズのカタログ販売から始まり、

近年はワインの紹介も行うようになったアメリカでは主力のワイン雑誌です。

ワイン・スペクテーター同様に年末にトップ100を発表しており、トップ100の上位にランクインしたワインは入手困難になる事もあります。

カテドラルヴィーニョティントレゼルヴァ カテドラル ヴィーニョ ティント レゼルヴァ 2008

カヴィポル チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン2012 金賞受賞!

ミディアムボディーですが力強さも備えた独特なイメージの1本!  ワインブティックヴァンヴァン  catedral 価格:1,043円 (税込)

■タイプ:赤 ■ボディー:中庸 ■産地:ポルトガル テラス・ド・ダン (Portugal) ■等級:ダンD.O.C.

■ぶどう品種:ティンタ・ロリス40% トウリガ・ナシオナル40% アルフロシェイロ20%

トゥーリガ・ナショナルの葡萄はポルトガルの代表的な葡萄。

■生産者:カヴィポル ■熟成・醸造:醗酵:ステンレスタンク

熟成:オーク樽熟成6ヶ月(225L、フランスアリエ産、10%新樽使用) ステンレス・タンク12ヶ月 瓶熟成1ヶ月以上 ■アルコール度数:13%

麦ちゃんテイスティングコメント (2014年5月22日試飲)

プラムのジャム、干しプラムなどを思わせる果実香、ミルキーな風味、黒糖、キャンディー、胡椒などスパイス香、鉱物を感じるミネラルなど豊かに香ります。

口の中に程よい濃縮感のあるミネラル感とスパイシーな風味を伴った独特なイメージの果実の旨みが広がります。

比較的豊かでやや塩味を帯びた酸を感じ、骨格のしっかりしたメリハリある味わいです。

タンニンは強めで、やや収縮感はあるものの荒々しいイメージはありません。

余韻は中庸で、果実の旨みと共に、スパイシーな風味、ミネラルとタンニンから由来する苦味の要素などが現れます。

ミネラル感とスパイシーな風味を伴った独特のイメージの程よい濃縮感のある果実味が特徴的、

ミディアムボディーですが力強さも備えた独特なイメージの1本と言えます。

麦ちゃん評価 3.75-3.8点  ※麦ちゃん評価とは? ワインブティックヴァンヴァン 記事より。

 

 

最近注目されているポルトガルワイン!


最近注目のポルトガルワイン!ベルリン・ワイントロフィ金賞とは凄い!!!

 

1万7000本の中から、ワインエンスージアスト年間ベストバイTOP100で第9位を獲得!チャレンジインターナショナル2012でも金賞を受賞!ポルトガルから届いた、1000円で飲める熟成レゼルバ!

スペインの南西部、イベリア半島の西側に位置するポルトガル。

世界三大酒精強化ワインであるポートやマディラが有名ですが、

ここ最近お手頃な価格と品質の高さが評価され、通常のスティルワインにも熱い注目が注がれています。

また、ポルトガルが特徴的なのが、そのブドウ品種。

カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなどの国際品種は少なく、ポルトガルならではの土着品種が中心。

スペインからの影響でテンプラニーリョ(ティンタ・ロリス)、アルヴァリーニョなどはあるものの、

トゥーリガ・ナショナル、ローレイロ、アリントなどの葡萄が多く使われています。

今回ご案内するワイン「カテドラル」は、ポルトガルのダン地方で造られる赤ワイン。

ポルトガルの銘醸地ダンゥはポルトガル北部の中央です。

ダンはその生産量の80%を赤ワインが占め、ドライで力強い味わいの赤ワインを生み出すポルトガルの銘醸地。

使用されているブドウ品種は、ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ)40%、トゥーリガ・ナショナル40%、アルフロシェイロ20%と、

ポルトガルの赤ならではの構成になっています。

と、ここまでならよくあるポルトガルワインの説明なのですが、このワイン、ただのポルトガルワインではありません!

各国のワインコンクールやワンメディアから、熱い視線が注がれている注目のワインなんです!

●アメリカのワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」で90点を獲得!更には、、、

●15ドル以下のワイン1万7,000本の中から選ばれる、年間ベストバイTOPで、見事第9位を獲得!

誌面では「プレステージクラス並みの品質」と、まさに大絶賛されてしまったんです!

それだけではなく、各国のワインコンクールでもメダルを連発!過去のヴィンテージも含めて、数々の受賞暦を誇ります!

●チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン2012 金賞

●コンクール・モンディアル・ブリュッセル2010 金賞

●ベルリン・ワイン・トロフィー2010 金賞

●ムンダスヴィニ2010 銀賞

●コンクール・モンディアル・ブリュッセル2008 金賞

●モスクワ・プロデクスポ2008 金賞

 

 

ポルトガルワインの最近の試飲では連続五つ星の快挙でした!


ポルトガルワインはレベルが高かった!最近の試飲では27代と28代と連続★★★★★!!

 

その品質の秘密は、しっかりと時間をかけて熟成される点。

6ヶ月間オーク樽熟成された後、更にステンレスタンクで12ヶ月熟成。その後瓶詰めされてリリースされるというこだわりです!

それでいて、約1,000円で味わえてしまうんですから、ワイン消費者にとってこれほど嬉しい事はありません…!

まだまだ日本での知名度は低いポルトガルワインですが、ポルトガルの生産者と話をすると、「

ポルトガルと日本は歴史的に非常に関わりが深い国だし、

もっと日本でもポルトガルワインを飲んで欲しい」とよく言われます。

ポルトガルワイン未体験の方は、この赤ワインからポルトガルワインに是非触れてみてください!

ワインエンスージアスト誌の年間ベストバイTOP100で、17,000本の中から第9位に輝いた2008年ヴィンテージ!

樽熟6ヶ月、ステンレスタンク12ヶ月の熟成を経てからリリースされるこだわりようで、まさかのこの価格!

各国のワインコンクールでも金賞を連発するその実力を、是非一度体験してみてください!

カテドラル・ティント レゼルバ [2014] カヴィポル <赤> <ワイン/ポルトガル> 価格980円(消費税込:1,078円) ドラジェ記事より。

レゼルヴァ2008は安くて美味しいワインですので是非お飲みになって下さい。

今日はカテドラル・ティント レゼルバ2008についての記事を全く新しく書き直しました。

最近ポルトガルワインの注目度が高く2019年11月7日に「ポルトガルワインの研究—–!」を投稿したばかりです。

レゼルバ2008はポルトガルワインの中でNo. 1でしたが、最近ポルトガルワイン6本セットの中から連続二本が五つ星を獲得し、

このワインは四つ星++でしたので第3位になりました。

でもほぼ互角の美味しさですのでご安心下さい。

ポルトガルといえば土着品種のトーリガナショナウが特に有名ですが、このレゼルバ2008もこのブレンドワインで、アロマはベリー系と思いきや複雑な香り。

しっかりしたボディのバランスの良さと、トーリガ・ナシオナウの余韻が素晴しい。

三日目になって冷やさず、室温にすると、なんと酸味が柔らかくなり甘味がまして、評価が2ランク上がりました。

ワインは三日目になると美味しくなりますので、すぐ飲み干して下さいは嘘ですので、騙されないで下さい。

前記しましたが檀一雄はポルトガルワインが特に好きで、200本以上飲んだと言われています。

何故好きかというと、名前が同じだからだそうですが、実は本当にポルトガル・ワインが好きだったのでしょう!

ポルトガルの葡萄の品種は他では見かけられない品種だけですので、間違いありません!

皆さんもポルトガルワインぜひ飲んでください、間違いなくご満足いただけます!

この投稿は2016年6月4日「檀一雄が愛飲した赤ワイン!を全く新しく書き直し、2020年1月2日に新しい記事で投稿しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。