オレンジの曲線!ナミブ・ナウクルフト国立公園内にそびえ立つ、ソススフレイ砂丘!鉄含有量が多くオレンジ色だ!!

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オレンジの曲線!ナミブ・ナウクルフト国立公園内にそびえ立つ、ソススフレイ砂丘!鉄含有量が多くオレンジ色だ!

オレンジの曲線!ナミブ・ナウクルフト国立公園内にそびえ立つ、ソススフレイ砂丘!鉄含有量が多くオレンジ色だ!!

 

アフリカ大陸南西部、ナミブ・ナウクルフト国立公園内にそびえ立つ、ソススフレイ砂丘。

世界で1、2を争う巨大な砂丘が重なり、高さ380mに達するものもある。

鉄含有量が多くオレンジ色だ。

ソスフレスという地名は、アフリカーンス語と現地に住むナマ族の言葉とを組み合わせたもので「行き止まりの湿地」を意味する。

雨が流れる場所がないことから、こう呼ばれるようになった。 

行き方ー羽田空港ーウイントフーク・・ホセア・クタコ国際空港=フランクフルト経由、約25時間ー車で約6時間。  

NATIONAL GEOGRAPHIC 日経新聞。 

 

これにまつわる研究をします!

 

 

ナミブ=ナウクルフト国立公園!生息動物!世界最古の砂漠であると考えられるナミブ砂漠とナウクルフト山にまたがる国立公園!

ナミブ=ナウクルフト国立公園!生息動物!世界最古の砂漠であると考えられるナミブ砂漠とナウクルフト山にまたがる国立公園!

 

ナミブ=ナウクルフト国立公園   

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ナミブ=ナウクルフト国立公園

(Namib-Naukluft National Park)は、ナミビア中南部にある国立公園。

[外部リンク概要]   

世界最古の砂漠であると考えられるナミブ砂漠とナウクルフト山にまたがる国立公園であり、

総面積は49,768km2とアフリカで最大、世界でも4番目の面積を誇る。

この面積はスイス(41,285km2)やニューハンプシャー州とバーモント州

(いずれもアメリカ)を合わせた面積(49,140km2)よりも広大である。

園内で最も有名な砂丘はソススフレイと呼ばれる鮮やかな

オレンジ色の砂丘であり、ナミビアの一大観光地となっている。

なお、公園東端部分はナウクルフト山脈となっており、高い残丘(インゼルベルグ)と

kopjes(アフリカーンス語で「草原から隆起する小丘」という意味)

と血のような赤色の花崗岩が存在することも特徴である。

巨大なカブトムシも生息しています!

[生息動物]    

園内は大変な乾燥地域であるが、ヘビやヤモリ、珍しい昆虫、

ハイエナ、オリックス、ジャッカルなどが生息している。

また、海岸沿いの干潟や湿地には時に数百万羽の鳥が飛来することもある。

[気候と砂丘]   

ソススフレイ周辺の大昔から存在する砂丘。

国立公園へはセスリエム(en)にあるビジターセンターから比較的頻繁にアクセス出来る。

雨季は2月と4月であり、通常の雨のように降るのではなく大西洋方面から

霧のように降り、年間降水量は平均106ミリメートルを記録する。

この霧のような雨が運ぶ風は、公園内の見どころである鮮やかな

オレンジ色の砂丘を形成するための重要な要素となっている。

この砂丘のオレンジ色は砂の中の鉄が酸化されて出来るものであり、

この「霧」によって長い時間をかけ現在の砂丘の色となっていった。

園内の砂丘は最大で地上300メートルもの高さとなり、世界で最も高さのある砂丘として知られている。

[歴史]

「ナミブ」は「開けた土地」という意味であり、「開けた土地の国」という

意味を持つ「ナミビア」という国名はこのナミブ砂漠に由来する。

1907年のドイツ植民地時代に国立公園として制定され、1978年にナミブ砂漠公園と

国立ナウクルフト=マウンテンゼブラ公園、ダイヤモンド鉱山のあった地区、

周囲の国有地の一部の合併により現在の面積となった。  

ウイキペディア。

 

 

山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、地球とはかけ離れた姿が目の前に広がる世界遺産・ナミブ砂漠!

山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、地球とはかけ離れた姿が目の前に広がる世界遺産・ナミブ砂漠!!

 

山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、

地球とはかけ離れた姿が目の前に広がる世界遺産・ナミブ砂漠。 

ナミビアの大西洋側に位置する面積約50,000km²の砂漠は、

アンゴラと南アフリカ共和国の国境付近まで広がっています。

砂漠には約300mにもなる砂丘もあり、下から見ると圧巻の風景。

このような砂丘がいくつも連なってこの一帯の荒野を形成しています。

砂丘の頂上から見下ろす景色は、まるで異世界の砂の惑星のようです。

ナミブ砂漠のある地域は亜熱帯気候のため、比較的すごしやすい4月~6月が観光のベストシーズンです。

この時期は日中の平均気温が25℃前後。砂漠の夜は気温が下がるためご注意ください。

[死の谷と奇跡の湖]   

ナミブ砂漠で最も有名な絶景スポットは、砂漠の奥地ソススフレイ。 

そこはデッドフレイ(死の谷)と呼ばれる500年前までは湖だった場所。

今はひび割れた干ばつ地帯が広がっています。

様々な種類の枯れた立ち木がミイラのようにそのままの姿で散在していて、

いかにも死の谷らしい風景を目にする事ができます。 

また、ソススフレイには、ごくまれに幻の湖が現れます。

雨季に降り注いだ雨が地下の水脈を通り、砂漠のくぼ地に湖を形成します。 

水は砂漠の気候とは正反対の冷たさを保っており、水浴びをすることも可能。

ただ、この湖を目にすることが出来た人はごくまれで、奇跡の湖と呼ばれています。

[首都ウィントフック]   

大砂漠とは正反対の大都市、ナミビアの首都ウィントフック。 

人口約30万人の人々が暮らしている大きな街で、教会や美術館など、

ドイツ帝国軍占領の名残である中世ドイツ風の建造物が多数点在しています。

また、ショッピングモールやレストランなどの設備も、大変充実しています。 

ナミブ砂漠を目指すには、まず南アフリカのヨハネスブルグへ。 

日本からの直行便はないため、アジアかヨーロッパの都市で乗り継ぎます。

ヨハネスブルグから更に空路でナミビアの首都ウィントフックへ。

東京から香港乗り継ぎの場合、乗り継ぎ時間をあわせた所要時間は約25時間~。

ウィントフックからは車で約4時間。現地のツアーか車をチャーターして向かいます。   

HIS より。

 

 

広大なナミブ砂漠は訪れる場所によって違った表情を見せてくれる!

未知への憧れ、ナミビアの旅!ナミブ砂漠を目指しソススフレイへ!広大なナミブ砂漠は訪れる場所によって違った表情を見せてくれる!

 

[未知への憧れ、ナミビアの旅]    

褐色に輝くナミブ砂漠が、ナミビアのイメージと言ったところだろうか。

ナミビアが見せてくれる大自然の景観は、圧倒的で地球上でも稀有なものばかり。

周辺国の南アフリカやボツワナのそれとは明らかに違った存在感と魅力に満ちている。

南アフリカ共和国から更に一歩。

南部アフリカのナミビアは、紛れもなく日本から最も遠く離れた行きにくい旅先の一つである。

加えて、交通網が未発達のナミビア国内における都市間以外の移動は、

セスナを代名詞に持つ軽飛行機がメインだ。

人ひとり居ない荒野の中のエアスリップと呼ばれる

砂利の滑走路を使い、目的地を求めて飛び廻る必要がある。

しかしながら、極めてアクセスが悪く不便な場所にこそ、行き慣れた

旅先では味わう事の出来ない旅の醍醐味や感動に出会えるのも事実。

大自然が織り成す圧倒的景観と、その過酷な自然環境の

中を生き抜く数多の野生動物との出会いに加え、

滞在場所によって異なるその土地の自然を活かした

アクティビティは、ナミビアでしか味わえないものばかり。

オイスターに代表される大西洋の新鮮なシーフードによる食体験や、

各地に点在するラグジュアリーロッジでの滞在は大いなる楽しみだ。

一念発起が必要なナミビアへの旅であるが故に、訪れた者は圧倒され、

虜になってしまう魅力があるディスティネーションである。

[ナミブ砂漠を目指しソススフレイへ]    

ヨハネスブルグから国際線で約2時間の空の旅、ナミビアの旅は

この国の首都である空の玄関口、ウィンドフックから始まる。

ナミビア観光のハイライトは何と言ってもナミブ砂漠だ。

北はアンゴラとの国境付近から南は南アフリカ共和国北端に伸びる南北1,288km、

東西は幅48kmから161kmに及ぶ、2013年に世界自然遺産に登録された世界最古の砂漠である。

広大なナミブ砂漠は訪れる場所によって違った表情を見せてくれる。

この砂漠の代名詞とも呼べる”赤い砂漠”と出会えるのが、

ソススフレイのあるナミブナウクルフト国立公園一帯だ。

広大無辺な荒野を4WDで走り、国立公園のゲート抜けて

しばらくすると景色は一変し、褐色の砂丘が現れはじめる。

最も有名な砂丘の一つ、”デューン45”を横目に、一番奥地の砂漠群ソススフレイを目指す。

やがて辺りは高さ300メートル級の砂丘が

いくつも重なり合う、見渡す限り砂の世界が広がって行く。

ここでのエクスペリエンスは、この辺りで一番高いとされる

デューン、”ビッグダディ”の頂上を目指す砂丘トレッキングだ。

登っても登っても別の砂丘が目の前に現れ、時折吹く風に砂が舞い散るだけの静寂の世界。

彼方まで続く砂丘群を前にすれば、大自然に対する畏敬の念と孤独感を覚えずにはいられない。

朝陽を浴びながら冷え切った砂を踏みしめる体験は新鮮で、誰しも記憶に残る体験となるだろう。

そして、ビッグダディの頂上から見下ろすとそこに広がるのは白く乾ききった沼地の跡

”デッドフレイ”だ。枯れた無数のアカシアの木が干からびた湖面に立つ風景は、

900年も前からそのままであるというから驚きだ。

ひとしきりトレッキングを楽しんだ後、疲れた体を癒してくれるのは、

このエリアで最も小規模でかつ上質な施設とサービスを誇るリトル クララ。

ウィンドフックから軽飛行機で約一時間、広大な砂漠エリアでも

ソススフレイを目指すには絶好のロケーションにある。

眼前に広がる砂丘の大パノラマを眺めながらのリトル クララでの滞在は、

ワイルドでありながらも優雅なひと時を約束してくれる。

 

 

中央部にアフリカ大陸最大の塩湖を持つエトーシャ国立公園は、四国とほぼ同じ大きさを誇り、乾燥した砂漠気候でありながらも緑と水に恵まれたエリアだ!

大西洋の神秘、骸骨海岸!野生動物の楽園、エトーシャ国立公園へ!中央部にアフリカ大陸最大の塩湖を持つエトーシャ国立公園は、四国とほぼ同じ大きさを誇り、乾燥した砂漠気候でありながらも緑と水に恵まれたエリアだ!

 

[大西洋の神秘、骸骨海岸]    

ソススフレイから大西洋岸を北上すること約800キロ、軽飛行機を

二度乗り継いでスケルトンコースト(骸骨海岸)まで足を伸ばす。

壮大なスケールで出迎えてくれるソススフレイの大砂丘群は、

ナミブ砂漠のほんの一部にすぎないということを思い知る。

ソススフレイと同じ砂漠気候ながら、内陸から大西洋岸に移動したことで

昼夜の気温はぐっと下がり、乾いた空気にも湿度を帯びているように感じる。

そして砂漠は褐色の世界からサンドベージュの世界へと変化する。

スケルトンコーストの名は、世界で最も不毛で過酷な海岸ゆえ、沖合いで座礁する船が多く、

運良く岸に辿りつけたとしても、砂漠を抜けて

生きて帰ることは不可能だったという史実に由来している。

海岸線に残る無数の難破船の残骸を目のあたりにすれば、

厳しい自然環境とその名の由来が作り話でないということを思い知ることになるだろう。

大西洋に雪崩れ込むかのように、砂漠が海岸線に迫る風景がどこまでも続く

スケルトンコーストは、紛れもなくナミビアの旅のもう一つのハイライトだ。

そのスケルトンコーストで拠点にすべきは、砂漠の谷間に張られたわずか

8室のテンティッドキャンプ、ホアニブ スケルトンコーストだ。

テンティッドキャンプと言っても、そこはアフリカ大陸屈指の

プレミアムロッジ運営を誇るウィルダネスサファリが直営のロッジ。

遠く人里を離れたテントに居ながらにして快適なベッドとシャワー、

本格的なフレンチを堪能できる砂漠の中のサンクチュアリーだ。

そして、そのホアニブ スケルトンコーストに滞在するゲストにしか体験できないのが、

コーストラインを目指すデザートサファリドライブと

軽飛行機による遊覧飛行を組み合わせた”スケルトンコーストエクスカージョン”。

早朝にキャンプを出て、4WDに乗り込み一路70キロ離れた大西洋岸を目指す。

比較的緑が多いロッジ周辺ではキリンやナミビア象といった野生動物を多く見かけるが、

コーストラインに近づくにつれ風景は徐々に乾いたカーキ色の砂漠の世界へと変化していく。

悪路を走り続けること約5時間で目的地の大西洋岸に辿り着く。

途中、砂丘の上でのピクニックランチとデザートドライブを満喫し、ゲストを待ち受けていた

軽飛行機に乗り込んで、低空飛行で遊覧しながら20分でロッジまで戻るというプログラム。

機上から眺める大西洋と海岸線に沿って連なる砂丘群の風景は、

ナミブ砂漠のスケールの大きさと地球そのもののダイナミズムを感じさせてくれる。

[野生動物の楽園、エトーシャ国立公園へ]    

スケルトンコーストに別れを告げ、内陸部に300キロ移動すれば、あれだけ

広大だったナミブ砂漠も、ナミビアの一部に過ぎなかったということに気付かされる。

機上から見下ろす景色は、辺り一面砂漠の風景から平地へと変わり、やがて緑が徐々に増えて行く。

エトーシャ国立公園に隣接するオンガバゲームリザーブが目的地。

中央部にアフリカ大陸最大の塩湖を持つエトーシャ国立公園は、四国とほぼ同じ大きさを誇り、

乾燥した砂漠気候でありながらも緑と水に恵まれたエリアだ。

アフリカ象、クロサイ、ライオン、チーター、

キリン、スプリングボック、クドゥ、

シマウマ、オリックス等々114種類の

動物に加え、340種類もの鳥類が生息しているまさしく野生動物の楽園。

オンガバゲームリザーブでの至極のエクスペリエンスは、

ナミビア屈指のラグジュアリーサファリロッジである一日わずか3組のゲストのみが宿泊できる

リトルオンガバでの滞在と、オンガバを基点に楽しむサファリドライブだ。

高台の上に建つリトル オンガバから見渡す地平線の彼方まで広がるような

パノラマビューは圧巻で、眼前に広がるサバンナを野生動物が

駆け巡る姿を眺めながら、快適なリゾートライフが楽しめる。

そんなリトル オンガバでのサファリライフを盛り上げてくれるのは、

隣接するオンガバロッジに付設した”フォトグラフィックハイド”。

水場の前に建てられたコンクリート製の建物は、その半分が中に埋もれており、

地表と同じ高さに造られた小窓から昼夜問わず

水際に集まる野生動物を観察できるアクティビティ。

そこはまさしく野生動物の楽園。

水を飲む動物たちの様子を至近距離で観察することができる貴重なエクスペリエンスである。

水場に動物が集まりやすいのは通常乾季の5月から10月ごろ。

リトル オンガバで過ごすナミビアサファリは、砂漠体験と合わせて

組みたいナミビアの旅のもう一つハイライトである。    

MAGELLAN より。

 

 

その独特のアプリコット色の砂漠が幻想的で人気を集めています!

その独特のアプリコット色の砂漠が幻想的で人気を集めています!ナミブ砂漠の最奥部・ソススフレイへ!!

 

アフリカ大陸の南西部に位置する国ナミビア。

その大西洋側沿いに南北1,000㎞以上にわたって広がる美しく広大な砂漠がナミブ砂漠です。

その独特のアプリコット色の砂漠が幻想的で人気を集めています。

登れる大砂丘や絶景の沼、砂漠を行く野生動物たちなど見どころたくさん! 

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。

各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。

(トラベルjp)

[ナミブ砂漠観光の拠点・セスリム]    

ナミブ砂漠観光への拠点となるのは、ナミビア南西部の村・セスリム(Sesriem)。

セスリムでの宿泊は国立公園内にあるセスリム・キャンプサイトがオススメです。

ナミブ砂漠の大部分は国立公園に指定されていて、2つのゲートがあります。

それぞれのゲートには開閉時間が決められており、

その時間内にしか中に立ち入ることができません。

ここで大事なのが、ナミブ砂漠観光の醍醐味とも

言える美しい日の出の時間帯!

しかし、国立公園のメインゲートの開門が日の出以降なのです。そこで!

砂漠に昇る日の出を見たいのであれば、

このセスリム・キャンプサイトに宿泊しましょう。

ここは国立公園のメインゲート内にあるので、日の出鑑賞に

間に合うように朝早く出発することができます。

[登れる大砂丘「DUNE45」]    

ナミブ砂漠観光の拠点となるセスリム周辺にはたくさんの砂丘がありますが、

その中でも一番の大砂丘・DUNE45(デューン45)は必見です!

この大砂丘は国立公園入口・セスリムゲートから45㎞地点の場所にあります。

特に夕陽スポットとして有名で、夕暮れ時にはたくさんの観光客がやってきます。

ナミブ砂漠の砂は風に乗って鉄分が付着し酸化したことで赤いと言われていますが、

夕陽に照らされてさらに赤く染まっていくアプリコット色の大砂丘はまさに絶景!  

眺めているだけでも美しいですが、ぜひ大砂丘を登ってみましょう。

砂漠の砂はきめ細かくサラサラで足を取られて歩きにくいので、

ストラップ付のサンダルか素足で登るのが良いでしょう。砂丘の頂上までは30分ほどです。

砂丘の頂上に腰を下ろしゆっくりと夕陽が沈んでいくのを眺める時間は何とも贅沢!

そこから見下ろす景色は、まるで別世界の砂の惑星のようです。

[ナミブ砂漠の最奥部・ソススフレイへ]    

DUNE45から更に先にある砂漠の奥地にも足を延ばしてみましょう。

セスリムのメインゲートからは約60㎞、DUNE45から20分ほど

進んだところにあるのがナミブ砂漠の最深部・ソススフレイ(SOSSUSVLEI)。

アプリコット色の砂丘が果てしなく広がる圧倒的な砂の世界は

砂漠の奥まで来た実感をひしひしと感じさせてくれることでしょう。

ここでの見どころは「死の沼」と言われるデッドフレイ(Deadvlei)や

ソススフレイで一番大きい砂丘ビッグダディ(Big Daddy)など。

まさにナミブ砂漠観光のハイライトにもなっている場所です。

ソススフレイへの手前5㎞地点から先は砂道の未舗装地帯。

4WD車でのみ進入することができます。

歩くことも可能ですが炎天下の足元が悪い砂漠を5㎞も歩くという選択肢はオススメできません。

通行制限エリアの入口付近からナショナルパークを管理する

NWR(ナミビア・ワイルドライフリゾート)のシャトルが

ソススフレイまでの道を往復で運行しているので利用するといいでしょう。

[900年前から干からびている「死の沼」]    

ソススフレイの砂丘を登りオアシスのような池と緑の景色を見ながら

進んでいくと、砂漠の中に突如白い光景が現れます。

このぽっかり出現する不思議な白い景色がデッドフレイ。

約900年も前から干からびているという通称「死の沼地」です。 

その名前からもわかるように灼熱の太陽と乾燥した

枯れた大地、その過酷な厳しい環境が生み出した場所です。

観光の際は要注意!

特に日中は下からこみ上げる熱と上から照り付ける太陽でかなり熱いので、

日差し対策や水分の用意など準備を整えてから出かけるようにしましょう。

白い乾いた大地と哀愁漂う枯れた木。そして背景にはアプリコット色の砂漠。

それぞれの光と影が生み出す独特のコントラストがまるで絵のような景色!

デッドフレイが最も美しく見えるのは朝日が昇る数分間!

日の出と共に赤く染まって光り輝く砂丘と枯れ木が生み出す光景は、

木が真っ赤に燃えているかのように神秘的で何とも言えない絶景を生み出します。

絵画のようなアーティスティックな写真が撮りたいと、その瞬間を求めて世界中からたくさんの人が訪れています。

[野生動物にも会える!]   

 オリックスやガゼルやインパラなどの野生動物がひょっこり現れることも!

砂漠と言えば多くの方がラクダの姿を連想するのではないでしょうか。

ナミブ砂漠には残念ながらラクダの姿は見かけませんが、

オリックスやガゼルやインパラなどの野生動物がひょっこり現れることも!

アフリカらしい原風景に出会えるのもナミブ砂漠の大きな魅力ですね。

[ナミブ砂漠の赤い砂丘を遊びつくそう]    

いかがでしたでしょうか。ナミブ砂漠と一言で言っても広大な砂丘群には

たくさんの見どころがあり、そこでしか体験できない魅力がたくさんあります。

朝日や夕陽を見に大砂丘に登ってみたり、砂漠を走り回ったり、野生動物を探してみたり、

キャンプをしたり…とアクティブに大自然を楽しみたい方にぴったりの旅先です。

ぜひゆっくり時間をとって心ゆくまで赤い砂丘を遊びつくしてくださいね!    

トラベルjp より。

 

 

それは乾燥した砂漠気候でありながら緑と水に恵まれたエリアだからでしょう!

何故「行き止まりの湿地」といわれたかがよくわかりません! それは乾燥した砂漠気候でありながら緑と水に恵まれたエリアだからでしょう!!!

 

今日のまとめ。

アフリカ大陸南西部、ナミブ・ナウクルフト国立公園内にそびえ立つ、ソススフレイ砂丘。

世界で1、2を争う巨大な砂丘が重なり、高さ380mに達するものもある。

鉄含有量が多くオレンジ色だ。

ソスフレスという地名は、アフリカーンス語と現地に住む

ナマ族の言葉とを組み合わせたもので「行き止まりの湿地」を意味する。

雨が流れる場所がないことから、こう呼ばれるようになった。

ナミブ=ナウクルフト国立公園!生息動物! 

世界最古の砂漠であると考えられるナミブ砂漠とナウクルフト山にまたがる国立公園!

山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、

地球とはかけ離れた姿が目の前に広がる世界遺産・ナミブ砂漠!

未知への憧れ、ナミビアの旅!ナミブ砂漠を目指しソススフレイへ!

広大なナミブ砂漠は訪れる場所によって違った表情を見せてくれる!

大西洋の神秘、骸骨海岸!野生動物の楽園、エトーシャ国立公園へ!

中央部にアフリカ大陸最大の塩湖を持つエトーシャ国立公園は、

四国とほぼ同じ大きさを誇り、乾燥した砂漠気候でありながらも緑と水に恵まれたエリアだ!

その独特のアプリコット色の砂漠が幻想的で人気を集めています!

ナミブ砂漠の最奥部・ソススフレイへ!

今日はアフリカ大陸南部のナミブ・ナウクルフト国立公園にそびえ立つ「ソススフレイ砂丘」を紹介しました! 

これが自然の力だと、まざまざと見せつけられたのの景観はまさに絶景! 

ソススフレイとはナマ族の言葉で「行き止まりの湿地」を意味するそうですが、これは湿地ではなく砂丘そのもの!! 

何故「行き止まりの湿地」といわれたかがよくわかりません! 

それは乾燥した砂漠気候でありながら緑と水に恵まれたエリアだからでしょう!!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。