エスクード・ロボ!バロン・フィリップ・ロスチャイルド!あの嫌いなカルメネールです!

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これがエスクード・ロボ2018はあの嫌いなカルメネール!!


エスクード・ロボ2018!バロン・フィリップ・ロスチャイルド!あの嫌いなカルメネールです!

 

スーパーチリワイン赤6本セットの中のエスクード・ロボの紹介。

①バロン・フィリップ社がチリで手掛ける、パワフルかつエレガントなカルメネール。

その名は「エスクード・ロホ・レゼルヴ・カルメネール2018」

/ バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・ マイポ・チリ( チリ)

通常価格1,900 円 (税抜)

エスクード・ロホは、ボルドーの名門、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを手掛ける

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が、

チリの恵まれた土壌とボルドーの技術の融合を図り、造り出したシリーズです。

スミレの花やブラックチェリーなどの濃厚なアロマに、

ダークチェリーや香ばしい黒コショウとモカの風味を伴うまろやかな舌触りがあり、

パワフルかつエレガントな味わいです。

 

 

ボルドーで培った一流のワイン造りの技術!


世界有数のワインメーカー!ボルドーで培った一流のワイン造りの技術!

 

「エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴ」  2019 年 10 月 16 日 エノテカ株式会社  

バロン・フィリップ社が手がける高品質チリワインが発売 20 年! 

「エスクード・ロホ」 ブランドを全面的にリニューアル!  aiote!  

単一品種「レゼルヴ」シリーズ

<シャルドネ> <カベルネ・ソーヴィニヨン> <カルメネール>

フランス・ボルドーのメドック特級格付第一級シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する、

世界有数のワイン メーカー、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社。

同社はボルドーで培った一流のワイン造りの技術を活かして、

1997 年にチリにバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ社を設立しました。

1999 年より「エスクード・ロ ホ」

(スペイン語で“赤い盾”=ロスチャイルドの意味)をリリースしています。

パワフルかつエレガントなエスクード・ロボ=赤い盾!

発売から 20 年を迎えた今年、テロワ ールとブドウ本来の味わいを

さらに表現することを目的にブランドを全面的に刷新します。

ブランドリニューアルにあたり、製造工程を大きく 3 点変更しました。 

1畑の地理的条件を精査し、区画を細分化。

小さな区画ごとの収穫を行うことで、各品種の特徴をより正確に 表現しました。 

2人の手による選果に加え、光学式選果機(※)を導入し、

2 段階に渡るこれまで以上に厳密な選果を実施し ました。 

3新樽比率を平均 30%減らし、ブドウ本来の味わいをより引きだしました。 

これらの変更点に伴って、チリのテロワールをより正確に表現し、

ミネラル感やフルーティーさ、エレガンスさを 重視した味わいに生まれ変わりました。

加えて、「エスクード・ロホ」を代表するワインである「エスクード・ロホ・グ ランド・レゼルヴ」は、

ボルドーのノウハウを生かしたブレンドを大切にしており、

1.5 ヵ月と長期間かけたブレンドが行われています。

(※)ブドウの粒に光を当て、健全で熟したブドウのみを自動選別する機械。

【エスクード・ロホ 商品概要】

以下はこのエスクード・ロボの商品概要!

ワイン名:1 エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴ

ブドウ品種:カベ ル ネ ・ソー ヴ ィ ニ ヨン 44% 、 カルメネール39%、シラー 11% 、

カベ ル ネ ・フラン 2% 、 プティ・ヴェルド4%

ヴィンテージ:2018

容量:375ml 赤    750ml 赤 

色:赤

税込価格:1,100円    2,750円 

本体価格:1,000円    2,500円

◆バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社

1853 年創業。

「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」をはじめとするフランス・ボルドーの格付ワイナリーを複数所有。

ムートン・カデ等のブランドワインも生産するほか、カリフォルニアの

「オーパス・ワン」をはじめ、チリのコンチャ・ イ・トロとの提携で誕生した「アルマヴィーヴァ」など、

新世界と呼ばれるワインの新興国でも次々と銘酒を世に送 り出しています。

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリは 1997 年創立。

当社は、バロン・フィリップ・ド・ ロスチャイルド社と正規代理店契約を締結しています。 

以上はエノテカ。

 

 

誇り高きチリワイン!エスクード・ロボ=赤い盾!


コスパに優れた優良ワイン!誇り高きチリワイン!エレガントで優美なワイン「エスクード・ロボ=赤い盾」!

 

コスパにも優れた優秀なワインこの誇り高きチリワインを飲まずに年は越せない!

TAGS: ワイン

日本でじわじわと人気を集めているチリワインをご存知だろうか。

そのなかでも特に注目なのが1999年にチリで誕生したワイン

「エスクード・ロホ」だ。ヨーロッパの門閥として名高いロスチャイルド家がチリに作ったワイナリー

ワイン通の中で評判よく、

またコストパフォーマンスにも優れているためデイリーワインとしても人気を集めている。

ボジョレーヌーボーの解禁で、ちょっとした盛り上がりを見せていたが、

日本でじわじわと人気を集めているチリワインをご存知だろうか。

南アメリカに位置する国であり、

チリの気候風土がワインの源となるぶどうの栽培に適していることから、

チリワインが作られるようになったそう。

なによりも近年では日本へ輸出されるワインの数がフランスよりも増えてきているという。

[自然豊かなチリで作られる最高品質のワイン] 

そんなチリワインの中でも特に注目してほしいのが、1999年にチリで誕生したワイン「エスクード・ロホ」だ。

銘柄だけ聞いてもピンと来ない方もいると思うが、実はこのワイン、

ボルドーの最高の技術を有することでも知られ、

ヨーロッパの門閥として名高いロスチャイルド家がチリに作ったワイナリー

「バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・チリ」であり、

ロスチャイルド家のノウハウを伝承した「バロン・フィリップ・ド・ロス・チャイルド」です!

 

ここのワイナリーで作られたワインは、本場フランスにも引け劣らないと、ワイン通の間で評価が高く、

コストパフォーマンスにも非常に優れていることから人気を集めている。

メドックの様にカルベネ・ソーヴィニヨンを栽培するのに最適な場所として知られるマイポ・ヴァレーにて、

ボルドーの最高技術を惜しみなく注ぎ込んで作られた

「エスクード・ロホ」は、可能な限りの工程を手作業で行い、丁寧に醸造。

カルベネ・ソーヴィニヨンはチリならではの真髄を引き出し、

爽やかな香りと濃厚で上品な味わいを持つ。

そんな由緒正しきバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社がチリにワイナリーを設立してから今年で20年を迎え、

それを記念すべくエレガントで優美なワイン「エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴ」を発表した。

エレガントで優美なワイン「エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴ 」

エスクード・ロホの20周年を祝う特別なワイン「エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴ」は、

チリのテロワールに根ざし、フランスの洗練さに加えてエレガントでいて優美さを表現している。

伝統的な単一のぶどう品種から作られた他のチリワインとは違い、

「エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴ」は異なるぶどう品種を

5種カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー、カベルネ・フラン、プチ・ヴェルドをブレンドしているのだ。

パワフルで熟した赤い果実の芳醇な香りから始まり、

チリの葡萄はこんなところが多い・これはエルキ・ヴァレーでチリの北部です!

口に含むと、パワフルかつ複雑で完熟したタンニンが溶け込んだ滑らかな舌触り。

スパイシーな黒胡椒の香りは、オーク成熟時のほのかなバニラ、キャラメル、モカの香りと融合する。

パワフルでスタイリッシュな後味は、チリのテロワールのすべての特徴であるカベルネの優雅さと

シラーとカルメネールのパワフルなフレーバーを組み合わせた賜物である。

この「エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴ」を味わう上で忘れてはならないのが料理だ。

アロマが豊富に含まれているため、合わせられる料理が豊富なのもこのワインならでは。

フレンチやイタリアンだけでなく和食とも相性がいいのが特徴だ。

と、駆け足で紹介したが、ワインの世界と言うものは難しいもので、価格や産地によって大きく味が異り、

それこそ気候変化の影響を受けやすい繊細な飲みものであるそうだ。

チリにワイナリーを設立してから20年、

ボルドーの技術をつぎ込んだ「エスクード・ロホ」一度試してみてはどうだろうか。

問い合わせ先   エノテカ・オンライン TEL:0120-81-3634

この記事の執筆者  TEXT :  MEN’S Precious編集部 

 

 

バロン・フィリップ・ロスチャイルド伝統のノウハウを伝授!


バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社!伝統的なワインづくり頑なに守る!!

 

[エスクード・ロホ カルメネール]

バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社の歴史の原点は、150余年前まで遡ります。

1853年、ロスシルドファミリーの一人でイギリスに渡ったナタニエル・ドゥ・ロスシルド男爵が、

フランスのポイヤック村に位置するシャトーを購入し、その名を“シャトー・ムートン・ロスシルド”と改めます。

その後、曾孫のフィリップ男爵がこの経営を引き継ぎ、バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社は、

本格的なワインビジネスをスタートさせることになりました。

バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社は、伝統的なワインづくりを頑なに守り続ける一方で、

数々のジョイントベンチャーにより、新しい銘酒を世に送り出す進歩的な挑戦者でもあります。

『バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドがチリで造るフラッグシップワイン』 

スペイン語で“エスクード”は「盾」、“ロホ”は「赤い」を意味します。

すなわち“エスクード・ロホ”とは「ロスチャイルド(赤い盾)」の意味です。

ロスチャイルドの名そのものが付けられたこのワインには、バロン・フィリップ社のこだわりが表れています。

ラベルにはロスチャイルドの名を表す盾と共に、ロスチャイルド家の色である黄色と青が用いられ、

エレガントで重みのある瓶には、盾が描かれたキャップが使われています。

ブラックチェリーなどの黒系果実の濃厚なアロマ、

甘草のようなスパイスや焙煎したコーヒー豆の繊細なニュアンスが感じられます。

口に含むと、ダークチェリーの力強い果実味と共に、

香ばしい黒コショウとモカの風味を伴うまろやかな舌触りがあります。

果実味豊かで心地の良い、滑らかな余韻が長く続きます。  

価格:1628円税込。 マリアージュ・ド・ケイ 記事より。

 

このカルメネールの研究を伝えます!

ここからはカルメネールの研究・エノテカ!

アコンカグア・ヴァレーとセントラル・ヴァレーで主に栽培!!

[カルメネールの主な産地] 

主な産地はチリです。

と言うより、チリ以外の国ではカルメネールはほとんど栽培されていません。

チリには19世紀半ばヨーロッパにフィロキセラが広がる以前に、

ボルドーからカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなどと一緒に持ち込まれました。

チリは典型的な地中海性気候なので、冬場に集中して雨が降り、

ブドウの生育期間である夏の終わりから晩秋の間は非常に乾燥しているためブドウの病害が少ないのが特徴です。

そのため、フランスでは生き延びられなかったカルメネールも、気候の良いチリでは順調に栽培されてきました。

しかし、チリではカルメネールはフランスから苗木が持ち込まれてから

約150年近くもメルロと勘違いされていたため、混植されていました。

DNA鑑定によってチリのメルロの一部がカルメネールと識別されたのは1994年。

そして、1996年にチリの農業省農牧庁SAGがカルメネールを認証しラベル表示を許可しました。

南北に細長い国であるチリは、東側をアンデス山脈、太平洋岸に海岸山脈が走り、

その中間部の広い平野でブドウが栽培されています。

栽培地域の長さは南北に1,400kmにも及び、

カルメネールはその中央部のアコンカグア・ヴァレーとセントラル・ヴァレーで主に栽培されています。

カルメネールはアコンカグア・ヴァレーとセントラル・ヴァレー(中央部)で主に栽培しています。

「アコンカグア・ヴァレー」  

この地は、アンデス山脈の麓から海岸に向かうアコンカグア川沿いの平地で、穏やかな地中海性気候。

夏の昼夜の温度差が15~20度と大きく、ブドウの成熟に最適な土地です。

また、日照量も多いことから、果皮の厚いしっかりとしたブドウができます。

カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー等とともにカルメネールが多く栽培されています。

「セントラル・ヴァレー」  

首都のサンティアゴから南に広がる広大なブドウ産地です。

西側に大きなラペル湖があるカチャポアル・ヴァレーは海風の影響が少なく、

カルメネールなど赤ワインの産地として知られています。

また、コルチャグア・ヴァレーにも有名なワイナリーが集まっており、

上質なカルメネールのワインが造られています。

[カルメネールのワインの特徴] 

気候の良いチリで太陽の光を十分に浴びて育ったカルメネールからは、

色合いも風味も濃厚なワインが生まれます。

酸味は控えめで、タンニンはカベルネ・ソーヴィニヨンに比べると穏やかで柔らかく、

口当たりがなめらかなので、渋みの強い赤ワインが苦手という方でも飲みやすいでしょう。

チリで一昔前までメルロと混醸されて造られていたカルメネールのワインは、

熟した果実にパプリカのようなグリーンなニュアンスがあるバランスの良いワインでした。

メルロとブレンドされることで、この品種の良さが引き立ち、ワインに複雑味を与えていたのです。

[カルメネールのワインと料理の相性] 

このような肉料理で特に脂身の少ないのにぴったりです!

肉料理、特に脂身の少ない赤身肉とよく合います。

ローストビーフや塩・胡椒だけで味付けしたステーキも良いですし、

牛肉とピーマンを炒めたチンジャオロースとの相性がとても良いので是非ご家庭でお試しください。

カルメネールのワインは比較的手頃な価格帯のものが多いので、

デイリーワインとしてストックしておくと便利です。 以上記事はエノテカ。

 

 

カルメネールのフレーバーが好きでなかったが?


ピエトラ2018と飲み比べ!嫌いだったカルメネールだったが?!私の試飲記録★★★★++の高評価!!

 

スーパーチリワイン1.「エスクード・ロホ・レゼルヴ・カルメネール」の試飲記録   

2020-2-1315-17  プーリアのワイン「ラーマ ・デ・ピエトラ・ネーロ・ディ・トロイア」と飲み比べ対決。

外観:ルビーレッドの綺麗な色合い。 

アロマ:ベリー系のカシスがかった複雑なアロマだ、これがカルメネールの香り。 

ボディ:飲み応え充分のミディアムフルボディ。 

アタック:口に含むとまず甘味とともに酸味との旨味が飛び込んでくるが、

その中のフレーバーが独特なカルメネールの味わいで――-私の苦手にしていたあのフレーバーでしたが、

今日のエスクードの味わいは美味かった! 

ストラクチュア:酸味先行の中柔らかなタンニンとで見よくバランスしていていいストラクチュアだ! 

一口評:私が嫌いだったカルメネールですが果たして今日はどうだったかというと、

やはりあの独特なフレーバーが現れたが、嫌な味わいがしなかったし――-美味いワインでホッとしました!

このピエトラと飲み比べ!

プーリアのピエトラ2018との飲み比べではほぼ同格でしたので、評価は四つ星++。

肉料理との相性は評判どうり良かったです!!

スーパーチリワインの一番バッターとしてはまずまずの出来栄えでした!!

しかも三日目カルメネール最高の美味さで、五つ星にしたいくらいでした!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。