ウルトラ重機は兎に角凄い!人に出来ない事は全てウルトラ重機で!

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どうしてこんな重機が出来たのか!!

ウルトラ重機は兎に角凄い!人に出来ない事は全てウルトラ重機で!

 

今日は、ウルトラ重機の話です。見たこともない巨大な重機がダイナミックに動き回り次々に作業をこなしてゆく、数ミリ単位の細かい作業でも難なくこなし、重機たちの精度の高さが見て取れます。今や、ウルトラ重機なしにはこの世は成り立たない、人にはできない作業の数々を紹介してゆきます。

超濃厚な重機ワールドをご覧あれ!「ウルトラ重機」は、「見たこともない巨大な重機」や、「ダイナミックに動くユニークな重機」、また、そうした重機の「ミリ単位の繊細さで操る技」など、重機の様々な魅力に迫った番組。第一弾は、俳優の田辺誠一がドイツを訪れ、世界一巨大な重機「F60」や重機が眠る聖地「フェロポリス」を訪れ、第二弾は、カナダの林業や、オーストラリアの鉱山で世界一の連携プレーを目の当たりにする。第三弾は、アメリカに初上陸。世界最先端の技術力を活かし、究極の状況で活躍する重機に迫った。

最早ウルトラ重機なしにダイナミックな工事は出来ない!!

親子にも大人気!激レアな巨大機械たちが発揮する超絶パフォーマンスとそれを操る人々の熱い魂を伝えてきた「ウルトラ重機」。パート4も出力全開!今回、俳優・田辺誠一が訪れるのは北欧。冬、ノルウェーには深い雪に覆われてしまう山岳鉄道がある…そこには人々の交通手段を守るため活躍する究極の除雪専用列車があった。この除雪列車は状況に合わせ、車体を変身させるトランスフォーマーだった…フィンランドの北極圏、ケミはヨーロッパ最大のクロム鉱石の産地。採掘現場は地下500m!爆薬を仕掛けるための穴を開けるトンネルドリリングマシン、トンネルを補強するワイヤーを埋め込むケーブルボルトリグが活躍していた。

ノルウエーの除雪重機「スノーブロワー」。

日本からは高速道路の架橋作業。重さ500トンもある橋を輸送する多軸台車が登場!北海道、新千歳空港の3000mの滑走路をたった20分で除雪する、スピードと正確さを持ち合わせたプロ集団の働きに迫る。人類の知恵の結晶「ウルトラ重機」を圧倒的な迫力映像で紐解いていく!

激レアな重機たちが登場するウルトラ重機!俳優・田辺誠一が訪れたのは林業大国スウェーデン。そこにはまるで生き物のように次々と木を切り倒すウルトラ重機が活躍していた!スエーデンの大森林の伐採を手伝うウルトラ重機を見ました。流石にウルトラ重機!これでないと広大なスエーデンの森林を伐採し、難なく生産性を上げているのには驚きました。実によく考えられた重機たちで、次から次えと、人ではとても出来ない困難な手仕事を、難なくこなして行けるのがウルトラ重機の力量!

先ずは伐採専用のウルトラ重機が、森の中に入っていとも簡単に巨大な樹木を次々に伐採して行く。次に登場したウルトラ重機は、伐採された巨大な樹木を片っ端から切断し、所定の長さに切り揃え、それを所定の位置にきちんと積み上げる。次のウルトラ重機は伐採され切り揃えられた、大量の樹木を列車に乗せるまでの役割をこなせる、作りになっているウルトラ重機の登場だ!

これらの重機の登場で広大な森の樹木はアット言う間に列車に積まれ、船で運ばれ日本をはじめ世界の国々に運ばれてゆくのです。この重機たちを見て驚いた、こんなに凄い重機が人の代わりになって、なんの苦もなく働ける作りの数々に驚きです。私が見たのは森を管理伐採する巨大な重機たちですが、世界にはこれらに匹敵する凄い奴らが五万と犇めいているのです。

 

 

何故人はこんな物を作ったのか?

ウルトラ重機なしに今の世は・成り立たない!人は出来ない事だらけを痛感!

 

次は東名高速で交差する大きな橋をかけるウルトラ重機です!世界一を誇る112mのウルトラ重機。600トンを釣り上げる重機、500トンの橋桁が宙に浮いた。128本のタイヤを持つ台車が次に登場し、500トンの橋げたを乗せて東名高速を500m移動する。だが東名高速の上り線と下り線には段差があって運びきれない。そこで登場するのが、ロッククライミング重機で—–段差を整える重機で東名高速の段差を無いものに変えるスグレモノ。

500トンの橋桁は500m先の所定に位置に運ばれた。だがここからが大変だ!1センチの狂いも許されない500トンの橋桁のセッティング。巨大なクレーンのウルトラ重機で吊り上げられた500トンの橋げたを、寸分の狂いもなく柱脚にセットしなければならない—–だがクレーンのウルトラ重機の操縦士と柱脚を見守る二人の呼吸はピッタリと会い、難なくセッティングが完了。この大仕事は、まさにウルトラ重機無しには出来ない離れ業です。優れた特殊機能をこなす数々のウルトラ重機に脱帽です。激レアな重機たちが登場するウルトラ重機!日本の大動脈、東名高速道路。巨大クレーンと特殊な台車が連携し、重さ500トンの橋げたをかける深夜のビッグプロジェクトに密着したのが以上でした。そこには日本最大級の重機をミリ単位の正確さで操る男たちの闘いがあった!

500トンの橋桁を乗せて、多軸台車が東名高速を500m移動。ウルトラ重機なしにこの作業は出来ない。

次の紹介は、極限の地で活躍するウルトラ重機で、1作目から出演されている俳優・田辺誠一さんに番組の見どころを伺いました。

[ウルトラ重機4 田辺さんが言う、必見のポイントは?]今回は極限の地で活躍する重機たちの勇ましい活躍ぶりを見て頂きたいです。ノルウェー、標高1200メートルの雪に覆われた極寒の地で働いている除雪列車は、なんと除雪しながら線路上でトランスフォームします。

またフィンランドの地下500メートルで活躍する重機も、地球の奥部の光の届かない世界で日夜、人々のために働いています。そんな過酷な地で懸命に働く重機たち、その細部に至るまであらゆる工夫がされていました。北欧の美しい景色と共に、重機たちの頼もしき姿をお楽しみ頂ければ嬉しいです。

番組内容ウルトラ重機4。極限で戦う重機たち。激レアな重機たちが続々と登場する「ウルトラ重機」第4弾も出力全開!▽俳優・田辺誠一が訪れたのは北欧。ノルウェー、深い雪に覆われる山岳鉄道…そこではトランスフォームする究極の除雪専用列車が活躍していた▽フィンランド、クロム鉱石の地下500mの採掘現場…爆薬を仕掛ける穴をあけ、トンネル補強のワイヤーを埋め込む重機たちが地下でうごめく。

人はなぜこんなものを作り出したのか?直径12メートルの巨大な円盤、その周りの鉄のバケツが地表をザクザク削る-ドイツでは全長600mにもなる超巨大重機が活躍する。さらに世界には見たこともない形のダイナミックに動くユニークな重機が数々ある。それらを「ウルトラ重機」と命名!そうした重機をミリ単位の繊細さで操るウルトラな技術者たちもいる。削る、掘る、運ぶ…人はなぜこんな重機を生み出したのか?独特の感性を持つ俳優、田辺誠一が答えを求め旅する。

【収録内容】全長600mを超える大きさ、見たこともない形やダイナミックな動きなど世界の「ウルトラ重機」が続々登場。なぜこんな重機が生まれたのか?田辺誠一が答えを求め旅する。

今日はウルトラ重機について記述しました。もしウルトラ重機が無かったら、と思うと世界が変わります!何もやれない、何も出来ない、の連続!!ウルトラ重機があってよかった、つくずくそう思いました!!又、人は何も出来ないのだと痛感させられた!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。