イタリアコンクール金賞多数!サンジョベーゼIGTトスカーノ!老舗のワイナリー!

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老舗ワイナリーが造る「サンジョベーゼ・IGT・トスカーノ 」です!


イタリア有名コンクール金賞多数!サンジョベーゼ IGT トスカーノ!老舗のワイナリー!

 

今日の紹介は、豪華フルボディワイン6本セットの中の紹介です!

私はサンジョベーゼのフルボディの試飲経験がなくとても楽しみにしていました!

しかも有名コンクールで金賞受賞という逸品です!

フルボディワインセットも初めての購入で期待が大きい赤ワインです!

サンジョベーゼのフルボディ楽しんで試飲します!!

■1:その名は 「サンジョベーゼ IGT トスカーノ 2018」

(ファトリエ・パッソ) トスカーナのイタリア 有名コンクール金賞多数!

イタリア・トスカーノ のサンジョベーゼ!

ファットリエ・パッリ 4世代に渡ってワイン作りを営んできた家族経営のワイナリーで、

インターナショナル・ワイン・チャレンジ、ヴィニタリーなど、\ 有名コンクールで金賞受賞!

/国内外で高い品質が認められた実力蔵です!

ワイナリーのあるモンテスペルトリ村は、1997年にD.O.C.Gに指定された比較的新しい地区で、

サンジョヴェーゼ種を中心に極上のブドウが栽培されており、

「 キアンティ・モンテスペルトリ 」という赤ワインが作られています。

キャンティ地区の中心地から僅かに外れている為、高品質ながらコスパ抜群の超穴場!

現在、ファットリエ・パッリでは、

ファットリア・コルフェッチャーノ、テヌータ・リバルダッチョ、テヌータ・イル・モンテの3つの農園を所有。

いずれの畑も「ヴァル・ディ・ペーサ」と「ヴァル・デルサ」という2つの渓谷に囲まれたなだらかな丘陵地帯にあり、

品質の向上を目指し、伝統的製法と最新技術の両方を駆使して、高品質な

ワインを数々生み出しています。

 

 

モンテスペルトリ村に本拠を構える老舗蔵の葡萄畑!


モンテスペルトリ村に本拠を構える老舗蔵!ファットリエ・パッリ!有名コンクールで金賞受賞!

 

花の都フィレンツェからの約10km南西に位置するモンテスペルトリ村に本拠を構える老舗蔵、

ファットリエ・パッリ4世代に渡ってワイン作りを営んできた家族経営のワイナリーで、

インターナショナル・ワイン・チャレンジ、ヴィニタリーなど、

\ 有名コンクールで金賞受賞! /

国内外で高い品質が認められた実力蔵です!

ワイナリーのあるモンテスペルトリ村は、1997年にD.O.C.Gに指定された比較的新しい地区で、

サンジョヴェーゼ種を中心に極上のブドウが栽培されており、

「 キアンティ・モンテスペルトリ 」という赤ワインが作られています。

キャンティ地区の中心地から僅かに外れている為、高品質ながらコスパ抜群の超穴場

現在、ファットリエ・パッリでは、ファットリア・コルフェッチャーノ、

テヌータ・リバルダッチョ、テヌータ・イル・モンテの3つの農園を所有。

いずれの畑も「ヴァル・ディ・ペーサ」と「ヴァル・デルサ」という2つの渓谷に囲まれたなだらかな丘陵地帯にあり、

品質の向上を目指し、伝統的製法と最新技術の両方を駆使して、高品質な

ワインを数々生み出しています。中でも、「 キアンティ モンテスペルトリ リゼルヴァ 」は、

海抜350mにあるこの蔵の最高区画「 コルフェッチアーノ・ウルバーナ 」で、

栽培されたサンジョヴェーゼを主体に、カベルネとコロリーノをブレンド。

18~20ヵ月発酵した後、オーク樽で10~12ヶ月間熟成し、

さらに、10~12ヶ月の瓶内熟成をしリリースされる超贅沢な赤!

熟したベリーやプラムなどの果実、ハーブ、タバコ、皮革、甘草などの複雑な香りがあり、

柔らかなタンニンと非常に調和した洗練された味わい!

他にも、「 キャンティ 」をはじめとして4アイテムが入荷!

果実味豊かな上品な香りと深い味わいを、ぜひご堪能ください!

よりどり6本で送料無料2016サンジョヴェーゼIGTトスカーノ750ml

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フィレンツェ南東部の丘陵地帯に広がるぶどう畑で、キャンティワインの原料となるサンジョベーゼ種の栽培が盛んに行われています!


モンテスペルトリ村!フィレンツェ南東部の丘陵地帯!サンジョベーゼ種の栽培が盛んに行わている!

 

ここでは、モンテスペルトリ村について詳しく調べてみます。

[キャンティ・モンテスペルトリの気候・風土]

キャンティ・モンテスペルトリは、イタリア・トスカーナ州フィレンツェにあるワイン生産地だ。

フィレンツェ南東部の丘陵地帯に広がるぶどう畑で、キャンティワインの原料となるサンジョベーゼ種の栽培が盛んに行われている。

土壌は粘土質に石灰を含むアルベレーゼ土壌。キャンティワインは、

このサンジョベーゼ種を75%以上使用しなければならない、と厳密に定められている。!!

ワインでフルボディというわけで、今回の記事では、

ワインの中でも最も濃厚といわれているフルボディのワインの楽しみ方をお伝えします。

記事を読んだあとは、きっとフルボディのワインの魅力にとりつかれているはず!?

[キャンティ・モンテスペルトリのワインの特徴]

生産地の名前にもあるキャンティワインが代表的。

3年以内に飲む早飲みタイプのワインも多い。

アロマはスミレやチェリー、ベリーを思わせるフルーティなもの。

酸味のフレッシュな味わいが広がり、豊かな果実味とほどよいタンニンがその後に続く。

[エピソード]

キャンティ・モンテスペルトリは、キャンティ・コッリ・フィオレンティーニやキャンティ・ルフィナと並び、

D.O.C.Gに指定されているが、ここがD.O.C.Gに指定されたのは1998年と比較的最近のことだ。

よく似た名前のD.O.C.G指定ワイン産地にキャンティ・クラシコがあるが、それとは異なる。

キャンティ・クラシコとは、この地域の特定の町において生産されていたワインが特に品質を認められ指定されたものだ。

D.O.C.G指定も、キャンティ・クラシコとは別に、キャンティ・モンテスペルトリとして独自にされている。

キャンティ・モンテスペルトリでは、毎年5月末から6月にかけて、

キャンティワインのお祭りであるモストラ・デル・キャンティが開催される。

近隣の有名なキャンティ・クラシコの生産地サンカッシャーノなどに比べると、

モンテスペルトリはやや知名度に劣るが、こうしたお祭りやワイン・料理などを求め訪れる旅行者は多い。

[キャンティ・モンテスペルトリの代表的なワイン]

キャンティ・モンテスペルトリ / カーサ・ディ・モンテ        

ビアンコスピーノ / カーサ・ディ・モンテ       

カドモ / カーサ・ディ・モンテ    

以上記事は WINE BAZAARからの紹介です。

 

 

 

キャンティ・クラシコはサンジョベーゼを8割以上使用!


キャンティ・クラシコ!サンジョベーゼを8割以上使用!厳格な条件下で生産された高い品質のワインのこと!

 

ここではキャンティ・クラシコについて詳しく紹介します。

キャンティ・クラシコはイタリアのトスカーナ州でつくられるDOCGワイン。

サンジョベーゼを8割以上使用し、

広域のDOCGであるキャンティよりもさらに品質が良いことで知られ、世界中で人気のあるワインだ。

[気候・風土] キャンティ・クラシコ(Chianti-Classico)は、イタリア・トスカーナ州で生産されるワインの中でも、

特に辛口の赤ワインであるキャンティについて、特定の地域、かつ厳格な条件下で生産された高い品質のワインのことをいう。

地理的にはフィレンツェとシエナの間に位置し、クラシコはキャンティの心臓部とも言える。

ぶどう畑は丘陵地に6600ha広がり、高度は700mまでという規定がある。

キャンティのDOC認定は1967年、DOCG認定は1984年。

キャンティ・クラシコとして独立したDOCG認定を受けたのは1996年と比較的最近のこと。

古来のキャンティ同盟の紋章である黒い鶏を象ったラベルが特徴だ。

キャンティは、主にサンジョベーゼを原料としてつくられる。

そのため、キャンティ・クラシコではサンジョベーゼ種を育てている畑が多い。

ほかには、カナイオーロやトレビアーノといったぶどうが生育されており

、最低80%のサンジョベーゼにこれらが混ぜられる。

[ワインの特徴] 

前述のように原料であるサンジョベーゼ種の割合については、キャンティが75%以上となっているのに対し、

キャンティ・クラシコは80%以上との規定がある。

また、最低熟成期間も異なり、キャンティが4ヶ月に対し

キャンティ・クラシコは11ヶ月、リゼルヴァは24ヶ月となっている。

こうした長い年月を経て熟成されたキャンティ・クラシコは、

酸味と甘味のバランスがとれ、上質で滑らかなタンニンを楽しめる、端正な味わい深いワインとなる。

そのアロマは、クランベリーやプラム、リコリス、ハーブ、赤い果実を思わせる。

一貫してキャンティよりもクラシコの方が品質は良く、リゼルヴァの多くは10年以上の熟成に耐えうる。

[一押しのワイナリー/当たり年]  

キャンティクラシコ(Chianti-Classico)の生産者のうち、各方面にて高い評価を得ている作り手として、

カステッロ・ディ・アマ(Castello di Ama)、フォントディ(Fontodi)、ベラルデンガ(Berardenga)、

ランチア(Rancia)、モンテベルナルディ(Monte Bernardi)、サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ(San Giusto A Rentennano)、

フォンテルトリ(Fonterutoli)、ロッカ・ディ・モンテグロッシ(Rocca di Montegrossi)、

ファットリア・ディ・ペトロイオ(Fattoria di Petroio)、カステッロ・ディ・フォンテルートリ(Castello di Fonterutoli)、

ルフィーノ(Ruffino)、フェルシナ(Felsina)などが挙げられる。

トスカーナ州のワインは

2008年、2007年、2006年、2005年、2001年、1999年、1997年の出来が良いと評価される。

キャンティクラシコワインは、比較的リーズナブルな値段のものから数万円まで価格帯はさまざまだ。

[エピソード] 

混同されやすいが、生産地としてのキャンティとキャンティ・クラシコは異なる。

キャンティとキャンティクラシコは場所が違う!

 

キャンティとは、生産されるワインそのものだけでなく、

地域としてD.O.C.G指定を受けた場所のことでもある。

トスカーナの地域には、キャンティ・クラシコ以外にも、

コッリ・フィオレンティーナやルフィナなど、地域としてD.O.C.G指定を受けている地域が8つある。

これに対し、キャンティ・クラシコは古くからワインを生産していた町のワインが、

地域とは別に品質を保障されたものを指す。

代表的な町としてはカステッリーナ・イン・キャンティ、ラッダ・イン・キャンティなどが挙げられる。

13世紀までさかのぼることができるキャンティの歴史だが、

クラシコが独立して注目されはじめたのは18世紀以降のことである。

[代表的なワイン] 

ブローリオ・キャンティ・クラシコ / バローネ・リカーゾリ   

コッレディラ・キャンティ・クラシコ / リカーゾリ    

フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ / マッツェイ   

キャンティ・クラシコ・ランポッラ / カステッロ・ディ・ランポッラ    

キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ / カステッロ・ディ・モンサント       

以上記事は WINE BAZAARからの紹介です。

 

 

 

サンジョベーゼ種の割合について、キャンティが75%以上、キャンティ・クラシコが80%以上!


サンジョベーゼ種の割合について!キャンティが75%以上に対し、キャンティ・クラシコは80%以上!!

 

今日のまとめ2018 「サンジョベーゼ IGT トスカーノ」 は トスカーナのイタリア 有名コンクール金賞多数!

ファットリエ・パッリ 4世代に渡ってワイン作りを営んできた家族経営のワイナリーで、

インターナショナル・ワイン・チャレンジ、ヴィニタリーなど、\ 有名コンクールで金賞受賞!

国内外で高い品質が認められた実力蔵です!

ワイナリーのあるモンテスペルトリ村は、1997年にD.O.C.Gに指定された比較的新しい地区で、

サンジョヴェーゼ種を中心に極上のブドウが栽培されています。

キャンティ・モンテスペルトリは、イタリア・トスカーナ州フィレンツェにあるワイン生産地だ。

フィレンツェ南東部の丘陵地帯に広がるぶどう畑で、

キャンティワインの原料となるサンジョベーゼ種の栽培が盛んに行われている。

土壌は粘土質に石灰を含むアルベレーゼ土壌。

キャンティワインは、このサンジョベーゼ種を75%以上使用しなければならない、と厳密に定められている。

キャンティ・モンテスペルトリでは、毎年5月末から6月にかけて、

にキャンティワインのお祭りであるモストラ・デル・キャンティが開催される。

サンジョベーゼ種の割合については、キャンティが75%以上となっているのに対し、

キャンティ・クラシコは80%以上との規定がある。

トスカーナ州のワインは

2008年、2007年、2006年、2005年、2001年、1999年、1997年の出来が良いと評価される。

混同されやすいが、生産地としてのキャンティとキャンティ・クラシコは異なる。

キャンティとは、生産されるワインそのものだけでなく、地域としてD.O.C.G指定を受けた場所のことでもある。

トスカーナの地域には、キャンティ・クラシコ以外にも、

コッリ・フィオレンティーナやルフィナなど、地域としてD.O.C.G指定を受けている地域が8つある。

今日は2018 「サンジョベーゼ IGT トスカーノ」 にまつわる、

ワイナリーのあるモンテスペルトリ村の詳細とキャンティとキャンティ・クラシコの違いについて記述しました。

以上のことを念頭に試飲したいと思います!

 

 

 

サンジョベーゼのフルボディは初めての試飲です!


初めてのサンジョベーゼのフルボディ!さて評価は!試飲評価★★★★++!

 

以下は「サンジョベーゼ IGT トスカーノ 2018」なんとサンジョベーゼのフルボディにはビックリしました。 

有名コンクールで金賞受賞の国内外で高い品質が認められた実力蔵です!

今日はポルトガルのワイン「セッチ・ヴァレー」との飲み比べ対決です。

「サンジョベーゼ IGT トスカーノ 2018」の試飲記録 2020-04-27-29-01

外観:ルビーレッドの綺麗な色合いはサンジョベーゼの葡萄にあります。

アロマ:カシスのピュアなアロマが立ち上る、これがサンジョベーゼの香りです。

ボディ:サンジョベーゼのフルボディってありですか、でもフルボディでした。

アタック:口に含んだ時このワインは美味いそう思った時に、まず酸味が表れそのあと、タンニンと甘みが続いた!

ストラクシュア:強い酸味としっかりしたタンニンでよくバランスしていていいストラクチュアだ!

一口評:ポルトガル・ドウロの「セッチ・ヴァレー」との飲み比べ対決ではほぼ互角のうまさでした。

ポルトガル・ドウロの「セッチ・ヴァレー」このワインはかなりの強豪です!

このワインは先にも述べたように、美味いサンジョベーゼのフルボディだ!

サンジョベーゼのフルボディは経験がなくチョット驚きでしたが、

そのフルボディのフレーバーはやはりサンジョベーゼのエレガントの味わいでした。

この美味さで評価は四つ星++でしたが、三日目と五日目の試飲が楽しみです。

そしてワインはやはり三日目、五日目の方が美味しいかったです!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。