イタリアの葡萄畑の絶景!ワイン王国イタリアは今、ぶどうの収穫がそろそろ終わり、人々はワインの仕込みで大忙し!

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イタリアの葡萄畑の絶景!ワイン王国イタリアは今、ぶどうの収穫がそろそろ終わり、人々はワインの仕込みで大忙し!

イタリアの葡萄畑の絶景!ワイン王国イタリアは今、ぶどうの収穫がそろそろ終わり、人々はワインの仕込みで大忙し!

 

[イタリアの隠れた秋。収穫後のぶどう畑の紅葉が美しいって知っていましたか?]    

目次 [hide]

1 イタリアの秋景色

2 イタリアの紅葉の色

3 ぶどう畑の紅葉を楽しむおすすめのドライブコース

4 秋を見つける旅

[イタリアの秋景色]    

ワイン王国イタリアは今、ぶどうの収穫がそろそろ終わり、

人々はワインの仕込みで大忙し。

ですのであまり注目されることはありませんが、ぶどうを

狩り終えた畑は、秋の冷たい空気に触れ、美しく紅葉します。

イタリアの中でもワインの名産地として知られる

キャンティ地方より、紅葉の景色をお届けします。

[イタリアの紅葉の色]    

イタリアの紅葉の色は黄色が主。

イタリアの紅葉の色は黄色が主!

日本のように赤く染まる木々が少ないからなのですが、晴れ渡る

青空に、黄金色に輝く紅葉は実に美しく、まばゆいばかりです。

明るい夏が過ぎ、そこはかとなくしんみりしがちな

秋ですが、この色を見ているとなんだか明るい気持ちになります。

それもそうですよね、収穫の秋、たくさんの実りに喜びいっぱいの秋なのですから。

[ぶどう畑の紅葉を楽しむおすすめのドライブコース]    

ワインの一大産地、キャンティ地方ではどこでもぶどう畑を見ることが

出来ますが、特におすすめのドライブコースは、

Strada in ChantiからGreve in Chiantiを通ってPanzano in Chiantiへと抜けて行く道。

左右にぶどう畑が広がる道は、丘陵をなぞるように

続くゆるやかなワインディングロード、天気の良い日に走り抜けると爽快です。

[秋を見つける旅]    

海外に住むようになってから思うのですが、日本の秋の色は赴き深く本当に美しく、特別なものだったのだなと。

そんな日本の秋を恋しく思うときもありますが、その土地それぞれの秋があり、

その違いもまたおもしろく、その美しさを見つけられた時にはとてもうれしくなります。

普段見慣れた景色の中に、見過ごしてしまっている秋の美しさはありませんか?

秋を見つけにいく旅、そういうのも楽しいかもしれませんね。

秋を見つけにいく旅、そういうのも楽しいかもしれませんね!

藤原亮子

Ryoko Fujihara フォトグラファー&ライター

イタリア・フィレンツェ在住フォトグラファー&ライター。

東京でカメラマンとして活動後、’09年、イタリアの明るい太陽(と、おいしい食べ物)に魅せられて渡伊。

現在、イタリアで撮影・執筆活動をしつつ、更なる美しい景色を求めてカメラ片手に旅を続けている。    

TABIJINE より。

 

 

ピイエンツアのブドウ畑!


【絶景とワイン】イタリアで本場のワインを味わおう!ピエモンテ・トスカーナ・ロンバルディア・ウンブリア!

 

[【絶景とワイン】イタリアで本場のワインを味わおう!]    

イタリアといえばワインですよね。

地方によって、様々なワインを作っている

イタリアを巡り、絶景とワインのコラボレーションを楽しむのもおすすめです。

今回は、田園風景とワインが一緒に楽しめるおすすめ地方をご紹介します。

[A ピエモンテ]    

州の中心となる都市はトリノ。 

ピエモンテ、カネッリ村では昔からの製法が守られた、スプマンテを作っています。

世界遺産エリアにあるバルバレスコやバローロ村は、思わず

見惚れる景色を見せてくれるピエモンテ州のブドウ畑。

イタリア「ピエモンテ」!

その景観は世界遺産にも登録されています。

ブドウ畑  ピエモンテ州のブドウ畑は、世界遺産にも登録されています

[B トスカーナ イタリア トスカーナ]    

中心は花の都フィレンツェ! 

イタリアと言えば、トスカーナワインを本場で試したいと思う方も多いのでは? 

トスカーナ州は、ピエモンテと並んでイタリアで最も高品質なワインを生産する州です。

リストランテもたくさんあるので、いたるところでトスカーナワインを楽しむことができます。 

生産地には有名なキアンティのほか、世界遺産のヴァル・ドルチャエリアも。 

トスカーナの生産地には有名なキアンティのほか、世界遺産のヴァル・ドルチャエリアも!

ピエンツァ なだらかに広がるブドウ畑と丘が絶品のワインを作ってくれる要素。

ヴァル・ドルチャに囲まれたピエンツァの景色は、心を和ませてくれます。

[C ロンバルディア]    

#loveイタリア賞の発泡性ワイン「フランチャコルタ」が作られているエリア。

ロンバルディア州はアルプスの山々と大河に挟まれて、自然に恵まれた州です。

北部のスイスと接しており、美しい湖水地方は保養地として有名です。 

イゼオ湖 エレガントなゆったりとしたバカンスが楽しめる、イゼオ湖。

自然保護地区なども広がる自然豊かな場所です。

[D  ウンブリア イタリア ウンブリア]    

イタリア半島の中央に位置し、深い緑に囲まれた場所にあるウンブリア。

イタリア半島の中央に位置し、深い緑に囲まれた場所にあるウンブリア!

霧のかかる豊かな自然が、美味しいワインを作ってくれます。

(写真:アッシジより)

豊かな自然が育む土地では、白ワインが多く生産されています。

また、中世の街並みが残る都市が多く、町歩きを楽しめます。

山の幸が豊富で知られざるグルメも満載なので、食も楽しむことができます。

カステルッチョ・ディ・ノルチャ 

カステルッチョ・ディ・ノルチャはモンティ・シビッリーニ国立公園内にある高原。

カステルッチョ・ディ・ノルチャはモンティ・シビッリーニ国立公園内にある高原! 

5月終わりから7月初旬限定で楽しめる絶景は必見。    

Holiday より。

 

 

世界の本当の「美味しい」を伝えたい!


バローロをめぐる旅2 ブドウ畑を眺めて美味ランチ!バローロをめぐる旅3 初代イタリア国王ゆかりの畑へ!

 

[バローロをめぐる旅2 ブドウ畑を眺めて美味ランチ]    

「いよいよバローロ。この旅2軒目のワイナリーへ!」   

車窓から見える風景も絶景絶景♪ 

バルバレスコの塔の上からの眺めもスバラシイですが、

間近で見るブドウ畑も見事です。さすがの世界遺産…。 

ワイナリーめぐり2軒目となるバローロ1軒目に到着すると、

収穫したばかりの白ブドウの搬入真っ最中でした。 

摘みたてのブドウが放つ良い香りにうっとり!

一方、カンティーナにはほのかにワインが香っていました。

バローロは、ネッビオーロ種のブドウを手摘みし、

バローロは、ネッビオーロ種のブドウを手摘み!

ボッテ(大樽)で熟成させるのが特徴。

大切に手入れをされ何十年と使い続けられている伝統樽も並びます。

貴重なヴィンテージボトルが並ぶ展示室も見学し、

ワイナリーに併設するリストランテで、試飲を兼ねたランチです。

[伝統的でエレガントなピエモンテ料理と共に、テイスティング]    

リストランテでお出迎えしてくれた5代目オーナーのエルネスト氏とチンチアさん。

そして、シェフのバルテルさん。 

伝統的かつエレガントなピエモンテ料理はもちろん、ワイナリー直送ワインを

マリア―ジュする愉しみを味あわせていただきます! 

前菜の伝統ビテッロ・トンナートには、バルベーラ。

プリモ・ピアットのアニョロッティ・デル・プリンには、

伝統製法で造るバローロ・ディ・バローロを。

バルテルさん定番の伝統デザートには、華やかなモスカートを合わせました。 

試飲と言いつつ…ゆったりとワインと料理のマリア―ジュ。 

ピエモンテらしいエレガントなひとときです! 

ワイナリーめぐりは、まだまだ続く。至福の時間を堪能したら、もう1軒!

[バローロをめぐる旅3 初代イタリア国王ゆかりの畑へ]    

至福のランチを楽しんだ後は、さらにもう1軒!

[バローロ2軒目は王様ゆかりのワイナリーへ]    

この旅3軒目、バローロ2軒目は、初代イタリア国王ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ

 ゆかりのワイナリー。

「王のワイン」として知られる名門フォンターナ・フレッダです。

バローロ村から数キロ離れたセッラルンガ地区に広がる美しい畑。

なぜ、王様ゆかりかと言えば!

ヴィットリオ・エマヌーレⅡ

の息子さん、エマヌエーレ・アルベルト・ミラフィオーレ伯爵が1858年に創設したワイナリーだから。

ヴィットリオ・エマヌーレの息子さん、エマヌエーレ・アルベルト・ミラフィオーレ伯爵が1858年に創設したワイナリー!

ワイナリーには、王様ファミリーの巨大パネルが飾られています。

中心にいるのが、ヴィットリオ・エマヌーレⅡ。

その横に座っているのが息子さん。

そして、その上にいるのが…ピエモンテでは知らない人はいない稀代の美女ローザ・ヴェルチェッラーナです!

(通称「La bela rusin」ピエモンテ方言で「美しいローザちゃん」)

長く国王の愛人でありながら、国王からミラフィオーレ・エ・フォンターナフレッダ侯爵の

称号を与えられ、本妻亡き後は後妻として迎えられ、かつ、この広大な土地をプレゼントされた女性です。

とても魅力的な方だったんでしょうね~。

国王から譲られた土地は、商才に長けた息子によってワイナリーとなり、

国内外にその名を知らしめることとなったバローロ。

ワイナリーには多くの人々が働き、まるで一つの村のようであったと言われています。

今もその面影を残しています。

[創業当時からある建物が並ぶカンティーナは広い!]    

謎の地下道なんかもあります…。

ワイナリー見学には、歩きやすい靴が必須です!

創業当時の「ミラフィオーレ社」は、20世紀初頭害虫フィロキセラによる

被害や世界恐慌、第一次世界大戦などの影響から1930年以降、苦難の

歴史をたどりますが、20世紀末より名匠、醸造家ダニーノ・ドロッコ氏により復活。

現在も様々なプロジェクトが進行中で、イタリア国内外でも

最も注目度の高いバローロの造り手のひとつとなっています。

ミラフィオーレ・ブランドも復活!

歴史も含めてじっくりお話しを伺いながら、

現地で味わうワインはより味わい深いものでした!

1日3軒の珠玉ワイナリーをめぐる旅。四季折々の風景も爽快です♪

[バローロのワイナリーをめぐる旅 プランA/B]    

「憧れのバローロを造る本場のワイナリーへ日帰りで!」   

イタリア最高峰のワインが生まれる

バローロ村やバルバレスコ村へは、トリノやミラノから日帰りで行くことが可能です。

バローロ村やバルバレスコ村のワイン造りの本場を訪れ、

代々続く歴史あるワイナリーや日本未入荷のワインを体験。

そこで働く人々のワインにかける想いを間近に感じながら、

試飲もお楽しみいただきます。

「現地在住のフードジャーナリストがコーディネート」   

ご案内役は、トリノ人のチンチアさん。

ピエモンテ州を中心に、イタリア全土で活躍する食と

ワイン専門のジャーナリストで各ワイナリーとも深いコネクションがあります。

チンチアさんの英語&イタリア語の陽気なご案内は、大好評です♪

[バローロのワイナリーをめぐる旅 プランA/B 内容&お申込み]    

バローロをめぐる旅 基本プランの

【A】はバローロ2軒+バルバレスコ1軒。

新プラン【B】では、バローロ、バルバレスコ、そしてロエロのワイナリーをめぐります!

【A】バローロ2軒+バルバレスコ1軒

【B】バローロ+バルバレスコ+ロエロ各1軒

トレニイタリア・アスティ駅集合9:00~解散16:00頃

【A】1名参加 270/2名参加 1人 160/3名参加1人 130

【B】1名参加 280/2名参加1人 175/3名参加1人  140      

La Vacanza Italiana より。

[シチリアの内陸 エンナにある元修道院ぶどう畑のアグリツーリズモ]    

「シチリアの内陸エンナにある広大なワイナリー&オリーブ畑のアグリツーリズモ」   

シチリアのヘソと呼ばれる、内陸エンナにある広大なワイナリー&オリーブ畑のアグリツーリズモに滞在。

石造りの建物奥にあるテラスレストランからは葡萄畑一面の景色。

一角にある家畜小屋にはヤギや豚、ニワトリや葡萄畑に囲まれたプール、

ワインセラー、

ワイン&オリーブショップと、

素朴ながらもシチリアの田舎滞在を満喫できる!

そして、あまり知られていないピアッツァ・アルメリーナの村と古代ローマ時代の

世界最大の床モザイク画に圧巻!

アグリツーリズモの食事もボリュームたっぷり!

自家製ワインとご一緒に。

期間:2泊3日

場所:イタリア/シチリア州 エンナ

 

 

離れのゲストルームにはテラス付きの部屋があり、葡萄畑を眺めながらノンビリ滞在するのも快適!

16世紀の元修道院のアグリツーリズモ!離れのゲストルームにはテラス付きの部屋があり、葡萄畑を眺めながらノンビリ滞在するのも快適!

 

[16世紀の元修道院のアグリツーリズモ]    

ここエンナにある石造りの元修道院を改築した母屋と離れにあるゲストルーム。

離れのゲストルームにはテラス付きの部屋があり、葡萄畑を眺めながらノンビリ滞在するのも快適!

母屋のファサートから覗く母屋。右はレセプション、左はレストランになっています。

レストラン奥には葡萄畑の眺めが素晴らしいテラスレストランとなっており、

アグリのワインを片手にアペリティーボタイムはなんとも贅沢な時間。

シチリアセラミックのテーブルが並ぶテラスレストラン。ここからは見渡す限りの葡萄畑ビュー。

アグリに頼んで、自家製ワインとシチリアのチーズ、サラミと一緒にアペリティーボ(食前酒)や

夏場はプールで読書など普段の忙しい日々から解放され、

シチリアの田舎滞在を存分に味わってみてはいかがでしょうか。

アグリツーリズモのオーナー。葉巻が似合うシチリアのドン!

と、いった雰囲気。

ワインへの想いなど熱く語るオーナー、自慢のワインで乾杯。

萄畑とオリーブの木々に囲まれたプール。

テラスから眺める広大は葡萄畑。

アグリ滞在だからこそ!

できる朝、夕の葡萄畑ウォーキングは是非オススメ! 

畜小屋には可愛らしい動物たち 

「アグリツーリズモ母屋の建物の向かいにあるワインセラー」   

ノルマン王宮にあるパラティーナ礼拝堂はビザンチン様式の金箔モザイク

床はコズマーティ様式の大理石、天井にはイスラームの鐘乳石装飾、

正面の巨大な金箔のキリスト、まるで宝石箱の中にいるか?

のような空間に陥ることでしょう。 

アグリツーリズモ内ショップでは、自家製ワインとオリーブオイルを購入することができます。

オリーブは10月末~11月にかけて収穫がはじまります。

1月以降一番搾りのオリーブオイルを買うことができます。

アグリツーリズモのワインプロダクトがズラリ。

日本へ持ち帰りもいいけど、ショップで購入してお部屋のテラスでいただくのもあり! 

ワイン好きにはたまらない滞在です。

オリーブオイルは3Lもあります。

オリーブオイルは保湿効果があるので、食用だけでなく髪やボディーオイルとしての利用もできます。

[石造りの離れのお部屋]    

離れにあるお部屋の2部屋はテラス付きとなっており、テラス眼下には一面葡萄畑。

お部屋もチャーミングでアンティークの家具との調和がとれ落ち着いた空間のお部屋。(バスタブあり)

他のテラス無しのスタンダードのお部屋でも快適なお部屋となっています。

全14部屋、テラスルーム以外はシャワーオンリーとなります。(シャンプー類はご持参下さい)

[アグリツーリズモのボリュームたっぷり!ディナー]    

アグリツーリズモでの滞在の楽しみは、地元の郷土料理が食べられること。

パスタやパン、サラミ、チーズとそれぞれ地元によって違います。まずは前菜がたっぷり!

チーズもこんなに?って、いうほどの量ででてきます。

シチリアで有名なカポナータ(揚げナスの甘酢煮)、

クスクス、

自家製オリーブ。

サラダ、

ソーセージ、

ミニビーフステーキ。

テーブルごとにサービスされるのでお好きな量を取り分けます。

アグリ自家製ワインもお忘れなく。

そして、デザートは意外と甘さ控えめのシチリアケーキと農園の旬のフルーツ。

アグリの食事は地元の方々にも好評で満席になる日があるほどの人気ぶり。

朝食は通常はバイクングスタイルですが、新型コロナウィールスの

影響でレストランスタッフがお皿にサーブして渡してくれます。

ヨーグルトや甘いパン、シリアル、ハム、チーズからお好みでチョイス。

[「世界遺産」古代ローマ時代のモザイク画が素晴らしいロマーナ・カザーレ荘]    

ピアッツァ・アルメリーナから車で約10分。古代ローマ時代の床モザイクの傑作。

ロマーナ・カザーレ荘は広大な敷地内には約68室もの部屋があるヴィラ。

古代ローマ時代の床モザイクとしては世界最大。

元々、このヴィラが建てられたのは4世紀頃。

ヴィラの入口にある遺跡は、昔の風呂場。

ヴィラ内にある温浴室、冷浴室の床にはキューピットが漁をしている

様子のモザイク画や船でアフリカから運ばれてきた動物たちは、円形闘技場で

剣闘士たちと戦わせた様子の床モザイク画など、さまざまなスローリーが描かれています。

かなり広大な敷地を歩きますが、世界最大の床モザイク画には圧巻です。

[標高約700mの小さな村 ピアッツァ・アルメリーナ]    

標高約700mにある大聖堂がシンボルのピアッツァ・アルメリーナ。

ご覧の通り坂に立つ家々、ここで生活する村人たちは

狭い路地が密集しているがために、自転車や歩きでの移動。

勿論、メインロードは車両通行可能ですが、なにせ一方通行も多い村。

行ききは楽ではありません。

でも、ここに住んでいる人たちは、楽しそうに近所の人たちとの会話をバールで楽しんでいます。

そんなピアッツァ・アルメリーナを元気な方は村を歩いて大聖堂まで挑戦してみてはいかがでしょうか。

村のなかには、可愛らしいワインバーや看板が可愛らしいプチホテル(B&B)だったり、

シーフードレストランにカフェ・・・田舎の雰囲気を味わいながらの村歩きもオススメです。

17世紀に建てられた標高約700mの大聖堂。実際の大聖堂は、

広場の角からでないと全体が撮影できないほどかなり大きな大聖堂。

大聖堂の内部へは決まった時間にのみ入ることができます。

[毎週木曜日開催のメルカード(市場)]    

メルカード開催の日は、ここで買ったランチはいかがでしょうか。

(昼過ぎで終了) 旬のフルーツやシチリア育ちの真っ赤なトマトにドライトマトも種類が豊富。

日本へのお持ち帰りもできます。

シチリアならではのピスタチオ入りチーズやいろんな種類のオリーブのマリネの他、

キッチンカーではシチリア名物アランチーニ(ライスコロッケ)や

チキンのスパイス揚げなどグラムで買うことができるので、

旅の途中の胃休めに市場ランチで楽しむのも団体ツアーにはできない旅のスタイル。

(マイバッッグは忘れずに・・・) 市場にあたらない日は、

ピアッツァ・アルメリーナのレストランでジモッティなランチを味わうのもヨシ!

[活気あるシラクーサの街]    

シチリアといえば、魚介の宝庫。

ここシラクーサの市場には野菜・色鮮やかなフルール・見たことがない

魚介類などが並び庶民の人たちで賑わっています。

特に珍しいものは、サボテンの実。

トゲトゲがあるサボテンの皮をとりいただきます。その他にもベイクしたチーズ。

南イタリアでは見ることがなかったモッツァレラチーズやリコッタチーズを焼いたもの。

これをそのまま召し上がったりパンに挟んで召し上がったり食べ方はさまざまですが、

焼いたチーズはめったに見たことが無かったので味わってみたい一品です。

市場でのお買い物は、ピスタチオのクランチ、

又はピスタチオ、ドライトマトの量り売り、ケパはお土産にもイチオシです。

メルカートはお昼で終了しますので、午前中早めのお時間がオススメ!

魚介といえば!ここではマグロです。

レストランではマグロのステーキメニューがあり、シチリアはピスタチオが有名で

粗く砕いたピスタチオをパン粉かわりに付けて焼いたものなど・・・・珍しい料理が多いシチリアです。

市場ではカラスミも安く買えますよ!

海に面したシチリア・シラクーサの町では釣り人の姿も多くみかけます。

市場をでると、街中にはちょっとした広場がありそこには多くの観光客の姿がみかけます。

それは、この広場の一角に遺跡があります。

[シラクーサの街でグルメショッピング!]    

シチリア産フルーツのリキュールは、リモンチェッロをはじめ珍しいものだとオレンジやピスタチオのお酒でしょうか。

他にもお塩専門店。

シチリア西側にはトラーパニという塩田があります。

普通の塩もありますが、このようにペペロンチーノソルト(とうがらし)なども珍しい一品です。

こちらはオリーブオイル。

これだけ種類が豊富なオリーブオイルついつい迷ってしまいますが、

テイスティングもできますので自分の好みにあったオイルを見つけることができます。

シチリア産オリーブオイルはピリっとしたテイストのオリーブオイルが地中海料理とぴったり!

右下は地ビールです。

イタリアらしいカラフルなキッチン雑貨のお店ではワイングッズはここでしか買えないものもあります。

シチリアのデザイナーが描いた食器類はシチリアのお土産にはオススメです。

街散策中に小腹が空いたら、シチリアのプチデザートはいかが?

こちらもシチリアならではのものです。

小さな屋台のようなジュース売りの姿もみかけ、ここではその場で

絞ってくれる100%フレッシュジュースが楽しめます。思わず一気飲み?

ここではグラニータがイチオシ!一言でいうとスムージー。

暑い日はレモングラニータのビール割りは最高ですよ!

[バロック様式の街 建物の1つ1つが楽しめます]    

シラクーサの街にはバロック建築の建物が多く、

1つ1つよ~く観ると造りや彫刻にはストーリーを感じさせてくれます。

街から新市街を少々歩くと広大な敷地にギリシア劇場や

石切り岩などもありロバの耳の形をした洞窟では

音響効果があることで観光客が歌を歌ったりする姿もみかけます。

敷地内は広いため歩きますが丁度いいエクサーサイズ!

[シラクーサグルメ]    

こちらは先ほどのマグロのピスタチオフライにピスタリオのパスタ。

お寿司もあります・・・なかなかの味ですよ!    

フレアツアーズ より。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。