イタリアの大絶景!どの都市を訪れてもそれぞれ異なる風景に出会えるイタリアは、絶景にあふれる国! 息をのむ絶景を紹介!

Pocket

イタリアの大絶景!どの都市を訪れてもそれぞれ異なる風景に出会えるイタリアは、絶景にあふれる国! 息をのむ絶景を紹介!

イタリアの大絶景!どの都市を訪れてもそれぞれ異なる風景に出会えるイタリアは、絶景にあふれる国! 息をのむ絶景を紹介!

 

[イタリアのおすすめ絶景スポット10選 自然も世界遺産も楽しみつくす!]    

どの都市を訪れてもそれぞれ異なる風景に

出会えるイタリアは、絶景にあふれる国です。

また、イタリアにある絶景の中には世界遺産に登録されたものも多く、

美しいだけでなく古い歴史や自然にもめぐまれたスポットばかりです。

現在、イタリア国内では50以上の世界遺産が登録されています。

LINEトラベルjpナビゲーターが現地徹底取材した、

息をのむようなイタリアの絶景を紹介します!

目次

1.青の洞窟/カンパニア州

2.アマルフィ海岸/カンパニア州

3.ブラーノ島/ベネチア

4.サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂/フィレンツェ

5.アルベロベッロのトゥルッリ/プーリア州

6.チンクエ・テッレ/リグーリア州

7.ポルトフィーノ/リグーリア州

8.オルチャ渓谷/トスカーナ州

9.ドロミーティ/ヴェネト州

 

 

1.青の洞窟/カンパニア州 !


1.青の洞窟/カンパニア州・2.アマルフィ海岸/カンパニア州・!ポジターノ・サレルノ・エメラルドの洞窟・ラヴェッロの町並み・マイオーリでプチハイキング!!

 

[1.青の洞窟/カンパニア州]    

イタリア南部カンパニア州の「青の洞窟」は、まさにこの世の楽園。

手漕ぎボートからせまい洞窟内へ入ると、神秘的な雰囲気に包まれます。

約5分程の滞在時間で、格別な時間を過ごせることでしょう。

乗っている手漕ぎボートが揺れやすいため、

写真撮影には手ブレ対策することをおすすめします。

[2.アマルフィ海岸/カンパニア州]  

 透き通る紺碧の海に迫る断崖絶壁には、白い町並みがぎっしり張り付きレモンやオリーブが実る豊かな風景が! 2.アマルフィ海岸/カンパニア州

1997年には世界遺産に登録された「アマルフィ海岸」では、

どこをとっても絵になるような景色が広がります。

透き通る紺碧の海に迫る断崖絶壁には、白い町並みがぎっしり張り付き、

谷間の段々畑でレモンやオリーブが実る豊かな風景が!

散策やショッピングを楽しんだり、眺めのよい

レストランやカフェで過ごしたりして、

この美しい海岸線を目いっぱい満喫しましょう。

「世界で最も美しい海岸線の一つ!

南イタリアのアマルフィ海岸」    

南イタリアのソレントからサレルノにかけて

約40キロメートル続く海岸はアマルフィ海岸と呼ばれ、

「世界一美しい海岸」と言われる景勝地。

1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

透き通る紺碧の海に迫る断崖絶壁には、白い町並みがぎっしり張り付き、

谷間の段々畑でレモンやオリーブが実る豊かな風景!

どこをとっても絵になるアマルフィ海岸で、心ゆくまで地中海の風に吹かれてみませんか。

「断崖絶壁に張り付く高低差の大きい町並み!ポジターノ」    

世界で最も美しい海岸線の一つ、南イタリアのアマルフィ海岸の中で一番の

高級リゾート地といわれるポジターノ(Positano)。

断崖に張り付くような高低差の大きい町並みは大変美しくそれは「ポジターノ」です!

背後に岩山が迫り、

断崖に張り付くような高低差の大きい町並みは大変美しく、

優雅にバカンスを過ごす人で賑わう町です。

ソレント(Sorrento)からアマルフィ(Amalfi)に向かうバスに乗って

50分ほどで到着するバス停は町を見下ろす位置にあります。

上からの眺めを楽しんだら、階段や細い坂になった路地を下って行きましょう。

海岸そばには、マヨルカ焼き(白地に鮮やかな彩色を施した陶器)の

クーポラ(丸屋根)が美しいサンタ・マリア・アッスンタ教会が建っており、

周辺はお土産物屋さんやレストランが建ち並び、そぞろ歩きが楽しいところです。

地中海ファッションというのでしょうか、リゾート地で

着るゆったりとした麻の衣服やサンダルのお店がたくさんあるのも特徴的です。

また、どのレストランでも、ピッツァが美味!

海岸近くのレストランで海の風に吹かれながら、どうぞお召し上がれ!

「アマルフィ海岸の中心地!輝くドゥオーモのある町アマルフィ」   

アマルフィ海岸の観光の中心地アマルフィ(Amalfi)は、中世に海洋都市国家として栄えた町。

サレルノ(Salerno)からのバスもソレント(Sorrento)からのバスも、アマルフィが終点となり、

大きな駐車場にはたくさんのSITA社のバスが待機しています。

観光の目玉は、陽の光を受けて金色に輝くモザイク画の美しいファサードを持つドゥオーモ。

10世紀の建築で、18世紀にはバロック様式に改築され、19世紀に再建。中央のブロンズの扉も見応えありの重厚なもの。

又、隣接する天国の回廊も見所で、2本の円柱が対になった

尖塔型のアーチが交差する回廊は、異次元の世界を思わせる不思議な空気が漂っています。

そして、この町全体が絶景であり、海岸から見上げる断崖の眺め、狭い階段や

路地を上って行って断崖から見下ろす町並みと海岸の眺めは、何にも代えがたい素晴らしいものです。

是非時間をたっぷり使って楽しんでください。

「「青の洞窟」ならぬ「エメラルドの洞窟」へ」   

ポジターノとアマルフィの間にあるエメラルドの洞窟へは、これも路線バスで訪れることができます。

バス停は、洞窟へ下りるエレベーターがある塔の前。

エレベーター入り口で料金を支払って海岸に下ります。

下りたところは洞窟になっていて、その洞窟から海へ向かい、目の前に見えた

洞窟が小舟に乗って1周するエメラルドの洞窟になっています。

洞窟が小舟に乗って1周するエメラルドの洞窟になっています!

カプリ島の青の洞窟ほど有名ではありませんが、白い鍾乳石が

目の前に迫り、海中にマリア像やキリスト像が置かれていたりするのが面白い。

また、係りのお兄さんが舟をこぎながらオールで

波立たせてくれると、波しぶきもエメラルド色にキラキラ輝くのが美しいです。

写真は、エメラルドの洞窟のある湾をエレベーター塔の前から見た眺めです。

「断崖のてっぺんに乗っかるのはラヴェッロの町並み」   

アマルフィの町から出るスカーラ(Scala)行きの路線バスで約30分、

どんどん高度を上げて行き最後に到着するのがラヴェッロ(Ravello)の町。

標高350メートルの切り立った断崖上から、アマルフィ海岸の

息をのむような素晴らしい眺めが得られます。

バスで到着したら、先ずドゥオーモへ。

11世紀後半の建築で、中央扉のレリーフ装飾や、美しい

モザイクの柱が支える説教壇、床のモザイク画が素晴らしい。

ドゥオーモそばの四角い塔が目印のヴィラ・ルーフォロもぜひお薦めのところ。

美しい庭園が広がりアマルフィ海岸を見下ろす眺望が有名です。

また、町の南端にあるヴィラ・チンブローネの庭園奥にある

テラスからはサレルノまで見渡せる海岸が素晴らしい眺め。

ここの回廊も尖塔アーチにねじり円柱が施され、

シ~ンとした不思議な空間に包まれていて見応えありです。

「庶民的なリゾート地のマイオーリでプチハイキング」   

アマルフィとサレルノの間にあるマイオーリ(Maiori)は、広い海岸が

人気で、海岸通りにはヤシの木が植えられ南国ムード満点。

海岸を見下ろす岬の端には塔が建ち、レストランとして営業中。

この前から岩山に広がるオリーブ畑の中をプチハイキングで町の中心地まで歩くのもお薦めです。

途中には小さな植物園もあり、何より広い海岸を見下ろしながら歩くのは、気持ちの良いものです。

「いかがでしたが?」   

アマルフィ海岸のいくつかの町をご紹介しましたが、この他にも、

ミノーリ(Minori)の町には小さな遺跡もあり、

ラヴェッロとを結ぶハイキングコースも楽しめます。

また、アトラーニ(Atrani)やチェターラ(Cetara)やヴィエートリ

・スル・マーレ(Vietri・sul・Mare)も

路線バスでアクセスしやすい町ですので、お時間のある方は訪れてみてくださいね。

 

 

これが 3.ブラーノ島/ベネチア!

3.ブラーノ島/ベネチア・4.サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂/フィレンツェ・5.アルベロベッロのトゥルッリ/プーリア州!!

 

[3.ブラーノ島/ベネチア]    

ベネチア(ヴェネツィア)中心地から11km先にある「ブラーノ島」は、

思わず写真を撮りたくなるようなカラフルな街並みが大人気。

こんなにもカラフルなのは、もともと島の漁師達が漁業に出て、

帰ってくる際に霧などの中でも迷うことなく自分の家に帰って来れるよう、

目立つようにカラフルに家の色が塗られたことが理由です。

街並みのかわいらしさだけでなく、これまで多くのアーティストを輩出してきた島としても有名です。

[4.サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂/フィレンツェ] 

これが 4.サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂/フィレンツェです!   

花の都フィレンツェの絶景スポットいえば「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」。

街のシンボル的な存在です。

大聖堂のクーポラの屋上は展望台になっていて、

オレンジ色の屋根が美しい街並みが広がります。

展望台からの絶景だけでなく、クーポラの内側に描かれたフレスコ画も圧巻の美しさ。

『最後の審判』をモチーフに、登場人物たちがぐるりと描かれています。

[5.アルベロベッロのトゥルッリ/プーリア州] 

これが、5.アルベロベッロのトゥルッリ/プーリア州です!  

日本の世界遺産・白川郷がある岐阜県白川村とも姉妹都市提携する

「アルベロベッロのトゥルッリ」は、とんがり屋根のかわいい街並みが特徴。

統治している家の数で税金が決まっていた15世紀、国の役人が徴収に訪れた

際にすぐ解体できるような家を建てようとしたのが理由で、

現在もこのようなユニークな家々が残っています。

夏や冬の夜には、幻想的なライトアップも行われます。

トゥルッリをリノベーションしたホテルに泊まれば、テンションが上がるだけでなく帰りが夜遅くなっても安心です。

[6.チンクエ・テッレ/リグーリア州]   

 これが、6.チンクエ・テッレ/リグーリア州!

イタリア北西部リグリア海岸に面した「チンクエ・テッレ」は、

海岸にカラフルな家々がところ狭しと建ち並ぶ風光明媚な世界遺産です。

名前には5つの土地という意味があり、

リオマッジョーレ、

マナローラ、

コルニリア、

ヴェルナッツァ、

モンテロッソ・アル・マーレ

の5つの小さな町のことを指します。

いずれの町からも絶景が楽しめて、非日常な時間が過ごせますよ。

 

 

この綺麗な入江が、7.ポルトフィーノ/リグーリア州です!

7.ポルトフィーノ/リグーリア州・8.オルチャ渓谷/トスカーナ州・9.ドロミーティ/ヴェネト州・10.チヴィタ・ディ・バニョレージョ/ラツィオ州!!

 

[7.ポルトフィーノ/リグーリア州]    

「ポルトフィーノ」はミラノの南にある隠れ高級リゾート地。

パステルカラーの家並みが地中海のきらめきに映えて、美しい景色が広がっています。

ほかのイタリアの観光地に比べてまだ日本人観光客が少なく、穴場です。

小さな漁港を取り囲むようにパステルカラーのレストランやカフェ、

ブティックなどが建ち並び、ヨーロッパのお洒落で、優雅な港町の雰囲気が溢れています。

絶景を眺めながらゆったりとリゾートを楽しみたい人におすすめです。

[8.オルチャ渓谷/トスカーナ州]  

イタリア屈指の高級赤ワインが有名です! 8.オルチャ渓谷/トスカーナ州です! 

トスカーナ州南部「オルチャ渓谷」の絶景は、なだらかに

連なる丘や立ち並ぶ糸杉、オリーブやブドウ畑が続く雄大な自然。

渓谷はおもに5つの都市で構成されており、どの都市にも大自然が広がります。

絶景とともに渓谷で楽しめるのが、地元生産者のワイン

渓谷内のモンタルチーノという街では、イタリア屈指の高級赤ワインが有名です。

1381年建造の巨大要塞の中に市立エノテカがあり、

そこで購入やテイスティングを楽しめます。

[9.ドロミーティ/ヴェネト州]    

イタリア北部の世界遺産「ドロミーティ」には美しい山々や湖が点在しています。

総面積はなんと9,000平方km!

湖面に映り込む山脈や可愛らしい建物の絶景は、誰もが息をのむほど。

数々の湖の中でも、とくにアクセスしやすいのがブライエス湖。

最寄りのドッビアーコ駅へは、イタリアからもオーストリアからも電車でアクセスできます。

湖は透明度が大変高く、周囲を岩山で囲まれているので秘境感満点!

[10.チヴィタ・ディ・バニョレージョ/ラツィオ州] 

  これがまるで現代から取り残されたような断崖絶壁の上にある! 10.チヴィタ・ディ・バニョレージョ/ラツィオ州です!

「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」はまるで

現代から取り残されたような断崖絶壁の上にある、

中世の街並みを色濃く残す街

。まさに天空の都市そのものです。

その歴史は今から2500年前とも3000年前とも言われ、

ローマ帝国よりも古い歴史があります。

街へ行く方法は1本の橋を渡るのみ。

アクセスはオルヴィエートの駅からバスが便利です。

まるでタイムスリップしたような非日常な絶景に出会えます。

[タリアの絶景スポットめぐりはこれでキマリ!]    

今回紹介したのは、ミラノやローマなどの

大都市から少し離れたところにある絶景がほとんど。

電車やバスを乗り継ぎ、苦労して目にした絶景は格別です。

もし個人でのアクセスが難しければ現地ツアーに参加したり、

車をチャーターしたりするのも賢い方法です。

心に残るようなイタリアの絶景を、探しにいきましょう!

2019年11月現在の情報です。

最新情報は公式サイト等でご確認ください。    

トラベル JP より。

Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。