イザベラ島!ガラパゴス諸島の大きな島!6の火山があり70-100万年前に形成!

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イザベラ島は火山の島!!


イザベラ島!ガラパゴス諸島で最も大きな島!6つの火山からなるこの島!70-100万年前に形成!

 

ガラパゴス諸島で最も大きな島、イザベラ島。

6つの火山からなるこの島は、比較的新しく約70-100万年前に形成された。

島内で二番目に高いセロ・アスール火山は標高1689m。

山頂カルデラは深さ650mと諸島内で最も深く、美しい溶岩に囲まれている。

火山付近の一般の立ち入りは制限されている。 

行き方ー成田空港エクアドル・キト空港ーアトランタ経由で約20時間ーガラパゴス・バルトラ空港 

約2時間半ーイザベラ島プエルト・ビジャミル港 陸路と定期便で4時間ーチャーター船で数時間。 

日経新聞 NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より紹介しました。

そこでイザベラ島について詳しく調べました。

 

 

これがセロ・アスル火山!


イサベラ島はガラパゴス諸島のホットスポット!セロ・アスル火山!

 

イサベラ島(スペイン語: Isla Isabela、アルベマール島、英語: Albemarle Island)は、

ガラパゴス諸島で最大の島で、面積は4,588km2であり、南北約100kmにおよぶ。

赤道直下に位置し、島の北部を赤道が通過しており、ガラパゴス諸島で赤道直下にあるのはこの島のみである。

島の名は、クリストファー・コロンブスの探検を後援したスペイン女王イサベル1世の名にちなむ。

英名のアルベマール島は、アルベマール公爵にちなんで名付けられた。

[地理] 

イサベラ島はガラパゴス諸島のホットスポット

(英: Galápagos hotspot)付近に列として並ぶ島嶼の西端に位置する最も新しい島の1つである。

形成時期は約100万年前から70万年前と推測されている。

イサベラ島は6つの火山よりできており、エクアドル火山以外の5つの連なる楯状火山には、

直径およそ5-10kmとなるカルデラがあり、それぞれ標高が1,000m以上ある。

最も高いのは北部にある標高1,707mのウォルフ火山である。

これら5つの火山は、北に位置する火山ほど新しいが、エクアドル火山を除くそれら5つの火山の全ては、

今もなお最も火山活動が活発な場所となっている。

エクアドル火山 (Ecuador) – 標高808m(座標: 南緯0度1分12秒 西経91度32分45.6秒)

ウォルフ火山 (Wolf) – 標高1,707m(座標: 南緯0度1分12秒 西経91度21分0秒)

ダーウィン火山 (Darwin) – 標高1,326m(座標: 南緯0度10分48秒 西経91度16分16.48秒)

アルセド火山 (Alcedo) – 標高1,128m(座標: 南緯0度25分48秒 西経91度7分12秒)

シェラ・ネグラ火山 (Sierra Negra) – 標高1,490m(座標: 南緯0度49分48秒 西経91度10分12秒)

これがシェラ・ネグラ火山です!

セロ・アスル火山 (Serro Azul) – 標高1,689m(座標: 南緯0度54分0秒 西経91度25分12秒)

ガラパゴス諸島で3番目に人口(2,256人、2010年統計)の多い島であり、

島の南東にある町、プエルト・ヴィラミル(英語版)周辺に集中している。

[生物]

島には火山ごとに固有となるガラパゴスゾウガメの5亜種が生息するほか、

ウミイグアナ(亜種 A. c. albemarlensis)、ガラパゴスリクイグアナ、ガラパゴスアシカ、

ガラパゴスペンギン、ガラパゴスコバネウ、アオアシカツオドリ、

カッショクペリカン、ベニイロフラミンゴなどの生物が多く生息する。

[保全]

移入されたヤギは、北部で推定10万頭以上に増えていたが、

1997年よりガラパゴス国立公園(英語版)管理局とチャールズ・ダーウィン財団(英語版)による

撲滅事業が開始され、2006-2007年には根絶された。

以上はウイキペディアより紹介しました。

 

 

“火の喉”と呼ばれるエクアドルの火山が活発化!標高5023メートルのトゥングラウア火山!


“火の喉”、エクアドルの火山が活発化!トゥングラウア火山!トゥングラウアは、ケチュア語で“火の喉”を意味する!

 

“火の喉”エクアドルの火山が活発化] 

エクアドルの首都キトから南へ約130キロの地点にそびえる、標高5023メートルのトゥングラウア火山。

火口から炎が噴き出し、ガスと灰の雲が流れている。

1999年10月から断続的な噴火が続いており、最近の活発化を受け、エクアドル当局は8月18日に危険度を「平時」から「オレンジ(上から2番目)」に引き上げた。

当局はAP通信の取材に対し、周辺の100世帯以上が避難したと述べている。

「トゥングラウア」は、同地域に伝わるケチュア語で“火の喉”を意味する。

エクアドルの首都キトから南へ約130キロの地点にそびえる、標高5023メートルのトゥングラウア火山。火口から炎が噴き出し、ガスと灰の雲が流れている。 

1999年10月から断続的な噴火が続いており、

最近の活発化を受け、エクアドル当局は8月18日に危険度を「平時」から「オレンジ(上から2番目)」に引き上げた。

当局はAP通信の取材に対し、周辺の100世帯以上が避難したと述べている。

「トゥングラウア」は、同地域に伝わるケチュア語で“火の喉”を意味する。   

以上は NATIONAL GEOGRPIC ニュースの

NATIONAL GEOGRAPHIC 記事より紹介しました。

 

 

イザベラ島の火山で左上、右上ともアルセド火山で左下がウオルフ、ダーウイン、アルセド火山で左下がウオルフ、ダーウイン火山です!


プエルト・ビジャミルの街からほんの少し沖にある!AA(アーアー)と呼ばれる尖った溶岩の岩礁!!

 

[イサベラ島] 

「ガラパゴス諸島最大の島、イサベラ島の情報ページです」 

「位置」

LOCATION   諸島西部に位置する、6つの火山が連なって出来た島です。 

陸地面積の半分以上を占めるガラパゴス諸島最大の面積と標高をもち、諸島内では唯一赤道が横切る島です。 

これがガラパゴス諸島のイザベラ島で、赤道直下です!

島の南部には有人島の中では3番目に大きい街、プエルト・ビジャミルがあります。 

プエルトビジャミルの街中は砂の道が続き、昔の面影が残っています。 

島間移動用の小さな空港もあり2つの航空会社により小型セスナ機が発着しています。 

諸島の北部および西部はクルーズ船でしか行くことが出来ず、街からのアクセスはありません。

地理情報:面積4588㎢   島内最高標高1707m 

[イサベラ島の主なビジターサイト] 

プエルト・ビジャミルの街からほんの少し沖にあるAA(アーアー)と呼ばれる尖った溶岩の岩礁です。 

パンガライドでペンギンやアオアシカツオドリが観察でき、

上陸するとウミイグアナのハーレムやホワイトティップシャーク(ネムリブカ)の住み着く水路もトレイルから眺められます。 

近くのスノーケリングエリアではウミガメやウミイグアナと泳ぐこともできます。

「主に見られるもの」  

ガラパゴスペンギン、 ウミイグアナ、 ホワイトティップシャーク、 アオアシカツオドリ、 ガラパゴスアシカ

[ゾウガメ繁殖センター] 

これがガラパゴスゾウガメです!

プエルト・ビジャミルの中心市街からウェットランドを通って約1.5kmの場所にある繁殖センターです。 

イサベラ島には火山ごとに異なる5つのゾウガメの亜種が生息しており、これら希少な生物の飼育と繁殖を行っています。

「主に見られるもの」  ガラパゴスゾウガメ。

プエルト・ビジャミルの街から涙の壁に行くまでに沿岸に整備されたトレイルのあるエリアをウェットランドと呼びます。 

途中には塩水湖、海賊時代の墓石などの史跡、ビーチや展望台などがあり、

諸島で唯一ガラパゴスで見られる4種類のマングローブがすべて生育しているエリアです。 

トレイルの途中ではガラパゴスゾウガメに出会うこともあり、

イサベラ島を訪れる宿泊客には人気のスポットになっています。

「主に見られるもの」   

フラミンゴ、 ミヤコドリ、 フィンチ類、 キイロムシクイドリ、 レッドマングローブ。

 

 

高さ25mにそびえ立つ涙の壁。今も囚人たちの叫ぶ声が聞こえる!


涙の壁・イサベラ島は流刑地として利用!今も囚人たちの叫ぶ声が聞こえる!!

 

涙の壁] 

1946年から1959年の間にイサベラ島は流刑地として利用されていました。

囚人たちは溶岩の巨大なブロックで壁を建設することを強制され、

大変な労働力と過酷な条件のために建設中に何千人もの命が奪われました。

地元の人々はこの涙の壁の周りから今も囚人たちの叫ぶ声が聞こえると主張しています。

「主に見られるもの」  

高さ25mにそびえ立つ涙の壁

[ウルビナベイ] 

1954年の火山活動によりサンゴ礁の海岸が隆起した湾です。 

コバネウやペリカン、ウミイグアナが見られ、ビーチではシュノーケリングも出来ます。 

トレイルを内陸へ行くと、リクイグアナやアルセド火山亜種のガラパゴスゾウガメが観察できます。

「主に見られるもの」  

ガラパゴスゾウガメ、 リクイグアナ、 ガラパゴスコバネウ、 ウミイグアナ、 フィンチ類。

ダーウィン火山の西側にある入江です。 

かつて海賊や捕鯨船が投錨地として利用されていました。 

上陸ポイントの岩肌には19世紀から20世紀前半に訪れた数多くの船が上陸日を刻んだあとが見られます。 

トレイルを歩いてダーウィン湖を見下ろすことが出来ます。 

周囲の海域はガラパゴスでも一番冷たい海域で、イルカやクジラが現れることも。

「主に見られるもの」  

ガラパゴスアシカ、 アオアシカツオドリ、 ガラパゴスペンギン、 フィンチ類、 

スカレシア、 ダーウィンブッシュ、 パロサント、 ハシラサボテン、 ウチワサボテン。

[エリザベス湾] 

ガラパゴスノスリの営巣地になっており、諸島内で最大のガラパゴスペンギンのコロニーがあります。 

ここではマングローブの生い茂る入江をパンガライドで探索します。

「主に見られるもの」 

ガラパゴスペンギン、 ガラパゴスアシカ、 ガラパゴスコバネウ、 

カッショクペリカン、 ウミイグアナ、 ガラパゴスノスリ。

シエラネグラ火山]  

これがシエラネグラ火山!

標高1490mの火山です。 プエルト・ビジャミルから車で約45分、登山口から1時間半ほど登ると火口へと辿り着きます。 

世界で2番めに大きな火山クレーターになっており直径約10kmのクレーターの淵から雄大な景観が楽しめます。

赤道直下に近い島北部にそそり立つ断崖で、ダイビング、シュノーケリングのポイントです。 

栄養豊富な冷たい海流が流れ込むため、小魚も多くガラパゴスコバネウやガラパゴスペンギンをはじめ、

アオアシカツオドリなど多くの海鳥が住んでいます。 

また海中はマンボウのクリーニングステーションになっていて、珍魚レッドリップバットフィッシュがいたり

コバネウの泳ぐ姿をみられたりとダイビングの人気ポイントでもあります。

「主に見られるもの」 

ガラパゴスペンギン、 ガラパゴスコバネウ、 アオアシカツオドリ、 ナスカカツオドリ、 ウミガメ。     

ONLYONE 記事より紹介しました。

 

 

イザベラ島は食の宝庫!


大自然の宝庫・ガラパゴス諸島!予想以上に食事が美味しいです!ロブスターと魚!!

 

[大自然の宝庫!南米のガラパゴス諸島に行ってきました!たくさんの動物が見られますよ♪] 

南米エクアドル本土から西に約1,000キロの赤道直下にガラパゴス諸島があります!

世界自然遺産第一号として登録されたガラパゴス諸島は、大陸と一度も陸続きになったことがない海洋島です。

日本では小笠原諸島などが海洋島と呼ばれますが、ガラパゴスゾウガメ、ガラパゴスウミイグアナ、

植物などこの島にしか存在しない数多くの固有種を見ることができます。

動物、爬虫類、特に鳥類がお好きな方は是非訪れてみることをお勧めします。

ガラパゴス諸島のメインアイランドは最大の人口を擁するサンタ・クルス島で、

島の南端にあるプエルト・アヨラにはレストラン、様々なショップなどがあります。

[チャールズ・ダーウイン研究所]  

サンタクルス島にあるガラパゴスゾウガメの保護と人工繁殖、固有生物の保全や復元、調査などを行っている施設です。

ここのゾウガメは、卵の孵化(ふか)を人工的に行い数年間飼育した後に、それぞれの島に戻して調査を行っています。

面白いことに、ゾウガメは環境気温が28℃で孵化をすると全て雄、29.5℃で孵化をすると全て雌が生まれるそうです。

ガラパゴス諸島の北にあるピンタ島に生息していた「ロンサム・ジョージ」(推定年齢100歳以上)は

2012年6月に死亡しましたが、今年になって剥製になり、展示室が設けられて鑑賞可能になっています。

[イサベラ島] 

ガラパゴス諸島の地図でイザベラ島が左にあります。

サンタ・クルス島のダウンタウン、プエルト・アヨラの桟橋から高速船で片道2時間、

ガラパゴス諸島最大の面積と標高を持つ島で、唯一赤道をまたいでいます。

今回はたくさんのフラミンゴを見ることができました。

運が良ければ、ペンギンも現れてくれるようです。

午後はシュノーケリングをしましたが、80センチくらいのウミガメが悠遊と海の中を泳いでいる姿に感動をしました。

海水は冷たいので、ウェットスーツをレンタルすることも可能です。

「予想以上に食事が美味しいです!」 

サンタ・クルス島で最大の町、プエルト・アヨラには、様々なレストランがあります。

最近はセンスの良い洒落たお土産を扱うお店も増えています。

周りを海に囲まれているために、特にシーフードはとても美味しいです。

値段も手ごろで新鮮なロブスターが30センチほどで20ドル、50センチほどで40ドルで売られていたので、

屋台で購入して素焼きにしてもらいました。日本から持ってきた醤油をかけるととても美味しいです!

<ロブスターと魚>  

動物にも出会える大自然の宝庫のガラパゴス諸島へ行ってみてはいかがでしょうか!   

たび こふれ 記事より紹介しました。

 

 

トゥングラウア火山は火山から噴き出したガスと灰の雲が流れている!


トゥングラウア火山!危険度を平時から上から2番目引き上げた!!!

 

以下は今日のまとめです。

あのガラパゴスゾウガメで有名なガラパゴス諸島はなんと「火山密集島」でした。

その火山はなんと6つの火山よりできていて、5つの連なる楯状火山は直径が5-10kmのカルデラがあるそうです。

標高はそれぞれ1000m以上でウォルフ火山は標高1707mです。

エクアドルの火山が活発化し”火の喉”と呼ばれ、首都キトから南へ130km地点にそびえる、

標高2023mのトゥングラウア火山は火山から噴き出したガスと灰の雲が流れているそうです。

エクアドル当局は危険度を「平時」から「オレンジ(上から2番目)」に引き上げました。

イザベラ島は「涙の壁」と呼ばれ流刑地としてされていて、

囚人たちは大変過酷な労働を強制され、何千人もの命が奪われる悲しい歴史がありました。

そんなガラパゴスですが、大自然の宝庫で、予想以上に食事が美味しいくて、特にロブスターと魚料理がオススメです。

 

註記:楯状火山は、緩やかに傾斜する斜面を持ち、底面積の広い火山である。

粘性の低い玄武岩質溶岩の噴出・流動・堆積によって形成される。

地球上の大型火山の多くは楯状火山である。

アスピーテと呼ぶこともあるが、現在ではこの呼称は推奨されない。ウィキペディア

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。