アルプスに抱かれた緑の渓谷!ラウターブルンネン渓谷!名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウに囲まれたアルプスで深い渓谷!

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アルプスに抱かれた緑の渓谷!ラウターブルネン渓谷!

アルプスに抱かれた緑の渓谷!ラウターブルンネン渓谷!名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウに囲まれたアルプスで深い渓谷!

 

スイス・ベルン州、ダイナミックな岩山が重なり合うラウターブルネン渓谷。

氷河で削られたU字型の渓谷は名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウに囲まれたアルプスで最も深い渓谷のひとつだ。

ビロードのように滑らかな牧草地、そびえ立つ山の峰々などスイスならではの景色が広がる。

崖の上から流れ落ちる70以上もの滝や小川があることから、ラウター=音が大きい ブルンネン=泉 と名付けられた。  

行き方ー成田空港ーチューリッヒ空港=ヘルシンキ経由、約14時間半ー鉄道で約3時間。   

NATIONAL GEOGRPHIC  日経新聞。

 

ではこれについて、更に詳しく記述します!

 

 

ラウターブルンネンは、無数の滝、人里離れた渓谷、色鮮やかな山間の高原、ひっそりと佇む山小屋が織りなすスイス最大の自然環境保全地域だ!

千変万化の自然に浸り、瞑想にふけるスイスアルプスの旅!ラウターブルンネンは、無数の滝、人里離れた渓谷、色鮮やかな山間の高原、ひっそりと佇む山小屋が織りなすスイス最大の自然環境保全地域だ!!!

 

「千変万化の自然に浸り、瞑想にふけるスイスアルプスの旅」   

Alps: The Hidden Treasures Beneath The Snow  

澄みきった美しい川や湖、山脈の景色、新鮮な空気―― 都会の喧騒を離れ自然と調和し、心の平穏を取り戻すアルプスへの旅    

TEXT & PHOTOGRAPHS BY WALTER GRIAO, TRANSLATED BY MICHIKO TOYAMA APRIL 07, 2020   

「スイスアルプス」と聞いてまず思い浮かぶのは、雪山の景色、雪に濡れたスキー用具、

そして暖炉の前での団らん、といった“冬”のイメージだが、じつはアルプスを

訪れるベストシーズンが“春”だということをご存じだろうか。 

期待をふくらませて旅先をリサーチするのに、ガイドブックやインターネットの情報を参考に

するのはもちろん、今どきの手段としておすすめしたいのが、「Instagram(インスタグラム)」だ。

今回の目的地「ミューレン」について調べていて、インスタグラムに投稿された写真を目にしたとき、

「ここに行けたら、どんな気分になるだろう」と、どうしても行ってみたい衝動に駆られた。

日本からスイスアルプスへ向かう最善の方法は、スイス航空の直行便で東京からチューリッヒへ飛び、そこから旅をスタートすることだ。

フライト時間は約12時間かかるが、その間に夜を飛び越えて同日の午後に到着できるので、時間の流れも完璧だ。

チューリッヒ空港は、今まで降り立ったなかでも一二を争うミニマルな構造で、そこから街へのアクセスも非常にわかりやすい。

まずは空港から、軽食を楽しめる食堂車付きの特急列車に乗り、ラウターブルンネン地方の小さな村々に移動する。

澄みきった水が美しい川や湖、山脈の景色、新鮮な空気――こうした自然からの贈り物のすべてが、

ラウターブルンネン、ミューレン、インターラーケン、そしてチューリッヒを巡り、

瞑想にふける5日間のスイスの旅を忘れられないものにしてくれた。

「LAUTERBRUNNEN & MÜRREN(ラウターブルンネンとミューレン)」  

ラウターブルンネンは、無数の滝、人里離れた渓谷、色鮮やかな山間の高原、ひっそりと佇む山小屋が織りなすスイス最大の自然環境保全地域だ。

またここは、作家トールキンが創り出した『中つ国(Middle-earth)』の着想の源であり、

映画『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』三部作の舞台として描かれた場所でもある。

最初に降り立ったのは「ラウターブルンネン」。

このエリアをいろいろと探索するには、電車やケーブルカーの駅を基点に移動するのが、もっとも戦略的な方法だろう。

だが、今回はケーブルカーと小さな電車を乗り継ぎ、どんどん山を登り続けた。

それが自動車の乗り入れが禁止されているミューレンに行く唯一の方法だったからだ。

農業で暮らしを築いてきた長閑なこの村は、三大名峰「アイガー」、「メンヒ」、「ユングフラウ」の山頂からの眺望で観光客を魅了している。

また、世界的に有名な「シルトホルン」の頂から麓に何マイルも広がる緑の牧草地を見ていると、

放牧された牛たちのキラキラしたカウベルとあいまって、訪れた人びとをまるで

“古き良き時代のスイス”にいるようなノスタルジックな気分にしてくれる。

木造のシャレー。アルプス建築ならではの佇まい この辺りの宿のほとんどは木造のシャレーで、

ホテルの窓やテラスから見える、光と影が織り成す

千変万化の山岳風景は、ため息が出るほど美しく心奪われる。

一方、レストランは両手で数えるほどしかなく、メニューもどこも

同じようなものしかないが、チーズの種類だけは豊富。

ラクレットやチーズフォンデュはおさえるべきマストメニューだ。

また、ソーセージ料理もよく見られ、それはドイツで味わったものに近かった。

そしてなんと言っても、チョコレートは絶対に手に入れておくべきだろう。

村から村へ歩いていく道中、チョコレートが多くの活力をくれる。 

親切な村人が、いつでも私たちを歓迎してくれる ホテル周辺の散策から戻る途中、

興奮した様子で楽しそうに家の間を走り抜けていく人々を見かけた。

何事だろうと思いながらホテルの部屋に戻ってみると、目の前にそびえる

山の上には、ほぼ満月に近い見事な月が浮かんでいた。

まるで催眠術にでもかけられたようなすばらしい光景にすっかり心奪われた。

群青の空と白い雲、雪山を月の光が照らす様子にうっとりしながら、冷たい

夜風をしのぐために紅茶を淹れ、バルコニーに座り、そこで何時間も過ごしてしまった。

それは深い静けさのなかで、心からの安らぎを与えられた時間でもあった。

「<SPOT>  PIZ GLORIA(ピッツ・グロリア)」 

ミューレン市内からケーブルカーで行くことのできるシルトホルン展望台。

そこにある回転レストランは、映画007シリーズの『女王陛下の007』(1969年)のロケ地としても知られている。

標高2,970メートルのシルトホルンの頂上で食事ができるロケーションでも有名だ。

アルプスでもっとも壮大なパノラマ風景――アイガー、メンヒ、ユングフラウの“これぞ、

スイスのスカイライン”という山並みを堪能できるスポット。

「JUNGFRAUJOCH, TOP OF EUROPE(ユングフラウヨッホ トップ・オブ・ヨーロッパ)」     

ラウターブルンネンから列車を乗り継ぎ約1時間半、終点のユングフラウヨッホ駅は

標高3,454メートルに位置するヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅だ

一年中訪れることができる類い稀な山頂エリアは、

「スイス・アルプス ユングフラウ -アレッチ」として、

アルプス初のユネスコ世界自然遺産にも登録されている。

そして、このユングフラウヨッホ駅に隣接してつくられた複合施設が「トップ・オブ・ヨーロッパ」だ。

クライネ・シャイデック駅から登山鉄道「ユングフラウ鉄道」に乗り、

二つ目のアイガーグレッチャー駅を出発すると、アイガーの山中を抜ける約7キロの長いトンネルに入る。

1896年から1912年にかけて造られたこのトンネル内には、アイガーヴァント駅(“アイガーの壁”の意)があり、

かつてはトンネル内のホームに列車が数分間停車、その間に歩いてすぐの展望台から、

アルプスの三大北壁のひとつ「アイガー北壁」を眺めることができたそうだ。

さらに走ると列車の車窓からは、氷河世界の雄大な風景を眺めることができる。

そして、終点のユングフラウヨッホ駅に到着。その頂きを訪れた者は、

そびえ立つアルプスの氷と雪と岩で構成された素晴らしい世界に迎えられる。

トップ・オブ・ヨーロッパでは、アレッチ氷河を眺望できる「スフィンクス展望台」や「プラトー展望台」、

また氷河の中につくられた氷の宮殿「アイスパレス」を堪能することができる。

 

 

ラウターブルンネンからミューレンに上るケーブルカーからの風景!


東にある「ブリエンツ湖」と西の「トゥーン湖」の間に位置し、2つの湖を結ぶアーレ川の沖積平野にある小さな山間の町!!!

 

「<STAY>  HOTEL REGINA(ホテル レジーナ)」   

ミューレンの中心部、百年の歴史をもつこのホテルの魅力は、その当時からの趣きを感じさせる佇まいだけではない。

南向きの部屋からは息を呑むような景色、北向きの部屋からは絵画のような美しい村の風景を満喫できるのだ。

また、美しいダイニングルーム、寄木細工の床、陶器の水差し、山のパノラマ絶景を見渡せる

広々としたサンルームなど、北欧のアール・ヌーヴォー様式と比べると少し地味ではあるが、

その壮麗なユーゲント・シュティール様式の建築に、きっと心が囚われてしまうだろう。

ベル・エポック時代の面影を残すホテルと、これを運営する創造力に富んだチームは、

伝統を守るとともにエコロジーや革新的なことに目を向け、

ホテルで体験できる文化プログラムの刷新にも取り組んでいる。

ホテル レジーナの宿泊客は、ミューレンの公共スイミングプールを

無料で使用することができるのもその試みのひとつと言えるだろう。    

「INTERLAKEN(インターラーケン)」   

東にある「ブリエンツ湖」と西の「トゥーン湖」の間に位置し、

2つの湖を結ぶアーレ川の沖積平野にある小さな山間の町。

双方の湖では、昔ながらの外輪式蒸気船をはじめ、たくさんの船が停泊しており、

それらを利用することで、このすばらしい湖や山々をじっくりと堪能することができる。

湖のほとりに見える、森を背にした小さな城や村々を眺めながらのクルージングはとても穏やかで美しい。

「<STAY> GRAND HOTEL GIESSBACH(グランドホテル ギースバッハ)」   

チューリッヒ有数のホテル王 ハウザー一族のためにフランス人建築家、

ホレス・エドゥアール・ダヴィネによって1873~74年に建てられた。

この由緒ある邸宅のようなホテルに必ず一泊はしてほしい。

アルプスの森林に囲まれ、エメラルドグリーンの「ブリエンツ湖」を見下ろせるここでは、

外の世界から隔てられて、鳥のさえずりや、銀色がかったかの有名な

ギースバッハの滝の轟音とともに目覚めることができるのだ。

 ホテルの中に一歩足を踏み入れれば、独特な輝きを放つ豪華さと洗練された

上品な世界に包まれ、過ぎ去っていった時代のロマンやその輝かしい魅力が蘇る。

皇帝や王とその取り巻きたち、政治家や外交官、そして、才能あるアーティストたちが、

日常生活や都会の喧騒から遠く離れ、このオアシスで夏を過ごした。

「ZURICH(チューリッヒ)」    

街の中心地に戻る電車の中で、車窓が自然の風景から都会のコンクリートの

建物に移り変わる様を見ていると、山が恋しくて心が沈んだ。

その夜はチューリッヒに滞在。この美しい欧州の古都の中心地、旧市街にある

ニーダードルフの遊歩道を散歩していると、次第に恋しかった

自然を諦めて都会を楽しもうという気分になってきた。

旧市街は紺碧のリマト川周辺に拡がり、曲がりくねった道には隠された宝石のように

小さなカフェや店が点在し、何世紀も変わらぬ佇まいに過ぎ去った昔の洗練された雰囲気に浸ることができた。

チューリッヒのランドマークたる、1100年築のロマネスク様式の教会

「グロスミュンスター大聖堂」の塔から景色を眺め、この小さな首都の魅力に酔いしれた。

アインシュタインが自ら講義した歴史ある大学からダダイズム発祥のカフェまで、

この街にはパリやロンドンのような人気の観光地に負けずと劣らぬ名所がたくさんあることに気づいた。

ここはとても一日では回りきれない。

「<STAY> B2 BOUTIQUE HOTEL + SPA(B2 ブティックホテル+スパ)」    

このアヴァンギャルドなホテルは、チューリッヒの中心、老舗ビール醸造所「ヒューリマン醸造所」の跡地にある。

5つのカテゴリーに分けられた客室(60室)は、かつての醸造場に敬意を払うかのように、

すべて洗練されたインダストリアルデザインに改築されている。

 このホテルの目玉は、なんといっても最上階にある温泉付きのスパで、屋上には街を一望できる温水プールもある。

一日中街を歩き回った後に、温かい風呂にのんびり浸かったり、

ワイン好きなら、ワイン・ライブラリーでお気に入りの一本を手に入れたり……とても使い勝手がいい。

本に囲まれた環境はとても居心地が良く、お腹が空けば、スイス産のチーズやその他の

ご馳走も頼むこともできる。空港からたったの30分のところにあるので、ちょっと立ち寄るだけでもいいかもしれない。

「<TIPS>」   

山間の村々を歩いて回るなど屋外で活動することが多いので、

それを楽しむためにも着心地のいい暖かい服と靴を持っていくこと。

朝は冷え、日中は気温が上がり、夜はまた寒くなる。 

ホテルのみならず、美しいシャレー(木造の山小屋)に泊まることもできる。

市場と施設の閉館が早く、大体午後5時には閉まってしまうので、開館時間など事前にチェックをしておいた方がよい。 

スイスアルプスへの旅がどんなものだったかというと、新鮮な山の空気や、

夜空を何時間も照らす美しい月、草がおい茂る道をどこまでも歩く長い散歩、

輝くカウベルをつけた牛たちを見渡せる山間の森林、喧騒とは無縁の滝――

それらすべてを、今もまだ手に取るように感じられるということだ。

そしてなによりも驚いたことは、自然そのものの美しさに身体が自ら調和し、

これまでに追われていた課題や答えの見つからない悩みなどが、まるでなかったかのように消え去ったことだ。

自分のような人間でも、一歩ここへ足を踏み入れた瞬間から、日常のこうした

世界から完全に遮断され、山々の中で自然とともに存在することができたのだ。     

The New York Times Style Magazine:Japan より。

 

 

力強く流れ落ちる滝、美しいアルプスの村、そびえ立つ山の峰など、一生忘れられない感動の風景が待っています!

力強く流れ落ちる滝、美しいアルプスの村、そびえ立つ山の峰など、一生忘れられない感動の風景が待っています!!

 

[ベルナー アルプスに抱かれたこの渓谷には、力強く流れ落ちる滝、美しいアルプスの村、そびえ立つ山の峰など、一生忘れられない感動の風景が待っています。]    

驚くばかりの自然の景観が広がるラウターブルンネン。

この美しい渓谷は、ドレッテホルン、ビュラッセ、ユングフラウ、アイガーのそびえ立つ峰々に囲まれています。

花咲く草原や高地の村々を散策したり、雪を頂いたベルナー アルプスで

スキーに熱中したり、圧巻の滝を見に出かけたりしませんか。

ラウターブルンネンという地名がドイツ語で「多くの滝」を意味しているとおり、

この高地の一帯には 72 の滝が点在しています。

落差 305 m (1,000 フィート) の豪快なシュタウプバッハの

滝までハイキングというのはいかがでしょうか。

トンネルや細い歩道を歩いてトリュンメルバッハの滝へも行ってみましょう。

岩山の奥の地下には滝が潜んでいます。

この地域の山々の標高は高いですが、ロッククライミングや

登山の上級者でなくとも、頂上付近まで行くことができます。

ユングフラウヨッホへは登山鉄道をご利用になれます。

途中、数キロメートルにわたって山を貫く長いトンネルを通り抜けます。

終点は、海抜 3,454 m (11,332 フィート) の、ヨーロッパで最も高い地点にある鉄道駅です。

ここを訪れたなら、スフィンクス展望台から見渡す山々の眺めをぜひ堪能したいものです。

氷の宮殿も、ぜひご覧ください。

シルトホルンの山頂も必見の場所です。

ケーブルカーで山頂まで行き、回転レストランで食事を楽しんではいかがでしょうか。

シルトホルンは、1969 年のジェームズ ボンド映画

『女王陛下の007』のロケ地にもなりました。

ラウターブルンネンでは、季節を問わず、思う存分アウトドアをお楽しみいただけます。

冬には、何キロメートルも続くゲレンデやクロスカントリーのコースで

スキーを満喫したり、トボガンで滑り降りたり、冬のハイキングコースを歩いたり。

また夏には、数多くのハイキングコースやサイクリングコースを

たどりながら渓谷を縫うように回ってみてはいかがでしょうか。

トゥーン湖を船で周遊したり、ブリエンツ湖でウォータースキーに挑戦したりするのもおすすめです。

スポーツの後は、湖畔の美しい村々を訪れるのをお忘れなく。

トゥーン湖では、湖畔にたたずむ中世のオーバーホーフェン城と庭園に足を運びましょう。

ラウターブルンネンへは、およそ 66 km (41 マイル) 離れたベルンの国際空港をご利用ください。

空港からは車での移動となります。

伝統的なアルプスのヴィラに滞在し、湖と山々を望む絶景をお楽しみください。    

Expedia より。

 

 

洞窟内に音を轟かせる大迫力「トリュンメルバッハ滝」


[まるでアニメの中に入ったような世界「ラウターブルンネン」!町のランドマーク的な存在「シュタウプバッハ滝」!!

 

[【いつか見たい世界の初夏絶景】岩肌を流れ落ちるダイナミックな滝「スイス・ラウターブルンネン」]    

写真や動画で見たことのある絶景が、心の中に留まっていることありませんか?

いつかこの目で確かめたい、と思えるような印象的な風景。

おうち時間の合間に、旅のウィッシュリストを整理してみてはいかがでしょう。

新たにリストに加えたくなるような、世界の絶景【初夏編】をご紹介します。

今回は、スイスアルプスの麓の村「ラウターブルンネン」です。

悠々とのんびりとした雰囲気の村に点在する、数々の滝の絶景をご紹介します。

[まるでアニメの中に入ったような世界「ラウターブルンネン」]    

ダイナミックな岩山が重なり合う渓谷にあり、スイスならではの

のどかな景色が広がる村「ラウターブルネン(Lauterbrunnen)」。

氷河が作り出したU字型の地形が特徴的で、アルプスの山々に囲まれた

大自然の風景は、まるでアニメの世界に入り込んだかのような雰囲気を作り出します。

実際に、アニメ「アルプスの少女ハイジ」などのモデルにもなっています。 

ドイツの文学者・ゲーテが執筆活動のために滞在するなど、世界的に有名な山岳リゾート地。

スイスを代表する名瀑を含め72の滝が点在していることから、

ラウター(音が大きい)ブルンネン(泉)という地名が付けられたのだそう。

雪解けを迎える春から初夏にかけては水量が多く、ダイナミックな滝の風景が見られます。

[スイス・アルプス観光の拠点]    

「ラウターブルンネン」は、スイスアルプス観光の拠点としても知られる地。

登山鉄道やロープウェイ、バスが発着し、リュッチネ谷の分水峯「クライネ・シャイデック」や

小さな山村「ミューレン」、世界遺産のアレッチ氷河が広がるスイスの名峰

「ユングフラウヨッホ」など、アルプスの山々の有名な観光スポットにアクセスできます。

[町のランドマーク的な存在「シュタウプバッハ滝」]   

多くの滝が点在するラウターブルンネンの谷の中でも、特に目を引く存在の

「シュタウプバッハ滝(Staubbachfall)」は、ドイツの

文学者ゲーテやイギリスの詩人ワーズワースが感嘆したという名瀑です。

垂直にそそり立つ岩山の上から、落差約300mを豪快に流れ落ちます。

ほこりや塵という意味の「シュタウプ」という名前がついているのは、

細かい霧のような水しぶきが飛び散っているから。

教会やのどかな牧草地の風景とともに、スイス・アルプスを

代表するフォトジェニックな風景が楽しめます。

[洞窟内に音を轟かせる大迫力「トリュンメルバッハ滝」]    

ラウターブルンネンからシュテッヘルベルク(Stechelberg)やミューレン(Mürren)へ向かう

バスの途中にある有名な滝、「トリュンメルバッハ滝(Trümmelbach fälls)」。

洞窟内を10層に重なりながら流れ落ちる大迫力の滝です。

アルプスの氷河群から溶けだした水が、毎秒約2万トンという

勢いで険しい岩の洞窟内を流れ落ちていきます。

岩山の内部に設置されているエレベーターで滝の上部まで登り、

階段で下りながら順番に滝を見ていくのがおすすめだそうですよ。

[スイスで一番の落差「ミューレンバッハ滝」]    

「ミューレンバッハ滝(Mürrenbach fall)」は高低差417メートルを

流れる滝で、スイスで一番落差があるといわれています。

崖と崖の間に隠れているため、あまり知られていない

ながらも、スイスを代表する名瀑のひとつ。

シルトホルン展望台へ結ぶロープウェイがこの滝の手前を通るので、

ロープウェイや展望キャビンから間近で滝を見ることができます。    

TABIZINE より。

 

 

ラウターブルンネンはスイスのベルン州にある街!


スイスのベルン州にある街。標高795m地点にあり、ユングフラウ地方観光の拠点!!!

 

[ラウターブルンネン]  

スイス  

ラウターブルンネンはスイスのベルン州にある街。

標高795m地点にあり、ユングフラウ地方観光の拠点となっている。

氷河によって削られたU字型の渓谷は

アルプスの峰々を遠くに望み、絵画のような美しさ。

名称は「多くの泉」を意味し、一帯には72もの滝が存在する。

中でも落差300mのシュタウプバッハ滝が代表的。

この地域を代表する絶景の山岳鉄道、

ラウターブルネン・ミューレン鉄道の発着地でもある。    

Zekkei より。

 

 

やはり自然は素晴らしい! どんな形でも、どんな景観でも自在に創り出します! それがなんとも素晴らしい、自然の魅力!

やはり自然は素晴らしい! どんな形でも、どんな景観でも自在に創り出します! それがなんとも素晴らしい、自然の魅力!!!

 

今日のまとめ。

スイス・ベルン州、ダイナミックな岩山が重なり合うラウターブルネン渓谷。

氷河で削られたU字型の渓谷は名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウに囲まれたアルプスで最も深い渓谷のひとつだ。

ビロードのように滑らかな牧草地、そびえ立つ山の峰々などスイスならではの景色が広がる。

崖の上から流れ落ちる70以上もの滝や小川があることから、ラウター=音が大きい ブルネン=泉 と名付けられた。 

千変万化の自然に浸り、瞑想にふけるスイスアルプスの旅!

ラウターブルンネンは、無数の滝、人里離れた渓谷、色鮮やかな山間の高原、

ひっそりと佇む山小屋が織りなすスイス最大の自然環境保全地域だ! 

東にある「ブリエンツ湖」と西の「トゥーン湖」の間に位置し、

2つの湖を結ぶアーレ川の沖積平野にある小さな山間の町! 

力強く流れ落ちる滝、美しいアルプスの村、そびえ立つ

山の峰など、一生忘れられない感動の風景が待っています! 

[まるでアニメの中に入ったような世界「ラウターブルンネン」!

町のランドマーク的な存在「シュタウプバッハ滝」! 

スイスのベルン州にある街。標高795m地点にあり、ユングフラウ地方観光の拠点!

今日の紹介はアルプスに抱かれた緑の渓谷!スイスのラウターブルネン渓谷です!  

アルプスを背景にしたこの渓谷は素晴らしい景観です! 

やはり自然は素晴らしい! 

どんな形でも、どんな景観でも自在に創り出します! 

それがなんとも素晴らしい、自然の魅力なのです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。