アラベラ・メルロ!美しいアラブの馬!造り手は馬と共にワイン造り!ロバートソン地区!

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アラベラ・メルロの造り手は馬と共にワイン造り!


アラベラ・メルロ!美しいアラブの馬!造り手は馬と共にワイン造り!ロバートソン地区!

 

今日は南アフリカ日常赤だけ12本セットの12紹介です。

その名は12.「アラベラ メルロ2017」

アラベラ・シリーズ

■カベルネ・ソーヴィニョン ■メルロ ■シラーズ  ■ピノタージュ  

■シャルドネ ■ソーヴィニョン・ブラン■シュナン・ブラン

ロバートソン地区の寒暖差の激しい気候と石灰成分の多い土壌から素晴らしい酸が形成されます。

赤・白共に豊かな酸に支えられてます。

白ワインは爽やかな酸と豊かな果実味が共通した特徴、

赤ワインはしっかりした骨格がありいずれも濃縮した果実味を感じる力強い味わいです。

[アラベラ Arabella]

南アフリカ・ロバートソン地区で、デ・ウッド・ファミリーは馬と共にワイン造りを行っています。

実際に彼らは牧場を所有し、すぐ隣でブドウ栽培が行われています。

『アラベラ』の名前は美しいアラブ馬から由来しているのです。

アラベラ・ワイナリーは南アフリカ・西ケープ州でも内陸部に位置する

ロバートソン地区で1859年からワイン造りを始めた歴史あるワイナリーです。

現在は、ステファン・デ・ウッドを中心に息子ジェミー、

娘のニッキーが協力し合い運営されています。

畑は何百年も昔、湖底にあったと考えられています。

一個人メルロ部門で第5位獲得!

その証拠に畑には長い時を経て水で磨かれた大きな丸石が多く見られ、

土壌は何メートルもの沈泥の層が積み重なっています。

その土壌には石灰成分が多く含まれており、内陸部の寒暖の差の激しい気候と相まって

ワインに豊かな酸と確かな骨格ミネラルの成分を与えています。

比較的豊かな酸に支えられ、濃縮した果実味を豊かに感じる力強くしかもしなやかな味わい

【南アフリカワイン】【赤ワイン】

これが南ア・ワイン12本セットです!

■タイプ:赤 (Red Wine)

■ボディー:やや重

■産地:南アフリカ W.O.ウエスタン・ケープ  (South Africa)

■ぶどう品種:メルロ (Merlot)

■生産者:アラベラ

■熟成・醸造:マロラクティック発酵後にフレンチオークで8-10ヶ月熟成

■アルコール度数:14.5%

[麦ちゃんバナー]

麦ちゃんの評価 3.7-3.75点でした!

2010年ヴィンテージコメント

ブラックベリー、熟したプラムなど濃い果実の香り、

いぶし香、胡椒などスパイス香、ミルキーな要素などを感じます。

口の中にやや濃縮した僅かに残糖分を感じるような果実の旨みが 広がります。

適度な酸がありますのでぼやけた印象は受けません。

タンニンは強めで僅かに収縮しますが、尖ったところはありません。

ミディアムボディーで力強さも備えた味わいです 。

余韻も中庸で、後味にも僅かに残糖分を感じる豊かな果実の旨みが残ります。

麦ちゃん評価 3.7-3.75点  ※麦ちゃん評価とは?

 

 

世界一美しいワイン産地!


受賞歴がもの凄い!アラベラとは・美しいアラビアの馬の意味!世界一美しいワイン産地!

 

アラベラ メルロー【南アフリカワイン】【赤ワイン】Arabella MERLOT

程よい酸味、まろやかでとても飲みやすいワインです。

果実味の凝縮感がしっかりと感じられますが、落ち着いた味わいです。 

過去ヴィンテージが、ワイン王国「1000円台の冷やして美味しい赤ワイン」で

最高評価5つ星を獲得しています!!

受賞・評価歴

2016 Gold Wine Awards Gold 2017   2016 Old Mutual Great Value Award 2017  

2016 Old Mutual Trophy Bronze 2017   2016 Ultra Value Award Gold 2016

2014 Ultra Value Award Silver 2015   2014 Old Mutual Trophy Silver 2015  

2013 Michelangelo Silver 2014   2012 Michelangelo Gold 2013 

2012 IWC – Commended 2013   2011 Best Value 2013   2009 Michelangelo Silver 2010  

2009 IWC Bronze 2010   2009 Decanter Silver 2010

2009 Michelangelo Gold 2009   2007 Best Value 2009    2007 Michelangelo Silver 2008

ワイン王国でも五つ星獲得!!

[ワインが出来るまで]

破砕したブドウは温度管理できる発酵タンクに移し、日に2回のポンピングオーバーにより

タンニン・色・フレーヴァーを果皮から醸出しています。

タンクでのマロラクティック発酵後にフレンチオークで5~10ヶ月熟成させています。

[ワイナリーについて]

アラベラとは“美しいアラビア馬”の意味です。

オランダ人の「ジェーコブ・デ・ヴェット」が

東インド会社のワイン・セラーマスターに任じられ、オランダから南アフリカへ1697年に移住。

その後彼の一族が1859年、ロバートソン・ヴァレーに移り当時の物流に最も重要であった。

アラビア馬の育成とワイン造りを始めました。

「世界一美しいワイン産地」と称される南アフリカ。

 

 

過剰な肥料を与えず、葡萄の自生力を養う!


過剰な肥料を与えず、ブドウ樹の自生力を養う!ワインの味わいにバランスと複雑味!!

 

南アフリカのワイナリー地区はとても美しいです。 

アラベラがあるロバートソン地区。ブドウ畑と山々に囲まれた壮麗な谷になっています。

その古代は大地であった場所が、1000年以上のあいだ繰り返し起こった洪水により

地表が削られ、谷が創られたと言われています。

ごつごつとした岩がある険しい山と、降り注ぐ陽光に照らされた鮮やかな花々がまるで

絵のように美しいこの谷でワインを造り続けています。

アラベラの畑は何百年も昔、湖の底にあったと考えられています。

その証拠に、畑には長い時を経て水で磨かれた大きな丸石が数多く見られ、

土壌は何メートルもの沈泥の層が積み重なっています。

その土壌からは石灰質成分が多く含まれており、

ワインに酸を与える大きな要素となっております。

ワインのラベルは、南アフリカの国獣に指定されている

「スプリングボック」の色が使われています。

これが「スプリングボック」の色?ラベルの美しい馬が特徴的!

南アフリカ共和国、初代黒人大統領ネルソン・マンデラ氏が率いた

ラグビー南アフリカ共和国代表チームの名前の由来となった国を代表する指定動物。

映画「インビクタス 負けざるものたち 」で紹介されたラグビーチーム

「スプリングボクス」の秘話は世界中に大いなる感動をあたえました。

南アフリカの白人と黒人の和解と団結の象徴として今も愛され続けています。

[生産者よりコメント]

ルネ・ライザー氏 アラベラは、基礎的な栽培手順を極めて大事にしています。 

過剰な肥料を与えず、ブドウ樹の自生力を養うことを心掛けています。

軸カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シラー、ソーヴィニヨンブランです。

しかし、それだけはなくバルベラやサンジョベーゼ、テンプラニーリョ、

ムールヴェードルにも関心をもっており、現在、試験的に少量だけ植えています。

南アではバラエタル(の表記)ワインには、15%まで別の品種のブレンドが許されており、

今後これらの品種をバラエタルワインのブレンド用に使うことを検討しているためです。

あくまでメインのブドウのキャラクターを壊さないレベルの5~10%程度で、

ワインの味わいにバランスと複雑味を与えることが目的なのです。   

[ワイン基本情報]

Arabella MERLOT アラベラ メルロー

原産国/地域:南アフリカ/ロバートソン  タイプ :赤/ミディアムボディ  

主要品種 :メルロー100%  アルコール :14.5%  容量 :750ml   アフリカー記事より。

 

 

飲み比べではチリのモンテス・メルロには及びませんでした!


飲み比べではチリのモンテスに及ばず!試飲記録★★★★+!!

 

南ア・ワイン12.「アラベラ メルロ2017」の試飲記録   

2020-3-06-08-10  チリワインの「モンテス」と飲み比べ。

外観:濃いルビーがかった綺麗な色合い。 

アロマ:ベリー系のカシスのようなアロマだが、何か複雑な香りが気になりました。 

ボディ:飲みやすいミディアムボディ。 

アタック:口に含んだ瞬間まず酸味が飛び込んでくる。

フルボディとあるが果たしてそうだったかのか??

その時メルロのフレーバーが上手くていいワインだ!時が経てばもっと美味くなる筈だ! 

ストラクチュア:強めの酸味があり、渋みもしっかりとありバランスのとれたいいストラクチュアだ!

一口評:チリのもんテストの飲み比べでは相手が少しだけ上手でした!!

同じメルロとの対決でしたが、南アワインこれで9本目ですが、

全体的に南アのレベルの高さに驚きました。

アラベラのワインは酸味のワインでした!評価は四つ星+

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。