アゴラ・マルベック!さくらゴールドアワー受賞!お肉と相性抜群!王侯貴族に愛飲!

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見てくださいこのワインの格好良さは抜群です!


アゴラ・マルベック!さくらゴールドアワー受賞!お肉と相性抜群!王侯貴族に愛飲されていた!

 

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3. 「アゴラ・マルベック 2018」

/ ボデガス・アルスピデ   スペイン・バルデペーニャス! 葡萄の品種:マルベック100%。フルボディ!

このワインの特徴    濃密で凝縮した味わいを楽しむ、    やや重いワイン   ボディ(コク)    酸味  渋み

[ このワインのアロマ ] スミレ

さくらゴールドアワー受賞!

アゴラ AGORA ボデガス・アルスピデ BODEGAS ARUSPIDE

スペインナンバーワン醸造家がつくりだす上級者向けキュベ!

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アゴラ AGORA!

[アゴラという名前の由来はギリシャ語です!]

かつて古代ギリシャで人々が集まっていた、広場や市場は「アゴラ」と呼ばれていました。

今でもヨーロッパでは、広場に人が集まり、カフェやベンチでおしゃべりしている姿を見かけますよね。

今も昔も、広場での交流はヨーロッパでは欠かせないものです。

また、アゴラとは道が集まるところでもありました。

周囲の街から物が、言葉が、

そして文化や技術が運び込まれ混じり合い、新しいものが生まれる場でもあったそうです。

白ワインに華やかさ、香り高さをもたらす石灰質土壌の畑は、ボデガス・アルスピデの自慢の一つです。

そんな畑で、あえて赤ワインにチャレンジ!

【マルベック種】

マルベックから造られた「黒ワイン」は、かつてヨーロッパの王侯貴族に愛飲されていました。

「黒ワイン」と呼ばれるのは、ポリフェノール含有量が多いため、造られたワインの色が濃くなり、

赤ワインなのに黒く見えるから、だそうです。

最近では健康に対する関心が高まっていることもあり、ポリフェノール含有量の多さが着目され、再び人気を集めています。

通常の醸造では、非常に濃くなるマルベック種、しかし重くなりすぎた場合、果実本来の魅力である。

フレッシュな香り・味わいが楽しめなくなる、というデメリットもあります。

[濃いマルベックならフランスのカオールやアルゼンチンのマルベックのものがある!もっと新しいものを造りたい!]

そう考えた醸造家のフェデリコは、アルスピデの畑の中でも白ワイン用ぶどうに

最適と言われる、石灰質土壌にこのブドウを植えました。

赤ワイン用のブドウにはコクや力強さを求めるため、粘土石灰質や粘土質の場所にブドウを植えることが多いですが、

あえて白ワインに適した畑で赤ぶどうを作る、これがフェデリコの出した答えでした。

白ワインに最適な土壌が、エレガントな赤ワインになる!!

そして、出来上がったワインは驚くべき香り高さと、滑らかな飲み心地を持ちます。

引き締まった酸味や華やかな香り、シャープで切れのある辛口の味わい、

白ワインにとって美点となるポイントを兼ね備えた、エレガントな赤ワインに仕上がっています。

並の赤ぶどうでは、もしかしたら味わいが薄くなってしまったかもしれません。

しかし、個性の強いマルベック種のブドウを使ったため、味・香りが失われることはなく、

かえって華やかが加わりました。

ポリフェノールをたっぷり含みつつ、上品で飲み飽きないバランスの取れたマルベックのワイン。

業界では重さが重視され、味わいに偏りがあった印象のマルベックですが、その新たな可能性を見せてくれた1本です。

アルスピデは、今スペインで最も注目される、 自然派生産者!

酸化防止剤無添加、完全無農薬栽培・・・ 複数の公的機関が認定、畑からワイン造り まで

まるごと自然派の長い伝統を持つ ワイナリーです!

醸造家=エノロジスト は、ずっと蔵にいるわけではありません。 良いワインには良いぶどうが必要。

そのため、毎日ブドウ畑を見て回ります。

醸造学校で教鞭をとるお父さんと一緒に回り、教えてもらうことも・・・

入口に並ぶツボはアンフォラと呼ばれる昔ながらのワイン造りの道具です。

(アルスピデではまだまだ 現役)

同じものが地下セラーに並び、ワイン造りの最初の段階はこのツボの中で行われます。

樽の中のワインはここで静かに熟成します。

例え地上が40℃を超えても、この地下深いセラーはひんやり15度前後を保ち続けます。

自然派ワインは繊細な生き物。健康に熟成が進んでいるかどうか、こうやって頻繁にチェックしているのです。

最終チェック。

満足行く出来栄えです!

毎日の厳しい仕事も、この時の為。

 

 

スペインの「アルピデのフェデリコ氏」!


バ ルデペーニャスの文化といったもの は大切に残し!地下 10 メートルにある熟成庫!!

 

新世代自然派ワイン!08 年度スペイン最優秀醸造家を擁する最注目ボデガ。

ボデガス・アルスピデ  SPAIN

ボデガス・アルスピデは、自然派栽培によるワイン造りを志すチームによって、1999 年に改め てスタートしたボデガです。

ボデガ(醸造所)の母体となっているのは 1905 年から続く歴史ある建物で、部分的に改修し て使用しています。

改修にあたっても、当時の建築様式やバルデペニャスの文化といったもの は大切に残し、

ワイン造りの部分に関しては、思い切ってモダンな高品質のものを導入しまし た。

そのため、外観のクラシカルな様子に反して、醸造所は非常に洗練された、ラボ(研究室) を思わせる機能的なものになっています。

彼らの自慢は、何と言っても 1905 年に造られた地下 10 メートルにある熟成庫!!

暑さの厳しいラ・マンチャでも、この地下 10 メートルは

ひんやりとした空気と湿度を保ち、 ワインの熟成に大きな役割を果たしています。

アルスピデが所有する畑は 110 ヘクタール、管理している畑が 60 ヘクタール、

計 170 ヘクタールのぶどう畑はオーガニック栽培が行われています。

(認証も取得済) 収穫は手摘み、畑でブドウの実を選果し、健全な実だけ用いてワインを作ります。

ワインの醸造においても、自然派の手法を守ります。

アルスピデの醸造家は、スペインベストワインメーカーの栄冠に輝いたこともある、 フェデリコ・ルセンド・ディアス氏。

これがボデカス・アルピデス!

彼は地元の伝統的な手法と現代の醸造法をうまく使いわ けてワインを作ります。

彼は 4 代続く醸造家の家系に生まれ、若いころから、醸造学の教授である父の元で研鑽を積み ます。

その後世界を渡り歩き、最新の醸造や他国の伝統などを吸収して帰ってきました。

天才的なひらめきと経験を照らし合わせ、実験を重ねて具体化してゆく堅実なタイプの醸造家 で、

彼の新しい試みは高く評価されており、すでに

スペインで最も名の知れたワインメーカー の一人として、広く認知されています。

自然派 + スペイン最優秀醸造家の最強タッグ!

ECOCERT:エコセール、

AB(Agriculture Biologique):アグリクルチュール・ビオロジック

National Organic Program:ナショナル・オーガニック・プログラムの 3つの有機認証を受けています。

AB の認定を受けているのはスペインでは 35 社のみ、

National Organic Program は、スペインではわずか 5 社のみの認定です。

アゴラ マルベック AGORA MALBEC

■原産国:スペイン ■産地:カスティーリャ・ラ・マンチャ州 バ ルデペーニャス

■原産地呼称:ヴィーノ・デ・ラ・ティエラ・ デ・カスティーリャ

■品種:マルベック 100% ■特徴:オーガニック栽培

赤ワイン

■容量:750ml

スペインでも希少な深度 5mにも及ぶ石灰質土 壌。

ここから造られるマルベックは、フランス のものともアルゼンチンにものとも異なる、独 特の味わいになります。

香り高くエレガントなスタイルで、それまでの マルベックのイメージを払拭する斬新な味わ い。

 

 

とてもチャーミングな癒やし系ワイン!

甘味と酸味のバランスが良好でタンニンは奥まっている!とてもチャーミングな癒やし系ワイン!

 

プルーンやカシスのような酸を感じさせる芳香な香り。

コーヒーのようなニュアンスも感じる。

甘味と酸味のバランスが良好でタンニンは奥まっている。

マルベックにしてはあっさりかもしれないが十分に濃厚。

これはかなり好きな感じ。

スモークサーモンのサラダ、野菜のグリル、オリーブ、アーティチョーク、フィレ肉のステーキ。

アゴラ マルベック (2015)

六本木ワインフェス

アゴラ マルベック(2015)

甘いマルベック、 ルプティマルシェにてワインフェス

アゴラ マルベック (2015)

2015 ボデガス・アルスピデ アゴラ マルベック カスティーリャ・ラ・マンチャ/スペイン オーストラリア・ワインの試飲会の後、ひとりで軽めし。

18時半スタート20時半終了のイベントでしたが、仕事で想定外のトラブルが重なり、会場到着は20時(涙)

開き直って白ばかり試飲したので、こちらでは赤をチョイス。

赤のグラスでオススメを尋ねたら、間髪入れず、このスペインのマルベック!

面白そうなので、即決でお願いしました。

意外に明るい外観、ザ・ルビー(笑) 赤い果実、特にラズベリーやチェリーの香り 少しレーズンのフレーバー、干した果実?

キリリと引き締まって香り高い・エレガントな赤ワインに!

甘いヴァニラ香 =濃厚な樽のニュアンス 飲み干したグラスからカラメルの芳ばしさ 少しジャミーな甘さ。

強い白の後に良し 綺麗な酸&適度に刺激的なタンニン とてもチャーミングな癒やし系ワイン☆

アゴラ マルベック(2015)

ジャムっぽさが好き嫌い分かれるね。 僕個人的にはちょっと甘いかな。。

美味しくいただいたけどね♪

アゴラ マルベック お誕生日ワイン♡

アゴラ マルベック  価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)

以前グラスワインで飲んで気に入ったので、六本木のソムリエショップで購入。

ブルーベリーのような甘い香り、まろやかな味わい。幸せな気持ちになれるワインです。

vinica 記事より。

 

 

ラマンチャ対決を制した「アゴラ・マルベック」評価は★★★★+!

センダス・デル・レイとの飲み比べではこちらが上!ラマンチャ対決を制した!試飲評価は★★★★+!

 

今日は先日購入した、「アゴラ・マルベック・ボデカス・アルピデ2018」試飲記録です。

このワインはスペイン・ラマンチャのマルベックです。マルベックのミディアムフルボディ。

試飲記録 2020-09-16-18-20 

飲み比べ対決は「センダス・デル・レイ2018」でスペインラマンチャのテンプラニーリョ+ガルナッチャのブレンンドですので、

ラマンチャ対決でもあります。

ラマンチャの「センダス・デル・レイ2018」ラマンチャ対決でした!

外観:ルビーがかった濃い色合い。

アロマ:栓を抜いた瞬間カシスのアロマがいい香りだった。

ボディ:飲み応え充分のミディアムフルボディ。

アタック:口に含んだ瞬間甘みの旨味が先行し、酸味と渋みがそれに続き評価の高いワインです!

ストラクチュア:酸味の強さが際立ちますがその中に渋みもあってストラクチュアがしっかりしています。

一口評:センダス・デル・レイとの飲み比べではこちらが上回っていました。ラマンチャ対決を制したのです。

このアゴラはマルベックの強いフレーバーが独特で特徴的です。

スペインのマルベックは初めてですが、今までにこのようなフレーバーには出会いませんでした。

ラマンチャ独特のフレーバーでしょうか?

評価は四つ星+ですがまだまだ上手くなりますので、三日目五日目の試飲が楽しみです。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。