ゆったりと気分が解けてくる・ワイン!世界的に安くて美味しい産地・フミーリャ!モナストレルの一級品!

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フミーリャは世界的に安くて美味しいで有名、その「フェンデアラモ・モナストレル」です。

ゆったりと気分が解けてくる・ワイン!世界的に安くて美味しい産地・フミーリャ!モナストレルの一級品!

 

[ゆったりと気分がほどけてくる] スペインのフミーリャから届いた旨い奴!モナストレル種らしいイチゴジャムの甘やかなアロマ。

さらにスミレのフローラル、スパイス、ハーブの印象も相まってラブリーな香り。フレッシュな果樹味、たっぷりとした酸と凝縮した旨味。

ゆったりと気分がほどけてくる。

なんと標高900mの樹齢40年のモナストレル種100%。しかも接木なしの自根古木葡萄使用。

注目の産地スペインフミーリャから洗練されたモナストレル赤を現地にて発掘。

サラミや生ハムの前菜から、チキンやポークのメイン料理までオールマイティに合わせられる一本です。

その名は「セニョリーオ・デ・フェンデアラモ・モナストレル 2013 」

色合いはモナストレルの濃いガーネット、アロマはカシスのピュアな旨そうな香りが立ちのぼる。コクがあって飲み応えのあるミディアムボディ。

口に含むと控えめながら甘味の旨味で即四つ星++。甘味酸味に控えめな渋味でバランスGOOD!

一口評:甘味よりむしろ辛口の赤ワイン、フレーバーがエレガントでフミーリャではNo.Oneのクオリティ。酸味主体のこのフレーバーは好きです。

667円でこの旨さとクオリティはあり得ない。飲み始めは旨いが終盤になると旨味が落ちるようになるのは、ちょっと気になった。

フェンデアラモ2013は何と667円税別(京橋ワイン 第49弾)でこの旨さ!

フミーリャのワイン生産の特徴[編集]

スペインワインの原産地呼称制度であるデノミナシオン・デ・オリヘン(DO)の産地としてフミーリャ (DO)があり、フミーリャの自治体域を超えて広がっている。

フミーリャ (DO)には32,000ヘクタールのブドウ畑があり、うち45%がムルシア州内に、55%がアルバセテ県内にある。

ムルシア (DO)には3,000人のブドウ生産者が登録されている。フミーリャ (DO)では主にモナストレル種のブドウを使用している。

土壌は石灰質である。夏季の最高気温は摂氏40度に達するが、冬季には氷点下になることもある大陸性気候の産地である[7]。

年間日照時間は約3,000時間と長く、年間降水量は約300ミリメートルと乾燥している[7]。

2014年に生産されたワインのうち、42%はスペイン国内に、58%はスペイン国外に出荷された[8]。

ワイン生産の歴史[編集]

特有の気候条件によってアルコール度数が高くなり、伝統的に他産地のワインのブレンド用バルクワインとして、また日常消費用のワインとして販売された[7]。

1966年には原産地呼称のデノミナシオン・デ・オリヘンに指定された[3]。

他産地から約100年も遅れて、1980年代末にはフミーリャでフィロキセラ(ブドウネアブラムシ)が蔓延[7]。

これを機に多くのブドウが改植され、ワインの品質向上が図られるようになった[7]。以上ウキペディア

 

 

この葡萄がモナストレルで、パワフルな味わいで、重厚感のあるタンニン!私の評価はスペインNo.2!

エレガントなフレーバー!重厚感のあるタンニン!パワフルな味わい!

 

ボデガス・サン・ディオニシオは原産地呼称(D.O.)フミーリャに本拠を置く協同組合で、カスティーリャ・イ・ラ・マンチャ州の都市アルバセテより南東50kmに位置するフエンテアラモ村にセラーを構えています。

ボデガス・サン・ディオニシオは世界が注目する新しい個性!!

今や世界屈指の激安旨産地に数えられるD.O.フミーリャ。

世界屈指の激安旨産地に数えられるD.O.フミーリャ。

多くの造り手はムルシア州に属していますが、ボデガス・サン・ディオニシオはそれよりも内陸のカスティーリャ・イ・ラ・マンチャ州に属しています。

1957年設立の老舗協同組合で、800の農家が会員となっています。

フミーリャの最重要品種モナストレル種を主体に、シラー、プティ・ヴェルド、ベルデホ、マカベオなどを栽培しています。

なんと標高900mの高地畑で栽培されている、樹齢40年の古木モナストレル種100%使用!!しかも驚くなかれ、接木なしの自根ブドウなんです!!

通常のブドウ樹はブドウ根を食い荒らす害虫フィロキセラ対策として、ブドウ樹にアメリカ産の台木を接木するのですが、ここのモナストレル種は気候と土壌の好条件が重なり、プレ・フィロキセラの自根でも健康な実をつけることが出来るんです!!

接木なしの自根の樹はスペインではピエ・フランコと 呼ばれ、大変貴重な存在!!そんな貴重なブドウで造られた赤ワインがまさにコレ!!

ダークチェリー、プラム、ストロベリーやラズベリージャムの甘やかでアロマティックな香りがグラスから飛び出してきます!!さらにリコリス、シナモン、ナツメグ、アニスのスパイス、ローズマリーのハーバルな印象も。

そしてモナ ストレル種特有のスミレのようなフローラルも微かに感じます。

モナ ストレル種特有のスミレのようなフローラルも微かに感じます。

口中ではしなやかでフレッシュな果実味、なめらかなタンニン、たっぷりとした酸と凝縮した旨みが広がり、ゆったりと気分がほどけてきます。

軽やかでエレガントな飲み口で、余韻にはモナストレル種らしいスパイシーでフローラル、そしてビターなフレーバーが長く続きます。

★セニョリオ・デ・フエンテアラモ

フミーリヤワインコンクール 金賞受賞

光を通さない濃い赤紫のワインからはナツメグ、シナモン、黒コショウなどのスパイシーな香りと黒果実の官能的なアロマが感じられます。

力強いアタックと重厚感のあるタンニンをもつパワフルな味わい。後半に酸のフレッシュ感が残り、ジューシーな余韻をお楽しみ頂けます。

サービス温度:20ー24度程度。合う料理:赤身の肉料理全般、ビーフシチュー。モナストレル:100%

今日はフミーリャの「セニョリオ・デ・フエンテアラモ」を紹介しました。フミーリャは世界でも安くて評価されている産地。

私もフミーリャのワインが好きでよく購入して試飲を楽しんでいます。

このワインはモナストレル100%のワインで評価の高いワインです。

それはモナストレルがスペインでテンプラニーリョに次いで、高い評価を得ている、葡萄の品種だからでもあります。

モナストレルは私の五つ星の中でも、二つの五つ星を獲得しています。

今日のキーワードは、フミーリャ、モナストレル、フエンテアラモです。

この記事は2016年2月3日に投稿した「ゆったりと気分がほどけてくる!」を全く新しい記事に書き直し、2019年8月20日に再度投稿しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。