はやぶさ2帰還!そして旅立ち!心を癒す究極の星空の数々!ハラハラの連続これを読めば全てが分かります!

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はやぶさ2帰還!そして旅立ち!心を癒す究極の星空の数々!

はやぶさ2帰還!そして旅立ち!心を癒す究極の星空の数々!ハラハラの連続これを読めば全てが分かります!

 

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

 

2020年12月5日日本時間14:30!

はやぶさ2!何か飛んでる!あれだあれ!

はやぶさ2カプセル帰還!12月6日2:28!

小惑星の地下から砂を地球に届けるという、前人未到の快挙に成功!

はやぶさ2は帰って来ました!

私たちは玉手箱を舞下ろすことに成功しました!

パーフェクトです!1万点でお願いします!

私たちは旅立ちから帰還まで全てのプロジェクトに執着して来ました。

6年に及ぶ230の光景は驚きと挑戦の連続でした。

めちゃめちゃ動いてる!10mぐらい、でかいね!

予期せぬトラブル。

探査機は上昇に転じていますよ。

次々起こる想定外の事態に鉄壁のチームワークで立ち向かいます。

ミッションの最後にプロジェクトを襲ったまさかの事態。

はやぶさ2のカプセル担当。

今回オーストラリアに行ってカプセルを見つける時の性能とかをチェックする予定でしたができなくなってしまいました。

はやぶさで栄光の軌跡!

未来へ向けて続く新たな挑戦!

[はやぶさ2帰還!そして旅立ち!]

[種子島 2014年12月3日!File1]

快挙への軌跡!はやぶさ2は人々の希望を乗せて旅立ちました!

はやぶさ2が未知の小惑星リュウグウにたどり着き――-地球に帰還するまで6年かかり!

総飛行距離は52億キロにも及ぶミッションです!

太陽電池を開いた横幅は6m!奥行き4.2m!総重量600kg!

太陽電池を開いた横幅は6m!奥行き4.2m!総重量600kg!

宇宙を飛ぶ姿はまさに翼を広げて大空を舞う「はやぶさ」です!

下に突き出たフックはサンプラホーン!獲物を狩るときに使います!

先端は地表に触れると小さなダン玉が発射され!砂や小石を巻き上げて最後に取り込みます!

初代はやぶさの意思を継ぎ小惑星から砂を持ち帰るハンクルリターンに挑みます!

出発から3年半ついに目的地を視界にとらへ!その姿が日に日に明らかになってゆきました!

リュウグウまで100km!カメラ担当は画像を送信する!

2018年6月みな興奮を抑えきれません!

撮影されたのは意外な姿だったんです!

四角形に見えるんだね!小惑星リュウグウ!直径900m!

算盤の玉のように奇妙な形!

 

 

はやぶさ2と共にリュウグウに挑むのは総勢600人に及ぶプロジェクト!


リュウグウに挑むのは総勢600人!!

 

JAXA宇宙研究所・神奈川県相模原市!

本格的な調査が始まります!

はやぶさ2と共にリュウグウに挑むのは総勢600人に及ぶプロジェクト。

惑星から軌道計算、機材の設計、開発に至るまで、あらゆるジャンルのエキスパートが揃っています。

その600人を束ねる総責任者はプロジェクトマネージャーの津田雄一さん!

初代のはやぶさに参加したの時は、管制室からサタン機を運用するメンバーの一員でした。

今回はプロジェクトを仕切るリーダーとして、ミッションに挑みます。

まず始めたのは「はやぶさ2」がどこに降りるか、タッチダウンする場所の検討です。

しかし検討を重ねるうちにメンバーの空気は徐々に変わっていきました。

ワクワクしているのは1週間ぐらい。

だんだん見れば見るほど平らな場所のない、凸凹した場所ばかりでした。

これはできるだろうかという不安が増えていった。

はやぶさ2から送られてくるリュウグウの画像は、巨大な岩ばかり。

降りられそうな場所がどこにもなかった!

リュウグウから砂を取るためには、サプラホーンが地面につかなければなりません。

サプラホーンの長さは1m。

それより大きな岩があると、タッチダウンの時機体に激突し危険です。

縦横100mの範囲で岩が少ないエリア!それがタッチダウンに必要な広さです。

縦横100mの範囲で岩が少ないエリア!それがタッチダウンに必要な広さです!

しかし候補に考えていた場所には3m以上の岩が、100個近くもありました。

これが実際に敷き詰めたホルダーの岩のサイズの分布で、絶望的に近い!

岩が少ないと思っていた7つの候補地が全て危険な場所だとわかりました――-まず愕然!

はやぶさ2を作るまでに何年もかけています。

飛行も3年半かけやっとこさたどり着いて、これから探査という対象が――-めちゃくちゃ難しい相手だと分かった!

着地地点選定会議!2018年8月17日!

この日国内外のメンバ-100人以上が集まり、さらなる検討が行われました。

参加者の中には初代プロジェクトマネージャー川口淳一郎さんも!

地面を狙うのではなく平らな岩の上に下せば良いのではないか。

様々な意見が飛び出す中津田さんが示した作戦は――地表近くまで降下の訓練をすることで、経験を積みたいと考えます。

練習を積んで精度を上げ、狭いながらも安全な場所で、タッチダウンすることを提案した。

9時間に及ぶ話し合いの末、比較的岩の少ない――-L07、L08、M04 が新たな候補地となりました。

とにかく小惑星に接近しないと詳細な情報が取れない。

運用でベストを尽くして我々の実力を発揮できるように!

 

 

タッチダウンリハーサル!ターゲットマーカーは見事リュウグウに着地!

タッチダウンリハーサル!ターゲットマーカーは見事リュウグウに着地!

 

タッチダウンリハーサル。2018年9月11日!

いよいよ始まりましたリハーサル!

だがここで出鼻を挫かれた。

L8に向かって降下を開始!2018年9月11日15:37 :06!

引き続き順調に降下中、間も無く高度600m。

異常あり、降下中に探査機が上昇に転じてます。本来降下し続けるはずが――一体何が起こったのか!

はやぶさ2は以上を感知し、上昇しています。

原因はLIDAR=レーザー高度計 の設定にありました。

リュウグウが黒すぎたためにレーザーがその部分に反射されなかったのです。

本来は25mぐらいまでは行くつもりだった。

それができなかったのでもう一回データを取らないとしょうがない。そこはやり直すしかない。

ドイツ!ブレーメン!リュウグウの黒い面をもっと知りたい。

そのためヨーロッパで開発された装置を送ることになりました。

それはマスコットという着陸機。

上空ではやぶさ2は切り離されリュウグウに着地!ジャンプしながら地表距離で撮影します。

宇宙科学研究所 MASCOT  投下!2018年10月3日! 

マスコット投下の日低い位置まで降下して――現在高度75m、マスコットを切り離します。

切り離し完了!

マスコットが転がりながら撮影したリュウグウの地表は一面岩に覆われた黒い世界――-プロジェクトの希望をうち砕く動画でした。

緊急記者会見!2018年10月11日! 

そしてついに重大な決断が下されました。

一度プロジェクトを立ち止まろうと思います。

いよいよリュウグウが牙を剥いてきたきたなと思います。

タッチダウンは4ヶ月先に延期することになった。

着陸できる場所を求めて戦いが始まりました。

画像解析のチーム横田康弘さん。

遠隔撮影した画像をより鮮明にすることを考案。

地表の様子が詳しくわかるようになりました。

一方探査チームは飛行訓練に磨きをかけていきました。

その結果、100mあった誤差が20mまでになったのです。

格段に上がった精度!

菊池翔太さんー着地地点測定担当。

改めて候補地を探しました。

候補地L8の中にタッチダウン可能な3箇所が見つかりました。

L8ーBの東では比較的大きく開いている――-こうしてL8ーB という地点が目標地点に決定

ターゲットマーカー投下!2018年10月25日!

目印を投下する。

しかしこれを狙い通りに落とすことは至難の技です。

投下は成功するのか?

ターゲットマーカー投下!

ターゲットマーカーは見事リュウグウに着地しました!

L8ーBの東では比較的大きく開いている、こうしてL8ーB という地点が目標地点に決定!

今は、本当に嬉しいですと、津田さん!

関門の一つがクリアできたので!! 

ところがその日の夜!

着地の際バウンドしてL8ーBから外れていることがわかりました。

ターゲットマーカーを目指して降りていく設計になっているため、もはやL8ーBには降りられません。

このピンチをどう打開するのか!

諸田知克さんー画像解析担当は、

ターゲットマカー近くに下ろせる場所がないか、探すことを提案。その方法とは、無数にある岩の高さを測って割り出し安全な場所を探すという。

その気の遠くなるような作業!

ほとんど無に近いようなこと。

諸田さんの執念によりタッチダウンできるエリアが見つかりました。

その直径はわずか6m

E1と名付けられました。

その最後の課題ー計算ルートを計算した照井冬人さん航法誘導解析担当!

ターゲットマーカーはわずかE1から離れているため、直接向かっていくことはできません。

そこで照井さんが考えたのは、地表近くまで降下し、ターゲットマーカーを捉えながら6m水平移動!

再び降下してタッチダウンするという作戦!

こうすればはやぶさ2を6mの円の中に着地できます。

照井さんが検討したルートは10万通りに上りました。

緻密な計算をもとに必勝パターンを見出したのです!

 

 

はやぶさ2・自立飛行!はやぶさ2が史上初の快挙を成し遂げました!

はやぶさ2・自立飛行!はやぶさ2が史上初の快挙を成し遂げました!

 

タッチダウン!2019年2月22日!

いよいよはやぶさ2のタッチダウンの日を迎えました!

それでは定刻通りゲート3の集計をしたいと思います。

DNSクリーンです!

13のチームからOKサインが出されます!

後は探査機に任せましょう。GOで良いと思います。

ここからははやぶさ2は自分で考えて飛ぶー自立飛行となります!

リュウグウの地表まで後45m。ターゲット確認!マーカー上空に到着!一気に降下します!

自立飛行を続けるはやぶさ2!後は見守るだけ!高度8.5m!

自立飛行を続けるはやぶさ2!

水平移動に入ります。

目標エリア確認!飛行ルート異常なし!

タッチダウンすればこのあたりに赤い目印が表示されます。

2019年2月22日ー07:28:57!

はやぶさ2はついにリュウグウに舞い降りました!!

誤差は1mの驚異的精度を達成しました!

タッチダウンおめでとう!

リュウグウに穴を開ける2019年4月5日!

およそ1ヶ月半落ち着かないメンバーがいました。

浮き足立ったのはこれなんだろう!

緊張しているから、タッチダウンの時とは違った緊張感がある。

佐伯孝尚さんープロジェクトエンジニア!

リュウグウに穴を開ける重要な責任者!

穴を掘って地下の物質を取り出せばフレッシュな状態の有機物が見つかるかもしれない。

これは誰も成し遂げたことのない地上初めてのミッション!

2009年JAXAに入ってからアイデアを考えてきました。

最後にたどり着いたのがインパクタという装置。

これが開発したインパクタ!

シンプルな円錐形。実に3年を費やして弾丸をリュウグウにつけるという開発!

理想のインパクタが完成。

だがこのインパクタには大きなリスクが伴う。

リュウグウが爆発するとその破片が四方八方に飛び散る――もしはやぶさ2に衝突したら、致命傷をおいかねません!

ただ一つだけする方法が、リュウグウの裏側に周りリュウグウを盾とするのです!

ただしインパクトが爆発するまでは40分!

はやぶさ2が避難する時間は37分。

余裕はたった3分。

10:56分インパクト分離!

40分後に爆発!

はやぶさ2からの信号が途切れなければ成功!!

3分経過!成功です!

はやぶさ2は無事でした!!

果たして穴は掘れたのか? 

DCAME カメラのようにジェクターの噴射が写っている!

爆発寸前に撮影カメラを切り離していた。その画像がこちら!

岩石が数十メートルまで舞い上がっていました。

穴を掘った決定的な証拠です!

直径10m以上の穴が!

ここに降りたら世界を数十年以上リードできる!

投下物質の採取!

2019年7月11日!広範囲に地下の物質!

間もなくタッチダウン!回収完了!

はやぶさ2が史上初の快挙を成し遂げました!

私たちは太陽系の歴史を手に入れることができました

100点満点で1000点です!

2019年11月13日リュウグウを出発。

さよならリュウグウ!

これより地球に帰還します!

 

 

オーストラリアの内陸部に帰還!

オーストラリアの内陸部に帰還!そして旅立ち!!

 

オーストラリアの内陸部。

人口3000人のクーバーペディこの街はとてもユニーク、建物の天井も壁も岩!

岩石をくり抜いた空洞を使っている。ここはオパール鉱山でした。

この街はオパールを掘った後を利用している。

世界の9割がここのオパールを利用している。

File2!帰還!そして旅立ち!

毎回お参りしていました!無事帰るのお守りがありました!

山田哲哉さん カプセル担当がコロナに感染し、予定変更を余儀なくされました。

パラシュートが広がってカプセルが落ちてくる。

空力加熱回廊!

0.3度の狭い範囲!

少しでも外れるとカプセルは、地上に到達しない!

東京から名古屋に向かってリンゴの皮を一枚撃ち抜く精度が必要だ!

狙ったところでパラシュートが開くか?

現地オーストラリアでも着々と準備が完了!

カプセル分離!

トラップとホイールも整合していて完璧な分離!!

間もなくカプセル大気圏突入!

現地で火球確認!

それがカプセルの帰還確認です!

カプセルの帰還を確認!12月6日2:28!

カプセル回収完了!12月6日!7:32!

ただいまはやぶさ2は帰ってきました!

私たちは玉手箱を舞下ろすことができました。

中を開ける時がとても楽しみです。パーフェクトです!!

それがカプセルの帰還確認です!

1万点でお願いします!

カプセルがJAXAに到着!12月8日!10:00!

チームワークで掴んだ完璧な成功!

リュウグウの砂を確認!12月15日!

はやぶさ2の旅はこれで終わりではありません!

はやぶさ2の拡張ミッション!

新たな目的地は1998KY26!

新たな目的地は1998KY26!

目的は地球防衛!

目標はとても小さい!

2037年到着予定!

はやぶさ2は私たちにどんなプレゼントを届けてくれるのでしょうか!!

はやぶさ2帰還!そして旅立ち!

コズミックフロント ★NEXT!

終わり!NHK BS!

 

 

はやぶさその挑戦の軌跡!


はやぶさ2は見事にリュウグウの砂を持ち帰る!次のミッションは・目標はとても小さい!2037年到着予定!!

 

今日のまとめ。

はやぶさ2がついにミッションを見事にやり遂げ、地球に帰還!

世界が見つめたはやぶさ2は見事にリュウグウの砂を持ち帰ることができました!

こんなことができるJAXAの技術力は世界一!

はやぶさ2が未知の小惑星リュウグウにたどり着き――-地球に帰還するまで6年かかり!

総飛行距離は52億キロにも及ぶミッションです!

総飛行距離は52億キロにも及ぶミッションです!

宇宙を飛ぶ姿はまさに翼を広げて大空を舞う「はやぶさ」です!

リュウグウまで100km!カメラ担当は画像を送信する!

2018年6月みな興奮を抑えきれません!

撮影されたのは意外な姿だったんです!

四角形に見えるんだね!

小惑星リュウグウ!直径900m!

算盤の玉のように奇妙な形!

しかもオーストラリアへの帰還が、これまたすごい精度で突入成功。

もし失敗したら夜空を迷いさまようか、はたまた火球となって燃え尽きるかの、瀬戸際ですごい精度を発揮し帰還に成功!

はやぶさ2の拡張ミッション!

新たな目的地は1998KY26!目的は地球防衛!

目標はとても小さい!

2037年到着予定!

はやぶさ2は私たちにどんなプレゼントを届けてくれるのでしょうか!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。