そびえ立つ岩峰!アンデス山脈の裾野に広がるトーレス・デル・パイネ国立公園!そびえ立つ巨大なトーレス=「塔」!!

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そびえ立つ岩峰!アンデス山脈の裾野に広がるトーレス・デル・パイネ国立公園!そびえ立つ巨大なトーレス=「塔」!

そびえ立つ岩峰!アンデス山脈の裾野に広がるトーレス・デル・パイネ国立公園!そびえ立つ巨大なトーレス=「塔」!!

 

パタゴニアに中心部、アンデス山脈の裾野に広がるトーレス・デル・パイネ国立公園。

そびえ立つ巨大なトーレス=スペイン語で「塔」の意味は、パイネ山群の一部で、標高2000m以上の花崗岩の一枚岩だ。

こうした岩峰は、何万年にもわたる氷河の浸食で形作られたもの。

雄大な眺めが味わえるこの公園は、南米の至宝の一つとされている。   

行き方ー羽田空港ープンタ・アレナス国際空港=ロスアンジェルス、サンディエゴ経由、約30時間ープエルト・ナタレス=車で3時間ートレッキングツアーなどで現地へ。   

NATIONAL GEOGRAPIC 日経新聞。

 

 

パタゴニアに中心部、アンデス山脈の裾野に広がるトーレス・デル・パイネ国立公園!


南米・パタゴニア3つの国立公園を巡る一生に一度は体験したい夢のハイキング自然が生んだ最高傑作と出会う絶景コースを歩いて感じる旅にご案内!!!

 

[Patagonia]    

CHILE[チリ]ARGENTINA[アルゼンチン]    

南米・パタゴニア3つの国立公園を巡る一生に一度は体験したい

夢のハイキング自然が生んだ最高傑作と出会う絶景コースを歩いて感じる旅にご案内します。

1520年フェルディナンド・マゼランが上陸し命名したパタゴニア地方

南米大陸の南緯42度以南、アルゼンチンとチリを跨いで日本の約3倍もの面積に広がります。

パタゴニア氷原から造り出される氷河は50以上もあり、

その規模は南極、グリーランドに次ぐ大きさを誇ります。

また、南北約7500kmに及ぶ変化に富んだ広大なアンデス山脈でも南部に位置する

標高約3000m以下の「パタゴニア・アンデス」は 北部、

中部のそれとはまったく違った独特な景観を見せてくれます。

西のチリ側は氷河期に造成された広大なフィヨルドが独特な風景を造形し

東のアルゼンチン側は氷河群と乾燥したパンパといわれる大平原、砂漠から構成されています。

パタゴニア地方に点在する絶景トレイルの数々を惜しみなくたっぷりとご案内いたします。

[パタゴニアの3 つの国立公園の大自然を訪ねるハイキング]    

名峰フイッツロイ周辺のハイキングと世界遺産ペリト・モレノ氷河へ!

[特にエル・チャルテンから専用車で登山口へ。

途中のピエドラス・ブ ランカス氷河などの景観を楽しみながら数ケ所の湖を周遊するコー スが人気。

登山者の街であるエル・チャルテンを中心にした素晴らし いコースが多くシーズンには登山者、ハイカーが世界から訪れる。

[ロス・グラシアレス国立公園ARGENTINA[アルゼンチン]]    

アルゼンチンにある世界遺産であるロス・グラシアレス国立公園。

「グラシアレス」とはスペイン語で「氷河」と言うが主役は

その名の通 り世界的に有名なペリト・モリノ氷河です。

南極、グリーンランドの次に続く大氷河、全長35km、面積195km2、氷河の幅は5km。

近くに幾つもある展望コースから氷河をこれほど近く見ることができ るのはここだけであろう。

時々、氷河が崩れる様子を見ることができ るのは一見に値する。

観光船で近づいて見ることもでき、さらに氷 河ハイキングするツアーもあり、

アルゼンチンが世界に誇る観光地と なっている。

最高峰フイッツロイ(3405m)はパタゴニアでもひとき わ高く威風堂々と大空にそびえ立ち、

アンデス特有の天候から様々 に変化する神秘的な光景をいつも作り出している。

早朝の街に近い 展望台からの朝焼けは絶品で、周辺のハイキングコースも

初級から 上級者までパタゴニア特有の岩峰見ながら楽しめるコースが多い。

特にエル・チャルテンから専用車で登山口へ。

途中のピエドラス・ブ ランカス氷河などの景観を楽しみながら数ケ所の湖を周遊するコー スが人気。

登山者の街であるエル・チャルテンを中心にした素晴らし い

コースが多くシーズンには登山者、ハイカーが世界から訪れる。

 

 

地の果てパタゴニアを代表するパイネは特徴ある山容や氷河が魅力!


地の果てパタゴニアを代表するパイネは特徴ある山容や氷河が魅力!!!

 

[地の果てパタゴニアを代表するパイネは特徴ある山容や氷河が魅力]   

Parque Nacional Torres del Paine トーレス・デル・パイネ国立公園 CHILE[チリ]    

日本からの長い旅を終え、パタゴニアのプンタアレ-ナスから

専 用車で心をときめかしトーレス・デル・パイネ国立公園に着く。

到着 したホテルから写真で見ていたあの

尖がった「パイネの角」と言われ る岩峰群が目の前に現れた。

一瞬にしてパタゴニアに来たのだとい う興奮と実感で長旅の疲れを忘れさせてくれた。

トーレス・デル・パイ ネ山群へのハイキングはパイネを代表するコース、

3本の岩峰の「ト ーレ」とは「タワーつまり塔」のこと、この雄大な景色に圧倒される。

下にある氷河湖にその姿を映しだす姿はまさに絶景。

1日コースとし て登りはハードですがぜひチャレンジする価値が充分ある。

グレイ 氷河へのハイキングは標高200mの登りがある長い距離を歩く、

途 中からはグレイ湖に沿ったハイキングコースを氷河を目指す。

湖に 流れている氷の山を見ながら足場の険しいコースを行く、

小屋で休 憩後は約20分でグレイ氷河の近くの展望台へ、そして水辺まで行くことができる。

ハイキング後はグレイ湖を周遊している観光船で

戻 ることができ、スタートした場所まで少しのハイキング。

他に最高峰 パイネ・グランデ(3050m)やトーレス・デル・パイネ国立公園を

楽し むハイキングコースもあり、サルトグランデ(大滝)など見所も多い。

[世界最南端の南極に最も近い街「ウシュアイア」で楽しもう]    

Parque Nacional Tierra del Fuego ティエラ・デル・フェゴ国立公園 ARGENTINA[アルゼンチン   

ブエノスアイレスから3250km、南極から1000km、南緯55度 の世界最南端の街ウシュアイアを訪ねる。

夏でも肌寒く地形は森林 限界が海岸近くまで迫り、まるで高山にいるかの様な錯覚を起させ る。

観光に力が入り南極観光船や南米近郊周遊の大型クルーズが入港、1910年に囚人を運んだと

言われる列車は今では「世界の果 て号」の観光列車となって荒涼した景色の中を走る。

海岸から近くに はスキーエリアもあり、氷河上のカールは日本の北アルプスにある

涸沢をさらに大きくした雄大なスケールでハイキングコースもあり、

体験はきっと思い出として残ることだろう。

訪ねる観光客も多く世界 の最南端の郵便局とポスト、そして役所では

パスポートに記念スタ ンプを押し、証明書なども発行するサービスをしている。

歴史的な 最南端に関係した博物館も多く、ウシュアイアの街を訪ねて多く思 い出のページを作りたい。

[パタゴニアは独自に形成した自然の宝庫、絶景に見せられる南米の旅]    

「南米・パタゴニアハイライト12日間」 

 

 

滞在するホテルから望む「トーレス・デル・パイネ山群」!


パタゴニアハイキングについて!パタゴニアのべストシーズン  パタゴニアは11月~3月がシーズンインですが 12月~2月がベストで!!

 

[パタゴニアハイキングセミナー開催]    

「パタゴニアハイキングについて」   

■パタゴニアの地形と気候  年間を通して低温で

風が強いのがパタゴニア の代名詞となっている。

最大風速60m/sを越え ることも珍しくない。

南西からの強い偏西風がア ンデス山脈にぶつかり、チリ側は比較的に雨が多 く、

氷河が造成した大規模なフィヨルドが広がっ ている。

アルゼンチン側は偏西風がアンデス山脈 にさえぎられるため乾燥が激しく半砂漠になって いる。

地形はアンデス山脈を境に大きく異なる。

■パタゴニアまでの交通  南米の最南端でやはり遠いです。

日本からアメ リカで乗り継ぎ、待ち時間を入れチリのサンチャ ゴまで約25時間、

さらに国内便で3時間30分プ ンタアレナスまで計約32時間かかります。

パタゴ ニアに来たという実感がひしひしと感じます。

し かしそんな疲れも忘れるほどの素晴らしい感動の 絶景が待っています。

■パタゴニアのべストシーズン  パタゴニアは11月~3月が

シーズンインですが 12月~2月がベストです。

南半球のために日本の 冬が夏になり、このシーズンが

ハイキングや観光 に世界から多くの人々が訪れます。

またシーズン 中の日照時間も長く9時を過ぎても明るいため

1 日が長く少し余裕を持って計画ができます。

■山・氷河・湖・大地など大自然が魅力  日本とは比較にならない

パタゴニア地方のスケ ールの大きさ、その広大さを感じることです。

独 特な見事な形をした岩峰の山々、青々と輝く氷 河、ブルーの美しい湖。

南米の大自然を感じる 広大なパンパは感動の世界です。

かぎりない魅 力にあふれる自然の宝庫へ。

■弊社のパタゴニアツアーの特徴  他社では観光ツアー専門と

ハイキングツアー専 門に特化したツアーがあります。

弊社ではハイキングが主ですが有名な観光地も

できるだけ訪ね 光客とハイカーでにぎわっています。

ます。他社で少ない世界最南端の「ウシュアイア」

■おすすめのハイキングコース

パタゴニアハイキングについて

の街とハイキング、観光も予定しています。

■スタート地まで専用車で移動  パタゴニア地方は想像を超えた広い地域です。

ツアーの場合も専用車で200~400kmも移動す るのは普通となります。

国立公園内のハイキング もスタート地まで専用車で移動しますが、個人旅 行は

地元発のツアーに参加することになります。

どんな旅行をするかで移動方法が決まります。

■ハイキング中に珍しい動物に出会える  パタゴニアは南半球の最南端に

位置し珍しい 動物が多く出会うチャンスがあります。

私が見た 動物では珍しい所でフラミンゴの集団、アルマジ ロ、グアナゴ、コンドル、

様々の鳥類、パイネ国 立公園ではプーマを見ることができました。

「プー マ渋滞」という車の渋滞が有名だそうです。

■氷河ハイキング  グラシアス国立公園の名所ペリトモレノ氷河を 歩く氷河ハイキングのツアーがあります。アイゼン

(現地でレンタル)をつけて1時間半の氷河を歩 きます。

1日の人数が決まっていますので予約が 必要、65歳以上の方は参加できません。

氷河上 はブルーが素晴らしく、氷河の氷で使ったウィス キーが美味しく有名です。

■ぜひ立ち寄ってほしい街  「ブンターアレーナス」

深い藍色に染まったマゼ ラン海峡に沿った街。

1520年にマゼラン上陸の 歴史を知ると納得、

繁栄した当時の街並みに歴 史を感じます。

エル・チヤルテンはグラシアス国 立公園の登山のための街。

世界から多くのパタ ゴニアファンが集まってきます。

エル・カラフアテ は世界的ペリトモレノ氷河の観光地として有名で す。

個性ある南米の街はパタゴニアを目指す観

素晴らしいハイキングコースが多く順をつける のが難しい。

体験して素晴らしかった所を個人 的に並べます。

パイネ国立公園ではトーレス・デ ル・パイネ岩峰ハイキングコース。

グレイ湖めぐり の展望ハイキングとグレイ氷河コース。

グラシア ス国立公園では最高峰フィッツロイを望むハイキ ングコース。

ペリトモリノ氷河歩きと展望台コー ス。

世界最南端の街ウシュアイアの氷河ハイキン グは思い出に残ります。

ブエノスアイレスとタンゴショー

アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスはパタ ゴニア行きでは必ず立ち寄る都市。

ヨーロッ パからの移民が築いた街は“南米のパリ”と呼 ばれている大都市。

夜はやはり本家本元のエ ンターテインメントタンゴのショーを見学した い。

迫力のある本場のタンゴに魅了されます。    

ALPS WAY より。

 

 

多様な表情を見せる大自然パタゴニア周遊トレッキング!


多様な表情を見せる大自然パタゴニア周遊トレッキン!南極・グリーンランドに次いで第3位の規模を誇る真っ青な氷河、氷河によって削り創られた奇岩峰!

 

[多様な表情を見せる大自然パタゴニア周遊トレッキング]    

パタゴニアの魅力は何と言っても多様な表情を見せる大自然です。

南極・グリーンランドに次いで第3位の規模を誇る真っ青な氷河、氷河によって削り創られた奇岩峰、

そして11月下旬より一斉に咲き始める初夏の花々がトレッキングをより楽しませてくれます。

「トーレス・デル・パイネ」

まず訪れるのがチリ側のパイネ国立公園。ここには主な岩峰群が3つあります。

このコースではパイネ国立公園の「THE “W”」といわれる

湖畔のメインルートを2泊3日かけて東から西へ歩きました。

まず初めにピストンで訪れたのは、国立公園の

東に位置するトーレス・デル・パイネ。

樹林帯を抜けると石がごろごろしている登りが始まります。

氷河湖への最後の坂を上り終えると目の前には聳え立つ3本の岩峰、

そして眼下にエメラルドグリーンの氷河湖が広がります。

この山を目の前にした時の感激は期待を上回るものでした。

岩峰の麓にはまだ溶け残った氷河が固まっています。

ここで昼食とし、たっぷりと写真撮影などを楽しんでいただきました。

「クエルノス・デル・パイネ」

トレッキング二日目はノルデンフェールド湖畔沿いに

なだらかな道のりをクエルノス小屋へ歩きます。

辺りには真っ赤なノトロといわれる花が咲き乱れ、足元には

沢山の種類の花々がトレッキングをより楽しませてくれます。

しばらく歩くとクエルノス・デル・パイネの岩峰が徐々に姿を現します。

そしてクエルノスの見える山小屋に宿泊。

山小屋から湖畔までは歩いて10分ほどの距離。

最高の立地にある、こじんまりとした清潔な山小屋です。

「パイネ・グランデ」

トレッキング三日目。いよいよパイネ国立公園の最高峰、パイネ・グランデを

展望できるグランデ小屋へと向かいます。 準備を整えていざ出発。

しばらくすると前方にグランデが見え始めます。

そしてフランセス渓谷に足を踏み入れ「“W”」の真ん中の入りこんでいる谷間のルートへと入っていきます。

近づくにつれてグランデの氷河もまじまじと眺めることができます。

その後はペオエ湖畔を尾根道などの気持ちのいいトレイルを歩き、

この国立公園内で一番大きなグランデ小屋へ。

カフェテリアでコーヒーを飲みながらゆっくりとグランデの雄姿を満喫しました。

「ペリト・モレノ氷上ハイキング」

チリのパイネ国立公園でトレッキングの後、国境を越えてアルゼンチンのカラファテへ。

ここではカラファテからほど近くにある有名なペリト・モレノ氷河をハイキング&見学します。

パタゴニアの氷河はすっきりと透き通るような青い氷河です。

今回はなんと雪に見舞われましたが、「一日の中に四季がある」と

言われるパタゴニアの自然を感じたハイキングでもありました。

アイゼンを装着して起伏のある氷上を約1時間ほど歩いて周ると、クレバスの中に

広がる真っ青な世界や氷上を流れる小さな

小川を見る事もでき、氷河の生きた姿を間近で感じる体験です。

そして最後には参加者全員オンザロックで乾杯!

「セロ・トーレ」

カラファテよりさらに北上しチャルテンへ。

ここではチャルテンを基点として二つの名峰を訪れるトレッキングが待っています。

初めに訪れたのがセロ・トーレ。

天気も良くさっそく登り始めから様々な初夏の花が出迎えてくれました。

セロ・トーレはクライマーが夢見て止まない山でもあります。

その鋭いピークは強風が吹き、登頂をより一層厳しいものにしています。

セロ・トーレを目の前に眺めることのできる氷河湖の湖畔で昼食としました。

「フィッツロイ大展望トレッキング」

レンガという、この地域独特の木が生い茂る樹林帯の中を歩いて行きます。

木漏れ日を浴びながらのトレッキングは非常に気持ちが良いです。

最初のフィッツロイの展望地、カプリ湖からは湖面に映るフィッツロイを展望、その後

視界が開けフィッツロイのまさに「聳え立つ姿」を前方に眺めながら徐々に近づいていきます。

そして最後の急な坂道へ。

ジグザグに続くガレ場の急登を登り終えると、

フィッツロイ山群の全貌が姿を現します。

世界中のクライマーの憧れの岩壁が目の前にそそり立ちます。

麓の真っ青な氷河湖もとても印象的です。

パタゴニアの自然は鮮やかで、ダイナミックで、

常に訪れた人に驚きと感動を与えてくれます。

「関連ツアー」

エチオピア最高峰ラスダシャン(4,620m)登頂

究極のパタゴニアトレッキング パイネWサーキットとフィッツロイ山群大展望

パイネやフィッツロイの名峰群と美しい蒼き氷河ペリト・モレノを訪問。

パイネ国立公園の人気トレイル「Wサーキット」を完全踏破。

世界中のクライマー憧れの名峰フィッツロイ山群でのトレッキングも網羅。    

西遊旅行 より。

 

 

トーレス・デル・パイネ山群と氷河湖!


「トーレス・デル・パイネ山群と氷河湖の絶景に感動!「人気コースを選び 迫力の絶景を目指す!雄大な岩峰と氷河湖が描き出す絶景を堪能!

 

[Torres del Paine,Chile トーレス・デル・パイネ国立公園(トーレス・デル・パイネ山群と氷河湖)]    

「トーレス・デル・パイネ山群と氷河湖の絶景に感動」  

自然の絶景が迎えてくれる 憧れのパタゴニア

パタゴニアハイキングの玄関口、有名なマゼラン海峡のあるプンタ・アレーナス空港に到着。

翌朝、早朝に専用車で出発して約4時間、どこまでも続く大平原、パンパをひたすら走る。

遠くに見えた岩峰群の山々は徐々に近くなり、公園事務所を

通過して憧れの「トーレス・デル・パイネ国立公園」に入る。

宿泊するホテル前の広い草原の前に現れたのは見事に切り立ったパイネタワーの数々。

中央に「パイネの角」と言われるクエルノスが聳え立ち、左には最高峰パイネ・グランデの山容。

初日から憧れ続けていたパタゴニアを代表する岩峰が迎えてくれた。

まさに夢のよう。

「ついに来た!」という感動の瞬間だった。

「トーレス・デル・パイネ国立公園」は大阪府よりもやや小さい面積で約1630㎢、

平均気温6.5度、西側は降雨、降雪が多く東側は絶えず強風が吹く厳しい気候だ。

氷河によって削られた3000m級の花崗岩の岩峰が続き、天候は目まぐるしく変わる。

ハイキングコースは「トーレス・デル・パイネ」「フランセス谷」「グレイ氷河」「Wコース」

や1~2時間のコースも数多くあり、どこを歩こうか選ぶのに迷うほど。

「人気コースを選び 迫力の絶景を目指す」   

ホテルから専用車で約1時間。立派な施設の登山事務所で、

人気コース「トーレス・デル・パイネ」(往復8時間)の手続を終える。

メインコースのため、世界から多くのハイカーが訪れていた。

初日のハイキングへ出発。いくつかの橋を渡り登りが続き途中、眼下に谷間が広がり次第に迫力ある眺めが展開する。

せっかく登ったと思ったら今度は下りが続き、コース中間地点のチレーノ小屋に到着。

日本の山小屋のようなこぢんまりとした小屋の脇にはテントサイトもあり、食事や宿泊ができるようになっている。

山小屋を過ぎると緩やかなアップダウンと美しい森林の中を歩き森林限界を過ぎるあたりから岩がゴロゴロした難所に変貌。

かなり急な登りの険しいコースが続いて高低差400mの最後の難関だ。

約1時間を登り切ると、目の前に見事に切り立った3本のパイネタワーが

聳え立ち、その下にはトーレ氷河湖が幻想的な姿を現した。

[雄大な岩峰と氷河湖が描き出す絶景を堪能]    

ここがパイネを象徴する迫力ある「トーレス・デル・パイネ」。

岩峰「トーレ」は英語の「タワー」、つまり「塔」のこと。

トーレ・デ・アゴスティーニ(2850m)、トーレ・セントラル(2800m)、トーレ・モンツィーノ(2700m)と並ぶ。

資料によると約1200万年前(第三期)に地下から隆起した花崗岩の岩山で、これを覆っていた

白亜紀の堆積岩が氷河などによって浸食され取り除かれて、このような固い岩が残った姿が塔となって現れているとのこと。

3本の岩峰の下に広がる美しい氷河湖とのベストマッチは、パイネを象徴する印象的な絶景だ。

天候の変化の激しいパタゴニアでこの絶景を見ることができたのはラッキーと言わざるを得ない。

強い風の中、雲が流れ情景が時を置かずに移り変り、

青空が一瞬出ると氷河湖はエメラルド色に変化する。

トーレは太陽光によって明暗の影と姿を変える。

パタゴニアの特徴ある風や自然がドラマチックにシーンを変えながら

魅せてくれる景色は、カメラ撮影には心が踊る。同じコースを辿り帰路に。

思い出に残るであろう「トーレス・デル・パイネ」の絶景だった。      

FELLOW TRAVEL より。

 

 

自然は素晴らしい、自然には人間は敬服しかありません! 自然は大事にしましょう!

自然は素晴らしい、自然には人間は敬服しかありません! 自然は大事にしましょう! こんなに美しい岩峰が世界にはあるのですから!!

 

今日のまとめ。

パタゴニアに中心部、アンデス山脈の裾野に広がるトーレス・デル・パイネ国立公園。

そびえ立つ巨大なトーレス=スペイン語で「塔」の意味は、

パイネ山群の一部で、標高2000m以上の花崗岩の一枚岩だ。

こうした岩峰は、何万年にもわたる氷河の浸食で形作られたもの。

雄大な眺めが味わえるこの公園は、南米の至宝の一つとされている。 

南米・パタゴニア3つの国立公園を巡る一生に一度は体験したい夢の

ハイキング自然が生んだ最高傑作と出会う絶景コースを歩いて感じる旅にご案内! 

地の果てパタゴニアを代表するパイネは特徴ある山容や氷河が魅力! 

パタゴニアハイキングについて!

パタゴニアのべストシーズン  パタゴニアは11月~3月がシーズンインですが 12月~2月がベストで! 

多様な表情を見せる大自然パタゴニア周遊トレッキン!

南極・グリーンランドに次いで第3位の規模を誇る真っ青な氷河、氷河によって削り創られた奇岩峰! 

「トーレス・デル・パイネ山群と氷河湖の絶景に感動!「人気コースを選び 迫力の絶景を目指す!

雄大な岩峰と氷河湖が描き出す絶景を堪能!

今日はパタゴニアの「そびえ立つ岩峰」に注いて記述してきました。

自然は素晴らしい、自然にたいしては人間は敬服しかありません! 

自然は大事にしましょう! 

こんなに美しい岩峰が世界にはあるのですから!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。