このワインも又美味い!南ア・リベタス・ピノタージュ!程よい凝縮感のある果実味!

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このリベタス・ピノタージュも又々美味しいワインで私の試飲評価では★★★★++


このワインも又美味い!南ア・リベタス・ピノタージュ!程よい凝縮感のある果実味!

 

今日は南アフリカ日常赤だけ12本セットの⑤紹介です。

その名は4.「リベルタス ピノタージュ2018」

リベルタス ピノタージュ

ディステル 南アフリカ最大級のワイングループが造る日常的なお買い得赤ワイン!

程よい濃縮感のある果実味が豊かに広がります!

ミネラルに富み、骨格のしっかりした、ミディアムボディーですが力強さも備えた1本です。

ディステル Distell 南アフリカ最大級のワイングループ!

ディステル社は2001年、ステレンボッシュ・ファーマーズ・ワイナリーとディステラーズ社が

合併して設立された酒類業界を代表する会社です。

前身のステレンボッシュ・ファーマーズ・ワイナリーは、アングロ・ボーア戦争時の

南アフリカのスレンボッシュはこんなところ。

1900年に南アフリカに軍医として赴任したアメリカ人医師ウィリアム・チャールズ・ウィンショーが始めたもので、

彼の引退後は、1962年まで医師協会の組織によって運営されてきました。

一方、ディステラーズ社はアントン・ルパートの発案で、ブランデーとワインの

販売会社として1945年に発足し、企業の業績を伸ばしてきました。

自社でもブランデーを製造し、クリームリキュールを開発し大成功を収めました。

ワインのブランドとしては、

“ネダバーグ”“タセンバーグ”“シャトー・リベルタ”“ダーバンヴィル・ヒルズ”“フラー・ドゥー・キャップ”

など60近いブランドがあります。

その他スピリッツとシードルがあり、シードルは世界2位のシェアを誇っています。

南アフリカ】【赤ワイン】リベルタスピノタージュ2015[ミディアムボディー]

程よい濃縮感のある果実味が豊かに広がり、ミネラルに富み骨格のしっかりした、

ミディアムボディーですが力強さも備えた1本

【南アフリカワイン】【赤ワイン】リベルタス ピノタージュ

[ミディアムボディー]

ワインブティックヴァンヴァン riberutasupino

価格:810円 (税込) 送料650円

■タイプ:赤 (Red Wine) ■ボディー:中庸 ■産地:南アフリカ W.O.ウエスタン・ケープ (South Africa)

■ぶどう品種:ピノタージュ 100% (Pinotage) ■生産者:ディステル

■熟成・醸造:18-26度に温度管理されたステンレスタンクにて7-14日間醗酵 木製樽にて0-8ヶ月間熟成

■アルコール度数:13.5%

麦ちゃんバナー

2015年ヴィンテージコメント (2016年8月18日試飲)

プラムのジャム、乾燥プラムなどを思わせる果実香、カラメル香、黒糖、燻し香、

ミルキーな風味、鉱物を感じるミネラル、胡椒・ナツメグなどのスパイス香などが香ります。

口の中に程よい濃縮感のある果実味が広がります。

比較的豊かな酸と、やや強めに感じるミネラルを備え、メリハリある骨格のしっかりした味わいです。

タンニンはやや強めで、僅かに収斂性を意識しますが、荒々しいイメージではありません。

余韻は中庸で、後味に苦味の要素がやや強めに残ります。

程よい濃縮感のある果実味が豊かに広がり、ミネラルに富み、

骨格のしっかりした、ミディアムボディーですが力強さも備えた1本です。

麦ちゃんの評価では優良ワインです!

麦ちゃん評価 3.8点  ※麦ちゃん評価とは? ワインブティックVin Vin 記事より。

 

 

 

 

石焼ビビンバによく合う!


焼肉屋さんのリーズナブルなワイン!石焼ビビンバに合う!トマトソースに合いました!

 

2.52019/07/18 南アフリカのピノタージュ。

焼肉屋さんのリーズナブルワインで、

石焼ビビンバ、カクテキでもよい感じでした。

2.52019/03/18(2017) 少しアルコール臭ととんがった酸味がきついかなーというかんじ。

スワリングたくさんしてもとんがった感はあまり変わらず。

1000円ならまだいいかなー。

微妙なところ。

3.02019/02/10 南アフリカ特有のピノタージュ種から造られる、渋みと酸味のバランス良い味わい。

ピノ・ノワールとサンソーの掛け合わせで生まれた『ピノ・タージュ』は、

 

これが南ア特有のピノタージュの葡萄です。

飲み心地よく、チャーミングな果実味が魅力の人気ワインです。

3.02016/09/15(2013)価格: 999円(ボトル / ショップ) 南アフリカのピノタージュ。

大曽根のふじみ家で選んでもらいました。

酸味がちょっと強くて、タンニンやフルーティなど、全体に味がばらばらした印象でしたが、1000円以下のテーブルワインとしては、ぜんぜんアリです!

トマトソースに合いました。

けっこう気に入りました。

今夜のメニュー: カイザーのフランスパン 山羊のチーズ コーンとキャベツのサラダ はんぺんと

ピーマンの煮物 茹で豆腐 きゅうりのもろみ添え スパイシーミートボールのトマトソース煮込み

3.02016/06/25 (2015) 南アフリカのリベルタスその② ピノタージュ。

スモーキーでベリー系にほんのり樽。 酸味もけっこうある。

前飲んだピノタージュとはまた違う。

ピノタージュってこうゆう感じ!

ってのが全然わからんー フツーに美味い。

2.52015/06/11 (2013) 価格:1,100円(ボトル / ショップ) 今夜の家飲みの赤は、南アのピノ・タージュです。

13のワイン、少し早目に開栓していましたが、やや固さを感じます。

更に10分後、ワインの主張が出てきました。

普通以上に楽しめる、良いワインです。

2.52015/06/08 (2013) リベルタスピノタージュ 南アフリカ産赤3兄弟?!

ピノタージュが一番渋みがある気がします。

明日が楽しみなデイリーワイン♪

リベルタスはメルローが一番飲みやすいかなー?

3.02015/03/14 (2013) 価格: 999円(ボトル / ショップ) 南アと言えばピノタージュ。

ピノタージュと言えば南アという事で。

カリピノをフルーティに、で若いのにコクがある?

コスパよし!

旨い〜-もちろん、アテの葡萄は…^^;  Vinica記事より。

 

 

810円のワインに高評価をしました!


南アワインこれも美味かった!810円ですよ!私の試飲記録!★★★★++の高評価!!

 

1.「リベルタス ピノタージュ2018」 スパイシーな果実味、それが豊かに広がる「リベタス・ピノタージュ2018」!

リベルタス カベルネ・ソーヴィニヨン2018」との飲み比べ 試飲記録 2020-01-16-18-20

外観:濃いガーネットで黒ワインのよう。

アロマ:ベリー系のアロマの中にカシスの香りが立ち上る!

ボディ:飲み応え充分なボディで、ミディアムボディだ!

アタック:口に含んだ時甘味の旨みが口中に満たされ柔らかい-酸味渋み共に表れて—-いいワインだ。

私の評価は五つ星に近い四つ星++の高評価!

ストラクチュア:前記したように柔らかい酸味とタンニンでストラクチュアが素晴らしい。

一口評:リベルタス・カベルネ・ソーヴィニヨンとの飲み比べではほぼ互角のようだが、このピノタージュが少し上だ!

ピノタージュはこれで2本目だがおいしい葡萄の品種だ!

ピノタージュはピノ・ノワールとメルロからできた葡萄で、このワインはメルロのフレーバーがあるようだ??

そこでピノタージュについて詳しく調べてみました。

 

 

ピノタージュはピノ・ノワールとサンソーの交配種でした!


ピノタージュとは何?ピノ・ノワールとサンソーの交配種だった!二日酔いになりにくいワイン!!

 

ピノタージュ(Pinotage)は、南アフリカ共和国で作出された赤ワイン用ブドウ品種。

[特徴]

1925年、ステレンボッシュ大学の教授だったアブラハム・イツァーク・ペロルド(Abraham Izak Perold、1880年-1941年)により、

ピノ・ノワールとサンソー(エルミタージュ)の交配種のなかから選抜された。

ピノ・ノワールはブルゴーニュの『偉大なワイン』を作る品種として知られているが、

暑さや病虫害に弱く、ブルゴーニュ以外の地方ではその真価を発揮しにくい。

一方、フランスのローヌ地方で作られるサンソー(エルミタージュ)は、丈夫で豊産の名品種である。

高品質の品種として発表されたもので、ピノ・ノワールと、サンソーの別名エルミタージュ(Hermitage)の半分ずつをとって、

ピノタージュと名付けられた。

これが南アのピノタージュの葡萄畑です。

南アフリカでこの品種によるワインが多く出回るようになったのは1980年代になってからである。

ピノタージュのワインは、非常に濃い鮮やかな赤で、スモーキーな香り、木いちごやドライフルーツ、

あるいは茸のようなやや泥臭いアロマといわれ、酸味が強く、渋みもしっかりしている。

南アフリカでは、カベルネ・ソーヴィニヨンとならび称せられる赤ワイン用品種となっている。 以上はウイキペディア。

[ピノタージュの概要] ピノタージュは、南アフリカの赤ワイン用ブドウ品種です。

南アフリカのワインに馴染みがない方も多いかもしれませんが、豊かな自然に育まれた南アフリカワインは、

コスパが高く、保存料も少ないナチュラルなワインが魅力です。

一本のワインにおける酸化防止剤の使用量は、日本やフランスやドイツやオーストラリアの約半分とも言われており、

二日酔いになりにくいワインと言われています。

20171213474-02 ピノタージュは南アフリカ共和国では、4番目の規模の栽培量を誇ります。

1925年にアブラハム・イツァーク・ペロルドという科学者がサンソー種とピノ・ノワールを交配させて生み出しました。

アブラハム・イツァーク・ペロルドは、ピノ・ノワールのような味のワインを造ろうとしましたが、

南アフリカの気候では、ピノ・ノワールは育ちませんでした。

こうして、ピノタージュが南アフリカ独自のブドウとして誕生したのです。

深く濃いルビー色、果実の香り豊かで、樽熟成によって複雑でコクのある味わいになるのが特徴です。

<料金相場>…1本500円-10,000円

[ピノタージュの味の特徴] 果実味…ブラックベリーやプラムなどの熟れた果実味を感じることができます。

ボディ…フルボディになります。

※ボディとは、口の中で感じられるワインの重み・コクのこと。

タンニン…強いタンニンを感じることができます。

酸味…酸味をやや弱めです。 アルコール度…12.5%-16%

 

 

このこってり料理に合うのがピノタージュのワイン!


アロマは赤い果実と黒い果実!韓国料理に合う!こってり料理がベスト!

 

[ピノタージュのタイプ] 20171213474-05

赤い果実と黒い果実の両方のアロマを兼ね備えているタイプのピノタージュは、

2つのバランスが非常に良い影響を与え合い、

複雑性のある味わいが楽しめるワインである確率が高いと言われています。

また、量産タイプのワインを選ぶと、低品質なものは、揮発酸が発生してしまっていることがあり、

タールやマニキュアの徐光液のような刺激の強いにおいがすることがあります。

ピノタージュの好み] 20171213474-03

オーストラリアのシラー(シラーズ)やアメリカのカリフォルニア州のプティ・シラーが好きな方は、

黒い果実のアロマと甘いタバコの印象を持つ、南アフリカのピノタージュを気に入るはずです。

ピノタージュのアロマ

第1アロマ…ブラックベリー、ブラックチェリー、イチジク、レッドチェリー、メントール、ミント、スミレ

第2アロマ…コーヒーの粉、フォレストマッシュルーム、グリルした肉

第3アロマ…バーベキューの煙、薪の煙、黒パン、糖蜜、枯れ葉

ピノタージュの美味しい飲み方] <美味しく飲めるグラス>…赤ワイン用グラスが最適です。

ピノタージュの美味しい飲み方は赤ワイン用のグラスだそうです!

<美味しく飲める温度>…約16-20℃。

<美味しく飲める期間>…一般的に最長5年保存が利きます。

[ピノタージュに合う料理]

「マン・ピノタージュ・セラーセレクト」というワインは、

日本の女性だけによる初めての国際ワインコンペティションサクラアワードの「韓国料理に合うベストワイン賞」を受賞

つまり、韓国料理に合うということです。

焼肉、ビビンバ、サムギョプサル、豆腐チゲなどと合わせると良いでしょう。こってり肉料理が合うのは言うまでもありません。

この石焼ビビンバによく合うとは—–そう思います!

鯖の味噌煮の鯖独自の癖のある味と味噌煮の濃厚な旨味と甘みが、

ピノタージュの黒い果実のアロマと甘いタバコの印象に寄り添います。

スパイシーな黒の果実味を持つため、タンドリーチキンやケバブ、チョリソーなど、

スパイシーな肉料理ともよく合います。 以上はMELLOW記事より。

私のピノタージュの認識は間違っていました!

メルロではなくサンソー=エルミタージュ との交配種を確認できて、又々、勉強になりました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。