このワインのフレーバーはニームの空に輝く太陽のフレーバー!ミッシェル・ガッシェ・シラー2018!流石天才醸造家のワイン!

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ミッシェル・ガッシェ・シラー2018!流石天才醸造家のワイン!

このワインのフレーバーはニームの空に輝く太陽のフレーバー!ミッシェル・ガッシェ・シラー2018!流石天才醸造家のワイン!

 

欧州ワイン大国の特徴ある味わいを当店が厳選し選び抜いた、様々な味わいが楽しめる充実大満足のスーパー・セレクト6本!

の中の試飲評価記録「ミシェル・ガシェ・シラー 2018」を紹介します!

1.南仏の天才醸造家 ミッシェル・ガシェの濃厚極旨!!

シラーの魅力を余すことなく表現!!

濃密なベリー間に噛みしめたくなるほどのボリューム!!

迫力たっぷりのフリボディにしてエレガントの飲み心地!!

スパイス効果おる刺激的なアロマとメリハリの効いたホットな味わい!!

その名は「ミシェル・ガシェ・シラー 2018」 

色:赤750ml ALC:14.5% ブドウ品種:シラー90%、グルナッシュ10% 産地;フランス・ラングドック地方AOP コスティエール・デュ・ニーム 味わい:ミディアムよりのフルボディ

 

 

南仏の天才醸造家ミシェル・ガシエの極旨!

南仏の天才醸造家ミシェル・ガシエの極旨!濃密なベリー感に噛みしめたくなるほどのボリューム!

 

南仏の天才醸造家ミシェル・ガシエの極旨!!

濃密なベリー感に噛みしめたくなるほどのボリューム!!迫力たっぷりのフルボディにして

エレガントな飲み心地!!スパイス香る刺激的なアロマとメリハリのきいたホットな味わい!!

信頼できる造り手だからこその遊び心と美味さのバランス!!

シラーの魅力を余すことなく表現している濃厚オーガニックです!!

[ミシェル・ガシエ・シラー 2018] 待ってました!!!!

我らが極旨ワイン“ミシェル・ガシエ”の新リリース!!

今度は【シラー】です!!

「たっぷり濃厚・しっとり濃密」が魅力のミシェル・ガシエの ワインですが、今回ご紹介する【シラー】のワインは、

持ち前の 迫力たっぷりの飲み心地に加え、シラー種特有のエレガントな 味わいやちょっぴりスパイシーな風味が印象的!!

じつはこのワイン、オーガニックで造られているのですが、 これが嫌みのないとってもいい感じ!!

一部のオーガニックワインにありがちな、むわ~んとした独特 の香りなどもあまり感じず、シラーの美しさがストレートに 表現されています。

こちらがテイスティングしたときのコメント。

『ふわりと香るスミレにハーブ、ブルーベリーやカシスの 濃密なベリー感、さらにリコリスや黒胡椒のスパイシーな アクセント。

ローズマリーの爽やかさとともにミネラル感も 漂います。その味わいは濃厚かつ緻密。ベルベットのタンニン の質感、そして噛みしめたくなるほどのボリューム。

生命力 を感じるいきいきとした飲み心地は時間が経つにつれて優雅 な印象に。

アルコールの熱さと地中海の風のような清々しさの コントラストが印象的です・・・』

抜栓してすぐ飲んでもちろんすごくおいしいんですが、 じつは時間が経つほどに、隠れていたアロマが解放され、 旨みが増してくる・・・!!

できれば3日、興味があれば5日間ぐらいかけてちょっと ずつ変化を見ていくのも面白いかもしれません。

ハーブでマリネした肉のローストと相性抜群!! チェダーチーズなどにもぴったりです。 ぜひとも、じっくりとご堪能ください!!

南仏の天才醸造家ミシェル・ガシエの激旨!!

ミシェル・ガシエ・シラー 2018 

【フランス】【赤ワイン】【750ml】

【フルボディ】【辛口】 【Michel Gassier】   

商品番号 :eva3476   価格:2,178円(税込)

■色・容量:赤750ml   

■ALC:14.5%   

■ブドウ品種:シラー90%、グルナッシュ10%   

■産地:フランス-ラングドック地方-AOPコスティエール・デュ・ニーム   

■味わい:ミディアムよりのフルボディ   

■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

[ミシェル・ガシェ]は、南ローヌ地方と南仏ラングドックのちょうど間ほどに位置する

[コスティエール・ド・ニーム]という産地で、シラーやヴィオニエなどを造っているんですが、

なんとほぼ毎年パーカーポイント【90点】前後を叩き出し、アメリカ市場で大ブレーク中!

世界最高峰のワイン評論家パーカーさんは『ミシェル・ガシェはコスティエール・ド・ニームの有望な生産者である』

『うっとりさせるワインなのに価格設定は採算度外視である』と褒めちぎり、

世界最高峰評価誌ワイン・スペクテーターでは『ミシェル・ガシェはコスティエール・ド・ニームで素晴らしいワインを造り続けている』、

さらに英国ワイン評価誌デキャンターでは『ミシェル・ガシェは最も複雑味のあるエレガントなワインを造るライジング・スターである』

と各評価誌もその凄腕に大絶賛!

さらに!さらに!

醸造コンサルタントには   -パーカー100点満点4回獲得[クロ・サン・ジャン]  

-パーカー100点満点2回獲得[レ・カイユー]  

-パーカー100点満点1回獲得[クロ・デュ・カイユ]   

-パーカー100点満点1回獲得[サン・プレフェ]

など南ローヌを本拠に40以上のドメーヌをコンサルタントしている天才醸造家、

人呼んで「ローヌのミッシェル・ローラン」こと、『フィリップ・カンビ』氏を招聘。

今や世界が注目する南仏の凄腕です。   

京橋ワイン。

 

 

ふわりと香るスミレにハーブ、ブルーベリーやカシスの濃密なベリー感、さらにリコリスや黒胡椒のスパイシーなアクセント!

シラーの魅力を余すことなく表現!!ふわりと香るスミレにハーブ、ブルーベリーやカシスの濃密なベリー感、さらにリコリスや黒胡椒のスパイシーなアクセント!!!

 

南仏の天才醸造家ミシェル・ガシエの激旨 ミシェル・ガシエ・シラー 2018

フランス France 赤ワイン wine 750ml フルボディ 辛口 Michel Gassier 

価格情報 通常販売価格 (税込) 2,178 円

[商品情報]    

南仏の天才醸造家ミシェル・ガシエの激旨!!

シラーの魅力を余すことなく表現!!ふわりと香るスミレにハーブ、ブルーベリーや

カシスの濃密なベリー感、さらにリコリスや黒胡椒のスパイシーなアクセント。味わいは濃厚かつ緻密。

ベルベットのタンニンの質感、そして噛みしめたくなるほどのボリューム。

生命力を感じるいきいきとした飲み心地は時間が経つにつれて優雅な印象に。

料理は牛ステーキ、ラム肉のグリル、チェダーチーズなどがおすすめです。

商品名:ミシェル・ガシエ・シラー 2018

フランス France 赤ワイン wine 750ml フルボディ 辛口 Michel Gassier

南仏の天才醸造家ミシェル・ガシエの極旨!!

濃密なベリー感に噛みしめたくなるほどのボリューム!!

迫力たっぷりのフルボディにしてエレガントな飲み心地!!

スパイス香る刺激的なアロマとメリハリのきいたホットな味わい!!

信頼できる造り手だからこその遊び心と美味さのバランス!!

シラーの魅力を余すことなく表現している濃厚オーガニックです!!

[ミシェル・ガシエ・シラー 2018] 待ってました!!!!

我らが極旨ワイン“ミシェル・ガシエ”の新リリース!!今度は【シラー】です!!

「たっぷり濃厚・しっとり濃密」が魅力のミシェル・ガシエのワインですが、

今回ご紹介する【シラー】のワインは、持ち前の迫力たっぷりの飲み心地に加え、

シラー種特有のエレガントな味わいやちょっぴりスパイシーな風味が印象的!!

じつはこのワイン、オーガニックで造られているのですが、これが嫌みのないとってもいい感じ!!

一部のオーガニックワインにありがちな、むわ~んとした独特の香りなどもあまり感じず、シラーの美しさがストレートに表現されています。

こちらがテイスティングしたときのコメント。

『ふわりと香るスミレにハーブ、ブルーベリーやカシスの濃密なベリー感、さらにリコリスや黒胡椒のスパイシーなアクセント。

ローズマリーの爽やかさとともにミネラル感も漂います。その味わいは濃厚かつ緻密。

ベルベットのタンニンの質感、そして噛みしめたくなるほどのボリューム。生命力を感じるいきいきとした飲み心地は時間が経つにつれて優雅な印象に。

アルコールの熱さと地中海の風のような清々しさのコントラストが印象的です・・・』

抜栓してすぐ飲んでもちろんすごくおいしいんですが、じつは時間が経つほどに、隠れていたアロマが解放され、旨みが増してくる・・・!!

できれば3日、興味があれば5日間ぐらいかけてちょっとずつ変化を見ていくのも面白いかもしれません。

ハーブでマリネした肉のローストと相性抜群!!チェダーチーズなどにもぴったりです。ぜひとも、じっくりとご堪能ください!!

[ミシェル・ガシェ]は、南ローヌ地方と南仏ラングドックのちょうど間ほどに位置する

[コスティエール・ド・ニーム]という産地で、シラーやヴィオニエなどを造っているんですが、

なんとほぼ毎年パーカーポイント【90点】前後を叩き出し、アメリカ市場で大ブレーク中!

世界最高峰のワイン評論家パーカーさんは『ミシェル・ガシェはコスティエール・ド・ニームの有望な生産者である』

『うっとりさせるワインなのに価格設定は採算度外視である』と褒めちぎり、

世界最高峰評価誌ワイン・スペクテーターでは『ミシェル・ガシェはコスティエール・ド・ニームで

素晴らしいワインを造り続けている』、さらに英国ワイン評価誌デキャンターでは

『ミシェル・ガシェは最も複雑味のあるエレガントなワインを造るライジング・スターである』と各評価誌もその凄腕に大絶賛!

さらに!さらに!

醸造コンサルタントには   

-パーカー100点満点4回獲得[クロ・サン・ジャン]   

-パーカー100点満点2回獲得[レ・カイユー]   

-パーカー100点満点1回獲得[クロ・デュ・カイユ]   

-パーカー100点満点1回獲得[サン・プレフェ]

など南ローヌを本拠に40以上のドメーヌをコンサルタントしている天才醸造家、

人呼んで「ローヌのミッシェル・ローラン」こと、『フィリップ・カンビ』氏を招聘。

今や世界が注目する南仏の凄腕です。  

東京ワインガーデン より。

 

 

ローヌ川の右岸(西側)の、ニーム市とその周辺の23の村で生産されている!

ローヌ川の右岸(西側)の、ニーム市とその周辺の23の村で生産されている!!

 

[コスティエール・ド・ニーム]出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

コスティエール・ド・ニーム(Costières de Nîmes)は、

フランスのラングドック=ルシヨン地域圏ガール県のワイン産地(AOC)の名称である。

目次

[関連項目地理]   

ローヌ川の右岸(西側)の、ニーム市とその周辺の23の村で生産されている。

[歴史]  

中心地のニームは、有名なガールの水道橋がある、歴史の古い町だが、

ぶどうの栽培歴もフランスでは一番古く、紀元前数世紀に遡ると言われている。

しかし近代には、ボルドーやブルゴーニュなどのほかの産地がワイン文化を発展させたのに対し、

この辺りは安価な日常用のワインを大量に生産する地域に甘んじ、

ワイン法ができた当時も、AOCより格下のVDQSワインとしてしか認められなかった。

AOCを獲得したのは、1986年である。

[所属問題]   

この地域は、行政上のラングドック=ルシヨン地域圏であるが、ローヌ川にも面しており

古くからのローヌワインの産地である、タヴェルやリラックなどと隣接している。

ローヌワインといえば、ボルドーやブルゴーニュと並び、フランスワインの「御三家」の一つだが、

ラングドックのワインといえば、最近評価は高まってきたものの、まだまだ安ワインのイメージが強い。

AOCに昇格した後も、ラングドックワインから3回移動が行われ、2005年以降はローヌワインのカテゴリーに入っている。

そのため、ワイン関連の書籍では、今でもラングドックのワインとして分類してあるものもある。

[ワイン]   

赤、白、ロゼが作られており、赤とロゼはグルナッシュ、シラー、ムルヴェードルを中心に、白はクレレット、グルナッシュ・ブランなど9つのぶどう品種が認められている。

通常、二つ以上の品種を混醸して作られる。赤ワインの割合が多い。

赤ワインは、グルナッシュ特有の、スパイスのような香味のものが多いが、

最近シラー腫をメインに使った、ヴァニラのような甘い香りと、

ナッツあるいはパンなどをトーストしたような香ばしい風味の、

いかにもローヌらしい雰囲気のワインも増えてきている。

生産量も多く、比較的安価なものが多い。   

ウイキペディア。

 

 

コスティエール・ド・ニームワインの特徴とは!ぶどうの生産量の多さから安価なデイリーワインを中心に発展したエリア!

コスティエール・ド・ニームワインの特徴とは!ぶどうの生産量の多さから安価なデイリーワインを中心に発展したエリア!

 

[コスティエール・ド・ニームワインの特徴とは]    

「コスティエール・ド・ニームの気候・風土」    

コスティエール・ド・ニームはフランスのラングドック=ルシヨン地域圏ガール県のワイン産地を指す。

ローヌ川の西側右岸エリアで、中心地はニーム市、そして周辺23の村が含まれている。

ニーム市にはローマ時代・紀元前20年ごろに造られた有名な「ガールの水道橋」があり、人気観光地として人気だ。

非常に歴史が古い街で、ぶどう栽培歴もフランスで一番古いと言われ、一説では紀元前より栽培されていたと言われている。

フランス南東部の地方風・ミストラルが吹く地域で、日照時間も長め。

昼と夜との気温差も大きく、さらに雨も少ないといったぶどう栽培に最適な気候。

特にぶどう品種・カリニャンと土壌の相性が最高とされ、数多く栽培されている。

カリニャンのほかにもグルナッシュ、シラー、ムルヴェードル、クレレットなど9種類と多彩なぶどう品種が栽培されている珍しいエリアだ。

「コスティエール・ド・ニームのワインの特徴」    

コスティエール・ド・ニームでは赤・白・ロゼのワインが造られている。

先述したとおり9種のぶどうが栽培されており、赤は2つ以上の品種を混醸して造るのが特徴。

全体的に赤ワインの比率が高い。

気になる味についてお話していこう。

赤はスパイスを想像させる香味が強い傾向があり、ナッツのような香ばしさもある奥深いテイスト。

ただし、最近ではシラー種をメインに使用したバニラのような甘いアロマも登場。

女性を中心に高い評価を得ている。

白はドライフルーツのようなテイストが広がり、時間の経過とともに燻製や天草のようなアロマへと変わっていく。

赤同様にこちらも飲みやすく、幅広い料理に合う。

また、コスティエール・ド・ニームのワインは生産量が多いため、比較的手ごろな価格設定となっている。

気楽に食卓に出せるデイリーワインとして、世界中に愛好者が多い。

「エピソード」   

コスティエール・ド・ニームは先述したとおり、ぶどうの

生産量の多さから安価なデイリーワインを中心に発展したエリア。

そのため、AOCより格下のVDQSワイン

(ぶどうの収穫量、ワインのアルコール度数などの規制が少し緩め)としか認められなかった背景がある。

紀元前からワイン造りをしてきたとされる地域ながらも、AOCを獲得したのは1986年とほかと比べて遅い。

これまでの歴史からお手頃価格の安ワインといった印象が強いながらも、

近年はそれを払拭するような高級志向の一品も登場している。

また、周辺エリアのラングドックワインにカテゴライズされることも。

2005年以降はローヌワインに分類されているが、今なおラングドックワインに分類している本なども多い。

「コスティエール・ド・ニームの代表的なワイン」   

・ミシェル・ガジエ・ノストル・ペ・コスティエール・ド・ニーム   

・シャトー・ムルグ・デュ・グレ・フルール・D・エグランティーヌ   

・シャトー・ヴシエール・コスティエール・ド・ニーム   

・シャトー・ムルグ・デュ・グレ・レ・ガレ   

・ドメーヌ・ド・プルヴァルレル・コスティエール・ド・ニーム・レ・プロット    

WINE BAZAAR より。

 

 

西はスペイン国境地帯から,東はローヌ河までの地中海沿いの地域!

ブドウ栽培面積,ワイン生産量がフランスで最大の地域! 西はスペイン国境地帯から,東はローヌ河までの地中海沿いの地域!

 

[モンダヴィ事件]    

モンペリエ(Montpellier)

A ラングドック・ルシヨン地方の中心都市。エロー県の県庁所在地。

ラングドック・ルシヨン地方の地方圏議会所在地。人口約25万人。  

「ワイン生産の中心だった歴史は古く,ローマ時代にさかのぼる。

モンペリエ大学は古くから有名。

ブランデーの創始者といわれるアルノー・ド・ヴィルヌーヴはここの医学者だったし,

シャプタリザシオン(糖分添加)を普及化したシャプタルもこの大学の教授だった。

フィロキセラ対策としてアメリカ種のブドウの台木にヨーロッパ種のブドウを接ぎ木する栽培法を開発したのもこの大学である。

ボルドーが醸造学の学府とすれば,この大学は栽培学の学府」(大塚謙一・山本博監修『ワインの事典』柴田書店,2006年,258頁)

モンペリエ INRA(国立農業研究学院) フィロキセラ対策のための品種改良の研究が行われた。

モンペリエ INRAで開催された国際ワイン・マーケティング学会(2006年7月)

モンペリエINRAでの国際ワインマーケティング学会で「英語版」にサインする著者

オリビエ・トレス氏 ラングドック・ルシヨン地方のワイン造り

概況   

ブドウ栽培面積,ワイン生産量がフランスで最大の地域。低品質・安ワインの大量生産地として

位置づけられていたが,近年,高品質ワインと,セパージュを明記したヴァン・ド・ペイの生産が盛んになってきている。

位置    

西はスペイン国境地帯から,東はローヌ河までの地中海沿いの地域。

ピレネー・オリアンタル(ペルピニャン),オード(カルカソンヌ),エロー(モンペリエ),ガール(ニーム),ロゼール(マンド)の5つの県にまたがる。

(   )内は県庁所在都市。

ブドウ栽培面積・ワイン生産量   

20万ヘクタール,生産量1200万リットル(フランス全体の4分の1)=フランスで最大の生産量。

ヴァン・ド・ペイとヴァン・ド・ターブルのフランス全生産量の大半はこの地方で生産される。

主要セパージュ   

赤ワイン:グルナッシュ,カリニャン,サンソー,シラー,ムールヴェードル;白ワイン:クレレット・ブランシュ,モーザック,ユニ・ブラン,マカベオ,ブールブーラン

ラングドック地方の主なAOC

[発泡酒]Blanquette de ; [スティル・ワイン(無発泡酒)]Languedoc (2007年Coteaux du Languedocより名称変更),ルシオン地方の主なAOC

Côtes du Roussillon, Côtes du Roussillon-Villages.

VDNとVDL

スティル・ワイン(無発泡性ワイン)のほか,ミュスカ酒のような

VDN(Vin Doux Naturel)(天然甘口ワイン)やVDL(Vin de Liqueur)(リキュール)の生産が盛ん。

VDNの大半はラングドック・ルシヨン地方で生産される。

VDNの主なAOC

[ラングドック地方]Frontignan (Muscat de Frontignan), Muscat de Lunel;

[ルシヨン地方 Banyuls Grand Cru, Maury, Rivesaltes.

ラングドック・ルシヨン地方のヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)   

本書『ワイン・ウォーズ』の中で,ラングドック地方における高級ワイン生産の草分けである

マ・ド・ドマス・ガサックの創設者エメ・ギベールが,ボルドーの葡萄品種である

カベルネ・ソーヴィニョンを使うことによって,あえてAOC(原産地統制呼称制度)ではなく

ヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)の範疇に入る高級ワイン生産を選択したことが取り上げられている。

フランスでは,1990年以降,ヴァン・ド・ペイが多く造られるようになったが,

そのヴァン・ド・ペイの半分以上が,ラングドック・ルシヨン地方の

ヴァン・ドゥ・ペイ・ドック(Vin de Pays d’Oc)である。

ラングドック・ルシヨン地方におけるヴァン・ドゥ・ペイの近年の隆盛は,この地方の

AOCやAOVDQSに認められている従来のブドウ品種以外のブドウ品種,

すなわちカヴェルネ・ソーヴィニョンやシャルドネを使って

新機軸のワイン造りに挑戦し成功したブドウ醸造農家が出てきたからである。

こうしたラングドック・ルシヨン地方における高級ヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)造り について,

渋谷・柳監修による著作では次のように紹介されている。

 

 

ラングドック地方の葡萄のみを使用したものは「ヴァン・ド・ペイ・ドック」となります。


フロンティア精神あふれる新進醸造家達が,造り出すヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)の一大産地!!

 

「フロンティア精神あふれる新進醸造家達が,造り出すヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)の一大産地」,

「ワイン法にとらわれないワイン造りが,多く行われている」,

「今なお,ヴァン・ドゥ・ターブルの中心地であることに変わりはないが,

品種名を表示したヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)が成功し,

フランス全体で生産されているヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)の80%を占めるにいたった。

その一方,AOCワインの生産は,フランス全体の10%程度でしかなく,

その多くが80年代になってようやくAOCを所得したところである」

「東はローヌ川の右岸,西はピレネー山脈にいたる地中海沿いのワイン産地で,

ブドウ畑の総面積は30万ヘクタールと,フランス全体の3分の1におよぶ。

気候はまさしく地中海性気候で,雨は年間400ミリ足らずの一方,夏の気温はしばしば30度を越え,

干ばつがこの地方の最大の悩みとなっている」(渋谷康弘・柳忠之監修『プロフェショナルのための世界ワイン大全』日経BP社,1999年,134 頁)

ラングドック・ルシヨン地方のワイン造りとアニアーヌの聖ベネディクトゥス

フランク王国シャルルマーニュ(カール)大帝が800年に神聖ローマ帝国の皇帝となり,ワイン造りを奨励した。

この地方の修道院におけるワイン振興に貢献したのがアニアーヌの聖ベネディクトゥスであった。

「セプティマニア(ラングドック地方沿岸部)では,アニアーヌの聖ベネディクトゥス(750~821年頃。

ベネディクト会の改革者)と仲間の力で,ブドウ栽培が大きく発展した。

ベネディクトゥスらはこの地域に,

サン=ティベリ,ラグラス,サン=シニアン,サン=ギエム・ル・デゼール,サン=ジルなどの

ベネディクト会修道院を次々と建てた」(ジルベール・ガリエ著,八木尚子訳『ワインの文化史』筑摩書房,2004年,40頁)

ラングドック・ルシヨン地方とアニアーヌ村のドメーヌ

次の著作にはアニアーヌ村のドメーヌ「グランジュ・オ・ペール」(135-141頁)と

ドメーヌ「マ・ド・ドマス・ガサック」(263-267頁)への訪問記が収録されている。

 

 

かつては日常消費用のワインの産地として知られていたのがラングドックルーション!

かつては日常消費用のワインの産地として知られていた!地中海性気候の潅木林が茂る美しい自然環境の中に存在します!

 

「かつては日常消費用のワインの産地として知られていた。

日照に恵まれた温暖な気候の地だけに,ぶどうはさして手間をかけなくても育つ。

そういった特性をいかして,かつてはもっぱらヴァン・ドゥ・ターブルの生産を行っていた。

しかし近年は,この地方に新しくワインづくりを始める意欲的な生産者が流れ込み,日常消費用のワインから脱却した作り手が注目を集めている。

このごろは,毎年のように脚光を浴びる作り手を輩出している。

今や,フランスでもっとも熱いワイン生産地という印象があるところだ」

(大谷浩己『フランスワインの12カ月』講談社現代新書,1999年,261頁)。

マ・ド・ドマス・ガサック(Mas de Daumas Gassac)(*「訳者による南仏紀行」参照)

南仏ラングドック地方アニアーヌ村にある高級ワインを生産するドメーヌ。

当主エメ・ギベール(Aimé Guibert)は,1970年に南仏ラングドック地方アニアーヌ村の

ガサック(Gassac)峡谷にドマス(Daumas)家が所有していた農家(Mas)を手に入れた。

この土地は,聖ベネディクトゥスの時代に,高級ワインを生産するブドウ園として栄えていたと考えられた。

しかしその後1200年にわたり,この土地はブドウ栽培から遠ざかっていた。

1971年にボルドー大学アンリ・アンジャリベール教授(地理学)から,高級ワインを産む

ブドウ栽培に最適であるという助言を受けて,ギベールは,ブドウ栽培兼ワイン醸造農家に転じ,

同大学のエミール・ペイノー教授(醸造学)の指導を受けて1978年からワインを生産し始めた。

かつて高級ワイン生産地として名声を博したラングドック地方は,ボルドーやブルゴーニュに抜かれて,

低品質ワインの大量生産地に位置付けられるようになったが,マ・ド・ドマス・ガサックは

「ラングドック地方における高級ワインのルネッサンス(再生)」の試みの先駆けとなった。

南仏において,元々ボルドー地方のブドウ品種であったカベルネ・ソーヴィニョン栽培と,

協同組合ではなく自らのドメーヌでの瓶詰め(元詰め)を最初に手掛けた。

「南仏モンペリエ市から南西に35 km,ガサック川渓谷に挟まれた標高90mから220 mの地中海性気候の潅木林が茂る美しい自然環境の中に存在します。

ギベール夫妻が静かな生活を求めて買いとった家「マス・ド・ドマス」から見下ろす潅木林の一部を開墾したところ,農作物栽培には適していませんでした。

その為カベルネ・ソーヴィニョンを植え,ボルドーの偉大なエノローグ,エミール・ペイノー氏の

助言を得て醸造したところ,生まれたワインは驚くほど芳醇で,

当時この地方唯一のグラン・ヴァンとして世界的に高く評価されるに至ります。  

この最初の区画はガサック川が形成した北西向きの斜面にあり,石灰質基盤が氷河期に

急激な温度変化により破砕し粘土質となって斜面全体を覆う赤土(ブルゴーニュのワイン産地と同じ土壌生成)で,

非常に土壌排水性に優れ,果皮成分に富んだ凝縮したブドウを生みます。

またガサック川上流からブドウ園にもたらされる北風は冷涼で,ブドウの成熟期の

夜間と日中の寒暖さはラングドック地方で最も大きく,この冷涼さがブドウに長い成熟期間を与え,

ポリフェノール類(タンニン等)や芳香成分のブドウ樹の生合成に大きく関与しています。  

現在ドメーヌは80haあり,そのうちの半分は潅木林で,ブドウ園は

その中にひっそり小さく点在し,約40種類のブドウ品種が植えられています。

AOC規格の外に自由を選択した為,誕生からアペラシオンを持たず,

現在もヴァン・ドゥ・ペイ(地ワイン)のまま,フランスで最も奇抜で個性的なワインの一つです。  

ドマス・ガサック赤はカベルネソーヴィニョン80 %にシラー,ピノノワール,メルロー,グルナッシュ

他をブレンド,ドマス・ガサック白はプチマンセン,シャルドネ,ヴィオニエを主体にブレンドしています」

(富永敬俊「Takaのボルドー便り」 )

モンペリエ INRA(国立農業研究学院) 

フィロキセラ対策のための品種改良の研究が行われた。    

亀井克之 WEBSITE より。

 

 

このワインのフレーバーはニームの空に輝く太陽のフレーバーです!

このワインのフレーバーはニームの空に輝く太陽のフレーバーです!!試飲評価・★★★★++!

 

「ミシェル・ガシェ・シラー 2018」 は南仏の天才醸造家 ミッシェル・ガシェの濃厚極旨!!

シラーの魅力を余すことなく表現!!

濃密なベリー間に噛みしめたくなるほどのボリューム!!

迫力たっぷりのフリボディにしてエレガントの飲み心地!!

スパイス効果おる刺激的なアロマとメリハリの効いたホットな味わい!

ブドウ品種:シラー90%、グルナッシュ10% 

産地;フランス・ラングドック地方AOP コスティエール・デュ・ニーム!

試飲価記録  2021-05-11-13-15

飲み比べ相手は「シャトー・マラール・レ・ルソー2018」でボルドーブライ地区の圧巻の4冠金賞受賞ワイン!

飲み比べ相手は「シャトー・マラール・レ・ルソー2018」でボルドーブライ地区の圧巻の4冠金賞受賞ワイン!

外観:このワインをグラスに注ぎ込んでいたときに一瞬見えたのです――-ルビーの輝く美しい色合いに感激したことを!

これがニームのワインの色合いだろう!

その美しさたるや、この世のものとは思えないほど!

アロマ:コルク栓を抜いた時に放ったアロマは、ベリー系の良いアロマで、一気にこのワインが好きになりました!

この時ニームの葡萄畑に差し込む太陽の輝きが美しすぎる思いでした!

ニームのテロワール最高と叫びたくなった!

ボディ:口に含むとその飲み応えの凄さに、ボディのポテンシャルが見えた!

これがまさにフルボディだという驚きでした!

アタック:前述したようにコルク栓を抜いてグラスに注いだ時にこのワインの凄い美味さに感激!!

そのうまさは濃厚激旨のワインです!このワインの評価は五つ星に近い高評価のワインでした!

ストラクチュア:酸味とタンニンの渋みがエレガントで、ワイナリーの人たちが垣間見れた気がしました!

そのバランスの良さがこのワインの一つの特徴です!

それは良いストラクチュアということ!!

一口評:飲み比べ対決ではボルドーブライ地区の「シャトー・マラール・レ・ルソー2018」を全く寄せ付けない旨さで圧勝!

これは当然の結果です!それほどの差があったから!

このワインのフレーバーはニームの空に輝く太陽のフレーバーです!

いつもながらおいしいワインに出会ったときの嬉しさは、はち切れるような感激の一瞬です!

ニームのテロワール最高です!

ニーム万歳と叫びたくなるほどでした!

すっかりニームの葡萄畑が好きになりました!

これからもニームのワインに注目してゆきます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。