「レ・ディフィーゼ 2018」は元素スーパータスカンのワインだけに、そのフレーバーはかなり強烈な強さを持っています!!

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「レ・ディフィーゼ 2018」は元素スーパータスカンのワインだけに、そのフレーバーはかなり強烈な強さを持っています!

「レ・ディフィーゼ 2018」は元素スーパータスカンのワインだけに、そのフレーバーはかなり強烈な強さを持っています!!

 

最近新しく購入したワインセットを紹介します。

イタリアスター生産者赤ワイン5本セットの中の「 レ・ディフェーゼ 2018」の試飲記録の紹介!

イタリア全土から選び抜かれた生産者が集い、各生産者自慢の1本が振舞われる夢のようなイタリアワインの祭典、オペラワイン。

2021年度は6月開催予定で、イタリアを代表する偉大な生産者達のワインが競演を果たします。

そこで、今回は先だってエントリーが発表されたトップ生産者が手掛けるワインの中から、

エノテカでも選りすぐりのワインを厳選し、セットならではのお得な価格でご用意しました。

元祖スーパータスカンの美学を受け継ぐ気品溢れる赤ワインをはじめ

キャンティ・クラシコの巨匠が若樹のブドウで仕立てる親しみやすい1本、

ピエモンテの老舗ワイナリーが手掛けるピュアな果実味が魅力のバルベラまで、

イタリアワインの魅力を堪能できるラインナップです。

ぜひこちらのセットで、イタリアが誇る偉大な生産者が手掛けるワインをご堪能ください。

  圧倒的な存在感を放つ「イタリアワインの至宝」。

繊細なタンニンと上質な酸が形作る気品溢れるサードワイン。

その名は「2018年 レ・ディフェーゼ」 

/ サッシカイア(テヌータ・サン・グイド) (イタリア トスカーナ) 通常価格 4,290円(税込)

元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り、圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。

こちらのレ・ディフェーゼは、サッシカイアの美学を受け継ぐ気品を備えたサードワインです。

プルーンやカシスなどの果実のアロマに、アニスやハーブ、樽のニュアンス。

フレッシュな果実味が広がり、きめ細やかなタンニンと上質な酸がしっかりとした骨格を形成しています。

余韻に感じられるコーヒーや甘草などの複雑な風味も魅力です。  

【ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、サンジョヴェーゼ30%】

エノテカonline より。

 

 

イタリアの頂点に君臨し続けるスーパーワイン。元祖スーパートスカーナ! 


テヌータ・サン・グイド元詰(あのサッシカイアと同経営)・IGTトスカーナ・直輸入品!!!

 

レ・ディフェーゼ・サッシカイア[2018]年・テヌータ・サン・グイド元詰(あのサッシカイアと同経営)・IGTトスカーナ・直輸入品

LE DIFESE [2018] TENUTA SAN GUIDO I.G.T. ToscanaLE DIFESE 2018 TENUTA SAN GUIDO I.G.T. Toscana

イタリア辛口赤ワイン愛好家大注目!

トスカーナファン大注目!

サッシカイアファン注目!

元祖スーパータスカン!

あのサッシカイアが造る、3つ目の赤ワイン!

ボルドーとトスカーナが融合した1本!

しかもサッシカイアの畑のわずか4分の1程度の広さから、サッシカイアの生産量の6分の1程度しか造られない希少ワイン!

もちろんエノロゴも栽培責任者もすべてサッシカイアと同じという、この価格でサッシカイアのニュアンスが味わえるとあって、いつも即完売!

しかもロバート・パーカーのワインアドヴォケイト誌では、ほとんどのV.Tで90点近くをマーク!

’09年90点、

’10年で88点、

’11年で89点、

’12年で88点獲得!

2015年で88点の高評価!

この2018年でワインエンスージアスト誌驚異90点!

ヴィノス誌90点!ガンベロ・ロッソ誌でも2011年が★★2ビッキエーリ獲得の人気アイテム!

カベルネ・ソーヴィニヨン70%、サンジョヴェーゼ30%使用!

完全に手摘みで行われ、9月16日からカベルネ・ソーヴィニヨン、10月第一週にサンジョヴェーゼの収穫を実施!

培養酵母を添加せず、温度(29-30℃)管理されたステンレスタンクで一次発酵!

カベルネ・ソーヴィニヨンは12~15日間、サン・ジョヴェーゼは15~18日間マセラシオンを行う!

その後、タンニンを柔らげ、精製するためルモンタージュとデレスタージュを実施。

マロラクティック発酵はステンレスタンクで行われ、11月中旬に完了!

さらにサッシカイア用に3度使用済みのフレンチオーク樽で約8ヶ月熟成!

しっかりとした骨格で、非常に柔軟性に富んだ心地良い舌触り!

優れたバランスに、柔らかなタンニンとフレッシュさを兼ね備えた、様々なシーンで楽しめる万能ワイン!

心地よい口当たり、若く柔らかみを持つ親しみやすい味わいの人気辛口赤ワインが高評価続出ヴィンテージ[2018]年で少量入荷!

1978年、舞台はイギリス、権威あるワイン雑誌「デキャンタ」が主催するブラインド・テイスティングで

名だたる世界各国のワイン達をおしのけ、堂々のベスト・カベルネの座を獲得したのです。

それこそが「サッシカイア」ノミネートされたワインの中には、かのシャトー・マルゴーもありました。

この事実がワイン業界を震驚させたのは言うまでもありません。

この事件こそが、今やイタリアンワインの代名詞となった“スーパー・タスカン”ムーブメントの幕開けなのです。

高いポテンシャルをうちに秘めながらも、ひっそりと自家用にワインを造っていたマリオに代わって、経営を引き継いだニコロ。

彼は名醸造家のジャコモ・タキス氏をワインメーカーに迎え1968年ヴィンテージは待望の初リリースをむかえました。

前述のとおり一躍脚光を浴びたサッシカイアだったが、イタリアDOC法で規定外の

ボルドー系ブドウ品種を使用しているため、当時の位置づけは上級と認められないテーブルワインとされていました。

その10年後、イタリアワイン史上に残る大事件が起き、前述のとおり

一躍脚光を浴びたサッシカイアだったが、イタリアDOC法で規定外のボルドー系ブドウ品種を使用しているため、

当時の位置づけは上級と認められないテーブルワインとされていました。

しかしながらこのDOC法にとらわれず、独自の道を突き進み、その後のトスカーナワインに多大なる影響を与えました。

サッシカイアにならって、ボルドー系品種をしようして造られるワインは、サッシカイア同様に「スーパー・タスカン」と呼ばれ、

さらにサッシカイアは「ボルゲリ・サッシカイア」としての独自のDOC昇格を果たしたのです。

 

 

もっと気軽にワインを楽しんでもらいたいのと思いから!新たな取り組みも始まりました!

一つのワインしか造ってこなかったワイナリーでしたが!もっと気軽にワインを楽しんでもらいたいのと思いから!新たな取り組みも始まりました!

 

一つのワインしか造ってこなかったワイナリーでしたが、もっと気軽にワインを楽しんでもらいたいのと思いから、

近年「グイダルベルト」「レ・ディフェーゼ」という新たな取り組みも始まりました。

よく熟したカルベネ・ソーヴィニヨンならではの、果実味の凝縮感、複雑でエレガントな味わいをごゆっくり味わってください。

このように、サッシカイアの影響をうけて誕生した多くの「スーパー・タスカン」しかし、

彼らが一時のムーブメントで終わらず今尚多くのワインラヴァーを惹きつけるのは、

頂点に立つサッシカイアの輝きがあってこそなのです。

元祖スーパートスカーナ“サッシカイア”。「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、

その土地はまさにボルドー・メドックに似た、石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質!

グラスに注ぐとブラックベリーなどの果実のアロマ。

ハーブやスパイス、なめし皮などのニュアンスが漂い、力強く複雑な香りに魅了されます。

口当たりはパワフルながらも非常にエレガントな印象。

緻密なタンニンがしっかりとした骨格を形成し、味わいに深みをもたらしています。

生き生きとした果実味とバランスの取れた酸味とのハーモニーも見事。

ミネラル感を帯びて続いていく余韻は長く、非常に優雅な仕上がりです。

レ・ディフェーゼ・サッシカイア[2018]年       

ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%/ サンジョヴェーゼ30%

カベルネ・ソーヴィニヨン70%、サンジョヴェーゼ30%使用!

完全に手摘みで行われ、9月16日からカベルネ・ソーヴィニヨン、10月第一週にサンジョヴェーゼの収穫を実施!

培養酵母を添加せず、温度(29-30℃)管理されたステンレスタンクで一次発酵!

カベルネ・ソーヴィニヨンは12~15日間、サン・ジョヴェーゼは15~18日間マセラシオンを行う!

その後、タンニンを柔らげ、精製するためルモンタージュとデレスタージュを実施。

マロラクティック発酵はステンレスタンクで行われ、11月中旬に完了!

さらにサッシカイア用に3度使用済みのフレンチオーク樽で約8ヶ月熟成!

しっかりとした骨格で、非常に柔軟性に富んだ心地良い舌触り!

優れたバランスに、柔らかなタンニンと

フレッシュさを兼ね備えた、様々なシーンで楽しめる万能ワイン!

心地よい口当たり、若く柔らかみを持つ親しみやすい味わいの人気辛口赤ワイン!

ブドウ収穫年・造り手  

[2018]年:テヌータ・サン・グイド   

生産地:イタリア/トスカーナ/IGTトスカーナ   

ワインのタイプ:辛口 赤ワイン   

ワインのテイスト:フルボディ   

ブドウの品種/セパージュ アッサンブラージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン70%/サンジョヴェーゼ30%    

内容量:750ml    

うきうきワイン玉手箱 より。

 

 

現当主であるニコロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ侯爵の一人娘として生まれ、プリシラ・インチーザ・デ・ロケッタさんはやわらかな笑顔を浮かべた!


“世界最高峰の”赤ワイン「サッシカイア」の 高貴さとエレガンスの秘密とは?!「サッシカイア」が生まれたボルゲリの地は、彼女にとって特別な土地でもある!

 

[“世界最高峰の”赤ワイン「サッシカイア」の 高貴さとエレガンスの秘密とは?

【飲むんだったら、イケてるワイン/WEB特別篇]]    

“イタリア最高峰の赤ワイン”と評されるのが「サッシカイア(テヌータ・サン・グイド)」。

オーナーファミリーが来日、その深い魅力と楽しみ方を「エクラ」だけに語ってくれた。 

「『サッシカイア』は、祖父が家族の集まりのために造った特別なワインでした。

それが評判を呼んで、父の代になってからワイン事業を大きくし、世界中の方々にお届けできるようになったのです。

香りが華やかで、とてもエレガント。

私の大好きなワインです」。

そう言って、プリシラ・インチーザ・デ・ロケッタさんはやわらかな笑顔を浮かべた。

現当主であるニコロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ侯爵の一人娘として生まれ、

幼い頃から「サッシカイア」を囲む幸福な時間を体験してきた。

現在はミラノで夫や子どもとともに暮らし、カンティーナ(ワイナリー)の

アンバサダー役として、世界中に「サッシカイア」の魅力を伝えている。

「サッシカイア」が生まれたボルゲリの地は、彼女にとって特別な土地でもある。

毎年夏休みにはここの別荘を訪れ、一族で過ごすのが楽しみだったという。

自分の身近にあったファミリーのワイン。

それが、“世界一の赤ワイン”称号をもつようになるとは……。

「うれしいですが、予測していませんでした(笑)」。  

「サッシカイア」のファースト・ヴィンテージは1968年。

祖父のマリオ・インチーザ・デッラ・ロケッタ侯爵は大のボルドーワイン好きだったが、

第二次世界大戦の勃発でボルドーワインが当時敵対していた

イタリア国内に輸入されなくなったことから、自らボルドースタイルのワインを造ろうと決めた。

トスカーナ地方のボルゲリには一族が所有していた畑があり、そこで陣頭指揮を執ってワイン造りを始めたという。

石ころ(サッシ)がゴロゴロとある荒れた土地(カイア)での新たな挑戦だった。

ボルゲリは海辺に近い温暖なリゾート地で、ボルドーに比べて気候も暖かい。

「こんなところでボルドーのような赤ワインができるのか」と訝る人は多かったというが、

実際にできた赤ワインは、ボルドーのような深みを持ちながらも、さらに口当たりがシルキーな仕上がりとなった。

そして息子のニコロ氏の代に生産量を増やしたところ、

「熟成を待たなくても、果実味の豊かさが楽しめる」と世界中のワイン愛好家の

注目を集め、90年半ばには“スーパー・タスカン(トスカーナ)”としての名声を高めた。

ボルドーと同じくカベルネ・ソーヴィニヨンを主体としながらも、

品種独特の深みのあるタンニンとやわらかな酸味を持つ「サッシカイア」は、

ボルドーの銘醸ワインを凌ぐ勢いで人気に火がついたのだ。

1985年ヴィンテージは、イタリアワインとして初めてワイン専門誌「ワイン・アドヴォケイト」

において100点を獲得、1994年にはイタリアで「サッシカイア」単独で

原産地呼称“DOCボルゲリ・サッシカイア”として認定されるなど、快挙を成し遂げた。

そして2018年には「ワイン・スペクテーター」の年間トップ10において、

世界第1位を獲得するなど、その快進撃はとどまるところを知らない。

 

 

現在、「サッシカイア」のアンバサダーとして、その魅力を世界中に伝えている!

ワインの中にはボルゲリとしいう土地の魅力が詰まっている!現在、「サッシカイア」のアンバサダーとして、その魅力を世界中に伝えている!

 

「世界中のワインを愛する方々に『サッシカイア』を認めていただけることは、とてもうれしいことです。

でも、それは、単に高級ワインだからではなく、ワインの中には

ボルゲリとしいう土地の魅力が詰まっているからではないかと思っています。

ボルゲリはボルドーよりも暖かな土地ですが、海からの潮風と山からの

冷たい風が、湿度とのバランスを取って、酸味をほどよく残しつつ、豊かな果実味のブドウを育ててくれます。

そのバランスのよさが、エレガントでしなやかな味わいにしてくれるのだと思います」とプリシラさん。 

また、「サッシカイア」には、セカンドラベル的存在の「グイダルベルト」とサードラベル的な

「レ・ディフェーゼ」があるが、単に「セカンド」、「サード」と呼べないのには理由がある。

カベルネ・ソーヴィニヨンを主体にしているのはどのワインも同じなのだが、

「サッシカイア」にはカベルネ・フランを、「グイダルベルト」にはメルロを、

そして「レ・ディフェーゼ」にはイタリア品種のサンジョヴェーゼをそれぞれブレンドしているのだ。

「ブレンドによって織りなされるそれぞれの魅力を楽しんでほしいから」だという。

 実は、ここで素敵な話を聞いた。

「レ・ディフェーゼ」は、2003年6月のプリシラさんの結婚式のため、

サプライズで父が用意していたワインなのだという。

「本当は、私の結婚式のためだけのスペシャルなものでした。

でも、とてもイタリアらしさが表れていて、おいしかったので、リリースを決めたのです」。  

プリシラさんは「テヌータ・サン・グイドの歴史は、ファミリーの歴史です」と語る。

ワインが造られたきっかけも“ファミリーのためのもの”だったが、

この“ファミリー”という言葉にはカンティーナで働く人々も含まれるという。

ボルゲリの畑は何百年もの間インチーザ侯爵家が所有していたもので、

その間もずっと、多くの人々がここで働いてきた。

土地を守り、ここで働く人々を守ることが、

自分たちに課せられた使命であると、彼女は考えている。

最後に、プリシラさんは、こんなメッセージを寄せてくれた。

「『エクラ』は、とても美しい雑誌ですね。

読者の方々の美意識が伝わってきます。

きっと休日には、親しい方とワインを楽しまれると思います。

『グイダルベルト』や『レ・ディフェーゼ』はぜひ日常に、お肉料理などと楽しんでください。

そして、『サッシカイア』は大切な人との時間に。

きっと、幸福な気持ちになっていただけると思います」。   

プリシラ・インチーザ・デッラ・ロケッタさん 1975年ローマ生まれ。

ロンドン大学美術史学部卒業。現在、「サッシカイア」の

アンバサダーとして、その魅力を世界中に伝えている。

2003年に結婚、現在、13歳の息子と11歳の娘がいる。

今後の目標は、ボルゲリのワインツーリズムを発展させることと、

子どもを持つスタッフのために保育園を作ること。

「ボルゲリを、安心して暮らせて、安心して訪れることができる土地にしたいのです」。  

ボルゲリを象徴する糸杉並木。この地で育った詩人ジョズエ・カルドゥッチにも詠われている。

「グイダルベルト」はこの糸杉を植樹した農学者の名だという。 

テヌータ・サン・グイド」のカンティーナ。予約をすればビジットも可能。    

Webeclat より。

 

 

あの[サッシカイア]を生み出す[テヌータ・サン・グイド]社が 第3のワインとして放つ、スーパー激旨トスカーナ!

イタリアが世界に誇るスーパーワイン!あの[サッシカイア]を生み出す[テヌータ・サン・グイド]社が 第3のワインとして放つ、スーパー激旨トスカーナ!

 

[[テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)レ・ディフィーゼ 2017]    

イタリアが世界に誇るスーパーワイン、 あの[サッシカイア]を生み出す[テヌータ・サン・グイド]社が

第3のワインとして放つ、スーパー激旨トスカーナ!!

世界中の愛好家が評論家が、そしてソムリエさんが大賛辞を 贈って止まない、

イタリア最高峰が産みだしたとてつもない お値打ちワイン!!

その名も、 [テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)レ・ディフィーゼ 2017]!!!

[サッシカイア]と言えば、もう語る必要もないほどの スーパーワイン、世界最高のワインと賞される、

あの [ロマネ・コンティ]やボルドーの五大シャトーなどと並 ぶ世界の最高峰の一つ。

まさにイタリアの顔と言っても 良いでしょう。

その憧れの最高峰がさらなる驚きとなる超お値打ちワイ ンを産みだしていたんです。

元々は地元イタリアのレストランさん向けに造られたと いうこのワインは生産本数も少なく、

またこの造り手の ワインとしましては異例とも言えるお手頃な価格が付け られたこともあり、

初リリースの2002年から話題沸騰と なり、ほとんどが地元のレストランからの

予約で完売と なってしまったほどまさに大反響となったんです。

続くヴィンテージもリリース前から予約完売を繰り返し、 ここ日本には極わずかの

本数しか輸入されず、サッシカ イアの5分の1程度の価格でサッシカイアテイストが楽し めると言う事で人気爆発!!。

当店でもほとんど手にすることもできなかったほど・・

『2004年ヴィンテージまではサンジョベーゼ主体でした が、近年のヴィンテージはカベルネソーヴィヨン主体と なっています。

これでよりボルゲリに期待する味わいの スタイル。

ボディこそミディアムですが、透明度の高い トスカーナらしい酸とラズベリーや赤い花の香りは

どこ までも美しく、バランスの良いタンニンがなんとも心地 よい飲み口を産み出しています。

今回入荷は2017年。

2017年のトスカーナは2016年に引き続き天候に恵まれ、 バランスに優れたブドウの収穫に成功しています。

例年に比べて春から夏が温暖で乾燥した気候だったため、

造りだされたワインは豊富な果実味を備えているのが特 徴です。

この[レ・ディフェーゼ]も高い評価を獲得!! ≪ジェームス・サックリング91-92点!!≫ ≪ワイン・エンスージアスト90点!!≫

『ブラックベリーや黒スグリの果実香に、スミレや土、 甘草、スパイスのニュアンスが何層にも折り重なってい ます。

柔らかいアタックと口いっぱいに広がる、完熟し た果実味が魅力。

綺麗な酸とミネラル感、張りのある艶 やかなタンニンが豊満な

果実味に溶け合うことで、見事 なハーモニーを演出しています。

複雑なアロマと卓越し たバランスをみせる味わいです。』

世界のスーパースター[サッシカイア]の真髄がお手頃価 格でお楽しみいただけるんです。

これはもう絶対に見逃せません!!

引く手数多の超人気ワインのため、それほど多くの本数 は確保できないでしょう。

イタリア好きの皆様!!

トスカーナ好きの皆様!!

何卒、お見逃し無く、お早めにたっぷりとお買い求めく ださい!!]   

トスカーナ地方の西海岸側、地中海気候の恩恵をたっぷ りと受けているボルゲリ地区は、

1980年代後半から、世 界に旋風を巻き起こしたスーパー・トスカーナの誕生の 地です。

西は地中海に面し、北から東、さらには南まで標高250 m~400mの丘に囲まれた、

まさに隔離された環境と、 激しい寒暖の差(8月の日中の気温は35度に達するにも かかわらず、夜は10度台まで下がります。)

そして、 [リベッチオ]と呼ばれる1年中吹き込む海風がワイン に力強さと複雑さをもたらしています。

このボルゲリ地区を今やイタリア最高のワイン産地とま で言わしめたのがサッシカイアの世界的な大成功。

そのサッシカイアだけを造り続けてきたテヌータ・サン ・グイドが、サッシカイアの

個性はそのままに、若くて も楽しめる新しいタイプのボルゲリワインとして

2000年 ヴィンテージよりリリースしてきた2つ目のワインが [グイダルベルト]。

1998年にオーナーのニコロ・インチーザ・デッラ・ロケ ッタ氏がいとこから借りた、

サッシカイアの畑と道を 1本隔て隣接する畑で造られています。

『早く飲めるサッシカイア・若くして飲める楽しいワイ ン』というコンセプトの通り、

引き締まった良質な酸、 ふくよかな旨味がたっぷり詰まった美味しいワインとし て、人気を博してきました。

この[グイダルベルト]の畑の若いブドウを使用して産み だされるのが

2002年ヴィンテージ初リリースの [レ・ディフェーゼ]です。

[グイダルベルト]も[レ・ディフェーゼ]もイタリア国内 マーケットを意図して

生産されているため、あまり日本 では見かけることが少ないワインです。

特に[レ・ディ フェーゼ]はこの造り手のワインとしましては異例とも 言える

お手頃な価格が付けられたこともあり、初リリー ス以来、リリース即完売を

繰り返し、サッシカイアより も入手困難と言われているほど。

事実、ファーストヴィンテージ2002年は3万本がたった 1ヶ月で完売してしまったそうです。

世界のスーパースター[サッシカイア]の真髄がお手頃価 格でお楽しみいただけます。

イタリア好きの皆様!!トスカーナ好きの皆様!!

何卒、お見逃し無く、お早めにたっぷりとお買い求めく ださい!!    

京橋ワイン。

 

 


「ディフィーゼ」は元素スーパータスカンのワインだけに、そのフレーバーはかなり強烈な強さを持っています!

「ディフィーゼ」は元素スーパータスカンのワインだけに、そのフレーバーはかなり強烈な強さを持っています!!試飲評価・★★★★+!

 

「2018年 レ・ディフェーゼ」 圧倒的な存在感を放つ「イタリアワインの至宝」。

繊細なタンニンと上質な酸が形作る気品溢れるサードワイン。

元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り、圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。

こちらのレ・ディフェーゼは、サッシカイアの美学を受け継ぐ気品を備えたサードワインです。

試飲記録 2021-06-09-11-13   飲み比べ相手はスペイン・バルデベーニャスの「ライセス・シラー・レゼルバ」です!

飲み比べ相手はスペイン・バルデベーニャスの「ライセス・シラー・レゼルバ」です!

外観:色合いは濃い目の綺麗な色合いでした。

それはルビーレッドの素晴らしい色で、これがサッシカイア の色合いなのだと納得!!

アロマ:葡萄のアロマはベリー系のいい香りが立ち昇る! 

だがそのアロマはちょっと複雑なアロマが感じられた!

この複雑さの中にサッシカイア の熟成具合があるのだろうか!

ボディ:飲み応えは十分でこれをフルボディと言わないで、何がフルボディなのでしょうか!

元祖スーパータスカンの辛口のフルボディでした!

私にはこの辛口にちょっと苦手意識があって!

それが評価に影響するでしょう!

アタック:口に含んだ時このワインの厳しい辛口のアタックにちょっと、ビビるほどでした!

このようなフレーバーは初めてです!

このようなフレーバーがあの元祖スーパータスカンのフレーバーなのでしょうか!

この厳しさが「ディフィーゼ」の最大の特徴なのです!!

ストラクチュア:繊細なタンニンの渋みとしっかりとした骨格の酸味がこのワインを構成している、ストラクチュアです!

この対比の中に、このワインのストラクチュアが現れている!!

一口評:「ライセス・シラー」との飲み比べではバルデベーニャスのライセスがやや上だったと思いました。

バルデベーニャスのワインには私の2代目の五つ星があって、それだけ力がある産地なのです!

この「ディフィーゼ」は元素スーパータスカンのワインだけに、そのフレーバーはかなり強烈な強さを持っています!

試飲評価は四つ星+ですが、日にちが経てば、まだまだ美味くなるでしょう!

何せスーパータスカンなのだから!!

今日の料理は「豆腐ハンバーグ」でこの辛口ワインと、ナイスなマリアージュでした!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。