「メディスン湖」の水が消える!謎の湖・神が宿る!カナディアンロッキーにもあった!

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これが神々が宿る謎の湖!このメディスン湖の水が消える!


「メディスン湖」の水が消える!謎の湖・神が宿る!カナディアンロッキーにもあった!

 

今日は、カナディアンロッキーにもあった消える湖のお話です。

宝石の輝き!神秘の湖「マリーン湖」はエメラルドの輝くターコイズブルーの宝石のよう!

幅1km長さ22km圧巻の光景!

氷河が削ってできた氷河湖!

カナディアンロッキーにはなんと数千箇所もある。

250km離れた「ルイーズ湖」の色の秘密は、湖に流れ込む川にある!

ルイーズ湖の西側、氷河から湖へ流れ込むポイントだ!

濁った水が流れ込む湖はなんとエメラルドグリーンに輝いているなんとも不思議な光景!

歯に擦り付けてみると分かるが「岩紛」だ!

この粉が湖に浮遊して青色をつくる!

とても細かい粉が浮遊して光を散乱する!

それがターコイズブルーに見える理由だ!

神秘の湖の北にある消える湖!

カナディアンロッキーの水が消える、謎の湖だ!

その名は「メディスン湖」神々が宿る湖だ!

神々が宿る湖だ!「メディスン湖」!

突然消えるんですか?

冬までにゆっくりと消える

冬ですか?その時を待ちましょう!

そして極寒の冬がやってきました。

メディスン湖を訪れたのは真冬の2月。

果たしてメディスン湖はどうなっているのでしょうか?

全然景色が違う、冬は一面の雪!

メディスン湖は果たして本当に消えているんでしょうか?

確かめに来ました。雪が膝下ぐらいまで積もっている。

雪の下はどうなっているのか掘ってみる—–何かに当たった!

なんとでてきたのは湖の底の岩。完全に水が無い!!

夏にはあの木の下まであった水が今は全く無い。

どのようにして消えてしまったのでしょうか?

秋から冬にかけて水は徐々になくなっていきます。

どうして水は冬に消えてしまうのでしょうか?

その秘密は湖の底の岩に隠れていました。

湖底はこのように石灰岩でできている。細かなヒビが見えるでしょう!

なんか細かいヒビが入っている。この湖底には穴が空いている。

無数の穴から水が吸い込まれていく。

石灰岩の割れ目は数万年もかけて大きくなり、湖の下に無数の洞窟を形成している。

メディスン湖に流れ込む川は一つありますが、流れ出てゆく川は一つもありません!

水が消える秘密は流入河川にもあるという!

夏、氷河から大量の水が流れ込んでいます。ところがこの川は冬には、水源が凍り付くので水量は減る。

するとメディスン湖の水は消える!

水が消えてゆくメディスン湖!

川の水の水量の変化と石灰岩の壁—–メディスン湖消滅のメカニズムがわかった!!

では消えた水は地下を通ってどこへ行ったのでしょう!

クリス博士はその場所を突き止めました。

なんと北に16km離れた場所で、水が突然現れる!

ここがメディスン湖の水が大量に流れ出ている—–大量の水が流れ出す不思議な光景!

どうしてこれがメディスンこの水とわかったのでしょう?

私は特殊な染料を水に流し、水が湧き出る場所を一つずつ調査した。

クリス博士がピンクの染料を水に流したところ、12時間後にこの場所にたどりついたのです。

更に博士は驚くべき秘密を教えてくれました!

この洞窟はそもそも地下洞窟にあったが、氷河がその天井を破壊したところで地表に現れた。

その氷河が洞窟を壊した痕跡がありました。

ここは興味ぶかい場所だよ!

岩が深く削られている—–大きな削られたような穴!

氷河が溶けて大量の水が流れた!

水流は岩を巻き込み—–ドリルのようにして大地を削った!

その結果無数の穴が、この渓谷を開いた!

やがて渓谷を壊して地下に渓谷ができた。

カナディアンロッキーを形作る氷河!

その二つが生み出した現象が消える湖!!

そしてその地下深くに「驚きの絶景」を生み出していた!

 

 

これがセントリー山!


クロウズネストパスで!世界で類を見ない洞窟を発見!氷は数千年かけて成長!

 

カナディアンロッキー全500kmの縦断の旅!

最後は最南端アメリカとの国境クロウズネストパスで10年前全世界で類を見ない洞窟が発見されました!!

その、地下空間で別世界を目撃!

暗闇の中に氷の帯がまっすぐに伸びていた!

あの洞窟の大きさと美しさに、僕は声も出なかった!

朝7時霧に包まれた森の中をめがけてゆきました。

そこはセントリー山!

標高2425m!

洞窟に入るには山の頂上の600m上まで登る!

歩くこと1時間!命綱をつけて垂直な崖を登ってゆく!

危険すぎるので君たちはここで待っていてくれ。

この崖を登らなければ洞窟にはゆけません。

標高2400mの地点に「ぽっかりと空いた穴」が、直下に向かって続いています。

この下はどうなっているのでしょうか?

140m下に幅30m高さ10mの空間があります。

20m下がると雪が氷に変わった。

氷が帯のように伸びています。

真夏でも洞窟の中は零度。

氷は数千年かけて成長!

ここは「世界でも稀な石灰岩と氷の融合洞窟」!!

氷だけが石灰岩の洞窟で成長した巨大な洞窟と、ありのままの石灰岩—–世にも珍しい光景!!

これから驚くほど美しい洞窟の姿をお見せしよう!

氷と石灰岩が織りなす究極の絶景に光をあてる!

数千年をかけて成長した氷!

して5億年をかけて作られた石灰岩—–カナディアンロッキーの知られざる姿こそが、自然が作り上げた芸術作品だ!!

遠いい昔に作られた、手付かずの氷を見ることができるなんて—–カナディアンロッキーが与えてくれたこの環境には感謝しかない!!

カナディアンロッキーは絶えず学ぶことを教えてくれる!

カナディアンロッキーの環境には感謝しかない!

氷河は様々な動きで大地を削ったが、まだまだ謎が多いい!

氷河が作った風景とともに長く生き残ることを願っている!

神秘の絶景が広がる北米大陸カナディアンロッキーは、山の上の大氷原から動き出し、氷河と海底で誕生した岩が、日々大地を変貌させています!!

大氷原!変貌する絶景!

カナディアンロッキー1500km!!

 

 

コロンビア大氷原の周りは山で囲まれていて、そこは三つの海に流れる分水嶺!


コロンビア氷原の周りは!山があり盆地だ!そこは分水嶺で北極海、大西洋、太平洋の3つの海に流れる!

 

サスカチュワン氷河は全長12km標高1700mの末端から300m!

最大斜度50度!標高2000mの地点に巨大なクレバスがある!

氷河の連なりは重さでバラバラになり、それでこのような亀裂だらけの氷河にななった。

急な場所の氷河は加速し緩やかな場所では減速する。

その結果、氷河は割れて積み重なってゆく!

そしてその氷河は年間20-30mは進む。

ミルウェルとは氷河の竪穴のことで、深さは200m以上コロンビア氷原が岩の上に分厚い氷になった!

だがこれからゆく氷河はその4倍の厚さがある。それがスノードーム山!

あれはキャッスルガード山とブライス山!周りは高い峰に囲まれていて、ここは山の上にある盆地!コロンビア氷原の回りには七つの山が聳えている!

その結果ここに膨大な量の氷が溜まった!

太平洋からの偏西風がコロンビア氷原に吹き付け大量の雲が発生し、大量の雪が降る!

積雪は年間8mにもなるそして、盆地の雪が氷に変わる!氷の厚みは300-400m!

雪が氷に変わる秘密は、白い氷の中に粉々が見える、そして景色が一変し綺麗な青の氷に見えるのだ!

気泡のない氷は青く見える!雪から変貌した氷はやがて斜面を流れてゆく!

巨大な製氷工場コロンビア氷原

コロンビア氷原の水は、3つの分水嶺となり、北極海、大西洋、太平洋に流れくだる、世界でもここだけの分水嶺だ!

製氷工場!そして世界の分水嶺!コロンビア氷原!

製氷工場!そして世界の分水嶺!コロンビア氷原!

この大地はどのようにして出来たのか!

コロンビア氷原から南に160kmにカナディアンロッキー誕生の秘密が、あのスティーブン山に隠されている!

スティーブン山は標高3199m。岩のかけらだらけのガレ場の中に三葉虫の化石があった!

5億年前の化石!その化石には三葉虫の目が残っていた!

眼球の痕跡が残されているのは世界でも稀!

海底でバクテリアに分解されないため残っていたのだ!

そしてもう一つがカナディアンロッキー誕生の重要なのは石灰石!カナディアンロッキーの大半が石灰岩でできていた。

5億年前に海底で3000mの厚さがあり、それが大陸の造山運動の末カナディアンロッキーが誕生した!!

それは氷河のおかげでできたのだ!

NHKグレートネイチャーより聞き取り記事にしました。

 

 

消えた水は16km下流で再び現れる!


水は洞窟内を流れ16km下流で再び地上に現れる!魔法の湖!!!

 

メディスン湖 カナダの湖

説明英語から翻訳-メディシンレイクは、カナダのアルバータ州ジャスパー国立公園内にあります。

アルバータ州ジャスパーの町の南東約20 kmに位置しています。

メディシンレイクは約7 kmの長さで、比較的浅い湖です。湖は、主に氷河が供給されるマリンバレー流域の一部です。 ウィキペディア

メディスン湖の概要

ジャスパー国立公園のジャスパーの町から南東へ約20km行くと、メディスン湖があります。

この湖は、マリーン・バレー分水界の一角にあり、長さ約7km、消える湖として有名です。

夏は一見普通の高山湖ですが、秋から冬にかけて水がなくなり、単なる泥地と化してしまいます。

言ってみれば、お風呂の栓を抜くようなもの。

マリーン川から流れ込んだ水が、湖底の陥没穴から抜けてしまうのです。

その水は、洞窟内を流れ、16km下流で再び地上に現れます。

マリーン渓谷からさらに奥に入るとメディスン湖があります。

これがマリーン渓谷!

この湖は湖底から水が伏流水となってマリーン渓谷へ流れてしまい、

水量が減る秋になると涸れてしまうらしく、「魔法の湖」などと呼ばれているようです。

現在の下の写真でも、何だか涸れてしまいそうな気配がありますね。

●メディスン湖(Medicine Lake):冬季には消える湖

マリーン湖に来る途中に通り過ぎたメディスン湖に戻る。24 kmに約40分かかる。

マリーン湖を見た後では、あまり代わり映えしないが(Ja5)、この湖の特徴は、長期の時間をおいて見なければならないそうだ。

春から秋までは、氷河から流れ出る水で、水があるが、冬になると、氷河からの水が止まり、

一方、ここからマリーン渓谷へと流れ出て、完全に干上がってしまうそうである。

その様子が魔法のようだというので、先住民が、この名前をつけたという(Ja6)。

先住民が英語を使っていたわけではないが、「魔法」と「薬」は、同じ言葉であったのだろうから、面白い名前である。

ここの看板もそうであるが、すべて、カナダの観光案内看板は、英語の説明に加えて、必ずフランス語が同時に書いてある。

フランス語圏の人々に気を使って、融和させ、独立運動をさせないための方策と推察するが当たっているだろうか。

15分ぐらい見て、さらに、15km戻り、マリーン渓谷に行く。

 

 

カナディアンロッキー最大の湖「マリーン湖」!!


マリーン湖はカナディアンロッキーでは最大の湖!!?!

 

カナディアンロッキー最大の氷河湖、マリーン湖  バンフから約300km。

「アイスフィールド・パークウエイ」での夢のようなドライブを思う存分楽しみ、今夜の宿があるジャスパーに到着しました。

このまま宿へと向かおうとも考えたのですが、日が暮れるまではまだまだ時間があるため、

さらに足を伸ばしてカナディアンロッキー最大の氷河湖であるマリーン湖に行くことにしました。

本日は野生動物との遭遇を果たしていないため、「何でもいいから動物が見たい!」という気持ちも、マリーン湖行きを後押ししました。

マリーン湖はジャスパーから約60km走った山奥にある湖。往復120km。ジャスパーに来た「ついでに」行くにはあまりにも遠い湖です。

しかもマリーン湖に向かう道は「アイスフィールド・パークウエイ」のような快走路ではなく、

所々崖っぷちにもかかわらずガードレールが設置されていない箇所やきついカーブが連続するなかなかハードな道。

2車線幅が確保されているのが救いでしょうか…。軽い気持ちで行くとウンザリしてしまうかもしれません。

何とかマリーン湖に到着しました。

一日中運転してヘトヘトでしたが、この美しい湖を見ると「来て良かったなぁー」と思ってしまいますね。

美しいだけでなく、非常に広い湖。

カナディアンロッキーにある氷河湖の中では最大面積を誇るそうです。

時刻は既に夕方ですが、夏は日が長いため、湖面にはカヌーを楽しむ観光客の姿。

今回の旅ではお金をケチってしまい、どの湖でも船には乗りませんでしたが、この絶景の中で楽しむカヌーは格別でしょうねぇ。

マリーン湖の周囲にはフットパスが整備されており、陸側の散策も楽しむことができます。

湖畔にある森の中の小径を歩いていると、目の前を横切る小動物の姿!多分…リス…!?

結局この一匹のみでしたが、マリーン湖でも野生動物の姿を観ることができました。

冬が近づくと消えてしまう“魔法の湖”、メディスン湖時刻は17時半過ぎ。マリーン湖を後にし、今夜の宿があるジャスパーを目指します。

戻る途中にあるメディスン湖に立ち寄ってみました。

ここもまた美しい湖の1つですが、それだけではなく不思議な特徴を持ち合わせています。

この湖、春から夏にかけてはご覧のように青い水を湛えていますが、秋から冬にかけて水がなくなってしまうのだそうです。

カラクリとしては、石灰岩でできた湖底から水が染み出してしまい…湖が消え、春になると氷河が溶けて再び湖が現れるということらしいです。

その昔、この様子を見たインディアン達は、「湖に住む神の仕業だ」とし、この湖を「medicine:魔法」の湖と呼び始めたのだそうな。

「湖に住む神の仕業だ」とし、この湖を「medicine:魔法」の湖と呼び始めた!

確かに、水位が変化するためか、陸と湖の境界線が曖昧な感じがしますね。

自然の湖なのに、ダム湖のような印象を受けます。

湖畔には、山火事でもあったのか枯れた森が広がっています。

冬に湖が消えることに加え、ロケーションもまた神秘的な湖ですね。

なお、この湖の周りではビッグホーン・シープ(ウシの仲間)やマーモット(リスの仲間)

が見られることがあるそうですが、残念ながら空振り。

結局、本日出会えた動物は、マリーン湖で見た「リスらしき動物」一匹のみでした。

今日は11月3日投稿したスロベニアの消える湖「ブレッド湖」が好評だったので、カナディアンロッキーの消える湖「メディスン湖」を紹介しました。

カナディアンロッキーには氷河が削ってできた氷河湖がなんと数千箇所もある。

その一つが神々が宿る湖で消える湖「メディスン湖」です。

メディスン湖に流れ込む川が一つありますが、流れ出てゆく川は一つもありません!

夏、氷河から大量の水が流れ込んでいます。ところがこの川は冬には、水源が凍り付くので水量は減る。

するとメディスン湖の水は消える!魔法の湖です!

では消えた水は地下を通ってどこへ行ったのでしょう!

クリス博士はその場所を突き止めました。

なんと北に16km離れた場所で、水が突然現れるのを突き止めました!

カナディアンロッキーを形作る氷河!

その二つが生み出した現象が消える湖!!

そしてその地下深くに驚きの絶景を生み出していた!

氷は数千年かけて成長!

ここは世界でも稀な石灰岩と氷の融合洞窟!!

神秘の絶景が広がる北米大陸カナディアンロッキーは、山の上の大氷原から動き出し、

氷河と海底で誕生した岩が、日々大地を変貌させています!!

コロンビア氷原の廻には7つの山がありそこは盆地だ!

コロンビア氷原の廻には7つの山がありそこは盆地だ!

世界でもここだけにしか無い珍しい分水嶺!

カナディアンロッキーの大半が石灰岩でできていた。

5億年前に海底で3000mの厚さがあり、それが大陸の造山運動の末カナディアンロッキーが誕生したのです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。