「トロ」のワインは美味いね=ルマーズ・ロブレ!トロのワインは手に入るのは稀!

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ルマーズロブレのワインは流石トロ実に力強い!

「トロ」のワインは美味いね=ルマーズ・ロブレ!トロのワインは手に入るのは稀!

 

今日の紹介は、滅多にお目にかかれないスペイン・トロの銘醸地から届いた赤ワインの紹介です。その名は

「ルマーズ・ロブレ2016」

私はトロのワインが大好きで、これが販売された時には嬉しくなりました。トロのティンタ・デ・トロ=テンプラニーリョ の葡萄は濃厚で極上の赤ワインを熟成させます。嘗てトロのワインは二本しか試飲していません。「ムルヴェ・ロブレ2011」は五つ星の高評価ですが、今は輸入元が終売で手に入りません。「モンテ・イニエスタ2010」は四つ星++で、これまた高評価。モンテ・イニエスタはパーカーポイント90点を獲得して、テレマンシア2004みたいな赤と言わしめた!ご存知「テレマンシア2004」はパーカーポイント100点満点で、トロが一躍世界のトップレベルに登り詰めたシンデレラ・ワイン。

これがシンデレラ・ワイン「テレマンシア2004」!パーカーポイント100点満点で世界の頂点に!

ルマーズ・ロブレはタカムラで1253円(税込)と格安で購入。試飲する日を楽しみにしています。

生産者:ボデガス・ルマーズは、カスティーリャ・イ・レオン州の名醸地トロからワインをリリースしています。クリスティアーノ・ファン・ツェラーとオスカル・ガロテによる共同プロジェクトで、素晴らしいポテンシャルを持つトロの畑から上質なワインを造り出しています。ワイナリー名のRUMORSとは「噂」という意味。2人は、トロの赤ワインの素晴らしさを世界に広めたいという願いを込めてこのプロジェクトを立ち上げました。栽培・醸造はクリスティアーノが担当。彼は世界で話題となっているポルトガルの生産者団体「ドウロ・ボーイズ」のひとりで、ワイナリー「キンタ・ヴァレ・ドナ・マリア」の当主です。 紫を帯びた魅力的なチェリーレッド色。フルーツの華やかなアロマ。ストラクチャーとバランスの良いワイン。

一番右側の人がドウロ・ボーイズの一人で、クリスティアーノ・ファン・ツェラー氏!

品種:テンプラニーリョ=ティンタ・デ・トロ  産地:スペイン・カスティーリャ イ レオン   カテゴリー トロDO

前記しましたが、彼は世界で話題となっているポルトガルの生産者団体「ドウロ・ボーイズ」のひとりで、ワイナリー「キンタ・ヴァレ・ドナ・マリア」の当主です。

標高800mの高地で、樹齢140年のプレフィロキセラの単一畑や接木をしない自根の樹の畑で、環境に配慮した栽培を実践しています。畑と自然環境との調和を図り、月の満ち欠けなど自然のサイクルに従って作業を行います。地中の微生物を活性化し、畑の生命力を高めるため、有機肥料や天然トリートメントを使用。表土はわずか1m、すぐ下に岩盤のある粘土石灰質土壌から、テロワールの個性が純粋に描かれた、健全で素直な独特の味わいのワインが生まれます。栽培・醸造を担当するクリスティアーノは、一族が運営していたポルトガルの名門ワイナリー「キンタ・ド・ノヴァル」の再建に貢献した世界的に有名なワインメーカーです。

DOCドウロが誕生した1986年当時、ブドウはポートワイン用に栽培され、スティルワインはレベルの低い、マイナーな存在に過ぎませんでしたが、クリスティアーノは果敢に赤ワイン造りに挑戦し、ドウロのパイオニア的存在となりました。1996年にワイナリー「キンタ・ヴァレ・ドナ・マリア」を購入し、現在ドウロを代表する生産者のひとつとなっています。90年代半ば、ドウロ地区の他の生産者4社と共に、ドウロをトップレベルのスティルワイン産地に変革することを目指し、前記したように、プロモーションを行うグループ「ドウロ・ボーイズ」を結成。数多くのプロジェクトを立ち上げ、ワイン評価誌「ワインアヴォケイト」などでも高評価を受けるに至っています。

コメント 紫を帯びた魅力的なチェリーレッド色。フルーツの華やかなアロマ。ストラクチャーとバランスの良いワイン。

今飲んで88+ ポテンシャル89+ 飲み頃予想は今-2038年。 もう、これだから旨安特集はやめられない見事な旨安ワイン。そしてやっぱりスペイン。この価格でいいのかというバランスのとれた味わいで、甘みと酸とクリーミーさのあるベリー風味がキッパリ口中に拡がる。また、それなりにタンニンを感じる濃いめの液体も重苦しさはゼロ。今の時代にふさわしい液体のニュアンスと、豊か過ぎない豊かな果実味がホントにいい。

 

 

トロのワインは貴重品でなかなか手に入らない逸品!

「トロ」の赤ワインは貴重で実に久しぶりで・三本目!評価は高く★★★★++!

 

これを飲む日を楽しみにしてきました!ポルトガルの生産者団体「ドウロ・ボーイズ」が作る銘醸地トロのワインですが果たしてどうでしょうか!トロの葡萄畑は標高800mの高地畑で、樹齢140年の接木をしていない自根の樹。トロのワインは実に久しぶりで三本目になりますが、嘗ての二本の評価はいずれも高く、ムルヴェ・ロブレが★★★★★とモンテ・イニエスタが★★★★++でした。ですのでトロの赤ワインは大変に期待出来ます!!

このトロのワインが私の第9代目の五つ星に輝きました!

試飲記録 2019-05-12-17-19

外観:濃い目のガーネット色が美しい。 アロマ:栓を抜いた瞬間、部屋中に「ピュアで美味そうなカシスのアロマ」が部屋中に飛び散った。 アタック:口に含むと甘味を上回る渋みが特徴的なワイン。 ボディ:飲み応え充分なフルボディ。 ストラクチュア:ティンタ・デ・トロの葡萄が持つクオリティの高さが一級品で、それは先ずはタンニンの先行で酸味がそれを追うようにバランスし、ナイスなストラクチュア。 一口評:トロのワインはなかなか手に入らない逸品。流石トロのワインだけあってレベルが高く美味いぞ!評価はこの後三日目五日目と美味くなってゆく可能性を残して、四つ星++。このワインは「力強さと美味さとがバランスしていて、ティンタ・デ・トロの葡萄の凄さを見せつけていました」!ロバート・パーカーさんであれば90点オーバー間違いなしの逸材!!

スペイン・ワインの歴史は新しく1925年のパリ万博で、リベラ・デル・ドゥエロのワインが金賞を獲得し、一躍世界のトップに躍り出て、スペイン時代の先駆けにりました。その葡萄が今日の葡萄の品種と同じテンプラニーリョの地場品種。更に2004年にはテレマンシア2004がパーカーポイント100点満点で、世界を驚愕させ、スペイン・ワイン世界一の立役者になった葡萄で、それが今日のティンタ・デ・トロでした!

この葡萄が「ティンタ・デ・トロ」です!この葡萄が凄いのです!

スペインは「トロ」と「リベラ・デル・ドゥエロ」の両雄が世界の銘醸地の頂点に立ち、それに追随するようにスペインの多くのワイン産地が名乗りを上げ続けて、スペイン・ワイン時代を築き上げました!その立役者になったのがリベラ・デル・ドゥエロでありトロのワイン達であったのです。だがこの両銘醸地とも出荷量は少なく、特に今日の「トロ」のワインはなかなか手に入らない貴重品です。それでありながら価格は1253円と割安で美味しいと言う嬉しい商品を提供してくれれます。それがトロのワインです。私が好きになるのは当然で、私はリベラ・デル・ドゥエロやトロに育てられたと言っても過言ではありません!私の試飲記録がそのように語っています!!

是非皆様にもオススメする逸品ですので—–お飲みになって下さい!高いのに美味しくないワインは、沢山あります!このワインのように安くて美味しいワインに本当の価値があるのです!スペイン「トロ」注目し続けてください!キットご満足いただけるでしょう!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。