「かわいい」が心を動かす!TOKYO発ブランド!トモコイズミ気鋭のデザイナー!

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インスタグラムに投稿した作品が見出され、2019年2月米ニューヨークで開いたショー!


「かわいい」が心を動かす!世界が認めたTOKYO発ブランド!トモコイズミ気鋭のデザイナー!

 

オレンジやピンクの鮮やかな色に、淡い水色や紫色などの優しい色、そして時に黒も。

カラフルな生地をたっぷりと使ったそのフォルムは、

今にも飛んでいきそうな羽のようだったり、弾みそうな球体用だったり。

モデルの動きに合わせて生地やリボンがゆっくりと揺れる姿が可愛らしい。

2019年10月、初めて東京コレクションに登場した「TOMO KOIZUMI=トモコイズミ」。

そのおもちゃ箱をひっくり返したようなショーを見ていると、ワクワクし、気づけば元気になっている。

「いろいろな人に助けてもらった。その恩返し。

自分からのプレゼントのイメージで作った」。

ショー終了後デザイナーの小泉智貴さん31 はこう話した。

今東京で最も勢いのあるブランドが、このトモ コイズミだろう。

名前が世界に知れ渡ったのは、19年2月のニューヨーク

2019年2月の東京コレクション「フリルにリボンをデコレーション」した!

小泉さんが「恩返し」と話すのはこの時のことだ。

国内でアーティストのライブやCM の衣装デザイナーとして活躍していたが、

どちらといえば裏方だった小泉さん。

ショーを開いたことはなく、海外でも知る人ぞ知る存在だった。

そんな彼にインスタグラムに投稿した作品画像を見た英国の著名スタイリスト、

ケティ・グランドさんから声がかかった。

「憧れの人から連絡がきて、ショーをやろうよと。

信じられなかったです」。

ケティさんの声がけで有名モデルやヘアー・メイキャップアーチストが集結し、

わずか一ヶ月後には、マディソン街でランウエイショーを開いた。

世界へ自己紹介となったそのショーは高い評価を得る。

米ワシントンポスト紙は「ファッション業界に純粋な楽しさとは、

色や明るさとは、といった、話すべきたくさんのことを思い出させてくれた」と報じた。

多くの海外詩が作品を取り上げ、セレブリティがガラパーティーで着用。

メトロポリタン美術館にコレクションとして購入された作品もあるという。

東京での凱旋ショーも大きな話題を集めた。

小泉さんの作品の特徴は幾重にも重ねられたカラフルなラッフル=ひだ飾りだ。

自分が綺麗と思ったら使っちゃう!

ファッション評論家の日置千弓さんは「夢のある色とボリューム感が心を動かす。

これを表現できる素材とフリル状のデザインを発見したのは『特許もの』」と評する。

その素材、どんなに高級なものかと思えば、

実は「日暮里の繊維問屋街で見つけた」ポリエステルのオーガンディだという。

「当時は若く、生地にかけられる予算も限られていた。

手頃なのに質も高くて丈夫、色も190色以上もある」と小泉さん。

いつでも手に入るベストな素材だったと振り返る。

ドレスはこの記事をふんだんに用いて手作業で仕立てていく。

ものによって異なるが、1着あたり、140cmの幅で40mの生地を使うそうだ。

たっぷりのギャザーで生地が押し合って、弾力や動きが出る。

「平凡な生地を面白く作りかえることにも興味がある」。

東京でこの生地に出会い、生地を生かすためにテクニックを磨いたことが、

今の小泉さんにつながっている。

洋服を作り始めたのは中学二年生からだ。

雑誌でジョン・ガリアーノが手がけるクリスチャン・ディオールの

オートクチュールの写真を見て、衝撃を受けた。

「当時限られた人間関係の中で閉塞感を抱いていた。

それを飛び越えられる『非日常』に心を奪われた」。

アイデアの源は米国の画家マーク・ロスコの抽象画から、

日本の仏像、お寺、美少女戦士セーラームーン、雛人形の十二ひとえ――。

自分の好きなものや身の回りにあるものだ。

「仏具屋花輪も。

母が葬儀屋で働いていて、小学生の時よく職場美行ったんです。

あの花輪の感じとか、大きさとか、影響されていると最近思うんですよ」

作品作りで大事にするのは「パッと見て『かわいい』ことだ」。

作品作りで大事にするのは「パッと見て『かわいい』ことだ」!

「可愛いて純粋な感情や反応。

SNS世代の感覚だと思っている」。

多くの場合かわいいに理由は無い。

そんな感覚を抱かされるものを作りたいと考える。

ともすれば重厚で大げさになりがちなデザインなのに、小泉さんの作品は確かに愛らしい。

それは「ほんの少しだけだけれど、アニメやポップカルチャーなどの

東京のフレーバーが入っているからだろう」とファッション評論家の日置さんは指摘する。

一夜にして世界的に有名になり、シンデレラストーリーを体現した小泉さん。

周囲の期待も大きいが、量産には消極的だ。「

毎回可愛いものが一個作れたら『よかった』と思うんです」。

とにかくかわいいを生み出していたいのだ。

井上聡子 撮影者 山田麻那美 日経新聞記事より。

 

 

マーク・ジェイコブの店舗で有名なモデルが登場した!


多彩な魅力で世界中の人々を惹きつける!東京の魅力的な独自のイメージ!東京にしかない魅力は何!!

 

[多彩な魅力で世界中の人びとをひきつける

「世界一の観光都市・東京」へ飛躍しよう。]

2014年東京を訪れた外国人旅行者数は887万人と過去最高を記録し、

それに伴う観光消費の増加など、経済波及効果の拡大も期待されています。

しかし、他の有力な観光都市と比べ、「旅行地としての東京の魅力」を

世界に発信できているかというと、現状は必ずしも十分とはいえません。

東京都長期ビジョンでは、2020年に年間1,500万人、

2024年に年間1,800万人の訪都外国人旅行者数を目標に掲げていますが、

その実現のためには2020年 の東京オリンピック・パラリンピック競技大会とその先を見据えて、

東京のファンを増やす継続的な取組が必要です。

これまで東京が持ってきた、安心・安全、 清潔、ハイテク・・・

といったイメージに加え、旅行地としての東京の価値が求められているといえます。

東京は、古き良き伝統が受け継がれている一方で、最先端の技術が融合し、

新しい価値を生みだし変化し続ける、世界でも類を見ない多様で魅力的な都市 です。

旅行者の多種多様なニーズに応えられる都市として、

東京は世界トップレベルの可能性を持っています。

「東京ブランド」のイメージが大事!!

そうした東京の魅力を世界に発信、浸透させ、旅行地としての東京ブランドを確立すること。

そして、私たち自身が外国人旅行者を積極的に受け入れる機運を醸成 することを通じて、

東京に愛着や絆を感じてくれる「仲間の輪」を世界中に広げていきたいと思います。

東 京 に 住 み 、働 く 人 々 が 、東 京 な ら で は の 魅 力 を 自 覚 し 、

自 信 と 誇 り を 持 っ て 、東 京 ブ ラ ン ド を 強 く す る た め の ア ク シ ョ ン を 、

共 に 生 み 出 し て い く こ と が 大 切 で す 。

「ブランドとは何か」を理解した上で、東京ブランドのコンセプトをしっかり共有し、

総力を結集して、ぜひ多くのアクションを生み出していきましょう。

世界一の観光都市への飛躍を目指して。 東京ブランディングがスタートします。

[東 京 ブ ランド 東京の魅力的な独自のイメージ] 

「東京と東京を訪れる旅行者との間に長期的に揺るぎない 精神的な関係(絆)を築きあげる」 

旅行地としての東京ブランディングとは、

「東京という都市」と「東京を訪れる旅行者」との間に、東京での情報と体験を通じて、

長期的に揺るぎない精神的な関係(絆)を築きあげていくことといえます。

そのためには、競合都市と比べ、旅行者にとって好ましい 「旅行地としての東京」という

都市イメージを、長期的に創造・維持していく様々な活動が必要です。

[さて、旅行地の「東京」と聞いて、何が思い浮かびますか?] 

あなたはいくつのイメージが浮かびあがりましたか?

あなたのイメージと、世界の人の抱く東京のイメージは同じでしょうか?

そもそも、私たちは世界の人に、旅行地の「東京」と聞いて、

どのようなイメージを思い浮かべて欲しいでしょうか?

[世界の各都市と比べて、東京にしかない魅力は何でしょうか?] 

東京には多様な価値や側面があり、

とても一言で言い表すのは難しいと思われるかもしれません。

しかし、東京が世界の旅行者に約束する、東京にしかない魅力を分かりやすく定義し、

世界に発信していくことができれば、世界中の人の頭の中に

「東京ブランド」という存在をしっかり位置づけることが可能となります。   

後略 TOKYO BRAND 東京ブランドの紹介より。

 

 

彼が小泉智貴氏です!


トモ コイズミ・日本のファッションブランド!小泉智貴・気鋭デザイナー!選考委員特別賞

 

トモ コイズミ(Tomo Koizumi)は日本のファッションブランド。

主にコスチュームやウェデイングドレスのコレクションを展開している。

デザイナーの小泉智貴(Tomotaka Koizumi)は、1988年千葉県生まれ。

… 千葉大学に進学し、自身のデザイナーとしての活動を本学的にスタートする。

[トモ コイズミについて]

トモ コイズミ(Tomo Koizumi)は日本のファッションブランド。

主にコスチュームやウェデイングドレスのコレクションを展開している。

デザイナーの小泉智貴(Tomotaka Koizumi)は、1988年千葉県生まれ。

中学生のときから独学でファッションデザインや縫製を始める。

高校在学時にコスチュームデザイナーのアシスタントを経験。

千葉大学に進学し、自身のデザイナーとしての活動を本学的にスタートする。

2012年、富永愛モデルデビュー15周年記念の写真集「SUPER Ai Tominaga」にて、

富永愛がトモ コイズミのコスチュームを着用。

(写真を撮影したのはレスリー・キー)

2019年9月、第37回 毎日ファッション大賞選考委員特別賞を、デザイナーの小泉が受賞

第37回 毎日ファッション大賞の選考委員特別賞を、デザイナーの小泉が受賞。

 

加藤ミリヤやパフュームなどのミュージシャンが着用していることでも知られている。

[TOMO KOIZUMI/小泉智貴──編集長×気鋭デザイナー対談 Part 18──] BY VOGUE JAPAN

2019年6月19日

編集長が今、気になるデザイナーに会いに行く対談企画第18回目。

今回フィーチャーするのは「トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)」

を手がけている小泉智貴さん。

トモ コイズミと言えば、

今シーズンのNYコレクション期間中にマーク ジェイコブス(MARC JACOBS)

のストアで初のショーを行い、

幾重にも重なるカラフルなラッフルドレスの数々を打ち出して

モード界に衝撃を与えたブランドだ。

彗星の如く現れ、一夜にして“夢を叶えた”彼の今の心境や今後のビジョンを、

東京のアトリエで編集長・渡辺三津子が探った。

ファッション界のシンデレラストーリー] 

2月9日にNYで行われたショーは、スタイリストのケイティ・グランドがトモさんの服が

すごく面白いからやりましょう、と言って実現したのですよね。

昨年秋に、Amazon Fashion Week TOKYOのイベントで『VOGUE ITALIA』の

サラ・マイノにプレゼンする機会をいただき、その時の様子をサラや、

彼女のアシスタントがインスタにアップしてくれました。

すると、投稿を見た

デザイナーのジャイルズ・ディーコンや女優のグェンドリン・クリスティーが

自分のインスタをフォローしてくれて、

彼らがケイティに僕の作った服を見せたみたいなんです。

それでケイティが編集長を務める『LOVE』マガジンから

サンプルの貸出し依頼があり掲載されたのですが、

その時は直接ケイティと連絡をとったわけではありませんでした。

1月になり、東京でグループ展があったのでインスタで

その紹介をしたところ、またジャイルズがリポストしてくれたんです。

すると、ケイティから連絡が来て、15分くらいチャットをした結果、

「ショーをしよう」ということになりました。

──展開が早いですね!

 

 

小泉智貴氏の作品!


服づくりを始めたのはいつ!ミケーレの登場は・花火が打ち上がったみたいな衝撃!!

 

最初はエキシビションをやりたい、と提案されて、「もしできるのならうれしい」、

と返したのですが、そのうちに「次のファッションウィークでショーは?」

と言う流れになって。

驚きましたよね。

日本は夜中の3時くらいだったのになかなか寝れなかったので、

「じゃあやりましょうか」とどうにか終わらせた感じです(笑)。

ショーではそれまで衣装として作ってきたもののアーカイブを使うことにして、

残り半分のルックは3週間で一気に完成させました。

──ベラ・ハディッドやエミリー・ラタコウスキーなど、モデルも豪華でしたね

ケイティがキャスティングに参加したのでしょうか?

たぶん…。

出発までに情報もそんなになくて、本当に全てがぎりぎりで……どうなるんだろう、

と思いながらとりあえずサンプルを作って持って行きました。

グイド・パラオとパット・マクグラスがヘアとメイクをやってくれるというのも驚きで…。

──NYに着いてから知ったんですか!?

1週間前ぐらいにリストが来て、えっ? はっ? やばい!

という感じで(笑)。

すべてに圧倒されっぱなしでしたが驚いている場合じゃないというか。

──目の前にやるべきことがありますからね(笑)。

ショーの費用はどういうことになっていたんですか?

基本的にはすべてをオーガナイズしてくれて。

払ったのは自分の渡航費や宿泊費のみです。

向こうは自分がお金を持っているとは思ってないだろうし(笑)。

NYってそれまで本当に全然縁がなかったんですけど、

マーク・ジェイコブスの店舗では有名なモデルが登場!

行ってみるとまたパリとは違った「ファッションの中心」という感じがしました。  

中略。

[──服づくりを始めたのはいつごろなんですか?] 

14、5歳ぐらいのころにジョン・ガリアーノが手がけた

ディオール(DIOR)のオートクチュールの写真を見て衝撃を受けて、

見よう見まねで作り始めました。

──雑誌を見て?

本屋さんで立ち読みをしていて……確かコレクションの特集だったと思います。

自分が着るメンズにはもともと興味があったんですが、

ガリアーノのものづくりにたまたま巡り合って、

これがファッションなのか、と衝撃を受けました。

全てが非日常的で、見たことのないものだったのでびっくりしちゃって。

同じような感動の時間を与えられるようなものを作れないかな、と。

当時のガリアーノは、たぶんエンターテイメントにわりと近い見せ方をしていたと思うんです。

──シアトリカルで、非現実的なものを楽しむという世界ですよね。

こういうものを作れる人って今のファッション界でもなかなかいないんじゃないかな。

2000年代の初めから半ば頃は、すごく作り込んだ服というより、

ストリートだったり、ノームコアってその後言われるような

気分や流れというのがじわじわと来始めた時代だったような気がします。

最近はグッチ(GUCCI)のアレッサンドロ・ミケーレの影響とかで

もう少しショーアップするようなものは増えてきたのかも。

「キャンプ」がメット・ガラのテーマになるぐらいですから。

──ミケーレの登場は、突然何か花火が打ち上がったみたいな衝撃がありましたよね。

リアルにどんどん傾いていたファッションを一気に飛び越えちゃった、みたいな。

好きなように楽しんでいい、ミックスの仕方にはルールがない、と。

ミケーレのグッチがあったから自分も今受け入れられることができたのかもしれないです。

あのままノームコアのようなスタイルが主流だったら

自分のブランドはコスチューム的な扱いでした。 

VOGUEFASHION/EDITOURS より。

今日は「かわいい」が心を動かす!

世界が認めたTOKYO発ブランドについて記述してきました。

オレンジやピンクの鮮やかな色に、淡い水色や紫色などの優しい色、そして時に黒も。

カラフルな生地をたっぷりと使ったそのフォルムは、

今にも飛んでいきそうな羽のようだ!

今東京で最も勢いのあるブランドが、このトモ コイズミだろう。

名前が世界に知れ渡ったのは、19年2月のニューヨーク。

が、どちらといえば裏方だった小泉さん。

ショーを開いたことはなく、海外でも知る人ぞ知る存在だった。

そんな彼にインスタグラムに投稿した作品画像を見た

英国の著名スタイリスト、ケイティ・グランドさんから声がかかった。

英国の著名スタイリスト、ケイティ・グランドさんから声がかかった。

それが小泉さんが世界に知れ渡るきっかけでした!

わずか一ヶ月後には、マディソン街でランウエイショーを開いた。

多くの海外詩が作品を取り上げ、セレブリティがガラパーティーで着用。

メトロポリタン美術館にコレクションとして購入された作品もあるという。

東京での凱旋ショーも大きな話題を集めた。

小泉智貴・気鋭デザイナーだった!

一夜にして世界的に有名になり、シンデレラストーリーを体現した小泉さん。

小泉さんの作品の特徴は幾重にも重ねられたカラフルなラッフル=ひだ飾り だ。

そのトモ コイズミについて詳しく紹介できたと思っています!

今後注目の的になっていくことでしょう!

その活躍を期待いたします!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。